先物・OPをするならどこの証券会社が良いか?最安手数料会社を選ぼう

先物・OPならどこの証券会社が良いのか考えてみよう

株式投資をする場合の証券会社のメリットデメリット記事はよく見かけますが、先物・OPをする場合にはどこの証券会社が良いのか?という記事ってあまり見かけませんよね。というわけで、色々と調べてみました。僕自身は、ほとんど毎日ミニ日経225先物とマザーズ先物をトレードしています。

・そもそも先物,OPとは何なのか?

・先物,OPの主要証券会社の手数料を比較

・僕自身が先物,OPをする証券会社を選んでいる基準

・先物,OPをトレードする為に使っているツール

等について、先物・OPをこれまでトレードしてきている経験者が初心者向けに解説していきます。

 

日々のトレードの結果は全てブログに記録しています。

⇒日々の投資戦略・収益結果

毎日の戦略はNOTEに記載しています。

⇒日々の相場の方針

投資全般で証券会社を選ぶ基準についてはこちらの記事をどうぞ。

⇒主要証券会社の売買手数料・提供しているサービスを比較してみよう

⇒僕が口座開設している証券会社を選んできた基準について。

 

そもそも先物・OPとは?

まず、そもそも先物・OPとはなんなのか?について説明していきます。

…と言いたいところですが、日々先物をトレードしているにも関わらず先物・OPって何?と聞かれると上手く説明できる自信がありません。笑 先物やOPについて基本的な事について本などで勉強はしてきましたが、未だにしっかりと本質的な事は理解していませんので全く知識の無い初心者の方に上手く説明が出来ません。その為、SBI証券が初心者向けにマンガでわかりやすく説明しているのでそちらをご紹介します。SBI証券で提供されているマンガと(リンクをクリックして)その下にある説明を4つ読むだけで基本的な事についてはわかるかと思います。

⇒SBI証券 マンガでよくわかる 先物・オプション取引とは

 

引用⇒マンガでわかる先物・オプション マンガ3 「先物」ってそもそも何

 

引用⇒マンガでわかる先物・オプション マンガ4 オプション取引初心者は損失限定の「買い」から

 

引用⇒マンガでわかる先物・オプション マンガ1 デリバティブっていったい何?

 

引用⇒マンガでわかる先物・オプション マンガ2 デリバティブは効率のよい投資?

 

 

SBI証券の口座開設はこちらから

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

初心者向けの本

更に本質的な事や実際にトレードをする為の智識を身につけたい方は本を読むことをおススメします。先物に関しては何となくでも出来る人が多いでしょうが、オプション(OP)に関してはしっかりと勉強しないと何も意味がわからない人がほとんどでしょう。その為オプションについてもっと知りたい!という方はまず本を一冊読まれることをおススメします。全て僕が読んだ事がある本を紹介しています。

オプション入門で一番おススメの本はこちら。

【かんたん図解】しっかり儲ける日経225オプション取引入門

高山 友一 (著)

 

もう一冊入門本を読みたい方はこちらもどうぞ。

マンガ オプション売買入門の入門

増田丞美 (著)

 

しっかり勉強したい人向けの本

もっと先物やオプションの本質的な事や実践的な事について勉強したい!という方はこちら。少し難しい内容ですが、トレーダーからの評価が高い本です。

日経平均オプション入門

國宗 利広 (著)

実践 日経平均トレーディング

國宗 利広 (著)

 

先物とOPの手数料を比較してみよう

では先物とオプションの手数料を主要証券会社で比較してみましょう。

先物ミニ手数料(1枚) 先物ラージ手数料(1枚) マザーズ先物手数料(1枚) OP手数料(1枚)
楽天証券 38円(税込41.04円) 278円(税込300.24円) 38円(税込41.04円) 売買代金の0.18%(税込み0.1944%)

 

SBI証券 40円(税込43.2円) 400円(税込432円) 38円(税込41.04円) 売買代金の0.2% (税込0.216%)

最低手数料 200円 (税込216円)

GMOクリック証券 (税込39円) (税込280円) 約定代金または権利行使・割当で発生する額の0.15%

※最低手数料210円

松井証券 40円(税込43.2円) 300円(税込み324円) 40円(税込43.2円) 約定代金×0.2%

最低手数料200円

岡三オンライン証券 40円(税込43円) 300円(税込324円) 40円(税込43円) 売買代金の0.16%(0.1728%)

最低手数料200円(216円)

ライブスター証券 35円(税込37.8円) 250円(税込270円) 約定代金×0.14%

(最低手数料:100円)

 

ライブスター証券が先物・OPの手数料が一番安いですね。ちなみにライブスター証券は株式投資の手数料も総合的に一番安いので、手数料だけを考慮して選ぶのでしたらライブスター証券が一番おススメです。

⇒ライブスター証券の口座開設はこちらから。

⇒ライブスター証券を口座開設するメリットとは

⇒主要証券会社の売買手数料・提供しているサービスを比較してみよう

信用取引をやる方ならSMBC日興証券だと取引手数料が無料なのでこちらの証券会社がおススメです。

⇒信用取引やるならSMBC日興証券が一番!!取引手数料が常に無料

 

手数料で扱う証券会社を決めるのが1番良い

現状でどこの証券会社でも先物をやっていなければ、まずは手数料が一番安い証券会社を検討してみるのが一番だと思います。例えば先物ミニだと、ライブスター証券なら1枚37.8円、SBI証券なら43.2円かかるわけです。手数料は買う時も売る時もかかるので、一回のトレードを完結するならライブスター証券なら75.6円、SBI証券なら86.4円の手数料がかかります。1回あたりならたいして手数料の違いはありませんが、これが100回1000回となると結構変わります。

・ライブスター証券

1回の売買⇒75.6円

10回の売買⇒756円

100回の売買⇒7,560円

1000回の売買⇒75,600円

 

・SBI証券

1回の売買⇒86.4円

10回の売買⇒864円

100回の売買⇒8,640円

1000回の売買⇒86,400円

 

先物をトレードする人でミニ1枚だけをトレードする人って中々いません。一回あたりのトレードで3枚や5枚トレードする人が多いでしょう。そうすると1回当たりの手数料は3倍5倍となります。そして1日1回だけのトレードではなく、毎日2回3回トレードするとなると更に2倍3倍と手数料が増えていきます。そうすると証券会社ごとの手数料の違いはどんどん大きくなっていきます。1,000回(枚)売買するとライブスター証券とSBI証券では10,000円近くも手数料に差が出てくるわけですから。なので先物…だけではなく投資全般に言えることですが、手数料に関してはしっかり認識した上で証券会社を選びましょう。

⇒主要証券会社の売買手数料・提供しているサービスを比較してみよう

⇒僕が口座開設している証券会社を選んできた基準について。

 

※デイトレードに限定するなら松井証券が一番安い

先物をトレードする人はあまり長期でやるよりかは、デイトレードでする人が多いでしょう。

デイトレードだけで限定するならば、松井証券の一日先物取引を活用すれば一番取引手数料が安く済みます。レバレッジも効かせられるので低資金での取引も可能です。

松井証券の先物取引手数料です(税別)。

一日先物取引というのはデイトレードのことです。デイトレードに限定するならば、他のどこの証券会社よりもめちゃくちゃ安いことがわかるでしょう。先程紹介したライブスター証券と比べても大きく安くなります。デイトレしかしない!って言うなら松井証券にするべきですし、デイトレか持ち越しかを使い分けたいな~って考えている人も、松井証券は口座開設しておいた方がいいでしょう。デイトレなら松井証券だと取引コストが大きく安くなるわけですから。

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券なら売買手数料無料でデイトレードすることができる

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

ツールに関しては口座開設さえすれば基本使用可能

ではここからは先物をトレードするにあたって使用するツールに関して紹介していきます。どこの証券会社のツールも口座開設さえすれば基本的には使用可能です。中には少し条件を満たさないとツールを使うのは有料…という証券会社もありますが、多くの証券会社は無料で使えますし、条件を満たさなければいけないと言っても簡単な条件ばかりなのであまり考えなくていいでしょう。この証券会社で取引はしたいけど、この証券会社のツールを使いたい…と考えているならば、2社とも口座開設すれば済む話です。

 

例えば楽天証券だと口座開設をするだけで四季報と日経新聞が無料で読み放題です。

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

僕自身はどこの証券会社にもあるツールしか使ってない

僕は松井証券でミニ先物とマザーズ先物の取引を日々やっています。先程お伝えしたようにデイトレードなら取引手数料が安いですし、個別株のデイトレードも松井証券なら手数料が無料ですし、何より松井証券提供のツールがとても使いやすいので松井証券を使っています。ツールに関してはSBI証券を使っています。

僕は正直たいしたツールは使っていません。発注に関しては絶対に松井証券が良いのですが、ツールに関してはどこの証券会社にもあるようなツールしか使っていませんので、SBIを使ってはいますがそこまで拘りはありません。

SBI証券ではこんな感じでチャートと板を表示させています。チャートは場中は2日分の15分足を表示させています。マザーズ先物に関してはチャートは一切見ていません。

SBI証券の口座開設はこちらから

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

 

松井証券はこんな感じ。

板を表示させているだけですね。ぽちぽちしてトレードをしています。1クリックで簡単にサクサクと注文ができるのが松井証券の良いところです。証券ディーラー時代に使っていたツールと似ているので松井証券のネットストックハイスピードを使い続けています。

⇒自分が使用しているデイトレードに必要なPC設備・環境をご紹介

⇒松井証券のネットストック・ハイスピードの使い方

⇒証券ディーラーの使用ツールは個人投資家と何が違うのか。

 

OPはほとんどやっていない

オプションに関しては僕はしばらく頑張っていた時期はありましたが、今はもうほとんどやっていません(2018/9現在)。またいずれ手を出したいとは思っていますが、中々勝てるような方法が思いつかず手付かずの状態です。自分には向いている分野だとは考えていますので、どこかのタイミングで勉強して始めるつもりです。

 

口座開設は無料で簡単に可能

証券会社の口座開設は無料ですし10分程あればできますので、気になる証券会社があればまずは口座開設をしてみましょう。

 

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

先物・OPに関しては口座開設後、更に申請が必要

ただし先物・OPをしたい場合は、口座開設をした後さらに先物・OP口座を開設しなければいけません。先物・OPに関しては株式投資よりレバレッジを効かせられる分、多少リスクが高い為初心者の方だと先物・OP口座に関しては拒否される場合もあります。ある程度勉強や経験をしている人であればほとんどの確率で先物・OP口座開設はOKが出るでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

・先物,OPの基本的な内容はSBI証券のマンガで学ぶ

⇒SBI証券 マンガでよくわかる 先物・オプション取引とは

・更に深く勉強したいなら本を買おう

・先物,OPの取引手数料が一番安い証券会社はライブスター証券

・デイトレードに関しては松井証券が一番手数料が安くおススメ

 

以上です。

こちらの記事が少しでも参考になりましたら幸いです(^^)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

オプション入門で一番おススメの本はこちら。

【かんたん図解】しっかり儲ける日経225オプション取引入門

高山 友一 (著)

 

もう一冊入門本を読みたい方はこちらもどうぞ。

マンガ オプション売買入門の入門

増田丞美 (著)

 

 

 

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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