将棋棋士、羽生善治棋士から学ぶ常に結果を出し続ける為の思考法

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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プロになってから結果を出し続けてきた羽生善治棋士

 

どうも。

 

羽生善治棋士と言う方をご存知でしょうか?

 

将棋をしている方は当然知らない人はいないでしょう。

将棋をしていない方でも9割以上の方が知っていると思います。

 

羽生善治棋士は将棋の世界で日本で初めての七冠独占を達成した方です。

 

1985年にプロになってから、

現在でも常に将棋界のトップ棋士として

結果を出し続けて来ている方です。

 

羽生善治棋士についての

詳しい事はウィキペディアでお調べください。

 

 

たくさんの本も出されていて、

僕は羽生善治棋士の考え方にとても惹かれていまして、

何冊もの本も読んでいます。

 

その本の中から一つ選び出し、

僕の仕事のデイトレードとリンクさせながら

今回記事にしました。

 

 

羽生善治棋士の考え方を勉強すると、

相場にも大きくプラスの影響が働きます。

 

あなたももし羽生善治棋士に興味を持って頂いたなら、

何か一冊、羽生善治棋士の本を読むことをお勧め致します。

 

 

才能とは続けられること (100年インタビュー)

 

羽生善治棋士が強くなるために積み上げていったこと。

 

僕は「デイトレード」をマラソンや野球に例える事が多いです。

 

どちらのスポーツも近道は無く、

基本的には毎日同じことの繰り返しです。

 

 

結果を出し続けるのに近道はなく、

特別変わった事をする必要もなく、

毎日淡々と同じことを繰り返しながら、

その中で日々改善をしながら結果を追い求める。

 

僕はどちらのスポーツも

本気で取り組んだ事はありませんが、

プロ野球選手のイチローの事を勉強したり、

自分でランニングしたりする中で感じた事です。

 

 

 

そして羽生善治棋士の本を読む中で、

デイトレードと将棋の考え方も物凄く似ている…

そう感じる事が増えてきました。

 

 

例えばこんな文章がありました。

 

いくら考えても将棋のコツがわからなかった。

 

コツをつかんで好きになることがありますが、

私はその逆で、いくらやってもわからないことに

魅力を感じました。

 

大人になってもいまだにそれがつかめてなくて、

だからずっと夢中でいられるのだと思います。

 

羽生善治棋士は小さな頃から常にトップ騎士として

結果を出し続けている方です。

 

 

しかしそんな方が未だに将棋のコツがわからないなんて

少しびっくりしますよね。笑

 

 

ただ僕もこの文章を読んだ時、

相場の事を思い浮かばせながらとてもわかる…。

そう感じました。

 

相場の世界で勝ち続けていくには、一生勉強が必要だと僕は思います。

 

この世界で「安定」なんて求めれば求める程、

負け続ける投資家になっていくんじゃないかと僕は考えています。

 

だからといってギャンブルをするのではなく、

常に高い確率で勝つ手法を模索し続けていくって感じです。

 

 

ひとつ勝つ手法が確立できたとしても、

それが一生続く事なんてありえません。

 

常に改善をしていきながら、

そして他の手法も考えていかねば、

相場の世界で勝ち続ける事なんて絶対に出来やしないでしょう。

 

 

 

勝利の思考法

 

また読んで欲しい一節があります。

 

プロ棋士たちの実力というのは、

じつはあまり差がなくて、

いつもギリギリのところで戦っています。

 

これも相場と全く同じです。

 

 

はたから見れば、

僕がブログで公開をしているデイトレの収支は

ほぼ負けなしで勝ち続けていて、

毎日安定していると思っている人もいるでしょう。

 

 

しかし全くそんなことはありません。笑

 

 

 

毎日紙一重の勝負の繰り返しです。

 

ギリギリなんです。笑

 

いつも寄り付き前今日は勝てるかな…?

と不安に思いますし、ザラ場中でも

上手くいかない時なんて山のようにあります。

 

 

その都度、相場と自分の手法を上手く合わせながら、

収益を出し続ける事が出来ています。

 

 

上手くいくときもあれば、

ほんとに全然うまくいかない時もあります。

そんな時でもプラスを出し続けるのはやっぱりマインドだと思います。

 

 

羽生善治棋士はこう言っています。

 

勝敗を決める差は何かといえば、

精神力が大きいのではないかと思います。

 

重要な局面になればなるほど、

精神力が勝敗を左右する。

 

たとえ不利な局面でも、

あまり落胆せずに淡々と指していく。

 

ここが勝負のツボを見いだすポイントで、

逆転に必要な直感やひらめきを導き出す道筋となるのではないかと

思っています。

 

2つ紹介しました。

 

まさに羽生善治棋士も言われている通りで、

毎日勝ち続ける事に大事な事は、「気持ち」なんですね。

 

僕はマインドと言っていますが、

羽生善治棋士は精神力と言っています。

 

 

マインドさえ鍛えておけば、

上手くいっている時もそうですし、

上手くいっていない時も、なんとか耐える事が出来ます。

 

 

耐える事さえ出来ていれば、

相場の転換点を見つけた時に勝負に出ることも可能です。

 

 

とにかく大切な事は、「継続すること」

 

羽生善治棋士が本で書かれていました。

 

今は、10年、20年と、ひとつの物事をずっと長く続けること、

継続することが、一番の才能ではないかと思います。

 

こちらも相場と通ずる物が物凄くあります。

 

ほとんどの人は継続する事が出来ません。

相場というのは毎日同じことの繰り返し。

 

その中で勝ったり負けたりを毎日繰り返すわけですが、

ほとんどの人は少し負けただけですぐに相場を辞めてしまいます。

 

 

自分には才能がない。

自分には株が向いていない。

 

誰でも初めは負けます。

びっくりするくらい負けます。

 

でもそこで諦めずに、

勝つ手法を見つけ出した人が

勝ち続ける投資家になれるんですね。

 

 

将棋も株も、マラソンのようなもの

 

最後にもう一つ、羽生善治棋士が書いた文章を紹介します。

 

将棋はマラソンのようなもの。

 

常にトップを走り続けなくてもいい。

ときには後ろに下がってもいい。

 

大事なことは、

その先頭集団の中に、

いつも自分が入っていることです。

 

 

どうでしょうか?

 

僕はとても大切な事だと思いました。

 

常にトップを目指そうとすると、

多分僕はどこかで疲れてしまいます。

 

頑張ることは大事です。

 

 

しかし、毎日100%の力を出し続けようとすると、

絶対にどこかで息切れをしてしまいます。

 

 

そうではなくて、

多少力を抜くべき時も作っていかねばなりません。

 

毎日100%ではなく、

たまには70%くらいの力で

相場と向き合う時も必要だと僕は思います。

 

 

だからと言って、

先頭集団から置いてかれるのは絶対にダメです。

 

常に勝ち続けるために、

先頭集団にいながらも、

集中するときと少し休憩するとき、

それを見極めていかねばならないと僕は思います。

 

才能とは続けられること (100年インタビュー)

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