人や場所によって同じ商品でも商品価値は大きく変わる

商品価値は人と場所で大きく変わる

タイトルを見ると少し不思議な感じがしている人もいるかもしれません。

同じ商品でも人や場所によって商品の価値は変わる?なぜ?と不思議に思っている人も多いでしょう。

 

しかしこれは事実です。

そしてこの事実は、意識せずとも日本に住んでいる99%以上の人々は体感しています。

 

同じ商品でも人や場所によって価値が変わるのなら、そこを上手く活用すると利益を出せそうな気がしてきませんか?ほんの少しの事で、あなたの住んでいる場所から大きな価値を提供できる商品が見つかるかもしれません。旅行に行った先で大きな価値を提供できる商品があるかもしれません。

こちらの記事でそのイメージを掴んで貰えたらと思います。

 

欲しい商品を買いに行けない人の為に仕入れをする

さっそく具体例を出していきます。

 

例1、ライブ限定の商品

例えばライブ限定の商品を考えていきましょう。

 

有名な歌手がライブ限定で何かグッズを販売したとします。そういった商品はファンからすると喉から手が出る程欲しい商品ですよね。ライブに行ける人は買うことが出来るでしょうが、ライブに行きたくても行けなかった人からすると、多少定価より高くてもお金を支払う人は一定数必ずいます。

となるならば、ライブで買った商品をヤフオク、メルカリ、Amazonなんかで少し高く販売したらその差額は利益になりそうです。

 

ただここ最近こういった商品をあまりに高値で販売される事はダメみたいな傾向があります。新品のゲーム機本体や、チケットの転売なんかが挙げられます。僕自身ライブ限定の商品もそうですし、新品ゲーム機本体、チケットの転売なんかはやった事はありませんが、何となく叩かれる理由もわかるような気がしますが、ここでは詳しくお話はやめておきます。

 

例2、富士山頂

続いて富士山頂を想像してみてください。

富士山頂には色々と食べ物や飲み物は豊富に揃ってはいますが、どれもその辺のコンビニやスーパーで売っている商品と比べると価格は驚くほど高いです。

 

悪く言えばですが、思いっきり足元を見られているわけです。富士山頂からコンビニで飲食物を買いに行く為には下山をして買いに行かなければいけないため、大きく時間はかかります。水や食べ物が今欲しい人はそんな待ってられないわけです。だからこそ、高い値段でも買う人がいるわけです。

もちろん飲食物を富士山頂まで運ぶためには大きくコストがかかっているのも当然の理由です。そのコスト分、コンビニと同じ商品でも値段が高くなっているわけです。

 

例3、沖縄の幻の泡盛

では続いて、沖縄の幻の泡盛と言われている「泡波」をご紹介します。

こちらをご覧ください。

 

Amazonでは5000円前後で売られているこの泡波。この商品は沖縄県の石垣島から、更にフェリーで1時間南にいったところにある、日本最南端の有人島の波照間島で作られている泡盛です。波照間島まで行けば、確か1200円くらいで購入する事ができます。2度行ったのですが、正確な値段は忘れてしまいました^^;

泡波が飲みたいからといって、わざわざ波照間島まで買いに行く人って少ないですよね。Amazonだと高いからといって、1200円で売っている波照間島までざわざわ買いに行こうとは思いませんよね。笑 旅行費の方が高くつきます。笑

 

こういったご当地限定の商品なんかは、安く仕入れてネットでは高く販売ができる可能性が高いです。もし旅行に行かれた時は、お土産ショップに寄ってみてご当地限定の商品があれば、一度モノレートでAmazonでいくらで売られているか?流動性はどのくらいか?を調べてみることをおススメします。

利益が出てすぐに売れる商品かどうかはモノレートで判断できる

 

例4、高級ホテル

数年前にこんな本がはやりました。

 

100円のコーラを1000円で売る方法

 

もしかしたら読んだ事がある人もいるかもしれませんね。

僕も2012か2013年だったと思いますが、読みました。

 

どうやって販売するのかな?とその時は考えながら読んでいたのですが、答えが出てこず、本を読んだ時に「なるほど!」となりました。

うろ覚えではありますが、自販機で買うと150円くらいで買えるコーラでも、高級ホテルで飲むコーラだと1000円近くする…といった答えだったと思います。同じコーラでも、飲む場所・提供される場所によって価値は大きく変わるわけです。

 

商品価値はネットショップの場所でも変わる

いかがだったでしょうか。

商品の価値は、人によったり場所によったりで大きく変わる事がわかって頂けたと思います。

 

そして商品価値はネットショップの違いでも大きく変わる事を最後にお伝えします。

これは僕がやっている商売に繋がってきます。

アービトラージを利用した在宅ビジネスとは?

 

ヤフオクとAmazonでの価格差を見てみよう

例えばこちらの商品を僕は過去に一度仕入れた事があります。

 

トミカリミテッド 0085 トヨタ カローラレビン

 

 

 

 

1110円+送料で仕入れた商品です。

新品未開封の商品です。

 

しかしモノレートを見てみると、今年に入ってからは5000円前後で販売がされています。

流動性もそこまで悪くはありません。

 

 

 

僕がやっている商売はこの価格差を活用して利益を出す

僕がこちらのブログで公開をしている商売は、ネットショップでの価格差を利用して収益を上げていく商売です。詳しくは一度こちらの記事を読んでください。

アービトラージを利用した在宅ビジネスとは?

 

完全在宅で一日の中の隙間時間を使って仕入れをしたり出品をしたりしています。

こちらの記事で書いてきましたが、人や場所によって商品価値は大きく変わるように、ネットショップの違いでも価値(価格)は大きく変わります。その価格差を見つけて、商品を仕入れ、そしてAmazonで販売する事で継続して安定した利益を生み出すことができます。

 

アービトラージを利用した在宅ビジネスをしたいと思った方へ

こちらのブログを読み、アービトラージを利用した在宅ビジネス(せどり)をされたいと思った方にノウハウを作成しています。

こちらの在宅ビジネスは全て在宅だけで完結がするビジネスです。

 

やる事は「仕入れ」と「出品」がメイン。

出品については誰でも簡単にできますが、仕入れについてはある程度のコツが必要になってきます。

 

 

「利益が出て」かつ「すぐに売れる商品」を仕入れる為には、商品の見つけ方を知らないと中々見つけることは出来ません。この在宅ビジネスで一番重要な点が「仕入れ」です。その仕入れ方について、僕が普段やっている仕入れ方法の全てをノウハウに詰め込んでいます。

・月に10万円の副収入が欲しい人

・副業を考えている人

・会社員以外の収入を作りたい人

当てはまる方はご検討ください。

ノウハウの内容を知りたい方はこちらをクリックしてください。

 

 

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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