僕が口座開設している証券会社を選んできた基準について。

株を始める前に必ず悩む事

株式投資を始める前にまず証券会社の口座開設をしなければいけませんが、“株式投資をまだやってすらいないのに、どこの証券会社が良いかなんてわかるわけないよね”みたいな感じでどこの証券会社で口座開設をしたらいいか迷ってしまいますよね。僕も当時、株式投資を始める時は悩んで悩んで悩みに悩んで、そして結果誰もが知ってる楽天証券を選びました。大手なら間違いないだろうっていう理由でした。もちろん、今ではしっかりと理由を持って色々な証券会社を日々使わせて頂いています。当時の僕が選んだ証券会社、そしてその時から今に至るまでどんな証券会社を選んできたのか、なぜその証券会社を選んだのかについて、こちらの記事でお伝えしていきます。

 

以下5社(+FX会社1社)は全て僕が株式投資をする上で日々活用している証券会社です。

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

SBI証券の口座開設はこちらから

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

SMBC日興証券の口座開設はこちらから

⇒信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

OANDA

⇒OANDAを活用したドル円トレード戦略 ・結果

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

⇒SBI証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

証券会社によって比較するポイント

証券会社で比較するポイントってそもそも何があるかを知っておきましょう。これを知らないと、比較したくとも比較すらできません。証券会社を選ぶ前にまず知っておかなければいけないポイントです。

 

・手数料…株を買ったり売ったりする際には必ず手数料がかかります。安いほどお得。初心者が一番気にするべきポイントです。松井証券・SBI証券・楽天証券なら1日の約定代金が10万円未満なら売買手数料が無料です。投資初心者の方にとってはとても有難いサービスとなっています。

⇒主要証券会社の売買手数料・提供しているサービスを比較してみよう

⇒信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

⇒先物・OPをするならどこの証券会社が良いか?最安手数料会社を選ぼう

 

・各証券会社が提供している独自のサービス…証券会社は会社によって色々なサービスを導入しています。例えば楽天証券では口座開設をするだけで日経新聞と四季報が無料で読み放題です。楽天証券は株の売買をしなくとも口座開設だけはしておいた方がいいでしょう。GMOクリック証券ならばCFD取引口座というものが存在していて、月~金曜ならば祝日であろうと取引ができます。兼業投資家で祝日に売買をしてみたい人やデイトレに興味があるけど平日は仕事でできない人にとってはおススメな証券会社です。

⇒投資するなら一人一口座必須のCFD取引口座とは?

⇒DMM CFDとGMOクリック証券のCFDを比較してみた

 

・ツールの使いやすさ…証券会社が作っているツールには使いやすい使いにくいがあります。これは人によって感想は変わってきますが、初心者の方だとそこまで初めは気にしなくて良いでしょう。ある程度投資に慣れるまではそこまで頻繁にツールも使わないからです。僕が一番使いやすいツールは松井証券です。でも松井証券だけではなく、SBI証券・楽天証券・GMOクリック証券と全部で4社のツールを毎日デイトレードをする際に使っています。証券会社によってツールの良し悪しは違うので、各証券会社の良いところだけを使わせて頂いています。

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

⇒松井証券なら「一日信用取引」は必須。

 

・注文は素早くできるか…これも使ってみるまではわかりませんが、この株買おう!と思っても、注文までに意外と手間がかかる証券会社があります。スマホからの株を買う注文であればどうしてもある程度時間はかかってしまいますが、パソコンからの注文であれば株を買いたいのに注文まで10秒20秒かかっては遅すぎます。買いたい!と思った時にすぐにクリック1つで買える証券会社かどうかは大切です。

 

・FXや先物、オプション、その他商品や投資信託など取り扱い商品の多さ…こちらは株式投資だけやりたい方には関係の無いことですが、株だけではなく様々な投資商品に手を出していきたいなあと考えている人にとっては、取扱商品の多さは大切です。口座開設前に必ず見ておきましょう。一番取扱商品が多い証券会社はSBI証券です。ただ、先程もお伝えしたCFD取引口座を備えている主要証券会社はGMOクリック証券のみです。

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

 

・スマホ専用のツールは存在するか…基本は株を買う時売る時パソコンからの注文をする人が多いでしょうが、仕事の合間とかだとパソコンを見れない時もあるでしょう。そんな時はスマホからの注文をする時があります。今ではもう大体の証券会社はスマホでも注文できるアプリを作ってくれているので大丈夫でしょうが、中にはスマホアプリが無い会社もあります。スマホから注文したい人は必ず確認をしておきましょう。

 

・情報量…例えば口座開設をするだけで、四季報が読めたり、日経新聞が無料で読めたり、後はアナリストの情報が無料で読めたり。証券会社によってサービスは異なりますが、意外と良い情報を提供してくれている会社も中にはあります。先程もお伝えしたように楽天証券だと口座開設をするだけで日経新聞と四季報が無料で読み放題です。

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

 

証券会社は何個でも口座開設しても大丈夫です。口座開設は無料ですし、10分程度あれば終わります。むしろ1社だけしか口座開設をしていないと他の証券会社との比較が出来ていないわけですので、知らないところで損をしている可能性もあります。もし良さそうな証券会社が複数見つかれば、まとめて口座開設するのも一つです。どちらも使ってみて、良さそうなのが決まればそちらに投資資金を投入すればいいだけです。すべての証券会社にメリットデメリットは必ずあるので、必ずしも1つに決める理由は全くありません。いくらでも口座開設しちゃいましょう。

 

僕が口座を開いて使った証券会社

ではここからは僕が実際に口座を開いて使った証券会社についてお伝えしていきます。

僕は今までに5つの証券会社を使っています。

・楽天証券(2012/12~

・SMBC日興証券(2014/1~2014/3,2018/8~

・松井証券(2015/9~

・SBI証券(2015/12~

・GMOクリック証券(2015/12~

 

今メインで使っている証券会社は松井証券です。松井証券では日々デイトレードをメインに株の売買を行っています。楽天証券・SBI証券・GMOクリック証券ではツールを開いてデイトレに必要な情報を入手しています。楽天証券では長期投資用の銘柄をいくつか買っています。SBI証券でも同じく長期投資用の株を買ったり、後はiDecoを使っています。GMOクリック証券ではほとんどトレードすることは無く、情報収集の為に使っているのみです。SMBC日興証券は過去にデイトレとして使っていましたが、今ではもう使っていません。

⇒「デイトレード動画の公開」について

⇒デイトレード向けの証券会社

 

楽天証券

まずは楽天証券から。

こちらは僕が投資を始めた時に最初に口座開設した証券会社です。理由は手数料が安かったことと、誰もが知っている会社名だったからです。SBI証券とか、松井証券とか、カブドットコム証券とか、マネックス証券とか、証券会社の中では有名ではありますが、株をやってなければよくわかりませんよね。当時の僕は30万円とか50万円は大金だったので(今でも大金だと感じていますが)、そんなまとまったお金を一気に証券会社に入金するのが怖かった覚えがあります。入金して、引き出せなければどうしよう…。と言った感じで。だから誰もが知ってる会社であれば、そんな事はないだろうと考え楽天証券を選びました。まあ証券会社で入金したお金が引き出せないなんてことは、今ではあり得ないとわかるようになっていますが。笑

使ってて特に使いにくいと感じた事もありませんし、何より当時は兼業投資家だったのでツールもほとんど使うこともなかったので、正直どこの証券会社でも手数料さえ安ければ良かったと思っています。楽天証券では口座開設をするだけで日経新聞と四季報が無料で読み放題なので、口座開設していない人は使わない予定であると情報収集として便利なのでしておく事をおススメします。他にも楽天証券のスーパースクリーナーでは業種や市場、そして他の検索項目等を自分で設定し、自分が投資したい銘柄を探し出すことが簡単に出来てとても便利です。

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

SMBC日興証券

そして次はSMBC日興証券。こちらは会社員を辞めて証券ディーラーをする前の3か月間だけ使っていました。SMBC日興証券を使うようになった理由は、信用取引の手数料が無料だったからです。当時からデイトレードをしていましたが当時は松井証券の存在を知らず、楽天証券だと一日の手数料が1万近くかかる事がわかり、これじゃダメだと思ってもっと安い手数料の証券会社を探していました。そこで見つけたのがSMBC日興証券。手数料は安くなりましたが、こちらの証券会社は注文までがとにかく時間がかかります。パソコンからの注文なのにも関わらず、10~20秒ほどはかかった気がします。今は改善しているかもしれませんが、当時は少し不便を感じながら使っていた覚えがあります。

2018/8追記

信用取引手数料が無料という他のどこの証券会社にも無いサービスがSMBC日興証券には存在する為、再度使い始めました。デイトレードなら松井証券を使いますが、持ち越したいポジションがある時はSMBC日興証券を活用していっています。

SMBC日興証券の口座開設はこちらから

⇒信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

 

⇒証券ディーラーの使用ツールは個人投資家と何が違うのか。

⇒証券ディーラーとはどんな世界なのか。就職の仕方やリスクについて。

松井証券

そして1年半程証券ディーラーを経験して、その後退職して次に使った証券会社は松井証券でした。松井証券を選んだ理由は、証券ディーラーをしていた時となるべく同じ環境でやりたかったからです。その環境を探したところ、僕の中で一番が松井証券でした。松井証券の中に「一日信用取引」と言うものがありまして、信用取引を一日以内に決済すれば(デイトレードならば)売買手数料が無料という制度がありました。とにかくこれが魅力的過ぎました。売買手数料は無料だとほとんどコストがかかりません。金利と貸株料は2%かかりますが、ほとんど無視していい程度の手数料です。詳しくはこちらの記事で書いています。

⇒「松井証券なら「一日信用取引」は必須。」

そしてもう一つ、ツールの使いやすさ。証券ディーラー時代と同じように、注文をクリック一つで指値や成行注文を入れる事が出来たり、他のチャートや口座残高や損益なんかもクリック一つで見る事が出来ました。松井証券はこれを叶えてくれました。今(2018/8)でも使っていて、相変わらず使いやすいツールだと感じて有難く使わせてもらっています。

 

松井証券で僕が実際にデイトレードをしている動画はこちらで公開しています。

⇒「デイトレード動画の公開」について

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

SBI証券

SBI証券では、PTS注文をする為に口座開設をしました。PTSで何か儲ける手法は見つける事が出来ないか…と考えて口座開設をしてPTSの動きを見ていたのですが、中々思いつかずに結構早い段階で諦めました。笑 後は日中9-15時まで相場を集中しているので、夜間も集中して相場を見ていると多分体が持たない気がした事も一つの理由です。それならば日中しっかりと集中をして、夜間は他の事をした方が効率がいいのかなあと。ちなみにSBI証券では現在「ハイパーSBI」というアプリを使って、先物のチャート、値下がり率や値上がり率や業種別株価指数ランキング、出来高上位ランキングなど、様々な指標を見る為に使っています。メインは先物の動きを見る為に使用していますが、様々な情報を見る事が出来るのでとても便利です。

SBI証券の口座開設はこちらから

PTSについて詳しい説明はこちらの記事で書いています。

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

GMOクリック証券

GMOクリック証券は完全リスクヘッジ用の口座です。こちらではCFD取引口座を開設しています。CFD取引口座は祝日であろうと月曜~金曜であればほぼ24時間、日経平均CFD(日経先物と似た商品)が売買できます。もし日本市場が休みの祝日に、為替やダウが暴落したとしてもCFD取引口座を開設しておけばすぐに売りポジションを作り、リスクヘッジが取れます。他にも様々な商品を取り扱っていて、取引の幅も広がります。サラリーマンの方だと会社が休みの祝日でも、色々な銘柄が売買できてデイトレードも可能です。

CFD取引口座で一番良い会社はGMOクリック証券です。一家に一台ではありませんが、一人一口座CFD取引口座は開設しておかれることをおススメします。

詳しい記事はこちらです。

⇒投資するなら一人一口座必須のCFD取引口座とは?

⇒DMM CFDとGMOクリック証券のCFDを比較してみた

 

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

証券会社は大手であればそこまで大きな違いは無い

最後に。証券会社を選ぶのは迷うことですが、基本的に大手であればそこまで間違いはありません。どこがいいかな~と迷うことがあれば、僕が今回紹介した4社の中から選ぶのも1つでしょう。そして使いながら、株式投資について理解していけば使っている証券会社の良さ、他の証券会社の良さも見えてきます。その為にはやはり1社だけだと証券会社の良さ悪さは見えてこないので、少なくとも2社以上は口座開設しておくことをおススメします。

⇒主要証券会社の売買手数料・提供しているサービスを比較してみよう

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

⇒SBI証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

 

次はこちらです。

⇒ネット証券と対面証券の違い

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めたん

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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