株価はどうやって決まるのか?上がったり下がったりする理由について

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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株価が決まる理由は全て需要と供給

日本には数千社の会社が上場しています。誰もが知っているであろう会社で言うと、トヨタ、三菱電機、ビックカメラ、サイゼリヤ、りそな等があります。

上場している全ての会社には”株価”がついています。500円で買える株があったりすれば、買うのに5000円もかかる株があったりします。この株価はそもそも誰がどうやって決めているのか?こちらの記事で詳しくお伝えしていきます。

早速結論からですが、株価は全て需要と供給で決まります。

株式投資ではAという株を1000円で買いたい人がいたとしても、1000円で売りたい人が現れなければ永遠に取引は成立しません。株式投資はどこかに大きなざるがあってそこから株を買ったり売ったりするのではなく、全て売り買いをする時には買い手にも売り手にも人が必ずいます。

買い手にも売り手にも人がいると考えは株式投資をしていく上でとても大切です。自分が株を買う時には売り手に、株を売る時には買い手に、相手がいることを認識しているかしていないかで株の勝率は結構変わります。必ず意識しておきましょうね。

⇒株を買った自分と売った相手のどちらが賢いのかを考える

株価が上がったり下がったりする理由

株価は需要と供給で決まるとお話したましたが、もう少し具体的に株価が上がったり下がったりする理由について考えてみましょう。

株価が高くても買いたい!と思う時もあれば、株価が物凄く安くなっているけど今は買いたくない…と思うときもありますよね。株を買いたいと思う時は更に値上がりを期待して購入します。要は多少株価が高くなっていたとしても、更に値上がりが見込めれば買いますし、株価が物凄く安くなっていても、更に下がりそうだと思えれば誰も買いません。

じゃあどんな時に株価が上がりやすいのかについてお伝えします。

①業績が良くなり利益がたくさん出そうな時

②配当金の額が増えた時

③株主優待を出すと会社から公表された時

④何か新商品が出される時

⑤日経平均が上昇する時

⑥大きく売られ過ぎた時(リバウンド)

いくつか挙げてみました。もちろん細かく言うともっとたくさんあります。”こういう時に株価は上がるんだ。”とイメージしてもらえたらと思います。

まとめ 良い情報が出たからといって株価が上がるとは限らない。

最後に覚えておいて欲しい事は、好材料が出たからと言って100%株価が上がるとは限らないということです。先ほど紹介した材料が出たとしても、”好材料出尽くし”等と言ったよくわからない理由で、株価が逆に下げることも0ではありません。投資家の期待以上でなければ、良い決算を出したとしても大きく下げることもあります。ここが株式投資の面白いところで、需要と供給で株価が決まる部分です。

株価が決まる理由や株価が上がったり下がったりする理由。株式投資をする上で必ず理解しておかなければいけないことですので、何度か繰り返し読んでみてくださいね。

⇒投資は常に孤独な仕事。負けても助けてくれる人は誰もいない。

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めたん

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