専業トレーダーとして成功するには、ザラ場以外での時間が大事。

株は一日5時間労働?

結構言われる事があります。

「株で生計立ててるなら仕事してる時間は9~15時まで?良いね、労働時間短くて。」

※昼休み1時間は休み。

 

トレーダーあるあるなのかもしれませんし、実際にこの時間しか仕事をしていない人もいるのかもしれません。しかし僕から…というか大半のトレーダーからしてみればそんな事ありえないでしょ。笑 って思います。もちろん24時間のうち一番集中しているのは、マーケットが開いている9-15時です。そこは間違いありません。しかし、その時間しか仕事をしていないの?と言われるとそれは絶対にあり得ません。朝起きてから、Twitterや色んな端末を見て情報収集をしたり、夜間の間に相場がどう動いたかをチェックしたり、そして当日の戦略を練ったり。引け後は、その日の反省をしたり、明日の準備をしたり、そしてまたTwitterで情報収集をしたり。夜間に先物を触る事もあります。マーケットが開いているのは9-15時かもしれませんが、為替や先物はほとんど24時間開いているわけです。その動向は家にいる間は常に確認していますし、外に出ていてもちょいちょい確認はしています。

この仕事をしていると、僕自身には労働って概念はありませんが、労働時間は普通のサラリーマンと同じくらい働いていると思います。考え方によっては寝てる時間以外全て働いているとも言えますし。僕の場合は更に他の商売をしていたり、ブログを書いていたりしますので、もう少し働いているとは思いますが。(労働自慢したいわけじゃありませんよ。念のため。笑)

 

楽して稼ぎたいなら専業トレーダーなんてありえない

だからこそ思うわけです。

楽して稼ぎたいなら専業トレーダーなんてやめた方がいいよ、と。精神的にもすごいきつい仕事ですし、労働時間が別に短いわけでもありません。それでもあえて専業トレーダーを仕事にしている人は、相場が好きで好きでたまらない人しかいません。相場が好きでもない人はトレードを仕事にはしていません。僕は見たことがありません。この世界で仕事をしている人は皆相場が好きです。楽したいから専業トレーダーになりたい…なんて言ってくる人がいたら、ふざけんなと僕は思ってしまいます。ふざけんなとはさすがに言いませんが、そんな考えなら成功しないからやめた方が良いよと必ずお伝えしています。

⇒投資で成功する人に共通している事はただ一つ。

 

相場で勝ちたいならハードワークが必要

相場で勝ちたいならハードワークが必要だと認識しておきましょう。この世界は一生勉強です。勝てる手法が見つかったからといって、その手法を淡々と繰り返すだけで永遠に飯が食えるなんて無理です。相場は日々変わります。参加者も日々変わっていきます。なんならルールも結構頻繁に変わります。そんな中同じ手法で勝てると思うのがおかしいわけです。相場が変われば手法や考え方もそれに合わせていかなければいけません。参加者が変われば…ルールが変われば…同じように変えていかなければいけません。そして長年相場を経験している人ですら、ほんの少しの失敗で明日には退場しているかもしれません。常に油断が出来ないのがこの商売です。だからこそどれだけ相場の経験値を積んでいても油断せず謙虚に毎日相場に挑まねばなりません。「俺は相場ではもう負けない。」なんて傲慢な事を考えてしまうと、必ず相場に鼻っぱしをへし折られます。

⇒投資は常に孤独な仕事。負けても助けてくれる人は誰もいない。

⇒全てを自己責任と考えれない人は投資なんて辞めた方がいい。

 

「デイトレード」から学ぶ、専業トレーダーの考え方

僕がお勧めする書籍、デイトレードより引用しました。

ここで、トレーディングに目を向けてみよう。ここで質問をしたい。「よりよいトレーダーになるために、毎日、どれだけの時間を割いているだろうか。」子供の受容力は一日の終わりに最も高まるのであり、トレーダーの受容力はマーケットが引けた後に最も高まるのである。大引の後に意味のある時間を過ごしているだろうか。

考えをまとめたり、

一日の行動を振り返ったり、

取引の分析をしたり、

明日の準備をしたり、

そしてトレーディング日誌をつけたりしているだろうか。

あるいは4時1分(日本だと15時1分)に、オフィスから、家から、机から逃れるように飛び出すのだろうか。成功したいと願っているトレーダーの多くは、成功するためにはハードワークが必要であることを認識していない。成功への過程は時間をかけてゆっくり進展していくものなのである。

 

デイトレード

 

勝っている人は見えないところで努力をしている

勝っている人は、一見楽して毎日会社員からするとあり得ない額のお金を稼いでいると思われがちです。多くの人は、稼いでいる部分しか見ないので、楽して稼いでいるように見えますし、その人が持っている勝てる手法さえあれば、自分でも株で勝つことが出来る…と考えがちです。

でも実際はそんな事ないんですね。

勝っている人は見えないところで物凄い努力をしています。

 

相場日誌だけは必ずつけよう

相場日誌はつけていますか?トレードで生計を立てたいなら、トレードで結果を出したいなら、相場日誌を必ずつけてください。相場日誌をつけないと、成長することはありません。

 

大抵負けている理由はいつも同じ理由

僕が絶対にした方が良いと思うことは、「相場が終わった後に一日の行動を振り返る事」です。その日のトレードで良かった部分、悪かった部分、どんな銘柄を買ったのか売ったのか、なぜ損切をしたのか、なぜ利確をしたのか。なぜその株を買ったのか。こういった事を相場日誌に毎日毎日書く事をお薦めします。そして1ヶ月たった時に見返してみると、大抵悪かった部分や負けている理由なんかは同じ理由が多いです。相場日誌に一日の行動を振り返っていない人には絶対にそのことは見えてきません。しかし振り返っている人には見えてきます。専業トレーダーは同じミスをしません。やるべきことは、負けている理由や自分の中で悪かった部分、これを無くしていくのです。こうやって自分のダメな部分を一つずつ消していくことで、必然的に勝率が上がっていきます。相場日誌を作り、一日の行動を振り返ることは、必ずしましょう。

 

毎日ザラ場以外の時間で費やす時間は結構ある

いかがだったでしょうか。ザラ場の時間である9~15時がトレードをする上で一番大切ですし、一番集中しなければいけない時間です。これは間違いありません。しかし、勝っている人はザラ場以外の時間にトレードのことを考え、戦略を練り、反省をし、明日の準備をしているわけです。この時間があるからこそ、トレードで大きな結果を残せるわけです。投資で勝ちたいなら、投資をしていない時間こそ大切にしていってください。それが結果にもつながっていきます。

⇒投資で勝ち続ける人と負け続ける人の違いは、実は紙一重。

 

 

 

 

運営者一番お勧めの「デイトレード」から学ぶメンタルの鍛え方

次はこちらです。

⇒トレーダーは「高い確率」を模索すべきであり、必勝法は退場への近道。

 

The following two tabs change content below.
めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

無料メールマガジン配信中!

元々どこにでもいる会社員だった僕が株・商売で生計を立てられるようになるまでに勉強・経験してきたことを無料メールマガジンで公開しています!

登録はこちらから宜しくお願い致します。






※お名前とメールアドレスをご入力のうえ、確定ボタンをおしてください。

※メールが迷惑メールに送られることがあります。フォルダ分けをお願い致します。

※ご登録いただいたメールアドレスはシステム上で厳重に管理しますので、 いきなり大量の迷惑メールが届くようなことは絶対にありません。

 

メルマガについての詳しい内容はこちらをどうぞ

⇒無料メールマガジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。