5%以上の配当利回り銘柄を見つけ、低リスクで安定収入にする手法

銀行預金よりかは高配当利回り銘柄に投資する方がメリットが大きい。

 

 

どうも。

 

株式投資をしている方の多くは値上がり益を狙っていると思います。

 

ですが、

配当金や株主優待は銘柄によってですが、

上手くやれば安定した収益を作る事が出来ます。

 

しかも、意外と配当利回りがよかったりします。

 

 

今回は配当金について安定した収益を出せる手法をお伝えします。

 

5%以上の配当利回りが出る銘柄はたくさんある。

 

例えば2015/9/28の時点で、

5%以上の配当利回りがある銘柄を調べてみると、

25銘柄もありました。

 

 

こういった銘柄を持っているだけで、

毎年5%の資金が増えていきます。

 

 

銀行金利と比べると大きすぎますよね。

 

 

しかしいくら配当利回りが大きいからといっても

株式投資には値下がりリスクがあります。

 

配当利回りで貰える収益以上に株価が下がると意味がありません。

 

 

そこでこの値下がりリスクをなるべく排除しながら

毎年5%の配当利回りを狙う手法をお伝えします。

 

 

値下がりリスクを減らすための考え方。

 

今回は丸三証券を例に、お伝えします。

 

8613丸三証券

こちらは2015/9/28時点で株価は1230円でした。

 

配当金は2015/3に70円(1銘柄あたり)

2015/9に10~15円の予定。

※10円と計算して考えます。

 

 

こちら二つを足すと、

1年間に85円の配当金を

得る事が出来るわけです。

 

 

(70+10)÷1230=6.5%

 

2015/9/28時点の株価で考えると、

配当利回りは年率6.5%になるわけです^^

 

 

すごいですね。

 

 

じゃあこの銘柄を買い、

ずっと持っておけばいいのかって言うと

一つ問題点がありましたね。

 

 

 

そう、株価の値下がりリスクです。

 

 

1230円で100株買ったとしても、

その株価から80円下がり、1150円になってしまうと

結局配当金を貰えても意味がないですよね。

 

 

ですので、配当金を狙う場合は
1、「株価が割安(底値近辺)の時に買う」

2、「日経平均の水準を考える」

3、「業績が良い銘柄を買う」

4、「ドルコスト平均法を活用する」

 

こちらの4つを意識する事をお薦めします。

 

 

具体的に説明していきます。

 

まず1つ目から。

1、「株価が割安(底値近辺)の時に買う」

 

配当金を狙う手法では、

株価が高い時に買うのは当然リスクが高くなります。

 

株価が割安な時に購入しなければなりません。

 

ではどうやって割安かどうかを判断するのか。

 

 

これは1年や2年間の日足を見ます。

 

そうすると今の株価がここ1年、2年で

どのあたりに推移しているのかがすぐにわかります。

 

 

この時に当然ながら高値圏で購入するのはお薦めしません。

底値圏で購入する事をお薦めします。

 

 

 

 

次に2つ目。

「日経平均の水準を考える」

 

こちらも1、と少し似たような考え方です。

 

株価というのはどうしても日経平均に左右されがちです。

日経平均が下がると日経225採用銘柄以外も売られやすい傾向にあります。

 

 

ですので、

日経平均も日足で1年や2年分見て、

底値圏の時を狙う事をお薦めします。

 

 

 

続いて3つ目。

「業績が良い銘柄を買う」

 

1、2、と続いて次は業績の良い銘柄を狙う事です。

 

業績が悪ければ配当金が少なくなる可能性がありますし、

株価の値下がりリスクもあります。

 

 

この2つのリスクを排除するために、

業績が良い銘柄を選択しなければなりません。

 

 

こちらは四季報を見て、

毎年売上が上がっているか、

経常利益が上がっているか、

倒産リスクはないか、

 

そういった事を見て判断していきます。

 

 

 

そして最後に4つ目。

「ドルコスト平均法を活用する」

 

ドルコスト平均法についてはこちらに詳しく書いています。

「ドルコスト平均法を使い投資でガードを堅める。」

 

例えば配当金が大きい銘柄を10単元購入する時。

 

一日で10単元を購入してしまうと、

そこから大きく値下がりしてしまうと

苦しい展開になります。

 

 

そうではなく、

例えば1週間に1単元ずつ、10週間に分けて購入すると、

株価下がったとしても買いの単価を低くする事が出来、

苦しくありません。

 

 

もしくは、更にリスクを減らす方法があります。

 

 

まずは初めに1単元だけ購入をし、株価が上がればそのまま放置。

株価が1単元目の買値より高い場合は絶対に買い増しをしない。

そして、買い値より(例えば2%)下がれば少しずつ拾っていく。

 

 

こうすれば更にリスクは抑える事が出来ます。

 

株価が大きく上がれば配当金を得なくてもそのまま利食いをすればいいですし、

下がれば少しずつ買っていく。

そして配当金を得る。

 

 

これが一番リスクの少ない方法だと考えています。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

配当金はやり方によれば長い目で見なければいけませんが、

安定した収益を出す事が出来る可能性が高い投資法です。

 

 

是非参考にしてみてください^^

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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