ダイヤモンドヘッド徹底ガイド 行き方・服装・登山時間・注意点など

ダイヤモンドヘッド登山を計画されている人へ

ハワイに行く人の大半がダイヤモンドヘッド登山を計画されているでしょう。

登山をしたことが無い人でも割と簡単に登れる山ではありますが、日本とは違ってここは海外ですので細かな注意点はいくつかあります。

 

初めてダイヤモンドヘッドを登る人の為に徹底ガイドを作成しましたので、登山を計画されている方は一度読んでみてください。

 

ダイヤモンドヘッドへの行き方・アクセス

まずはダイヤモンドヘッドへの行き方から。

 

僕はシェラトンワイキキホテルからダイヤモンドヘッドへと向かいました。

ダイヤモンドヘッドへとバスで向かっている間を少し撮影しました。シェラトンワイキキビーチが映っています。

 

 

JTBのOLIOLIに申し込んでいたら無料で行ける

僕はJTBOLIOLIハワイ.COMに申し込んでいたので、無料バスが約20分に1度回って来るのでとても便利です。

JTBのダイヤモンドヘッドコースはダイヤモンドヘッドはもちろん、シェラトンワイキキビーチから徒歩10~15分程にある水族館や動物園にも停まってくれます。

 



他の旅行会社でもダイヤモンドヘッド行きのバスは出ていた

他の旅行会社でもダイヤモンドヘッド行きのバスは結構出ています。

ただ旅行会社によってはバスの本数が全然違いますのでその辺は注意しましょう。JTBは需要が多いので20分に1本くらいのペースでバスが出ていますが、あまり需要が無い会社のバスは1時間に1本とかしか出ていないので、待ち時間が結構増えてしまいます。旅行会社に日本にいる間に事前に確認をしておきましょう。本数が少ないのでしたら、JTBの旅行会社に変更するか、もしくは市バスを活用した方が楽かもしれません。

 

旅行会社のバスを使わない場合は市バスが有効?

市バスでは僕はダイヤモンドヘッドには行っていませんが、グーグルナビを活用すれば、どうやって行けるか検索することができます。時間帯や日にちも設定すれば、日本の乗換案内の様に正確にバスの時間帯もわかるのでグーグルナビを使う事をおススメします。市バスの2か23番のバスを乗ればダイヤモンドヘッドまで行ってくれそうです。不安な場合はバスに乗る前に運転手にダイヤモンドヘッドに行くか聞いてみましょう。運賃はワンデイパスを入手すれば一日使い放題で5ドルでバスに乗る事ができます。バスに乗る前に運転手に「ワンデイパス」と伝え5ドル(お釣りはありません)を支払いましょう。

 

ただ市バスの場合は、ダイヤモンドヘッドの周辺までしか行かなさそうです。バスの停車位置をグーグルナビで確認しましょう。

 

旅行会社のバスならば、登山口までバスが入って来てくれます。ここからなら20~30分くらいで山頂に行けるでしょう。

 

 

シェラトンワイキキから歩いていく場合は徒歩60分ほど

歩いていく人はほとんどいないでしょうが、シェラトンワイキキから歩いて行く場合は60分程かかるそうです。

お金はかかりますが、旅行会社のバスを頼んでいなくて市バスを調べるのも面倒な人は、タクシーで行くのが一番楽でしょう。

 

 

ダイヤモンドヘッド登山について

ではここからはダイヤモンドヘッド登山について、登山する前に気を付けるべき注意点をお伝えしていきます。

 

登山時間

登山時間としては片道20分程です。長めに見て30分もあれば山頂にまで行けるでしょう。帰りは同じコースになるので、往復で長くも見積もっても1時間あれば降りてこれるでしょう。

 

服装

朝方だと涼しいのでほとんど汗はかきません。ただお昼に近づくにつれてどんどん気温が上がっていきます。昼間の登山だと割と汗だくになるかもしれませんので、動きやすい恰好が無難です。

 

飲み物

飲み物は500のペットボトルが1つでもあれば大丈夫です。

一応バスに乗る前に準備をしていきましょう。登山直前のお店で飲み物は販売していたと思いますが、お休みの日もあるかもしれませんし、用意しておくことをおススメします。

 

お手洗いは登山前にしか無い

お手洗いは山頂にはありません。

登山前に1か所あるだけです。

 

入山料

登山するのに入山料として1人1ドルかかります。お釣りの無いようぴったり用意をしておきましょう。

 

風が強いから帽子は被らない方がいい

山頂付近はめちゃくちゃ風が強いです。

帽子なんかは簡単に飛んでいくので注意が必要です。

 

崖が多いので落としたら取りに行けない

崖っぽくなっているエリアが多いので、一度落ちたら取りに行けません。帽子は被らないか、被ったとしても紐をつけておきましょう。

 

入山できない日があるので登山前に要確認

ダイヤモンドヘッドは毎日登山できるわけではありません。日によっては登山できない日もあります。

ハワイに着いたら、ホテルか旅行会社の人にでも、登山できるかどうかを確認しておきましょう。

 

僕が行った時は、平日は午前しか登山が出来ず、土日は一日登山できる状態でした。金曜日だけ丸一日登山が禁止されていました。

 

実際に登山してみた

実際に登山してみました。

登山直前にお店があります。帰りもここを通るので、お土産は帰りに買いましょう。

 

 

登山前に軍隊が訓練していた

登山直前にちらっと左の方を見ると軍隊が訓練していました。

ハワイ滞在中もダイヤモンドヘッドにはヘリコプターがよく飛んでいましたし、訓練場所として毎日活用しているのかもしれません。

 

往復40~50分くらいの短い距離だが、割としんどい

登山時間としては短いですが、登山は登山です。

坂道を登っていくので割と疲れます

 

登山スタート。 

 

 

15分程ですかね。

登山をしていると写真を撮る場所があります。

 

こんな感じです。

 

その後は階段を登って、少しトンネルっぽいとこに入ります。

ここまでくれば後少しでゴールです。

 

 

トンネル終わった後は階段に登ります。

 

そして最後に螺旋階段を登るとゴールです。

 

山頂の様子

 

 

下山する時も同じコースで下山

下山も同じコースで下山をしていきます。

 

帰りのバス停は、降りたところと同じ場所

帰りのバス停は行きと同じバス停から乗ります。

 

以上、ダイヤモンドヘッドの登山ガイドでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

 

 

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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