紅葉シーズン真っ盛りの三頭山を奥多摩駅・峰谷橋から目指す

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紅葉見に、三頭山登ってきました

2016/11/3に三頭山へ登りに行ってきました。

紅葉シーズン真っ盛りの三頭山、コースがハードで疲れましたが、紅葉が綺麗すぎました。

 

奥多摩駅のバス停・峰谷橋駅からのマニアックコース

今回は奥多摩駅からバスに乗って、峰谷橋駅下車でそこから歩いて登りました。

こちらから登っていく人は少なかったので、どちらかと言うとマニアックなコースです。僕ら以外に登っていた人、というかその登山道で出会った人は、当日は快晴だったにも関わらず10人もいませんでした。そして結構なきつさでした。。初心者の人にはあまりお勧めできないコースなので、初心者の方は都民の森コースを選択するようにしましょう。

 

都民の森から三頭山を目指すのが初心者向けで簡単

初心者向けだとこちらの都民の森から登るコースです。今回僕らはこのコースで登ってはいませんが、登山サークル19人で行きまして、半分ほどはこちらの都民の森コースから行って、山頂で合流して一緒に下山。と言った形を取っているので、都民の森コースでの登山について簡単に書いておきます。僕が行ったコースは後程詳しく書いていきます。

 

登山初心者向け、都民の森から三頭山を目指す。

7:44新宿よりホリデー快速あきがわ乗車→8:48武蔵五日市駅到着→9:00発のバス乗車→10:15都民の森下車、登山開始(トイレあり)→11:30三頭大滝→12:00野鳥観察小屋→12:30見晴らし小屋→13:30三頭山到着(ここから下山で、下山コースは同じです)→14:30下山開始→15:00大沢山→16:00槇寄山→17:30~19:00数馬の湯→19:14発のバス乗車→20:11到着、電車で帰宅

こんな感じです。登山が10時半頃から13時半までの計3時間、しかものんびり登って3時間で着くみたいなので、さくさくいけば2時間程で着くと思います。なので都民の森コースは初心者向けなので、登山始めたばかりの方はこちらのコースをお勧めします。

 

三頭山のアクセスや難易度

では今回僕らが登ったコースです。

 

・コースガイド

6:48新宿よりホリデー快速奥多摩駅乗車→8:21分着、奥多摩駅から8:35分発のバス乗車(2番乗り場丹波行き)→9:00峰谷橋駅着、登山開始(トイレあり)→9:30登山道到着→10:40イヨ山着→11:50ヌガサス山着→13:30三頭山着→14:30下山開始→15:00大沢山→16:00槇寄山→17:30~19:00数馬の湯→19:14発のバス乗車→20:11到着、電車で帰宅

 

・人数

奥多摩駅コースは8人(都民の森コースを含めると合計19人)

 

・登山口から山頂までの標高差

1000m。

1000m登るわけですから、これだけでもきついとわかりますね…。

 

・登山難易度(初心者/初中級者/中級者/上級者)

初中級者(5合目から富士山登れたら大丈夫です)

 

・歩行時間

7時間半(登り4時間半、下り3時間、合計13km歩きます)

 

・登山時期

2016/11/3 紅葉シーズン

 

三頭山を目指す

では当日の詳細について書いていきます。

 

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まずは奥多摩駅に集合

まずは奥多摩駅に集合。

前に僕はここの魚釣りに来た思い出があります。

ここから徒歩で行ける場所に、釣り堀があってそこで魚を釣って、すぐに焼いて食べることができます。こちらはこちらでお勧めです。

「氷川国際ます釣場」

 

 

バスは1,2時間に1本しか出ていない

ここは紅葉シーズンは人が多くなります。トイレは混雑するので、トイレは峰谷橋まで我慢しましょう。バスが1,2時間に1本しか出ていないような場所なので、トイレを待っていると乗り遅れます。人が多すぎて乗れなくなります。

紅葉シーズンは臨時バスが出ていたので、乗れなくなるということは無いとは思いますが、峰谷橋駅にトイレはありますので、その時まで我慢して、奥多摩駅に到着すればすぐにバスに並びましょう。

バスは2番乗り場の丹波行のバスです。

 

バス停・峰谷橋駅到着

25分ほどバスに乗って、峰谷橋駅到着です。

近くにトイレがありますので、ここで済ませておきましょう。山頂までトイレはありません。

 

登山口まで1キロほど歩く

では登山スタート。…とは言っても、登山口まで1,2キロ程歩きます。

まずは目の前の橋を渡ります。

 

釣りをしているおじさんがいました。

 

橋を渡り切るとトンネルがあるので、そこの中を入っていきます。

トンネルは短いですが、人が歩くような場所ではなく、車が通るトンネルですので気を付けてください。

 

トンネルを渡り切ると左手にこんな看板が。

 

浮橋…?

なんだそれ…と思いましたが、目の前を見ると確かに名前の通りの浮橋があります。笑 これを渡って行きます。変わったコースです。

 

まだここから三頭山登山口まで1.4kmあります。

 

浮橋の上がすごい揺れる

浮橋は名前の通り奥多摩湖に浮いている橋ですので、人が渡ると物凄く揺れます。

前見て歩かないと、橋と橋の間に引っかかってこけたり、最悪ドボンしちゃいます。気を付けて歩きましょう。とか言いながらみんな全力で走ったり飛び跳ねたりしてはしゃいでいました。

 

道路を10分ほど歩く

浮橋を渡り切ると登山道っぽいとこに入りますが、またすぐに道路に出てきます。

 

 

目指すはまずは三頭山登山口です。指示通りに歩いていきましょう。

道なりに行くと少し階段を登ります。

 

登り切ると再度道路に出てきます。道路の横を気を付けて渡りましょう。

 

登山口は左手に見えてくるので、左手に移動しておきます。

 

登山道入り口到着

登山口までは結構道路を歩きます。

あれ、通り過ぎたかな…?と思ったあたりで登山口が見つかりました。

 

まずはイヨ山を目指す

さて、ここから本格的に登山スタートです。

標高差が1000mという事に結構びびってましたが、この段階では何とかなるだろ~と思っていました。笑

 

初っ端からすごい急な登り

階段上ると、早速すごい急な登山道でした。画像じゃなかなか伝わりませんが、すごい登り坂です。

 

まだまだこの辺は紅葉していない

まだ標高500-800mあたりだと紅葉はしていませんでした。

山頂付近に近づけば近づくほど、紅葉がきれいでした。

 

途中すごい狭い道に入る場面もありましたが、道は一つしかないので、間違える事はないと思います。気を付けて歩いていきましょう。ただ、途中わかりにくい道もありますので、赤いリボンの目印があるかどうかは常にチェックしておきましょう。

 

イヨ山到着

まず一つ目の山、イヨ山到着しました。

何も景色が見えないので、到着したー!って感じは何もありませんでした。笑

 

三頭山はイヨ山から3.7km。

まだまだ先ですね。

 

 

イヨ山からの景色。

何も見えません。笑

 

続いて目指すはヌカザス山

さて続いてはヌカザス山。イヨ山もそうですが、少し変わった名前の山ですね。

 

せっかく登ったのに少し下る

イヨ山からまずは少し下ります。せっかく登ったのに勿体ない…。

 

また急な登りが続く

ただすぐに急な登りがまた続いてきます。

このあたりから少しずつ紅葉している木が見えてきました。

落ち葉が綺麗ですね。

 

ヌカザス山到着

二つ目の山、ヌカザス山到着しました。

この時点で予定より20分ほど早かったので、比較的ハイペースで来れています。多分、全員が考えていた以上に厳しいコースだったので、早く行かないと予定の時間に間に合わない!って思っていたからだと思います。

 

最後の三頭山へ

では最後の三頭山へ向けて出発しました。

 

クマがいた跡?

ヌカザス山から三頭山に向けて歩き出してすぐに、クマがいた痕跡を発見しました。怖いですね。このコースは人通りも少ないので、一人だと危険かもしれません。鈴の音を鳴らしたり、会話をしたりして、なるべく音を出すようにしましょう。

 

キノコがあったり

先日キノコ狩り行ってたせいか、キノコがあるかどうかも見てしまいます。笑

キノコもちょいちょい発見できました。

 

急な登りもまたいくつかありました。

急な登りもまた何個かありましたが、さすがに慣れました。

 

残り1.9km、残り1.1kmの看板があり、あと少し。

 

流石にこの辺まで来ると紅葉も綺麗です。

 

山頂200m手前で分かれ道が多いエリアに到着

山頂200m手前で分かれ道が色々とあるエリアに到着しました。

ここまで来るともうゴールはすぐです。

三頭山には3つの山頂がありまして、このエリアからどれも200m程です。

 

まずは東峰と中央峰に到着

まずは東峰を目指しました。

東峰を目指す最中に100m程歩いたところで中央峰発見。これで山頂到着!ですね。

 

中央峰からさらに歩くと東峰も到着。

 

 

東峰でようやく景色が見れました。

 

ご飯は中央峰にベンチがいくつかありましたので、そこで食べました。

写真は撮ってませんが、僕は朝自分で握ったおにぎりと、お湯を沸かしてスーパーで買ったインスタントラーメンと、ビールでした。山でのビールが大好きなので必ずビールは持って行きます。

 

続いて西峰へ

下山前に西峰も行きました。

 

富士山は西峰から綺麗に見える

西峰からは少し小さいですが、富士山が見えました。

天気もいいので綺麗に見えました。

 

 

帰りは数馬の湯に入って帰る

ではここから下山スタートです。

帰りは温泉に入って帰るので、銭湯に行けるよう、違うコースでの下山です。

 

まずは西峰から、三頭山避難小屋を目指す

まずは西峰から三頭山避難小屋を目指します。

500mなのですぐです。

 

帰りも山を二つ経由

帰りは帰りでまた山を二つ経由します。

大沢山と槇寄山の二つです。

 

500mなのですぐ避難小屋に到着

早速避難小屋到着。

トイレはここにしかありませんので、済ませておきましょう。

 

避難小屋の場所が大沢山になる

ちょっと忘れてしまいましたが、避難小屋が大沢山の山頂だったと思います。

カメラを撮った時間的に多分合ってますが、少し忘れてしまいました…。

 

案内の西原峠の方へ進んでいく

ここからは「西原峠」と書かれた標識の方向へ下山していきましょう。

ただ最後まで西原峠と書かれた標識に向かうのではなく、途中で違うコースに変わるので、それを見間違えないように注意しましょう。

 

槇寄山到着

そしてしばらく歩くと、槇寄山に到着です。

こちらからも少しだけ富士山が見えました。

 

槇寄山はこの看板を見落とすと通り過ぎる可能性があります。

ベンチやテーブル?がある場所なので、休憩が出来そうなエリアが見えれば、近くの木を見てみてください。笑 こんな看板があるかもしれません。

 

さらに道なりに行くと分かれ道が。

また道なりにずっと行きます。

そうすると、3,4か所に分かれ道があります。

ここで間違えないように気を付けましょう。

「数馬・仲の平バス停」の標識の道に行きましょう。

 

右手に鳥小屋みたいなのがあるコースです。

 

ここから先はもう一本道

ここからはもう一本道ですので、間違うことはないでしょう。

ただ前日雨が降ったからか、ここからの道は結構滑りましたので気を付けて歩きましょう。

 

ようやく下山完了

分かれ道から1時間弱歩いて、ようやく下山しました。

お疲れさまでした。

 

昔ながら、って感じの家があって、良いなーってなってました。

こんな場所に住んでみたいです。

 

道なりに行って道路を渡ると数馬の湯が

しばらく道なりに行くと、自販機があって、小さな橋があって、道路に出ます。

道路に出ると、右側の方、「武蔵五日市駅」の方向に歩きます。

 

温泉入ってご飯食べてバス乗って帰宅

道路から2,3分ほど歩くと、すぐに「数馬の湯」が見えます。

ここが温泉です。

 

ゆっくり浸かって一日の疲れを癒して、ごはんも食べれるので、お酒とご飯を軽く頂いて19時14分のバスで武蔵五日市駅まで行って、そこから電車で帰りました。

お疲れさまでした~

 

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登山をされている方におすすめの本です。

 

 

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めたん

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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