富士スバルライン5合目より登る、富士山。

富士山登ってきました!

 

2016/9/3富士山への登山の規制がぎりぎりでしたが、富士山へと登ってきました。

 

 

この写真は早朝にご来光を見た後、下山中に撮った写真です。朝7時頃だったと思います。登山してるんだから一回くらいは富士山登っておかないと、て安易な考えでの登山でしたが、今までのどの山よりも景色が素晴らしかったです。今までは1,500m程の山までしか登ったことがないので、3,000mを超えるとそりゃあ景色も変わるのは当然ですね。笑 本当に素晴らしい景色でした。

 

自然・登山・旅行の写真をInstagramにも載せています!

宜しければフォローお願いします。

アカウント⇒bboy_metaso

 

富士スバルライン5合目登山口までの行き方

富士山登山口まではバスも色々出ていますので行き方は色々とありますが、今回は車で富士スバルライン1合目の近くまで行き、近くの駐車場に車を止めて、その後5合目まではバスで行きました。

出発から富士スバルライン5合目までのコースとしては、

新宿から車(6時半出発!)→初台インター(6:40)→府中スマートインター(7:00)→八王子ジャンクション通過(7:10)→谷村パーキングエリアで休憩(8:30)→河口湖インター(9:10)→ここから一般道、富士スバルライン→富士スバルライン5合目(10:00)→高山病対策で40-60分程のんびりして、登山開始!→17時9号目近くの山小屋「御来光館」到着→18時晩御飯、のんびりと→20時就寝→深夜2時山頂へ向けて出発→早朝5時に御来光、下山→10時に下山完了→銭湯とBBQに入って新宿へ帰宅→21時解散。

登山レベル→中級者向け

です。これは初めに立てた予定ですので、当日は少しアクシデントがあり、バスも使った為実際には到着が少し遅れることになりました。

 

 

 マイカー規制と山開きについて

富士山は年中いつでも登れる登山ではありません。真冬なんかに登れば命懸けというか、死んでしまいます…。その為、山開きというのが決められています。その期間中にしか登ってはいけません。期間中以外でも登れますが、完全に自己責任と言うことになっていますので、登山に慣れていない方は必ず、必ず期間内に登山に行くことにしましょう。大体7月上旬から9月中旬あたりまでが登山シーズンです。

そしてマイカー規制というのも行われています。これは富士スバルライン5合目の登山口にある駐車場が混雑をしない為に作られているものです。例えば今年の2016年だと、7/10~8/31までがマイカー規制をしています。…ほとんどの期間ですね。笑 この為、7月8月に登山に行かれる方は、車で行ったとしても、富士山近くの1合目付近の駐車場に車を止めて、そこからバスで富士スバルライン5合目登山口まで上がらねばなりません。

 

詳しくはこちらのサイトを見てください。

富士スバルライン、マイカー規制について。

富士山近く1合目の駐車場についてはこちら。

県立富士北麓駐車場

 

 富士スバルライン5合目の駐車場混雑状況

僕たちはマイカー規制解除を狙って9月に入ってから富士登山に行きました。1合目から富士スバルライン5合目へと車で上がる際に、検問所と言うか料金所があるのですが、そこで何と「5時間待ち」と表示が出ていました。これはとても待てない…ということで急遽予定を変更し、近くの駐車場へ車を止めてバスで富士スバルライン5合目へとバスで向かうことにしました。

マイカー規制が解除したら、同じように考える人が多かったみたいで車で行く人がたくさんいました。その影響で待ち時間が大変な事になっていました。結果論ですが、この後バスで富士スバルライン5合目に着いた時に駐車場を見ると、少なかったですがいくつか空きがあったので5時間待ちは大嘘で、実際には止める事が出来ました。早朝に登山終わった組が帰る事で空きが出たんでしょうね。

ただ5時間待ちと大げさに表示をしておかないと、1合目から富士スバルライン5合目までは車で向かうのに40-50分程かかるので、たくさんの車が少し待てば止めれるだろう…と車で登って行く事によって山頂で大渋滞が起こる可能性があるので、仕方無かったのでしょう。毎回こうなるわけではありませんが、車1台程度ですと止めれる可能性はあるので、3-5時間待ちとなっていても車で行ってみても良いかもしれません。自己責任ですが!笑

 

 富士山1合目近辺からバスでの行き方

マイカー規制期間中は多くの方が、「県立富士北麓駐車場」に車を止めてそこから出ているバスで富士スバルライン5合目までバスで向かいます。僕たちは近くの料金所で富士スバルライン駐車場が空くのが「5時間待ち」と書かれていたので、車で5合目まで行くのを諦めて、「県立富士北麓駐車場」に車を止めてそこからバスで向かう事にしました。

ここの駐車場はマイカー規制期間中だと1000円、マイカー規制期間外だと無料で止める事が出来ます。バス代は往復で1600円程かかったと思います。ここの駐車場で往復権を購入して、バスに乗車しました。

施設の概要を載せておきます。

  • 施設の名称:山梨県立富士北麓駐車場
  • 主な施設:第1~4駐車場(駐車台数1,400台)、観光案内所及びトイレ
  • 場所:富士吉田市上吉田字剣丸尾5597-84(東富士五湖道路富士吉田IC東隣)
  • 電話:0555-72-9900

詳しくはサイトを見てください。

県立富士北麓駐車場について

 富士スバルライン5合目に到着

少しハプニングはありましたが、何とか富士スバルライン5合目に到着しました。予定では10時に到着したかったのですが、結局は11時頃の到着となりました。朝余裕を持って出ているので、1時間程度の遅れだとそこまで大きな影響は出ないので良かったです。

この場所での写真を撮っていないので、他の方の写真をお借りしました。富士スバルライン5合目、どんな場所かと思いきや、たくさんの人がいてそして旅館や飲食店等も色々とあって、驚きでした。登山に行く人だけではなくて、5合目に来てそこの場所を楽しむだけの方もいて、イメージと全然違っていました。山って感じではなくて、観光地でした。もちろん登山の服装されて無い方はそこに旅館があるから一泊されて帰るんでしょうね。

 高山病対策の為、5合目で1時間程休憩

1合目から5合目まではずっとバスの中にいたので、やはり着いた時はひんやりとしました。とは言っても登山をすれば5,6合目あたりでは汗だくになります。8,9合目あたりからは寒くなってきますし、夜中にご来光を見るときは極寒ですので、真冬の服装を用意しておかないと大変な事になりますが。空気の薄さもそこまで感じませんでした。

ただ高山病は怖いので、1時間程飲食店でご飯を食べながらのんびりと過ごしていました。カレーやラーメン、定食的なものが色々とありました。どれも値段は1000円程なので、そこまで高すぎる値段ではなかったので良心的でした。

こんな感じでした。

富士山みはらし

こちらの名前の飲食店でして、画像はこちらから引用しています。

お土産やレストラン、宿泊についてなんかも詳しく書いてますので一度興味ある方はリンクをクリックしてみてください。

9合目手前の御来光館に向けて出発

1時間程のんびりしまして、本日宿泊予定の9合目手前にある御来光館へ向けて出発しました。

5合目付近にはなぜか馬がいました。笑

多分宿泊する人が馬に乗って散歩とかするんでしょう。

5~9合目

登山出発です。まずイメージを掴んでいた方が気持ち的には楽になると思います。

5-6→楽勝

6-7→まだまだ楽

7-8→一気に相当しんどくなる。岩を登ったり、空気が薄くなったりとコースも厳しくなります。そして7-8合目は山小屋がたくさんあるのでコースとしてはとても長いです。

8-9→めちゃくちゃしんどいです。空気が薄くなり、砂利道を歩かねばならないので、歩いても滑って押し戻されます。1歩が0.8歩くらいしか進んでくれません。しかも空気が薄いので焦って登ると高山病にもなりやすくなります。自分のペースでゆっくりと登ることが大事です。後は寒さも出てくるので、防寒具も必ず準備しておきましょう。

 

登山当日は雨の予報でして少し曇ったり雨が降ったりしていたのですが、登山始まってからは5合目近辺には雲がかかっていたのですが、その雲を抜けると上は晴れていたので、気持ち良く登ることが出来ました。

7合目近辺からは山小屋が出てくるので、そこでトイレをしたり、何か軽く買っておやつを食べたりすることが出来ます。トイレは1回200円かかりますのでご注意を。

 

7合目あたりから撮った景色です。

これもまだまだ序盤の頃の登山です。

8合目あたりになると、岩を登るようなコースも出てきます。

 

8合目まではまだまだ元気でしたが、8-9合目はもうへろへろでした。

進むペースもすごく遅く、足も痛く、ものすごくしんどかったです。

この調子で翌日の下山は大丈夫なのか…なんて事を考えていました。

 

 

 

 御来光館到着!

へろへろなりながらも、17時頃にようやく御来光館に到着しました。

早速ビール飲んで、日本酒飲んで、一人で打ちあがってました。笑

達成感と景色の二つでとても気持ち良かったです。

 

山小屋でのご飯や寝床について

一緒に行った人たちも誰も脱落する事なく登りきりました。

晩御飯はハンバーグ定食でした。

山では何を食べてもおいしいです。

こういった食材を毎日持って来たり準備したりする人はすごいですね…。

どうやってそういう仕事を見つけるのかも気になります。

 

 

山小屋には当然水場はありません。シャワーや洗面所はありませんし、寝床も雑魚寝で寝返りも出来ないような狭さです。夜中に着いたり、出て行ったりする人もいるので、真っ暗ではありますが少しうるさい時もあります。気になって寝れなさそうな人は耳栓や目隠しを持っていくことをお勧めします。

 

20人で言った富士登山ですが、寝て起きた後に4人気分が悪い人が出ました。高山病です。登っている最中にも出ますが、寝て起きた後にも高山病になる人もいます。これはどうしようもないので、薬の準備だけはしておきましょう。もちろん山小屋の人に言えば、酸素等を頂けますので、気分が悪くなればすぐに伝えましょう。こちらの4人の方は御来光館で御来光を見て、山頂に登らずにそこから下山となりました。

 

 御来光を見るため、夜中に富士山頂へ向けて出発

富士山頂での5時頃に登る御来光を見るために夜中に起きて出発です。天気が悪ければ当然見れませんが、それはもう運任せです。見れなくとも富士山頂には登りたかったので夜中から出発です。

 

 富士山頂までは激混み。早めの出発を。

 

夜中は御来光を見るために多くの人が富士山頂へ向かっています。その為に、登山渋滞が発生します。進みたくても物凄く混んでいて中々進めません。登山渋滞を避けるために夜中の2時頃に出発をしようとしていたのですが、2時頃に大雨…。もう山頂へ行くことも諦めようかとなっていましたが、何とか止んでくれたので3時過ぎに出発。

当然3時過ぎだと多くの方が富士山頂に向かうので登山渋滞が発生します。

御来光館の靴を履く場所でさえこんな感じでした。

少し登った所で下に向けて写真を撮ってみると、ライトがすごく続いています。

空気も薄いし人も多いので、早く登りたくても登れませんのでとにかくご来光に間に合うように時間に余裕を持って登りましょう。

ただ山頂じゃなくても、ご来光は見えるので、のんびり富士山頂を楽しみたい人は山小屋からご来光を見てから山頂を目指すのもありだと思います。御来光館だと御来光は見えます。

 

 

 空気が薄いので、ゆっくり登っていく

とにかく空気が薄かったです。普通に呼吸しているだけでも、息苦しい感じがありましたし、少しペースを上げると息が切れます。ゆっくり歩いても、走った後みたいな感じの呼吸になりました。喋りながら楽しく登山…みたいな感じで登ることは出来ませんでした。

 

 富士山頂到着!御来光待ち。とにかく寒い。

富士山頂へ到着です。

とにかく寒かったです。人も多いので、火を扱うのも危ないので、防寒具をしっかりと!

 

これは早朝に御来光館から山頂を撮った写真です。

鳥居が富士山頂を示しています。

 

御来光はまだ見えていませんが、少しずつ日が昇っているので明るくなってきています。

 

 

雲が出ていたので御来光は遅れましたが、5時20分頃に御来光が見えました。

これは正直写真じゃ伝わりません。

生で見るのと写真で見るのとでは全然違います。

 

是非とも富士山頂で御来光を見てください!

 

 そして下山。下山は登山とは違うコースで帰ります。

富士山はたくさんの人が登るので、登山と下山では道が違います。

下山ではひたすら同じような砂場の道を下っていきます。

ずっと単調なコースなので面白みは何もありませんでした。

飽きます。笑

 

こんなコースを延々と下る感じです。

 

ただ早朝なので景色は最高です。

 

下山は3-4時間程でついたと思います。

 

 5合目到着!バスを待って下の駐車場まで。

5合目到着した後はバスで駐車場まで行きました。

大体30分に一本くらいのペースで出ていました。

早く降りたい人はタクシーもあるので活用できます。

タクシーは12500円で下の駐車場まで行けるとのことです。

 

 駐車場着いた後は、近場の銭湯、BBQへ

近隣には色々と施設があります。

まずはなんといっても温泉ですね。前日は山小屋で寝ていたのでお風呂に入れていません。お風呂に入ってさっぱりとしました。

そしてその後はBBQ。

BBQ施設もありますし、近くにスーパーもあるので、必要な材料は全てそろえることが出来ます。

ごみもBBQの施設の方にお金を支払えば捨てることが可能です。

 

そしてそこから新宿へと車で帰りました。

少しハプニングがあったので帰りは21時半頃に着きましたが、何も無ければ多分20時には着いていたと思います。

 

こんな感じでとても楽しい二日間でした。

登山やってるんだから1回くらいは富士山行かないと!と思って行くことにした富士山ですが、、、来年も行きたいです。

来年は違うコースで富士登山を楽しむことにします。

 

自然・登山・旅行の写真をInstagramにも載せています!

宜しければフォローお願いします。

アカウント⇒bboy_metaso

 

登山をされている方におすすめの本です。

 

 

The following two tabs change content below.
めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

無料メールマガジン配信中!

元々どこにでもいる会社員だった僕が株・商売で生計を立てられるようになるまでに勉強・経験してきたことを無料メールマガジンで公開しています!

登録はこちらから宜しくお願い致します。






※お名前とメールアドレスをご入力のうえ、確定ボタンをおしてください。

※メールが迷惑メールに送られることがあります。フォルダ分けをお願い致します。

※ご登録いただいたメールアドレスはシステム上で厳重に管理しますので、 いきなり大量の迷惑メールが届くようなことは絶対にありません。

 

メルマガについての詳しい内容はこちらをどうぞ

⇒無料メールマガジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。