上昇相場に乗れない時は焦らずに物色されていない銘柄を探す

僕が核にしている手法の一つ

こちらの記事で紹介する手法は普段僕が活用している手法の一つです。

この手法は株式投資を始めた頃から使っている手法の一つで、2017/1現在も色々と改良しながらも活用しています。元々の土台となっている手法は投資を始めた頃たくさん読んだ本の中で、吉川英一さんが低位株投資法について書いていた本で学んだものです。自分の性格に向いている手法なので、多分これからもずっと使っていく手法だと考えています。

こちらの手法は資金が少ない人にとってとても有益ですし、何よりリスクが低く、そして人の心理的にもやりやすい投資手法となっています。やり方さえ間違えなければ、損小利大が狙えます。リスクを小さく、リターンを大きく。もちろん、やり方さえ間違えなければ、ですが。

 

吉川 英一さんの中で2017/1現在で最新の株の本を一冊紹介します。

こちらは読みやすい本で数時間あれば全て読めるので、興味ある方は是非一度読んで欲しいです。

 

低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!

吉川 英一

 

僕が使っている証券会社4社は1日の約定代金が10万円以下なら売買手数料が無料です!

以下4社は全て僕が株式投資をする上で日々活用している証券会社です。

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

SBI証券の口座開設はこちらから

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

 

僕自身がメインとしているのはデイトレードです。

⇒「デイトレード動画の公開」について

⇒自分が使用しているデイトレードに必要なPC設備・環境をご紹介

⇒デイトレード向けの証券会社

 

手法を紹介したからと言って銘柄は無数にある

何で自分が使っている大切な手法を紹介するの?って思っている方は多くいるでしょう。

 

しかし、正直こちらの手法は紹介したからと言って、僕に不利益と言うか、投資の際の取り分が減るような事は一切無いと考えています。そもそもが本に書いていた内容を元にしていますし、結局は手法をお伝えしても、自分で色々と研究していかなければ機能はしません。

例え手法を知ったとしても、手法に機能する銘柄、そして買うべきタイミング、と売るべきタイミング、それらを相場に合わせてどう判断していくのか、買うべき相場なのか、機能する銘柄があっても見送るべき相場なのか、こういったことを諸々判断していかなければなりません。そもそもが手法に機能してくる銘柄なんて膨大にあるので、多くの人が実践したとしても、気になるものではありません。

 

だからと言ってこちらの手法を学ぶ意味が無いわけでは当然無く、こちらの手法がやりやすそうと考える人は正直多いと僕は考えています。それくらい、人の心理に逆らわずに出来る手法だからです。だから少しでも気になった人は最後まで読んで欲しいですし、面白そうと思った人は一度吉川英一さんの本を読むことをお勧めします。

ただ手法以上の深い内容は正直文字だけでお伝えする事は難しいですし、何よりそれだけで一冊の本が仕上がるくらいの内容になってきます。笑 流石に一つの記事でそこまで長くお伝えする事は出来ません。

 

当然ながら銘柄は自分で探す方が上達する

言うまでも無い事ですが、株式投資は教えてもらうだけでは絶対に上達しません。知識は大切ですが、勝ちたいならばそこに自分自身の努力を上積みしていかなければなりません。

プロ野球選手に教えて貰ったからと言って、誰もがプロになれるわけではありませんよね。プロになりたければその人自身が死に物狂いで努力しなければプロにはなれないでしょう。そしてたとえなれたとしても、その後も継続して努力をしていかなければ、プロとして戦い続ける事は難しいでしょう。

 

株も同じです。

教えてもらうだけではなく、自分自身でも努力していかなければいけません。

知識を増やすことは、人から教わる事は、自分が努力するためのベクトルを間違えないようにしてもらえます。いわば道案内をしてくれるだけなのです。道案内をして貰って、その道を進めるかどうかは自分次第です。毎日少しずつの努力をする事で、その道を進むことができるでしょう。

そのため銘柄なんかはこちらの記事には載せていません。自分自身で調べながら、そして自分の性格とも向き合いながら、記事を読み終えた後にどういった銘柄がいいかを調べてみてください。

 

⇒投資の情報商材が詐欺か有益な情報かを見分けるたった一つの方法

楽天証券では口座開設をするだけで日経新聞と四季報が無料で読み放題です。

⇒楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

トレンドに乗るのは難しい

「株は安いところで買って高いところで売れ‼」

多くの人が言う言葉であり、多くの本でも書かれています。

ただ僕が上手いと感じる人というか、僕にはいつまでたっても無理だな~と感じる人がやっていることは、「株は高いところで買って更に高いところで売っている」ということをしています。

 

結局この赤字の2文はやっている事は同じです。利ザヤを取っているわけですから。でも後者の「高いところで買って更に高いところで売る」事は、心理的にめちゃくちゃ難しい事です。多くの人が高いと感じるところで買う事は、もしかしたらそこから下がるのでは…?と考えてしまうからです。

例えを言うならば、1回や2回くらいストップ高した銘柄を買うことが出来るのかどうか?という事です。これ、僕には絶対に無理です。笑 怖くて買えません。でも、僕が上手いと感じる人はそういう多くの人が怖いと思うところで買って、更に高いところで売って、大きな利益を生み出しています。

 

僕はトレンドに乗るのが物凄く下手

こういった理由から、性格にもよるのでしょうが、僕はトレンドに乗るのが物凄く下手くそです。自覚しています。だから「高いところで買って更に高いところで売る」といった事や、「上昇トレンドを作っている銘柄を押し目買いする」といったトレンドに乗るような投資法はあまりやりません。

ゼロではありませんが、自分には向いていないと自覚しているので、あまりやらないようにしています。やったとしても小さな損で済むようにしています。絶望的に下手くそなのです。

 

乗れてないからといって焦るのが一番ダメ

相場でやっちゃいけないことの一つは、上昇相場(下落相場も同じですが)に乗れてない時に焦ることです。

その「上昇に乗ろう!乗り遅れないようにしないと!」とか思って手当たり次第に上がってる銘柄を買うと、大体そこが天井です。そして自分が損切りしたあたりがちょうどいい押し目となって、また上昇していくのです。株式投資で焦ってしまうと、大体がこんな結果になります。

 

乗れていないと感じた時は、まず待つことです。焦って手を出すと大体がやられてしまいます。

 

上昇相場に乗れていないのに逆張りで取るのは難しい

そしてもう一つやってはいけないこと。それは上昇相場に乗れていない時にやってしまう逆張り。これはやったことある人も多いでしょう。上昇相場に乗れていないからと言って、大きく上昇した時に、「そろそろ上げすぎだし下がるだろう…」と思って安易に売りポジを作る事。

そもそも上昇相場で、買いで利益を出せていない人が逆張りの売りで利益を出すことはとても難しいことです。大体多くの人が中途半端なところで、また調整にも入っていないところで売りポジを作ってしまい、じりじりと焼かれてしまいます。そして高値で買い戻しをして、大きな損失を出すことになります。

 

上昇相場で、買いで利益を出せずに、売りで損失を出すというのは耐えがたい悔しさがあります。なのでトレンドに乗れていないからといって、安易に逆張りのポジを作る事はやめる事をお勧めします。

 

強い相場が続く時は循環物色しやすい

これまでが一応前置きです。笑

手法に関してはこれから説明していきます。今まで読んだ内容で、なぜ僕がこの手法をやっているかをある程度は理解して頂けるでしょう。僕と似たような性格だと思う人は、是非もう少し読んでみてください。

 

強い相場が続いている時をイメージしてみてください。

イメージすると、大きく上昇しているような銘柄が思い浮かぶでしょう。当然ですよね。強い相場が続いているんですから、大きく株価は上昇するものです。

 

しかしここで考えて欲しい事があります。

これこそが僕の手法の一番大切なところです。

強い相場が続いていたとしても、全ての銘柄が上がっているわけではありませんよね?強い相場が続いていたとしても全ての銘柄が上がっているわけでは無く、ヨコヨコが続いている銘柄、もしくは売られ続けている銘柄は必ずあります。僕が狙っているのはそんな銘柄です。

 

売られ過ぎている銘柄を探す

特に売られ過ぎている銘柄。

強い相場が続いていたとしても売られている銘柄はちらほらありますが、明らかに売られ過ぎている銘柄なんかも中にはあります。そしてそういった銘柄は上昇相場が続いたとしても、多くの人からは注目されずに放ったらかしのまま、買いが入りません。こういった銘柄が狙い目です。

 

日足を年単位で見る

売られていると感じる銘柄があれば、日足を年単位で見てみましょう。これが3か月とか半年程度だと、時間軸が短すぎます。1年くらいで日足を見る事で、この一年間の株価の動きが把握できます。

そして明らかに売られ過ぎているのか、まだ下値を試しそうなのか、日足を見て判断していきましょう。1年分の日足を見ると、ある程度この辺が底かな?と思えるような抵抗線が見えてきます。それを元に底値近辺なのかどうかを判断していきます。

 

わかりやすい例で言うと、1年間の日足を見て、毎回ある価格で反発している…という銘柄があれば、大体その辺まで下がれば同じように反発する確率は高いです。

 

売られ過ぎてる銘柄は理由も無く上昇しやすい

強い相場が続いている時に、売られ過ぎている銘柄に手を出すメリットは2つです。

・理由もなく10%高20%高がしやすい。

・相場が強いと雰囲気が良いので、下値は知れている(そこまで売られないし、そもそも底値近辺で買っているから売られたとしてもたいして損失は出ない。)

こちらの2つの理由です。

 

理由もなく10%高や20%がしやすく、下がったとしても底値近辺で買っているから損失は知れている…まさしく、損小利大ですよね。笑 少額でやったとしても、利幅が大きいので大きく利益を取りやすいのも魅力的です。

中々良いと思いませんか?

 

何より何度も言っていますが、理由もなく大幅高がしやすいと言うのが魅力です。本当に意味も無く、強い相場が続いている時は下がりすぎだという理由だけで、その銘柄には大きく買われる魅力は無いにも関わらず、大幅高がしやすくなります。

 

会社の情報を集めなくともいい。大切なのは株価だけ。

条件にあった銘柄が見つかっても、株を買う前にその会社の情報を集める人は多いと思います。というかそれが基本です。笑

株価が上がるかどうかを判断するためには、会社の決算資料やどんな事業をしているのかを見るのは当然ですよね。ですが、この手法だと特に見る必要はありません。見なければいけない事は、株価だけです。だって、理由もなく大幅高をしてくれやすそうな銘柄を探しているわけですから。

 

もちろん倒産リスクだけは考えなければいけませんので、こちらの記事を紹介しておきます。

「株の初心者が手を出してはいけない株」

 

株価が底値近辺の銘柄を探して買って放置をするだけ。

いくつか僕が買った事のある銘柄の約一年の日足チャートを紹介しますね。

銘柄名はご自身でお探しください。

 

ちなみにこの銘柄全てで手を出しているタイミングはチャートの一番右あたりの、株価が安値近辺の時です。どれもこれも、綺麗に反発してくれています。年での日足を見ると、どう考えてもこの辺はもう売られ過ぎで、一度くらいは反発するだろう…と考えて買いました。

ただ更に下がった場合はもちろん損切りも視野に入れています。いくら底値近辺の銘柄を買ったとしても、買う前には必ずどの辺で損切をするのかも考えておかねばなりません。

 

手法に関しては以上です。

意外と簡単だったと思います。

手法って聞いてみると大体がそんなことでいいの?と思うようなものばかりです。もちろん手法もめちゃくちゃ大切ですけどね。ただそれより大切なことは、その手法をどう使いこなすかです。手法だけ聞いても勝てるわけがありません。その手法を自分なりに検証していき、自分のものにしていかなければなりません。これが物凄く難しいことです。

僕も時間はたくさんかかりました。ただこれは性格によっても変わりますし、向き不向きも出てくるので、自分で見つけ出すしかありません。

 

僕自身がメインとしているのはデイトレードです。

⇒「デイトレード動画の公開」について

⇒自分が使用しているデイトレードに必要なPC設備・環境をご紹介

⇒デイトレード向けの証券会社

この手法を活かしやすいのは低位株

最後にサクッとだけ、低位株についてもお伝えします。

今回お伝えした手法を一番活かしやすいのは低位株です。低位株の意味については人によって少しニュアンスは変わるかもしれませんが、こちらの記事では300円以下の株価だと考えてください。

 

次の質問を考えてみてください。

株価が100円の株価と1000円の株価。どちらが2倍になりやすいと思いますか?

 

これはまあ考えるまでもありませんよね。絶対、とは言い切れませんが、比較的に株価が低い方が2倍3倍になりやすいです。僕がお伝えした手法を上手く機能させることができれば、その銘柄の株価が日足で見て安い時に上手く買うことが出来ると、下値は知れているので損切したとしても小さく済ませれますし、何より上昇すれば一気に2倍以上になる可能性も0ではありません。

株で夢を見る事が出来るわけですね。笑 僕が投資を始めた頃はこんな夢を日々見ていました。低位株を買って2倍3倍になりそうな株をずっと探し続けていました。この辺の低位株についてはこちらの記事で紹介している本を一度読んだ方がもっと本質的なことが理解できるでしょう。

 

今ではそこまでの収益は目指さずに、10%や20%出せれば良いと考えていますが、兼業投資家の人からすると、忙しい売買は中々出来ません。そう考えると、株価が低迷している低位株投資法は中々良い投資法だと僕は考えています。実際兼業投資家だった際は僕がその投資法をやっていたわけですし。

 

吉川英一さんは低位株投資で大きな財産を築いた方です。(他には不動産投資もやっていますが、株の中ではメインは低位株投資です)低位株についての本を読んだことない方は、一度読んでみると驚くことと思います。

 

低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!

吉川 英一

 

低位株は資金が少ない個人が大きく稼ぎやすい

何度もお伝えしてはいますが、低位株投資の魅力はやはり資金が少なくとも、大きな収益を生み出しやすいということです。

今回の記事はあくまで僕が活用している手法についてメインでお伝えしたいので、低位株についてはサクッとしかお伝えしていませんが、兼業投資家の人にとってはめちゃくちゃ有効な投資手法だと僕は思います。

僕が活用している手法も一度実践して欲しいと思いますし、低位株についても学んだ事が今までになければ一度学んでみて欲しいです。そして、こちらの記事でお伝えした投資手法が上手くいくことがあれば、何かしら感想なんかを教えて貰えると僕としてはとても嬉しいことです。頑張ってください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

The following two tabs change content below.
めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

無料メールマガジン配信中!

元々どこにでもいる会社員だった僕が株・商売で生計を立てられるようになるまでに勉強・経験してきたことを無料メールマガジンで公開しています!

登録はこちらから宜しくお願い致します。






※お名前とメールアドレスをご入力のうえ、確定ボタンをおしてください。

※メールが迷惑メールに送られることがあります。フォルダ分けをお願い致します。

※ご登録いただいたメールアドレスはシステム上で厳重に管理しますので、 いきなり大量の迷惑メールが届くようなことは絶対にありません。

 

メルマガについての詳しい内容はこちらをどうぞ

⇒無料メールマガジン

2 件のコメント

  • きょうじ より:

    デイトレードを見て参考になったんですが手法に迷っていたので購入して見てみようとおもいます!
    高値で買って高値で売るしか知りませんでした。
    この手法はデイトレードでも機能するんですか?中長期ですか?

    • めたん methane より:

      コメントして頂き、ありがとうございます。

      オススメの本ですので、是非一度購入してみてください(^^)

      こちらの手法はデイトレードよりかは、短ければ数日、長ければ数ヶ月目線での投資法です。
      デイトレードではあまり機能しないと考えています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    めたん

    元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。