信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

あまり知られていないSMBC日興証券にしかない大きな魅力

“SMBC日興証券”と聞いて、名前だけは聞いた事はあるけど使った事が無いしどんな魅力があるか知らないという人は多いと思います。ただ、タイトルにも記載の通りSMBC日興証券は信用取引手数料が無料ですので投資家にとって大きな魅力と活用価値のある証券会社です。信用取引を使っている人や、信用取引を使いたいと考えている人はSMBC日興証券を是非一度検討してみてください。

 

こちらの記事では、信用取引手数料が無料と言っても何か条件があるのではないか?と気になりましたのでSMBC日興証券について色々と調べて本当に信用取引ならSMBC日興証券が適しているのか検証してみました。(僕自身は2014/1~2014/3と2018/8~の期間でSMBC日興証券を使用しています。今現在活用している証券会社です)

⇒SMBC日興証券の口座開設の仕方

⇒SMBC日興証券のパワートレーダーの申込方法や使い方について

⇒SMBC日興証券の口座開設はこちらから

そもそも信用取引とは

まずは信用取引について簡単に説明します。

・口座資金の約3倍近くの資金で取引が可能

・空売り(信用売り)をすることができる

信用取引の大きな利点は上記2つです。

 

手数料については、現物取引では手数料として”売買手数料”のみ発生しますが、信用取引は”売買手数料”以外に”金利”と”貸株料”というものが発生します。信用買いをしたときは売買手数料と金利を支払い、信用売りをした時は売買手数料と貸株料を支払わなければなりません。SMBC日興証券では金利が2.5%・貸株料が1.15%となっています。SMBC日興証券では売買手数料が無料なので金利と貸株料のみが発生します。

100万円を信用買いしているとすると、金利は2.5%なので1年間持っていると25,000円のコストが発生します。それを365で割ると、1日あたりの金利は約68円になります。デイトレードで100万円の株を売買したら68円の金利が発生するというわけです。

(稀に信用売りをしている時は逆日歩が発生する時があります。逆日歩については下の記事で詳しく記載しています。)

 

信用取引についていくつか記事を紹介しています。

⇒下手な空売りは一発退場!!買いは家まで売りは命まで。

⇒信用取引のリスクについて

⇒信用取引とはどんなものか。

⇒逆日歩とは

⇒日証金残とは

⇒制度信用取引と一般信用取引の違いとは

 

大口顧客だと取引手数料が無料になる証券会社は存在する

証券会社によっては大口顧客になれば信用取引手数料(売買手数料)が無料になる証券会社はいくつか存在します。

 

例えば楽天証券

1日5000万円以上の取引をすれば、大口優遇の条件を達成します。条件達成すれば、翌営業日から3か月間、信用取引手数料が無料となります。ただ、5000万円も取引するのって大変ですよね。たくさんお金を持っていないと難しそうです。

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

 

例えば岡三オンライン証券

岡三オンライン証券では一か月の売買代金が20億円以上、もしくは投資信託の平均残高が3000万円以上あれば、大口顧客となり信用取引手数料が無料となります。ただ…こちらも楽天証券同様、たくさんお金を持っていないと条件達成が難しそうです。

岡三オンライン証券

 

その点SMBC日興証券では条件などは一切不要で、SMBC日興証券のダイレクトコースで口座開設をした人ならば全員が信用取引手数料が無料となります。資金の少ない投資家にとってはとても嬉しい内容です。ダイレクトコースとは…と聞いて何か裏があるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、誰もが申し込めるコースですしもちろん口座維持管理料なども一切かかりませんのでご安心ください。

 

⇒SMBC日興証券の口座開設はこちらから

デイトレードなら取引手数料が無料になる証券会社は存在する

先程は大口顧客の話をしましたが、デイトレードならば信用取引手数料が無料となる証券会社も存在します。

 

例えば松井証券

松井証券ではデイトレードに限り信用取引手数料が無料となっています。取引ツールもとても使いやすくデイトレードならば松井証券はとてもおススメです。僕自身実際に日々松井証券のネットストックハイスピードを使ってデイトレードを行っています。1注文当たりの約定代金合計が300万円以上ならば金利や貸株料も無料なので、取引にかかるコストが完全無料となっています。

⇒デイトレード向けの証券会社

⇒松井証券のネットストック・ハイスピードの使い方

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

 

例えば楽天証券

こちらも松井証券同様、デイトレードに限り信用取引手数料が無料となっています。松井証券と違うところは、約定代金が100万円以上ならば金利・貸株料が無料となりますので、松井証券より楽天証券の方が更にお得になるという部分です(松井証券は300万円以上)。

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

 

大口顧客の時と同じように、SMBC日興証券ではデイトレードだけではなく、持ち越しをしても信用取引手数料は無料となっています。金利は2.5%・貸株料は1.15%です。持ち越しはもちろん、デイトレードをするとしてもSMBC日興証券は取引手数料が無料となりますので信用取引に発生するコストを最小限にできますのでおススメです。

 

信用取引手数料を他社と比較(大口顧客を除く)

ではここで一度、他主要証券会社と信用取引手数料を比較してみましょう。

・大口顧客を除く

・1ショット取引

での比較となります。

10万円 30万円 50万円 100万円 金利(制度信用取引)
SMBC日興証券 0円 0円 0円 0円 2.5%
松井証券 0円 300円 500円 1000円 3.1%
楽天証券 90円 135円 180円 350円 2.8%
SBI証券 90円 135円 180円 350円 2.8%
GMOクリック証券 96円 140円 183円 259円 2.75%
ライブスター証券 80円 80円 80円 80円 2.3%

 

何度もお伝えしている通り信用取引手数料が無料となっているのはSMBC日興証券のみです。大口顧客やデイトレードに限れば取引手数料が0円になる会社は複数ありますが、条件無しで取引手数料が無料になるのはちょっと考えられないですね。お得過ぎます。

 

⇒SMBC日興証券の口座開設はこちらから

 

口座維持管理料は当然無料

SMBC日興証券では口座維持管理料は無料です。

信用取引手数料が無料だし、何か他の主要証券会社には無いコストがかかるのでは?と思い調べてみましたが、当然無料でした。

 

口座開設はダイレクトコースで

口座開設には”ダイレクトコース”と”総合コース”の2種類があります。

総合コース…アドバイスを貰いながら取引をしたい人

ダイレクトコース…ネットで取引したい人

 

こちらの記事を読んでいる人は当然ダイレクトコースでの申し込みをする人が大半でしょう。総合コースなら手数料がめちゃくちゃ高いので気を付けてくださいね。

 

口座開設は他社と違い若干時間がかかる

口座開設は他の主要証券会社ならほとんどネットでの手続きで済ませることができるので10分もあれば終わるのですが、SMBC日興証券は口座開設手続きが若干時間がかかります。

①パソコンで個人情報の入力

②申込書類を印刷

③書類を記入し、個人情報(免許証は健康保険など)と共にSMBC日興証券へ送付

④口座開設完了(メールが届く)

⑤書類(PWやID等)が家に届く

⑥ログインして入金し、取引できる状態に

 

詳しくはこちらに記載しています。

⇒SMBC日興証券の口座開設の仕方

 

スマホ用ツールも存在するから兼業投資家も嬉しい

SMBC日興証券では他証券会社同様にスマホツールも存在しています。

その為兼業投資も嬉しいPC無しでいつでもどこでも取引が可能です。いくら信用取引手数料が無料でもパソコンでしか取引が出来なければ平日仕事がある人にとっては相場を見たり注文したりするのは難しいですからね。スマホツールは必須です。

 

パソコン用ツール”パワートレーダーについて”

パソコン用ツールとしてSMBC日興証券が提供しているパワートレーダーというツールがあります。

月額3240円かかりますが、条件を満たせば無料で使用可能です。

・無料トライアルとして使い始めてから翌月末日までは無料で使用可

・一か月で国内株式(現物/信用取引)の約定が合計5回以上あれば翌月は無料で使用可

普通に取引をする人にとっては簡単な条件ですね。

 

注文に少し時間が掛かるのでスキャ向きでは無い

パワートレーダーはツールとして可もなく不可もなく…と言ったところですが、どうしても1つだけ気になるところがあります。それは、注文が1クリックでできないこと。パワートレーダーでは注文をしたいと思った時、1つ1つ手作業で打ち込んでいかなければいけません。下の画像を見ればその意味がわかるでしょう。

 

松井証券のネットストックハイスピードとかだと、1クリックで注文が出来るのですがSMBC日興証券ではこの注文が少し手間がかかるのが残念です。なのでSMBC日興証券ではスキャをしたい人には少し不便ですね。スキャをしたいなら松井証券を使うのが一番でしょう。少し長い時間軸のデイトレードや、持ち越しをしていくならばそこまで素早い注文は必要無いのでSMBC日興証券のパワートレーダーでも十分でしょう。

⇒SMBC日興証券のパワートレーダーの申込方法や使い方について

 

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

⇒デイトレード向けの証券会社

⇒松井証券のネットストック・ハイスピードの使い方

1日~数日・数週間のトレード向け

僕はデイトレードとしてSMBC日興証券を使う事はあまり無く、基本は持ち越しすることを考えてポジションを作っています。先程お伝えしたように素早い注文が中々難しいので長い時間軸で欲しい銘柄があれば、持ち越しすることを前提にSMBC日興証券で注文をしています。SMBC日興証券の信用取引は取引手数料は無料と言っても金利はかかりますからね。あまりに長期で持つならば金利の負担が大きくなってきます。長期で持つなら現物取引が良いでしょう。

 

信用取引するならSMBC日興証券をおススメする

いかがでしたでしょうか。

SMBC日興証券の魅力は伝わりましたでしょうか?

株式投資をする人にとって取引コストは大きな問題です。出来るだけ安い証券会社を選んだ方が、1日2日で見るとたいした違いはありませんが、1年という長い目線で見ると少しの手数料の違いが大きな差となります。日々パソコンの前に張り付いてデイトレードをする人にとっては証券会社のツールによって良し悪しは分かれてきますが、兼業投資家にとってはそこまでしっかりとしたツールは必要ありません。そう考えるならば取引コストの安いところを選んだ方が長い目で見ると有利になる可能性が高いでしょう。信用取引を使っている人は是非SMBC日興証券を検討してみてください。

⇒FXでスプレッドが0.1銭差で年間どれくらいコストが変わるか

 

条件が簡単で割とお得な口座開設キャンペーン

最後に。

SMBC日興証券ではキャンペーンをしているのでそのご紹介です。キャンペーン期間中にダイレクトコースで口座開設をした人が対象とのことですので、ダイレクトコースで口座開設をしましょう。間違っても総合口座では口座開設をしないようにしてくださいね。手数料が物凄く高いですので。割と条件は簡単ですので、少なくとも1ポイントは獲得できるようにしましょう。1ポイント獲得でも2000円相当の景品が頂けます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

 

⇒SMBC日興証券の口座開設の仕方

⇒SMBC日興証券の口座開設はこちらから

SMBC日興証券 オンライントレード
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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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