記事を書く際ほんの小さな違いに気を付けるだけでブログ読者が大きく増える

【この記事を書いた人】めたん:元証券ディーラー 。高知県在住。

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作りながら無駄な出費を減らす為に固定費を見直したりポイント活動をしたりしている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。

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記事を書く前に気を付ける小さな事

ブログで記事を書いていく際に最初はどんな感じで文字を書いていけば人から読みやすいと思われるか、中々わからないものです。本を読んだりいろんなブログを訪れたりして勉強してみても、情報量が多すぎて取捨選択が最初は難しいです。自分で記事を書いて読み返しても、自分の記事が上手く書けているかどうかなんて自分には中々わかりません。そんな人の為に、こちらの記事では最低限ここだけは注意すれば記事が読みやすくなりブログ読者が増えていくコツをお伝えしていきます。

・ブログを作り始めたばかりの人

・記事の上手い書き方がわからない人

・中々ブログ読者が増えない人

そんな人にこちらの記事を読んで欲しいです。

【ブログ書き方の目次】はこちらの記事へ

僕自身がこれまでブログを作ってきて勉強・経験してきたことは全てこちらの記事を通じて公開しています。

⇒知識0の人がワードプレスで記事を書いて収益化するまでを目標に、これまで実践してきた事を紹介していく

僕がブログでお伝えしている目標は、

【知識0の人がブログを書き始め、自分が書きたい好きなテーマでワードプレスに記事を書いていき、収益化をすること】です。

どちらの文章が読みやすい?

では早速技術的な事をお伝えしていきます。技術的…とは言ってもどれもこれも本当に簡単な事です。ほんの小さな違いに気を付けるだけで文章の読みやすさが大きく変わりますので、これからお伝えしていくことは是非あなたのブログにも取り入れてください。

例1と例2、どちらの文章が読みやすいでしょうか?

例1

ブログのタイトルは1日近く考えて悩んで悩んで悩んだ上でつけるもので、適当につけて良いものでは絶対ありません。こちらのブログでは「元証券ディーラーが50万から始めるデイトレ日記」とブログのタイトルをつけています。ブログのタイトルを見ると、どんなブログのなのかの想像がつきそうです。

逆に、

「めたんの株日記」

「めたんの日常」

なんかがブログのタイトルになってしまうと、ブログを見に来てくれた人がどんなブログを書いているかチェックする必要があります。というかそもそもブログのタイトルを見て「面白く無さそう…」と思われるとブログは読まれなくなります。あなた自身が色々なブログを見る時、タイトルは必ず見るでしょう。その時、面白そう・面白く無さそうはまずはブログのタイトルを見て判断をしています。ブログのタイトルは30文字以内で、自分が書いていくブログの中で一番何を大切にしているのか、何を伝えたいのか、を考えていってください。1日考える…と言いましたが、1週間近く悩んでも構いません。とにかく自分が納得のいくタイトルが思い浮かぶまで考えてください。後程タイトルを変えることもできますので、記事を書きながら考えて行っても構いません。

例2

ブログのタイトルは1日近く考えて悩んで悩んで悩んだ上でつけるもので、適当につけて良いものでは絶対ありません。こちらのブログでは「元証券ディーラーが50万から始めるデイトレ日記」とブログのタイトルをつけています。ブログのタイトルを見ると、どんなブログのなのかの想像がつきそうです。逆に、「めたんの株日記」「めたんの日常」なんかがブログのタイトルになってしまうと、ブログを見に来てくれた人がどんなブログを書いているかチェックする必要があります。というかそもそもブログのタイトルを見て「面白く無さそう…」と思われるとブログは読まれなくなります。あなた自身が色々なブログを見る時、タイトルは必ず見るでしょう。その時、面白そう・面白く無さそうはまずはブログのタイトルを見て判断をしています。ブログのタイトルは30文字以内で、自分が書いていくブログの中で一番何を大切にしているのか、何を伝えたいのか、を考えていってください。1日考える…と言いましたが、1週間近く悩んでも構いません。とにかく自分が納得のいくタイトルが思い浮かぶまで考えてください。後程タイトルを変えることもできますので、記事を書きながら考えて行っても構いません。

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より引用

結果は言うまでも無く例1が読みやすい

結果は言うまでもありませんね。笑

例1が100%の人が読みやすいと感じたでしょう。この2つの文章には3つの小さな違いがあります。その3つを使いこなすだけで、例2の文章が例1に変わります。どれもこれも難しく無く、本当に簡単な事です。

改行を上手く使おう

まず1つ目。

それは改行を上手く使いこなす事です。改行があるかどうかで文章の読みやすさが全然違います。ただ改行を使うにもタイミングが色々とあります。読みやすいからと言って改行が多すぎるとそれはそれで読みにくくなることもありますので適度な改行にしなければいけません。この辺は自分が好きなブログを読んだり、自分が書いたブログを何度も読み返したりして、勉強していくしかありません。何度も何度も自分が好きなブログを読むことで改行のタイミングはわかってきますし、自分が記事を書く際に改行を意識して書いてみてそれを何度も読み返すことで、必ず力はついてきます。

色は2~3色まで 使い過ぎない程度に使う

そして2つ目です。

色を使う事です。僕は黒と赤の2色を活用しています。基本は黒色で強調したい時だけ赤色にしています。より読者に伝えたい内容を赤色にすることで、その部分は絶対に読んで貰える様に意識をしています。赤色の時はフォントサイズを大きくすることもあります。実はブログを読む人の多くは、じっくりあなたのブログを読みません。どれだけ長い文章を書いたところで基本は流し読みでサクッと読む人がほとんどです。そのサクッと呼んだ時に赤色で協調している部分だけでも読んでもらって「面白そう…」と思って貰えたら、次はじっくり読んで貰えるでしょう。だからじっくり読んでくれる人はもちろん、サクッとしか読んでくれない人にも絶対に読んで貰いたい部分だけを赤色にして協調しています。

他にも太字にしてみたり文字を大きくしたりすることも有効です。たまに使います。

※色は多くても3色くらいまでにしましょう。1つの記事に4色や5色も使ってしまうと、逆に何が協調したいかがわからず読みにくくなってしまいます…。

ブログを読む人に皆はいない たった一人だけを想定する

3つ目です。

ブログを書いている側からすると、たくさんの人にブログを読んで欲しいと思ってしまいます。毎日何百人、何千人どころか、何万人何十万人と読んで貰えたらなあ…なんて思うわけです。しかし、よく考えてみてください。自分がブログを読む時は、大勢が集まって一つのブログを読むことなんて中々ありませんよね。ブログを読む時は、スマホなりパソコンを使って一人で読む時が圧倒的に多いはずです。

絶対NGワード”皆さん”

ブログを読んでてたまに見かけちゃうんですよね。「皆さんは」とか「あなたたちは」とかのワードを使っている人を。先程もお伝えしたように、ブログはたとえどれだけ大勢の人に読まれていたとしても、読む時はたった一人で読む時がほとんどです。にも関わらず、「皆さんは」とかが記事で使われていたら不自然ですよね。ブログを読んでくれている人だけに語り掛けないと、読んでくれている人に文章が入っていきません。だから記事を書く際には「皆さん」とか「あなたたち」というワードは絶対に使わないようにしましょう。

【あなた】というワードを使う事を徹底する(ご自身、自分等も可)

「あなた」「ご自身」などのワードを使うことを徹底しましょう。たったそれだけのことで、ブログを読んでくれている人に向けて直接語り掛けているかのような記事になります。

見出しは2~4までを使おう

もう一つ補足です。記事を書く際には見出しもつけてあげましょう。見出しをつけることで記事にメリハリができ、すっきりまとまった印象を与え、読みやすくなります。

見出しと言うのは↓の画像の様に、記事の中で伝えたい事を区切っていく為のモノです。

1~6まであるが、1は使わず、5,6もほとんど必要ない

見出しは右上をテキストにして文字を打つことで作成することができます。

見出しには大きい方から1~6まであります。

<h1>見出し</h1>

<h2>見出し</h2>

<h3>見出し</h3>

<h4>見出し</h4>

<h5>見出し</h5>

<h6>見出し</h6>

まず見出しの<h1>見出し</h1>は使う事はありません。というのも記事の題名が<h1>見出し</h1>として使われているので、記事の本文では使ってはいけません。使うのは<h2>見出し</h2>からです。そして5,6もほとんど使いません。見出しを使い過ぎてもごちゃごちゃするので見出しは2~4までの3つを使えば十分です。僕は2~4しか使う事はほとんどありません。稀に5を使う事はありますが、滅多に使いません。

気を付けるべきは順番を飛ばさないこと

見出しを使う際に気を付けたいことは、綺麗に整頓することです。

例えばこんな見出しの作り方だと汚く感じませんか?

<h2>見出し</h2>

<h4>見出し</h4>

<h2>見出し</h2>

<h6>見出し</h6>

<h5>見出し</h5>

<h3>見出し</h3>

これだと見出しをつけている意味がありません。読みにくいだけです。

そうではなく、見出しは順序を飛ばすこと無く綺麗にしなければいけません。

<h2>見出し</h2>

<h3>見出し</h3>

<h4>見出し</h4>

<h3>見出し</h3>

<h4>見出し</h4>

<h4>見出し</h4>

これだと綺麗な見出しとなります。SEOの評価もあがり、検索エンジンからのアクセスも期待できそうです。(見出しが汚いとグーグルからの評価が落ちます。)

見出しを使う際に気を付けるべきことは、

・<h1>見出し</h1>を使わない事

・順番を飛ばさず、綺麗な見出しを意識すること

です。

見出しをつけることで、記事全体がすっきりとして読みやすくなる

見出しをつけることで記事全体がすっきりして読みやすくなります。僕は記事の最初に見出しを貼りつけていますが、見出しを見るだけでどんな記事を書いているかの推測ができます。そして読みたい記事があればまずはそこだけをクリックして読むことができるので、ブログを読んで頂いている人からすると、楽ですよね。全ての記事を読む必要は無いわけですから。

以上が記事を書く際に気を付けて欲しいほんの小さな点でした。これらのことを意識するだけでも記事の読みやすさは大きく変わります。今後記事を書く際には是非意識してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

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めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる"せどり"や"ブログ"で副収入を作っている。こちらのブログでは株式投資の説明や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。詳しい自己紹介は”about”をクリック!初めて来られた方は”こちら”をクリック!