群馬県みなかみ町・奥利根湖でキノコ狩りと紅葉を日帰りで楽しむ旅。

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群馬県みなかみ町・奥利根湖はどんなとこ?

群馬県みなかみ町にある利根川湖の方へ、キノコを狩りに、キノコ汁を食べに、そして紅葉を見に行ってきました。2016/10/23に行きました。

 

奥利根湖にある八木沢ダムはダム百選にも選ばれているダムです。

この場所は標高700-800m程あり、雨が多い地域です。だからこそダムが作られたんでしょうね。当日は東京は雲一つないような快晴だったのですが、奥利根湖の駐車場についたら大雨でした。そして標高も高かったので、想像以上に寒かったです。行かれる方は真冬だと思って防寒具をしっかりと。最後、キノコ汁を食べるあたりでようやく雨があがり晴れてきましたが、奥利根湖で活動中はずっと雨が降っていました。

 

特に奥利根湖の奥の方へ行くと、人の手が一切加わっていない場所なんかがあります。今回僕たちがキノコを採りに行ったとこなのですが、そんな場所もたくさんありまして、本物の自然を楽しむことができます。

 

  

 

目的はキノコ狩りとキノコ汁

今回の一番の目的なキノコを採って採って採りまくる事と、その採ったキノコをお味噌を入れて、ネギや油揚げなんかも入れて、美味しくいただくことです。

もちろん、キノコは食べていいものと食べてはいけないものがあり、素人では正直判別できないので、プロの方を呼んでいます。キノコは素人が見ても本当にわかりませんので、キノコ狩りに行く際は必ずプロの方を呼ぶようにしましょう。腹痛程度で済めばいいですが、場合によっては命に関わります。

 

紅葉が素晴らしい

キノコ狩り以外にも、先ほど画像でも載せていますが、紅葉が本当にとても綺麗です。

狙っていきましたが、ちょうどその日紅葉がベストシーズンでして、奥利根湖をモーターボートで移動する際、あたり一面が紅葉に覆われていて本当に綺麗でした。是非一度行って見に行って欲しいです。

 

 

他にもカヌーを楽しんだり温泉がある

今回はキノコ狩りをメインに行きました。

しかし他にもカヌーに乗って紅葉を楽しむ…といったプランもあります。

これは一度グーグルで色々と調べてみると出てきます。

 

「群馬県みなかみ町 レイクカヌーツアー専門 レイクウォーク」

「ネイチャーガイド ファンテイル」

 

キノコ狩りで調べてもいくつか出てきます。

「自然の旅 いこく」 ←今回申し込んだサイトです。

 

群馬県みなかみ町・奥利根湖までのアクセス

では今回のアクセス方法やどんな感じで行ったのかについてです。

 

・人数

登山サークル16人で行きました。

 

・アクセス方法

池袋駅から車。多分車でしか行けません…。8人乗りの車2台で行きました。高速でみなかみI.C.で降りた後、1時間程山道を走行しなければいけません。ナビによっては違う道を案内されることもあるので、しっかりと地図を確認してから行くようにしましょう‼

奥利根湖の駐車場の風景です。

 

・散策時間

3時間程

雨が多い地域なので必ず上下のレインウェアが必要。後は軍手と長靴、ビニル袋、行動食が必要です。深さ20-30センチくらいの沢を横切ります。最悪はだしでも行けますが、長靴があった方が便利でしょう。ガイドの方々は全員長靴を履いていました。僕は裸足で渡りました…。

こんな感じです。笑 ちなみに水温めちゃくちゃ低くて凍えます。

 

お勧めなのは折り畳みもできるバードウォッチングと言うメーカーの長靴。こちらは折りたたむことが出来ますし、何より値段もお手頃。この長靴を買っているサークルメンバーも多くいましたし、ガイドさんもこの長靴の事を知っていました。というか僕はこの日にサークルメンバーのこの長靴の事を教わりました。

 

・コースガイド

池袋出発→高速乗ってみなかみI.C.まで→山道を車で走る→奥利根湖の駐車場到着→モーターボートに乗ってキノコがある場所まで→キノコ散策→キノコ汁作って食べる→鈴森の湯→新宿で解散

 

・登山時期

2016/10/23 紅葉が最高です。

 

・1日の詳細な時間を入れた予定表

池袋出発(6時半)→上里PA(8時)→みなかみI.C.(8時45分)→高速降りてコンビニへ(9時)→奥利根湖の駐車場到着(10時)→防寒具着てトイレ行って、モーターボートでキノコ散策エリアへ。10時半ごろよりキノコ散策開始→散策終わり、14時頃から採れたキノコでキノコ汁を作る→15時頃キノコ汁完成、食べる→16時半頃解散、銭湯へ向かう→鈴森の湯到着(17時)→温泉とご飯を堪能して、新宿へ出発(19時)→22時ごろ新宿到着、解散。

 

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池袋駅に集合

まずは早朝6時半と早い時間でしたが、池袋駅に集合でした。

キノコ狩りのガイドさんに9時半に来てほしいとの事なのと、みなかみI.C.を降りてからの道がナビを信用できないので、迷っても余裕があるように早めに集合しました。ちなみに本来キノコ狩りは2~4人くらいで申し込むみたいなので、16人で申し込むなんて想定外みたいでした。笑 なので当日は貸し切りでした。

 

上里PAで休憩

8人乗りの車2台で出発です。高速道路に乗って、90分ほどで上里PAに到着。8時頃でした。15分ほど上里PAで休憩。

 

みなかみI.C.を出る

そしてみなかみI.C.を出ました。8時45分くらいに高速を降りました。

ここから先はほとんど山道になります。

 

コンビニは早めに寄っておこう

コンビニが高速を降りた後最初の方に2つだけあって、その後はもう一切ありません。

駐車場につけばトイレはありますが、食べ物はキノコ以外にありません。そしてそのキノコを食べるのは14時頃になりますので、コンビニでキノコ散策中に食べれるような行動食を必ず買っておきましょう。

 

二つ目のコンビニのファミマに寄りました。

この辺はもつ煮が名物なんですかね?

 

奥利根湖の駐車場に到着

高速を降りた後、2度程道に迷いましたが(僕は運転もしてないし地図も調べてなかったので任せっきりの状態でした。)なんとか10時頃到着しました。

車から降りた瞬間、雨が降ってきました。そして寒い。標高も高い場所ですし寒い事は想定してましたが、予想以上の寒さでした。モーターボートに乗る時とかもっと寒くなるので、防寒具はしっかり持っていきましょう。

 

モーターボートへ乗っていざキノコ狩りへ

トイレに行って、防寒具を着て、キノコ狩りをするエリアへ向かいました。

キノコ狩りをするエリアまではモーターボートで10分ほどかかります。結構な寒さなのと、後はモーターボートはバランスがすごく悪いです。ガイドさんの指示に従って乗らないと、バランスを崩して転覆する恐れがあるので、気を付けましょう。

 

運が良ければクマが泳いでいる姿も見れるみたいです。クマは地上では強いですが、水の中…というか水にいる間はめちゃくちゃ弱いみたいで、無視しても構わないみたいです。笑

今回は残念ながら見る事は出来ませんでしたが、かわいらしい野生のクマを次回来ることあれば見てみたいですね。

 

人の手が一切加わっていないエリア

キノコ狩りをするエリアに到着しました。

ここは普段人の手が一切加わっていない場所で、山の中を歩く際も舗装なんかは一切されていません。登山で言う処の、入ってはいけない場所というか登山道から離れたところに入っていく感覚です。草とか小枝をかきわけながら進んでいきます。

 

クマや鹿、猿なんかがいるみたい

先ほど言ったクマもいるみたいですし(ガイドの人は冬場にクマを仕留めて食べるみたいです)、鹿っぽい足跡が湖の近くにあったり、猿の泣き声が聞こえたりと、本物の自然って感じがしました。ガイドの人は猟銃こそ持っていませんでしたが、何かあった時の為か、短い刀を持っていました。

 

ガイドのモリさん

今回ガイドの人は4人でした。

その中でモリさんと言う方がおられたのですが、意外と有名な方みたいで、本も出版されています。クマを猟銃で仕留めたり、若いころからずっと自然とともに人生を歩まれているので、自然にたいしての知識がとても豊富でした。色々と勉強させて頂きました。キノコも最終チェックは全てモリさんにチェックをして頂きました。

 

 

キノコ狩りスタート

ではガイドさんと共にキノコ狩りスタートです。

キノコが余るくらいたくさん見つかるのかな~と期待を抱いてのスタートでした。

 

登山と違ってまともな道は一つもない

まず最初にびっくりしたのは、当然と言えば当然なんでしょうが、まともな道が一つもなかったこと。普段登山で歩いている道なんて一つもありませんでした。1列になって並んで歩くので、当然小枝なんかがあれば、それを避けながら歩くのですが、前に歩いていた人が手で小枝をどけて、そしてその手を小枝から話した時に小枝が勢いよく戻ってきて目に当たらないようにだけは注意しておかねばなりません。

前の人がどんな状態かをチェックしておかねば、いきなり勢いよく小枝が飛んでくる事もあります。そしてキノコも山ほどあるわけではなく、しっかりと探さないと見つかりませんでした。笑 こっそり隠れているキノコばかりです。なので注意深く地面を見ていきましょう。場所によっては落ち葉なんかを手で避けたりしながら探す事も大事です。

 

画像を見ればどんな場所を歩いているかなんとなく想像して頂けると思います。

 

 

早速いろんな種類のキノコが見つかる

ガイドさんが前と後ろと、後は横について、キノコが多いポイントを見つける為に歩き出しました。ただそのポイントに行くまでにちらほらですがキノコはありました。

毒キノコも多かったですが、食べれるキノコも中にはありました。ただやはりキノコが多いポイント以外ではちらほらしか無いみたいで、キノコが多いポイントが見つからない限りは中々食べれるキノコが増えていきませんでした。

 

 

紅葉が本当に綺麗

色々と写真を載せていますが、キノコ狩りも楽しいですが、紅葉が本当に綺麗でした。

キノコ狩りではなく、この場所は紅葉を見に来るためだけに来られる方もいます。そのくらい紅葉が綺麗な場所として有名みたいです。

 

100年以上前に木に掘られた文字

散策中に面白い木を発見しました。

こちらはガイドさんいわく大正や明治の時代の人がまだ小さな木だった時に刀か何かで文字を切って書いたものです。その時はただの切り傷なので小さな小さな傷でしたが、数十年、数百年と木が大きくなるにつれて、その文字も大きくなり、今の平成の世の中だと立派な文字として読めるようになるみたいです。

お話を聞いて、素敵だな~と感じました。

ガイドさんはこの文字を書かれた方のお墓にお参りしに行った事もあるみたいです。

 

ガイドさんがたくさんキノコがあるエリアを発見

中々たくさんのキノコは見つからなかったのですが、90分ほど散策したところでガイドの方がキノコがたくさんあるポイントを見つけてくれたみたいで、そこを16人で散策しキノコを採りまくりました。

確かに、ガイドさんが言われたように美味しそうなキノコがきれいな形でたくさんありました。ようやくこれでキノコ汁の具材を確保することが出来ました。もしキノコが採れなければどうするつもりだったんでしょうね…。笑

 

ちなみに写真で僕はレインウェアを着ていますが、当日朝の東京は雲一つない快晴でしたが、この時は大雨でした。キノコ汁を作って食べ終わったあたりからようやく晴れてきました。

 

帰りは沢下り

帰りは沢を渡って少し違うルートでモーターボートの場所まで戻る事になりました。

もうキノコも採れたので、本来なら同じ道を引き返すだけでも良かったのですが、メンバーの一人がせっかく来たし沢も下ろう!と言い出して沢下りをすることに。笑

まあとにかくどんな感じか写真を見て頂ければわかります。笑

 

この写真を見て頂けると長靴が必要な理由がわかると思います…。

 

びしょびしょなりました。。。

僕はまさかこんなに深いと思っていませんでしたので、登山靴だけでした。なので靴を脱いで裸足で渡りました。この季節なのに、ものすごい冷たさです。長時間は足をつけてられません。しかも滑るし痛いし、結構危険です。

沢下りの工程もあるので、必ず長靴の準備をしていきましょう。

 

お勧めなのは折り畳みもできるバードウォッチングと言うメーカーの長靴。こちらは折りたたむことが出来ますし、何より値段もお手頃。この長靴を買っているサークルメンバーも多くいましたし、ガイドさんもこの長靴の事を知っていました。というか僕はこの日にサークルメンバーのこの長靴の事を教わりました。

 

モーターボートに乗ってキノコ汁を作るエリアへ

沢下りを終わりモーターボートの方まで戻り、キノコ汁を作るため、風があまり吹かないエリアまで移動しました。

 

キノコ汁作り開始

キノコ汁作り開始です。

 

ガイドさんが再度すべてのキノコを選別

一応全てビニル袋に入れる前にガイドさんにチェックをしてもらいますが、再度すべてのキノコをモリさんにチェックして頂きました。万一の事があってはまずいので。

そして2個ほど毒キノコが混ざっていました。笑

チェックしていなければ笑いごとにならない事態だったみたいですが、チェックして頂いて本当によかったです。

 

キノコを一つずつ川の水で洗う

チェックが終わればすべてのキノコを川の水で洗います。

 

寒すぎるのでたき火

あまりの寒さだったので、たき火なんかもしながら。

 

 

キノコ汁、完成

ぐつぐつ煮込んで…

 

キノコ汁完成^^

美味しそうなキノコ汁が完成しました。味噌と長ネギと油揚げが入っています。

 

寒い中で食べるキノコ汁は温まるし、採れたてのキノコなので香りもすごく良くて、とても美味しかったです。はー最高でした。

 

 

食べ終わって駐車場でモーターボートで戻る

食べ終わった後は片づけをして、モーターボートで駐車場の方まで戻りました。

そしてその場でガイドの方とはお別れ。

ありがとうございました‼

 

鈴森の湯で温泉に入る。

奥利根湖から比較的近めの鈴森の湯に行って、温泉に入りました。

 

 

風呂上がりにイワナとビール

そしてイワナをその場で焼いてくれるとの事で、イワナとビールを一緒に頂きました。

昼間だとイワナ釣りも出来るみたいです。

 

美味しすぎました^^(運転手の方には申し訳ないと思いながら^^;

 

のんびりした後、新宿まで帰宅

19時まで温泉でゆっくりした後、新宿まで帰宅。

22時頃の到着でした。

 

普段登山に行くのと一味違う、本当の大自然を満喫することが出来て、楽しい一日でした。

お腹が痛くなる事もなく(笑)、おいしいキノコが食べれたのも大満足。

春になればガイドさんが同じ奥利根湖で、山菜取りをして天ぷらにするのもやっているみたいなので、また温かくなれば行きたいな~、なんて。

 

 

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登山をされている方におすすめの本です。

 

 

 

 

 

 

 

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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