証券コードとは

【この記事を書いた人】めたん:元証券ディーラー 。高知県在住。

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作りながら無駄な出費を減らす為に固定費を見直したりポイント活動をしたりしている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。

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証券コードとは、会社を表す4桁の番号で上場している全ての銘柄についています。銘柄を会社の名前で呼んだり、証券コードで呼んだり、人それぞれです。例えばトヨタだと7203、三菱電機だと6503です。実はこの証券コード、ただ適当に割り振られているわけではなく、業種によってある程度決まっています。ただ、最近はコード番号が不足してきたこともあって、新しく上場した銘柄に関しては、業種に関係なく2000~4000番台に割り振られる事が多くなっています。

知っても知らなくても困ることは特にありませんが、会社を探す際の参考に証券コードの分類についてです。

コード⇒業種

1300番台⇒水産・農業

1500番台⇒鉱業

1600番台⇒鉱業(石油/ガス開発)

1700-1900番台⇒建設

2000番台⇒食品

3000番台⇒繊維・紙

4000番台⇒化学・薬品

5000番台⇒資源・素材

6000番台⇒機械・電機

7000番台⇒自動車・輸送機

8000番台⇒金融・商業・不動産

9000番台⇒運輸・通信・電機・ガス・サービス

 

ある程度のコードを知っていれば四季報を読む時とかもすぐに銘柄を調べられますし、何よりトレードしている時にすぐに〇〇〇〇の銘柄を見たい!って時に会社名を入れているとそれだけで時間ロスしてしまいます。専業投資家やトレーダーの人たちは自分が普段触っている銘柄や有名な銘柄に関してはほとんど全て頭の中に証券コードが入っています。なので〇〇〇〇の銘柄を調べたい!って時はすぐに証券コードを入力します。会社名を入れていると時間がかかりますからね。なので、株式投資をしていくのであれば少しずつで構いませんのでコードは覚えていきましょう。

四季報を読む時も1000番台から順番に銘柄が載っています。

⇒四季報に書いている細かい株用語

⇒四季報に書いている「キャッシュフロー」について

 

 

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めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる"せどり"や"ブログ"で副収入を作っている。こちらのブログでは株式投資の説明や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。詳しい自己紹介は”about”をクリック!初めて来られた方は”こちら”をクリック!