秘湯・奥鬼怒温泉加仁湯に入って高層湿原鬼怒沼を見に行ってきた。

鬼怒沼見に行ってきました。

2016/10/9-10日にかけて、鬼怒沼を見に、そして温泉を楽しみに行ってきました。

場所は栃木県日光市です。

日光と言う名の通り、車の運転中に猿と出くわすような自然が多い場所です。

 

鬼怒沼はどんなところ?

鬼怒沼は登山と言うよりかは温泉がメインの場所です。

温泉は関東最後の秘湯である奥鬼怒4湯の1つである加仁湯を楽しみました。

というか、ここの旅館に泊まりました。

 

 

温泉が素晴らしい

加仁湯の旅館自体が標高1000mを超えている場所にあるのと、10月に行ったということで肌寒い二日間でした。そんな中での温泉は最高に気持ちよかったです。

「加仁湯公式ホームページ」

 

ただ、まさかの混浴…

行くまで知らなかったのですが、温泉はほとんどが混浴でした。笑

女性専用の温泉はありましたが、男性専用の温泉はありませんでした。流石?秘湯と言われるだけの事はありますね。混浴は初めてでした。気にするのが嫌なので僕は混浴は苦手でしたが、こちらは混浴難易度は低めの設定みたいで、水着を着たり、タオルを巻いたりしながら温泉に入ってもいいのであまり気になりませんでした。そして女性はほとんど明るい時間には混浴の温泉には入ってきませんでしたので、基本男性だけでした。笑 しかも温泉はどれも濁っているので入れば見えません。

難易度が高いと言われる温泉だと、透明の温泉でタオルや水着もダメな温泉もあるみたいです。

 

内湯もありました

露天風呂は温泉につかるだけなので、体を洗うような場所は一切ありません。

なので内湯もありました。内湯では体を洗えましたし、何より内湯は男女別々なので、何も気にせず入ることが出来ました。

 

旅館も綺麗でご飯も最高

9月に富士山の山小屋に泊まっていたので、今回も標高は高い場所だしどんな場所なんだろう…と思っていましたが、山小屋なんかとは比べ物にならなく、しっかりとした旅館でした。一人ひとりが布団で寝ることができて、男は7人(女性11人)で行ったのですが、2部屋あって広々と使う事ができました。

 

鬼怒沼はこんな風景

登山では標高2141mの鬼怒沼山の2000m付近にある高層湿原「鬼怒沼」を見に行きました。

山頂までは行かずに、山頂付近にある高層湿原を目的地にしていました。鬼怒沼山では山頂よりかは、こちらの方がメジャーかと思います。標高2000m付近にこんな湿原があって、沼があって、なんか不思議な空間でした。

 

 

それでは、一日目から解散までのスケジュールと詳しい内容を記載していきます。

 

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鬼怒沼のアクセスや難易度

・人数

登山サークル18人で行きました。

 

・アクセス方法

車。東京駅から向かいました。電車とバスの乗り継ぎでも加仁湯の旅館まで行けるみたいです。車がない方は電車とバスをうまく使って行きましょう。

 

・登山口から山頂までの標高差

650mです。加仁湯の標高が1400m程。そこから650m程登れば、鬼怒沼です。鬼怒沼の標高は2050m程。

 

・登山難易度(初心者/初中級者/中級者/上級者)

前日が雨でぬかるんでいましたが、登山初心者でも登る事は出来ます。歩行時間も短いので、そこまでしんどいとは感じないと思います。

 

・歩行時間

登り2時間半、下り90分

 

・コースガイド

旅館加仁湯→登山道まで行く→オロオソロシの滝→鬼怒沼→オロオソロシの滝→登山道入り口→旅館加仁湯

 

・登山時期

2016/10/9.10 紅葉を見に。

 

・2日間の予定表

1日目◎7:50東京駅到着、出発→10時大谷SAで休憩→11時三たて蕎麦長畑庵で御昼ご飯→14時女夫淵駐車場→奥鬼怒遊歩道を散策しながら旅館加仁湯を目指す→15:30加仁湯到着→18時の晩御飯まで温泉を楽しむ→晩御飯後宴会

2日目◎7時朝ごはん→8時半加仁湯を出て登山出発→9時半オロオソロシの滝→11時鬼怒沼→13時までお昼ご飯→13時から下山開始→14時半加仁湯到着→16時まで温泉→16時送迎バスで女夫淵駐車場まで送ってもらう→車に乗り帰宅→19時頃晩御飯→22時に新宿駅到着、解散

 

1日目、東京駅に集合

いつもお世話になっている登山サークルのメンバー18人で行きました。

集合は東京駅に7時50分。

車は3台です。

約180km…さあ、スタートです。

とは言っても僕はペーパーなので助手席に乗っているだけでしたが。笑

 

大谷SAで休憩

2時間程運転をし、大谷SAで休憩を取りました。もうお昼ご飯の三たて蕎麦長畑庵さんはすぐそこでしたが、オープンは11時でしたので、少しこちらのSAで休憩しました。

 

なぜかトトロがいました。笑

この辺は餃子が有名なんですかね?餃子の食べ物が多かったです。

 

御昼ご飯は有名な三たて蕎麦長畑庵

少し休憩してからお昼ご飯の目的地に向かいました。

お昼は三たて蕎麦長畑庵屋さんでお蕎麦を食べました。

お蕎麦やさんの目の前には蕎麦畑が広がっていました。

お店の目の前にある蕎麦畑から蕎麦を作って、それを食べるってあまり経験したことがなかったのでわくわくどきどきでした。

お蕎麦は5人テーブルで10合の蕎麦を食べました。コシがすごいあって、物凄く美味しかったです。1人2合は余裕で食べれました。むしろ美味しすぎて物足りないくらい…。そして何より店員さんの接客態度が良すぎて、素敵でした。仕事を一生懸命、そして楽しんでいる様子を見ることが出来て、食べてて楽しかったですし、元気をもらいました。こちらのお店が好きになりました。

 

女夫淵駐車場へ到着

お蕎麦を食べた後は、更にそこから70km程山道を走って、女夫淵駐車場を目指しました。

旅館加仁湯は女夫淵駐車場からは、送迎バスもしくは徒歩でしか行くことが出来ません。バスだと15分ほど、徒歩だと90分ほど。せっかくなので、行きは徒歩で行くことにしました。

 

山道は少なく、なだらかな道が多いので、散策しながらあまり疲れる事なく楽しく歩けます。

 

さあ散策スタートです。

この橋?から川が見えます。

 

 

奥鬼怒遊歩道で旅館加仁湯を目指す

橋を渡り切ると、そのまま道路が続きますが、横を見ると階段がありました。

まずは階段を上がるみたいです。散策だと聞いてましたが、まずは階段を上がり、しばらく山道を登っていくコースで、意外としんどかったです。笑

 

90分ほど散策しながら歩く

15分ほどは少し山道が続くみたいですが、そのあとはなだらかな道になると、サークルメンバーでこの道を経験している人から聞きました。

10分ほど歩くと橋が見えました。

 

橋を渡ってからも少し登りの道はありましたが、それはすぐに終わりその後はほどんど平地の道でしたので、あまり疲れることなくのんびりと歩けました。

 

川の近くに大きな岩があって、そこに登れそうだったのでそこで一休み。

岩は結構滑るので、川の近くで立つと滑っちゃいますのでご注意を。。

 

休憩が終わると、再度橋を渡ってもう少し散策。加仁湯までもう少し。

 

TOTAL90分程歩いて…到着しました♪

加仁湯の前にまずは八丁湯がありました。加仁湯はここから10分ほど先にあります。少しですが、紅葉していました。

 

八丁湯で集合写真を撮って一休みをして、加仁湯まで向かいました。

 

 

加仁湯に到着

10分ほど歩くと、加仁湯に到着。

中に入ると色々な動物の剥製がありました。この剥製はなぜか来たお客さんの荷物置きとして使われていました。笑

 

汗を流すために温泉へ

部屋に案内されて、少しのんびりしてから早速温泉へ‼

お部屋は意外と広く、7人全員が布団を引けてゆっくりと寝れる感じでした。夜はその部屋で18人が集まって宴会をしましたが、全然狭くなく楽しめました。

温泉は露天風呂がまずどんなものか楽しんで、その後は内湯で体をしっかりと洗いました。

 

晩御飯はこんな感じ

晩御飯は品数が多く、めちゃくちゃお腹が膨れました。

美味しかったです…

 

サークルメンバーで宴会

晩御飯食べ終わった後は、サークルメンバーで宴会でした。

飲んで飲んで飲みまくって、露天風呂でお酒飲みながら入るという事もして、最高の宴会でした。

 

2日目、鬼怒沼山を登る

二日目、ようやくメインイベントというか、登山です。1日目は雨が降って曇り空だったので心配でしたが、今日は快晴でした。少し二日酔いは残っていましたが、何とかなりそうです。

ただ、一人だけ飲み過ぎて二日酔いでダウンしてまして、その人だけ登山は行けずでした…笑

 

まずは朝ごはん

朝ごはん~はばりばりの和食でした。

写真撮るのを忘れていたので、画像は無しです。

 

8時半に出発

8時半までに準備をして、チェックアウトを終わらして、登山スタートです。

鬼怒沼目指して、加仁湯を出発しました。

加仁湯の旅館の横に道が続いていました。

 

登山口へ向かう

まずは登山口まで10-15分程歩きます。山道はほとんど無く、コンクリートの道なんかを歩きました。横を見ると工事している場所もありました。ダムでも作っているのかな?

 

 

登山口手前にわんこがいました。

10分ほど歩くと、登山口到着。

横を見ると温泉がありまして、そこにわんこが2匹いました。

可愛すぎて少し戯れてました。

 

最初は登りが多い

わんことのじゃれあいも終わり、登山口から登山開始。

前半はほとんどが登りの道でした。

 

すぐに神社があったので、お祈りしたい人はお祈り。

 

登り始めて15分ほどで分岐点。

目指すは鬼怒沼です。分岐点を間違えないように。

登山口からまだ600mしか進んでいません。残りは3.1kmです。

 

オロオソロシの滝で休憩

途中滝が見えるポイントがあり、底にベンチがあるのでそこで休憩しました。

滝が見えるといっても、ものすごく遠い場所なので、写真じゃほとんどわかりません。

 

少し休憩して出発。

鬼怒沼まで残り2.4k

 

40分ほど歩いてベンチがあったのでまたまた休憩。これが最後の休憩でした。

 

残りは1.5k

休憩せずにゴールを目指します。

 

前日に雨が降ったので、意外と深い水たまりがいくつかありました。

滑ったらどろどろになるので、歩き方が難しいポイントは何度かありました。

残り400mまで来ました。後もう少し。。

 

ゴールっぽいな~と思っていれば、残り100mと書かれた看板が。

もうゴールですね。

 

鬼怒沼到着‼

100m歩いたら、開けた道に出てきました…‼

鬼怒沼、到着です‼

 

鬼怒沼では湿原を保存しようと努力をしていますので、木の上を歩かねばなりません。草を踏んではいけません。到着が嬉しくて、何度も何度も少し角度や場所を変えて記念撮影。

この景色が標高2000mの場所だとは到底思えませんよね。

 

御昼ご飯

お昼は、旅館から500円で購入したお弁当と、後はメンバーで作った味噌汁とコーヒーを飲みました。山頂では必ずお酒を飲む僕ですが、さすがに昨日飲み過ぎていたので今日は飲みませんでした。

おにぎりとおかずと、左下に味噌汁が見えます。

 

帰りは同じ道で帰る

帰りは全く同じコースしかありませんので、同じコースで帰りました。

注意としてはトイレがありませんでした…。

男性は最悪何とかなりますが、女性はトイレが無ければが大変ですね。女性陣はダッシュで帰って行かれました。笑

 

温泉入ってバスで女夫淵駐車場まで送迎

14時半ごろに下山完了し、1時間程温泉につかり、送迎バスで女夫淵駐車場まで送って頂きました。その後は車で東京まで帰ります。

 

帰りに餃子を食べて新宿解散

帰り餃子を食べて、最後に蓮田SAで集合してお疲れ様の挨拶が終わり、車によって解散場所が変わるので、新宿、渋谷、東京駅で各自解散しました。

 

 

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登山をされている方におすすめの本です。

 

 

 

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めたん

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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