松井証券の手数料について

 

松井証券の手数料についてです。

・現物取引

・信用取引

・一日信用取引

こちらの3つについての手数料を説明します。

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

⇒SBI証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

現物取引

ではまず現物取引についてです。

 

松井証券の現物取引は、一回毎の売り買いで手数料がかかるのではなく、

1日の約定代金の合計で手数料が決定されます。

 

1日の約定代金合計が、決められた範囲内なら何度取引しても定額料金です。

 

1日の約定代金合計金額⇒手数料(税抜)

10万円まで⇒0円

30万円まで⇒300円/0円(※)

50万円まで⇒500円

100万円まで⇒1000円

200万円まで⇒2000円

ここから100万円増えるごとに1000円加算

1億円超⇒100000円(上限)

 

※1日の株式約定代金合計が30万円まで無料となるのは、新たに信用取引口座を開設してから6ヶ月後の月末までです。

 

松井証券の良さは1日の約定代金が10万円までだと手数料が無料だと言う事ですね。

少額投資の手数料が無料だというのは他の証券会社にはなく、松井証券のみです。

株式投資を始めたばかりの頃は、あまり大きな資金を使う事もないと思うので、

少ない資金でやる方にとっては松井証券はとてもオススメです。

 

なんといっても、無料なんですから。笑

 

資金が少なめで投資をされる方は、松井証券を使う事をオススメします。

 

※2018/7現在

楽天証券SBI証券GMOクリック証券、岡三証券などでも手数料プランによっては10万円までの約定代金は手数料無料になっています。全ての証券会社を上手く活用すれば、1日10万円ではなく数10万円の約定代金は手数料無料でトレードできる事になります。口座開設はどれも無料でできますし、手数料をとにかく節約したい方は全ての証券会社の口座開設をし、全ての証券口座に10万円ずつ入金をしてトレードをする…なんて手段もアリだと思います。手数料は一回あたりだと数十円数百円とたいした額ではありませんが、何十回と売買していくにしたがって数千円・数万円と大きな額になっていきます。少しでも売買手数料は安く済ませる事を意識することをおススメします。

 

信用取引

では次は信用取引です。

信用取引を開設していた場合は、現物取引と信用取引を合計した約定代金で

手数料が決定されます。

 

約定代金合計が一定範囲なら、何回取引しても定額料金です。

 

1日の約定代金合計金額⇒手数料

10万円まで⇒0円

30万円まで⇒300円/0円(※)

50万円まで⇒500円

100万円まで⇒1000円

200万円まで⇒2000円

100万円増えるごとに1000円加算

1億円超⇒100000円(上限)

 

※1日の株式約定代金合計が30万円まで無料となるのは、新たに信用取引口座を開設してから6ヶ月後の月末までです。

 

…現物取引の時と全く同じですね。笑

松井証券は現物取引も信用取引も手数料が全く同じになります。

約定代金の合計額によって手数料が決まるので、わかりやすいですね。

 

ただ信用取引には金利がかかります。

松井証券は他の証券会社と比べて、平均的に1%程金利が高いです。

 

・制度信用取引

買いの金利⇒3.1%

売りの金利⇒0.0%

貸株料⇒1.15%

 

・無期限信用取引

買いの金利⇒4.1%

売りの金利⇒0.0%

貸株料⇒2.2%

 

平均的には制度信用取引の金利は2%、無期限信用取引の金利は3%程です。

そう考えると松井証券は1%程高いです。

 

制度信用取引と無期限信用取引の違い」はこちらで記事にしています。

無期限信用取引と一般信用取引は同じものと考えてください。

 

金利と貸株料については、「信用取引のリスクについて」で記事にしています。

 

一日信用取引

では最後に一日信用取引についてです。

 

一日信用取引とは、持ち越しをせずに1日の間でポジションを全て決済することです。

買いから入っても15時までに売らなければいけませんし、

売りから入っても15時までに買い戻さなければいけません。

 

実は一日信用取引の手数料は、完全無料です。

どれだけ売買しても、完全無料です。

お得すぎます。

 

僕は日々デイトレードをして生計を立てていますが、発注端末として松井証券を使っています。手数料が完全無料ですし、松井証券のツールは優秀で使いやすいからです。

「デイトレード向けの証券会社」という記事も書いてますのでよければどうぞ。

 

ちなみにもし一日信用取引でポジションを作って持ち越してしまった場合は、

翌日の寄り付きに強制決済されます。

その際の手数料は、約定代金×0.3%(最低手数料20円(税抜))です。

 

もう一つ、一日信用取引は信用取引ですので金利や貸株料がかかります。

金利や貸株料は100万円の約定代金で数十円くらいの額ですので、無いものと考えてもいいくらい安いです。

 

・買いの金利

1注文あたりの約定代金額300万円以上⇒0.0%

1注文あたりの約定代金額300万円未満⇒2.0%

 

・売りの金利

0.0%

 

・貸株料

1注文あたりの約定代金額300万円以上⇒0.0%

1注文あたりの約定代金額300万円未満⇒2.0%

 

後は最後にプレミアム空売りに掛かる手数料も紹介します。

プレミアム空売りとは本来空売り出来ない銘柄でも一日信用取引のみ、

松井証券で空売り出来る銘柄を指します。

 

こちらは銘柄によって変わり、そして同じ銘柄でも日々手数料は変わって来ます。

確認は松井証券ホームページの「プレミアム空売り取扱銘柄」から確認してください。

 

 

松井証券の手数料については以上です。

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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