エントリーする前に、ポジションを持っている人の心理を考えると無駄なエントリーは少なくなる

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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どうも。

 

株式投資をする上で大事な事は、「冷静でいる事」です。これが中々難しいです。と言うのも、人が一番冷静で物事を見れる時はポジションを持っていない時だからです。1度でもポジションを持ってしまうと、自分が思っている方向に株価が動いて欲しいと思う気持ちが働き、人は冷静でいることは難しくなります。

 

例えば短期間で2000円から2300円まで株価が値上がりしている銘柄があるとします。これだけ上がっていると、まだまだ更に上がっていくのではないかと考えてしまうのが投資家です。しかしここでポジションを作る前に「ポジションを持っている人の心理」を考えてみましょう。

 

例えばそのポジションを「買い」で持っている心理。2000円から2300円まで値上がりをしているならば、さすがにそろそろ利食いをしたくなっているので、売り圧力が強いんじゃないかと想像出来ます。

そのポジションを「売り」で持っている人の心理。300円担がれているので、ロスカットを既にしているか、していなければまだまだ上がるのではないかとびびってしまい、短期的に大きな上昇があればその時に怖くなってロスカットをするのではないかと想像が出来ます。

 

この時に貸借残はどうなのか…

PERはどうなのか…

チャートの形はどうなのか…

 

こんなことを考えると、ポジションを持っている人の心理が見えてきます。株式投資は心理ゲームです。大衆とは違う方向に動くことで、利益を上げることができます

 

「エントリーする前に、そのポジションを持っている人の心理を考える」

 

ぜひ、エントリー前には考えてみてください。

少しずつ、心理が読めてくるようになってきます。

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めたん

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