株で大損をしてはいけないたった一つの理由。

株で大損をしてしまうと取り返しがつかなくなる。

 

どうも。

 

株式投資の世界に参入してくる人の100%が

大金を稼ぐ事を夢見て始めます。

 

しかし、

そのほとんどの人が大損をしてしまい、

株式投資の世界から退場していきます。

 

 

たくさんの人が退場していっても

株式投資の出来高が減らないのは、

また新たな参入者が入って来るからです。

 

そしてまたほとんどの投資家が大損をしてしまい退場…。

 

結局勝つのは1割だけなんですね。

 

 

過去も今もそしてこれからも。

この事が繰り返し続いていきます。

 

勝つのは1割だけ。

 

 

株で大損をすると取り返しがつかなくなる理由

 

 

株で大損をすると取り返しがつかなくなる理由は、

損失分を取り返すのが大変だからです。

 

 

…?

 

何を当たり前の事を言ってんの?

 

 

そう思っても、もう少しだけ読んでみてください。

 

 

理由を、「例」にしてお伝えしますね。

 

 

例えばとある銘柄を全力で投資して、

資産の10%を失ったとします。

 

10%程度だとまだぎりぎり大損とは言えないかもしれません。

 

 

しかしこの10%の資産、

失った資産を全て取り戻すためには

何%の勝ちをしなければいけないかわかりますか?

 

 

 

考えてみてください。

 

 

 

資産の10%を失ったとすると、

現在の資産は100から10を引いて90%。

 

 

これを再び100%に戻すためには?

 

 

 

 

 

正解は、11.1%です。

 

 

僕が言いたい事は伝わったかもしれません。

 

 

そう、負けるときは10%しか負けていないのに、

同じ資産に戻すとなると11.1%勝たなければいけないのです。

 

 

 

これ、

10%だから11.1%勝てば資産が元通りになりますが、

更に損失を出したら恐ろしくなるのは想像つきますか?

 

大損した時、元通りにするための収益率を知っておこう。

 

 

大損した時、

取り返すのに必要な収益率はいくらなのか、

全てデータ化したので参考にしてみてください。

 

10%のやられ⇒11.1%(回復のための収益率)

 

20%のやられ⇒25%

 

30%のやられ⇒42.9%

 

40%のやられ⇒66.7%

 

50%のやられ⇒100%

 

60%のやられ⇒150%

 

75%のやられ⇒300%

 

90%のやられ⇒900%

 

 

 

どうですか?

恐ろしいと思いませんか?

 

 

資産を失い大損する程、元の資産に戻すのが難しくなります。

 

 

リスク管理をきっちりしないと大変なことになりますね、、、

 

このことを頭に入れて、

投資をすることをお勧めします。

 

 

大損してはいけない他の理由

 

株で大損してはいけない理由は実はもう少しあります。

実はこちらの方が大事だったりもします。

 

 

一度でも大損した人は絶対に経験しているはずです。

 

 

・資金を減らしすぎるとどうでもよくなる

 

・一発逆転を狙ってしまう

 

・そして…負け癖がつく

 

思い当たるフシがあるかと思います。

 

 

 

とにかく大損をしてしまうと、

トレードが雑になったり、

負けが当たり前になったり、

負のスパイラルが続きます。

 

 

当然こんな事が続いてしまうと、

最後全力で勝負して結局退場するか、

この世界から撤退をするか…

二つに一つになります。

 

 

こうならないためにも大損だけはしないように、

気をつけましょう。

 

 

とにかく早めのロスカット。

勝てる手法の構築。

そして、精神的にも鍛えていかねばなりません。

 

 

頑張っていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA