SBI証券を口座開設するメリットとは

日本で一番支持されている証券会社

SBI証券は日本の証券会社の中で一番口座開設されている証券会社であり、個人の売買代金も一番多い証券会社です。口座開設数・個人の売買代金が多いということは、それだけ日本で一番使われていて信用・信頼・実績のある証券会社だということです。SBI証券はここが他の証券会社と比べて特別にめちゃくちゃ優れている!っていうところはあまり無いのですが、売買手数料や扱っている商品数、SBI証券提供のツール”HYPER SBI”の使いやすさ、IPO取扱銘柄数などを考えると、総合的に見ると確かに個人投資家から一番支持を集めているのも納得できます。

SBI証券

 

SBI証券と他の証券会社との比較記事を作成しています。

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

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長く使うならSBI証券が良い

長い目線で証券会社を使っていくのでしたらSBI証券が一番良いと僕は思っています。これは中長期投資をしていこうが、短期投資をしていこうが変わりません。どんな投資方法(デイトレードを除く)であろうと長い目線で見るとSBI証券が総合的に使いやすく手数料も安いのでメリットが一番あるでしょう。口座開設数が多いということはそれだけの理由があります。

 

ちなみに、、、デイトレードだけは松井証券をおススメします。僕自身デイトレードで生計を立てているのですが(2018/7現在)、個人でデイトレードを始めた2015/9よりずっと松井証券が使いやすくかつデイトレード向けの人限定に手数料が無料に設定されているので、デイトレードをするなら松井証券が一番おススメです。

松井証券

⇒デイトレード向けの証券会社

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

手数料が総合的に一番お得

まずは何より売買手数料が安いこと

株式投資を始めたばかりだとあまり大きな金額を投資することは無いでしょうが、慣れてきて投資資金も増えてくると一回あたりの投資額が数百万円を超えてくることもあるでしょう。SBI証券は”主要ネット証券の中で1注文約定代金100万円越の売買手数料が一番安い”(2018/7現在)です。売買手数料というのは1回あたりだと無視してもいいくらい小さな金額ですが、それが何十回・何百回と投資をしていくと無視できないくらい大きな金額になってきます。その為、売買手数料というのは証券会社を決める上でとても大切なモノになります。売買手数料がSBI証券は主要ネット証券を抑えて100万越えの売買手数料が一番安いのですから、それだけでSBI証券を選ぶのもアリだと言えます。

 

 

SBI証券提供のツール”HYPER SBI”

SBIが提供しているツールHYPER SBIももちろん優秀なツールで物凄く使いやすいです。僕自身毎日HYPER SBIにお世話になっていまして、日経平均や株価の動き・売買代金・先物の板、PTSの動向など、色々な情報をHYPER SBIで入手しています。説明書を見ずとも直観的な感覚で使ったり株の売買をできたりするので投資初心者の人も安心して使うことができます。

 

SBI証券

もちろん株式投資だけではなく様々な商品が備わっている

もちろんSBI証券は国内の株式投資だけではありません。PTS取引・外国株式・投資信託・債権・FX・先物オプション・ワラント・NISA・iDecoなどなど、扱っている投資商品はたくさんあります。SBI証券1社あればほぼ全ての投資商品を賄うことができるでしょう。国内株式投資だけではなく、様々な投資をしてみたい…と考えている人にとってもSBI証券はおススメです。

 

以下5社(+FX会社1社)は全て僕が株式投資をする上で日々活用している証券会社です。

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

SBI証券の口座開設はこちらから

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GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

SMBC日興証券の口座開設はこちらから

⇒信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

OANDA

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IPO取扱銘柄数もNo.1

SBI証券ではIPOの取扱銘柄数も他の証券会社を抑えてNo.1です。(2018/3現在)IPOとはこれまで上場していなかった企業が上場をすることを言います。2013年あたりから現在まで(2018/7)は上場した株のほとんどが上場日に大きく値上がりしています。その為IPOが決まった銘柄を上場前に手に入れさえすれば大きな確率で儲けることが可能です。もちろんその分皆がIPO株を入手しようとするので競争率が高いですが。。申し込んでも外れる可能性はありますが、SBI証券なら取扱銘柄数が多いわけですのでその分チャンスは他の証券会社よりあるでしょう。

 

SBI証券

PTS取引もSBIならできる

SBI証券ではPTS取引も可能です。PTSとは”日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって行われる取引所金融商品市場外取引”です。…と言われてもなんか難しいですよね。日中(9時~15時)が株式投資をする時間ですが、PTS取引だと日中以外の夜間(17:00~23:59)や朝(8:20~16:00)も取引ができます。参加者が少ない為流動性が低いのですが、物凄く株を安く買えたりすることもありますし、手数料が少し安くなったりするのでお得です。日中仕事で投資が出来ない人も夜間のPTS市場だと取引が出来るでしょうし、会社員の人にもおススメです。

2018年に入ってからは松井証券楽天証券もPTS取引に参入してきていますが、SBI証券は昔から変わらずPTS取引を続けているのでその分安心感があります。

 

口座開設は完全無料で10分もあれば終わる

いかがだったでしょうか。

SBI証券の魅力が少しでも伝わっていましたら嬉しく思います。SBI証券は日本の証券会社の中で一番口座開設されている会社であり、個人の売買代金も一番多い会社なので総合的に見ると信用・信頼・実績のある証券会社です。口座開設自体は10分もあれば終わりますので、SBI証券に少しでも魅力を感じて頂けたなら口座開設を是非してみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました(^^)/

 

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めたん

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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