口座開設の仕方を覚えよう

ここでは証券会社での口座開設のやり方を覚えていきます。

特別難しい事はありませんので、焦らずゆっくりとやっていきましょう。

 

証券会社を選ぶ。

まずは口座を開く証券会社を選ばなければなりません。

 

証券会社にも色々と特徴があります。手数料の違いであったり、扱えるツールの違いであったり、機能がたくさんあったり、不具合の対応が早かったり…などなど。いろいろな証券会社を見比べた上で、自分に合った証券会社を選びましょう。

 

僕が選んできた証券会社についてはこちらの記事で詳しく書いています。

「口座開設している証券会社を選んできた基準について。」

 

資料請求が出来る!

証券会社を色々と見比べて見たけど…、一つに決められない。そんな時には資料請求を一度してみて、更に詳しく証券会社の情報を入手してみましょう。2、3個と複数の口座を開設してみる事も良いと思いますし、口座開設前にしっかりと情報を取得してみるのも大事です。

 

僕が特にお勧めしている証券会社は、今も僕が使っている楽天証券松井証券SBI証券です。どこの証券会社がいいかわらかない…といった方は、口座開設はいくら開設してもお金は一切掛かりませんので僕がお勧めする証券会社を一度口座開設してみてください。

 

松井証券

⇒運営者が使っている証券会社。10万円までの取引は手数料が無料!

「一日信用取引」だと売買手数料が完全無料。売買手数料が完全無料は松井証券だけ。

松井証券に関しては、7つの記事で松井証券の使い方に関して詳しく書いています。

詳しくはこちらからどうぞ。「松井証券の口座開設の仕方」

 

楽天証券

⇒運営者が初めて使った証券会社。手数料が安く株をやっていない人でも聞いたことがある会社名なので、安心感がある。口座開設をすると四季報の情報が無料で読める!

楽天証券に関しては、10個の記事で楽天証券の使い方に関して詳しく書いています。詳しくはこちらからどうぞ。「楽天証券の目次」

 

口座開設に必要な事

証券会社を選んだ後は、口座開設です。口座開設は特に難しい事はありません。

 

・口座開設申込書に必要事項を記入する。

・身分証明書のコピーを提出する。

・マイナンバーのコピーを提出する。

・一般口座か特定口座、源泉徴収をありかなしか選択する。

 

この4点です。慣れている人は30分もかからないでしょう。口座開設はネットだけでも出来ますし、必要資料を送ってもらいそれを記入して、証券会社に資料を発送して開設する事も出来ます。ネットでしようが、必要資料を送ってもらおうが、特別違いはありません。ただネットの方が比較的短い時間で口座開設が出来ますので、とにかく早く口座開設したい!って方はネットで口座開設をしましょう。

 

口座開設の際に一つだけ難しい言葉が出てきます。それは、一般口座か特定口座、そして源泉徴収をありかなしかを選択する事です。これはもう説明する前に、特定口座かつ源泉徴収ありにしてください。笑 ありにすると、証券会社が面倒な税金の支払いを全てしてくれます。投資を始めてされる方なら、ありにした方が楽です。

 

詳しく一般口座や特定口座、源泉徴収について知りたい!って方の為に説明します。

 

特定口座、源泉徴収についてのメリットとデメリット

「特定口座」と「一般口座」のどちらかを必ず選ばなければなりません。そして特定口座を選んだ方のみ、源泉徴収をありかなしかどちらにするかを選択しなければいけません。必ず、特定口座かつ源泉徴収ありを選択しましょう。

 

・「一般口座」を選んだ場合

メリット

⇒年間での利益が20万円以下なら税金を払わなくて良い。

 

デメリット

⇒年間での利益が20万円を超えた場合は確定申告をしなければいけない。

⇒確定申告をする際に、取引報告書を自分で作成しなければいけない。

 

・「特定口座」を選んだ場合

特定口座かつ源泉徴収ありのメリットデメリット

メリット

⇒証券会社が1年間の取引報告書を作成して郵送してくれる。

⇒利益が出ても確定申告をしなくて良い。

⇒副業としてやっていても収入に合算する必要は無い。

(住民税や健康保険税が増えない)

デメリット

⇒年間利益が20万円以下の場合でも税金が引かれる。

 

特定口座かつ源泉徴収なしのメリットデメリット

メリット

⇒証券会社が1年間の取引報告書を作成して郵送してくれる。

⇒年間利益が20万円以下の場合は税金を払わなくて良い。

デメリット

⇒年間での利益が20万円を超えた場合は確定申告をしなければいけない。

⇒副業としてやっていても、本業の収入と合算され住民税や健康保険税が増える。

 

 

こんな感じです。難しい事は初めは覚えなくて良いと思うので、とにかく特定口座かつ源泉徴収有りにしておきましょう。笑 一番手間がかかりません。

 


ちなみに…一般口座に関してはめちゃくちゃオススメしません。

株式投資では「損失の繰越控除」と言った制度が存在します。

 

年間の利益がマイナスだった場合は当然税金を支払う必要はないのですが、その翌年に大きな利益が出た場合は、前年の損失と相殺をする事が出来ます。相殺をする場合は、源泉徴収をありにしていても確定申告をしなければいけませんが、特定口座だと証券会社から年間取引報告書を作って貰えるので、確定申告も比較的容易にする事が出来るので、一般口座よりか特定口座にした方が良いです。


 

でも、始めての方は特定口座の源泉徴収ありにするので、関係ありませんね。笑

 

口座開設後

口座開設後は、しばらくすると証券会社から書類が郵送されます。

 

書類の中にパスワードとIDが書かれた紙が入っていますので、それで証券会社にログインが出来ます。後は指定された口座にお金を入金すると、取引が出来ます。

 

証券会社を選び、

口座を開設し、

お金を入金。

 

これで株を買える準備が整ったわけです。

 

次はこちらです。

⇒株価は誰が決めているの?上がったり下がったりする理由は?

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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