松井証券なら売買手数料無料でデイトレードすることができる

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⇒松井証券を口座開設するメリットとは

松井証券での一番のメリットはなんと言っても、デイトレードに限り売買手数料が無料となる「一日信用取引」でしょう。松井証券を使うなら一日信用取引を知らないのは、そして活用しないのはとてつもなくもったいなさすぎます。他のどこの証券会社にも無い、松井証券だけにしかない1日信用取引の魅力。松井証券を使うなら絶対に知っておきましょう。

信用取引についての詳しい説明はこちらに書いています。

⇒「信用取引とはどんなものか。」

⇒信用取引のリスクについて

 

※2018/8追記、現在は楽天証券でもデイトレードなら売買手数料が無料となっています。

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一日信用取引って何?

一日信用取引とはその名の通り、一日で完結する信用取引です。いわゆるデイトレードと呼ばれるものです。1日の間に買ったポジションは売らなければいけませんし、1日の間に空売りしたポジションは買い戻さなければいけません。作ったポジションはその日の間に決済をする。それが一日信用取引(デイトレード)です。松井証券の一日信用取引の一番の魅力は、売買手数料が無料だと言うことです。

 

本来信用取引には、3つの手数料がかかります。

「売買手数料」「金利」「貸株料」この3つです。このうち一番かかる手数料は売買手数料です。これが松井証券でデイトレードをするなら無料ですから、このメリットは大きすぎます。

 

「金利」「貸株料」は大体ポジションを持っている間は年間で2-3%程かかります。100万円のポジションを信用買いで1年間持っていると、2~3万円程の金利がかかるわけです。信用買いのポジションでは金利のみが、信用売り(空売り)のポジションでは貸株料のみがかかります。ただし松井証券では一回あたりの約定代金が300万円を超えると、金利と貸株料すら無料になります。

松井証券だと金利と貸株料は、

⇒1注文あたりの建約定代金合計300万円以上だと年利0%

⇒1注文あたりの建約定代金合計300万円未満だと年利2.0%

 

約定代金が300万円以上だと金利・貸株料も0.0%だということは、完全売買手数料無料です。

普通ならありえませんが、松井証券では無料なのです。

 

年利2.0%も相当安い金額です。

例えば100万円の銘柄を一日信用取引(デイトレード)で買ったとします。

100万円なら年利2%だと20000円です。

ポジションは一日で解消するわけですから、手数料としては20000÷365=54.79円

要するに松井証券の一日信用取引(デイトレード)なら100万円ポジションを購入して売ると約55円の金利がかかるわけです。売買手数料は無料なので、100万円の売買で55円の金利(手数料)がかかるだけなので物凄く安く株の売買ができるわけです。このように、松井証券の「一日信用取引」とは手数料が安すぎるので、一日に何度も取引をする人にとってはとても有益なモノです。あまり取引をしない人でも、一日で完結する予定の売買でしたら、一日信用取引は使うべき価値のあるものでしょう。

 

ちなみに楽天証券では金利・貸株料は更に安い

楽天証券でも松井証券と同じようにデイトレードなら売買手数料が無料です。しかも楽天証券では金利・貸株料が1.9%と松井証券以上に金利と貸株料が安く、かつ1回当たりの約定代金が100万円以上なら金利・貸株料も無料となります。これは松井証券よりも総合的に手数料が安い計算です。

 

総合的な手数料だけで見るなら松井証券より楽天証券がおススメです。ただ僕の場合は楽天証券より松井証券が提供しているツールの方が使いやすいと感じる為、松井証券で日々デイトレードを行っています。詳しくはこちらの記事で記載しています。松井証券のネットストックハイスピードの使い方はこちらの記事で説明しています。

⇒松井証券のネットストック・ハイスピードの使い方

⇒松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

 

楽天証券では口座開設をするだけで四季報と日経新聞が無料で読み放題です。楽天証券の口座を持ってない方は口座開設しておくことをおススメします。

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一日信用取引を使うためにやっておくべき事。

一日信用取引は、松井証券で「信用取引」口座を開設しておかねばなりません。

信用取引口座の開設方法はこちらで書いています。

「松井証券で各種口座開設の仕方」

 

プレミアム空売りが出来る。

一日信用取引を使うと、他社では空売りが出来ないような銘柄も空売りが出来ます。これも圧倒的にメリットのある事です。少し高すぎる株価の銘柄があっても空売り出来ない銘柄は多々あります。そんな時に松井証券の一日信用取引を使えば、空売りを出来るかもしれません。

 

持ち越してしまった場合の手数料

最後に一日信用取引で持ち越してしまった時の手数料についてお伝えします。持ち越しをしてしまった場合は、約定代金×0.3%の売買手数料がかかってきます。100万円のポジションだと、3000円程の手数料がかかる計算ですね。持ち越した場合は翌営業日の寄り付きに成行きで決済注文が自動的に入ります。持ち越してしまった場合は比較的大きな手数料がかかってきます。その為持ち越さないようにだけは注意しておきましょう。松井証券の一日信用取引、是非使ってみてくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

 

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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