【初心者向け】デイトレードの始め方から儲け方までを徹底解説

名頃登山口からの三嶺登山

 名頃登山口から三嶺へ登山してきました。三嶺は標高1,893mあり高知県最高峰の山です。さまざまな登山口から登れますし山小屋もあるので楽しみ方の多い山でしょう。前回は光石登山口から三嶺を登って今回は2度目の三嶺登山でした。雪山を期待しての登山でしたがあまり雪が降らない年だったので普通の冬山登山の記録をこちらの記事で残しています。

↓気になるとこまで移動↓

⇒登山地図・登山コース・コースタイム

⇒【車】高知駅から名頃登山口までのアクセス

⇒名頃登山口から三嶺山頂までの登山記録

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 光石登山口から三嶺登山をした時の記事です。

名頃登山口のアクセスや三嶺の登山ルートについて

 まずは名頃登山口への行き方や登山道のルート、危険なエリアについて解説します。

登山地図・登山コース・コースタイム

登山した日:2021年3月

8時00分 名頃登山口到着

8時20分 名頃登山口より登山開始

12時00分 三嶺山頂到着

12時30分 三嶺より下山

15時00分 名頃登山口に到着

 道自体はほとんと一本道で至る所にリボンがありますし鹿よけで網が設置されている場所が多く、とても道がわかりやすい登山道となっています。迷いやすいと思われる場所には看板も立てかけられているので最低限の地図読みができれば登山初心者でも迷うことなく登れるでしょう。

⇒三嶺 天気予報

⇒地理院地図

⇒YAMAPアプリ

 地理院地図の地図を印刷して山へ持って行っています。YAMAPアプリをスマホでインストールしておくと、登山中にマップが表示されるので道迷いのリスクをほぼゼロにできます。

 地理院地図で磁北線の印刷方法は↓記事で解説していますが、【ツール】⇒【その他】⇒【磁北線】とクリックすれば磁北線が引けます。

【車】高知駅から名頃登山口までのアクセス

 名頃登山口は「三嶺登山口」というワードでグーグルマップに登録されています。高知駅からだと約2時間かかります。

 名頃登山口は大きな駐車場になっており数十台の駐車が可能。トイレは登山口と山頂の2か所にあります。

名頃登山口の住所⇒〒778-0201 徳島県三好市東祖谷菅生638

 名頃登山口に近づくと人間そっくりのたくさんのかかしがお出迎えしてくれるでしょう。集落の人たちが作ったかかしで、見る人によっては少し不気味に感じるかもしれません。

 バスで行く場合は名頃登山口すぐ近くに三好市営バスの名頃バス停があります。

⇒三好市営バス情報

迷いやすいポイントには標識やリボンが用意されている

 名頃登山口から三嶺山頂の登山道で迷いやすいポイントには標識やリボンが用意されているので安心です。登山前に地図を見ると、下山時にぼーっと尾根沿いに歩いてしまうと道迷いする場所があるから気を付けないと…と思っていましたが、実際に登った時にはわかりやすいように標識が建てられていました。

 このコースはこれといって危険な道もありませんでしたし、登山口から山頂までの標高差は1,000mあるものの急な登りはほとんどないのできついと感じることも少ないでしょう。

 念の為コンパスは必ず持って行きましょうね。

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三嶺登山に用意しておきたい登山用品

 ツェルトは登山用の小型軽量テントで山でビバークする時に雨風や低体温症を防ぐために必要なもの。山では何が起こるかわかりませんので日帰り登山であろうと自分の命を守るために必ずツェルトは用意しておきましょう。遭難時くらいしか使用頻度はないのでほとんど使うことはありませんが、重量は100gくらいですしお守りと思ってザックの隅っこに入れておいてください。

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名頃登山口から三嶺山頂までの登山記録

 実際に登山した日の記録です。

名頃登山口から旧登山口まで

 名頃登山口は大きな駐車場となっていて車が数十台停められます。近くにトイレもあるので先に済ませておきましょう。ちなみに山頂にもトイレはあります。名頃登山口は目の前に無人の綺麗な家がありました。ホテルみたいな形で貸し出しをしたら意外と需要がある気がするのですが…どうなんでしょう。

 登山開始。登り始めてすぐに鹿の糞をたくさん見かけました。近くに集落があるのにこんなところまで降りてきているのか…と思いながら歩いていたら、鹿の鳴き声が聞こえて顔を上げると10~20mくらい先に3頭の鹿がいて逃げていきました。

 1時間弱登ると道路に出てきます。昔はここまで車で来ることができたとのことですが、今は道が閉鎖されています。ここから登る登山道自体も今と昔では違う道になっているとのことで、登山歴数十年の大先輩から昔のお話を聞かせていただきました。

 自分の推測ですが、地理院地図には旧登山道から2つの登山道の線が記載されているので今回登っていない道が旧登山道だと考えています。実際に標高1,517m地点で今はもう使われていない登山道と交差します。旧登山道は昔に遭難事故で亡くなられた方がいるそうです。

旧登山口から樹林を抜けるまで

 さらに登ってふと後ろを見上げると剣山や 次郎笈が見えたり、左手を見ると白髪山方面が見えたりと、過去に自分が登ったことのある山が見えてきます。

  登る前から分かっていたことでしたが雪はほとんどなく、登山道に少し白くなっているのを見かける程度でした。ザックに雪山用の装具を入れていましたがただの筋トレに…仕方ありませんね。至る所に鹿よけのネットがあり鹿の食害の酷さが伝わってきました。

 迷いやすい場所ではこのように看板が設置されているので地図読みが苦手な人でも安心です。ちなみにこの看板の場所は登りでは間違える可能性は低いでしょうが、下山時はこの看板がなければそのまま尾根沿いに下山したくなるような場所です。

樹林を抜けてから三嶺山頂まで

 登山が始まってからはずっと林の中を登ってきましたが、山頂が近づくとようやく開けた道に出てきます。ここまで来たら山頂はすぐそこです。

 そういえば山頂付近で鹿を一頭見かけました。こちらには気付いている様子はありませんでしたが、結構遠い場所なので写真は撮ることができませんでした。

 山頂付近に到着すると湖は凍っていました。春が近づいているとはいえ山頂付近はまだまだ気温が低いんでしょうね。湖が見えると山頂は目の前です。

三嶺山頂に到着

 三嶺山頂に到着。前回光石登山口から登った時と比べると、名頃登山口からの三嶺登山はめちゃくちゃ楽で驚きました。名頃登山口からの登山が楽というよりかは、光石登山口からフスベヨリ谷コースでの三嶺登山がとてもきつかったです。どちらも登山口から山頂までの標高差は同じで約1,000mなのですがコースや気温が違うだけでここまで違うのかと、体で経験できました。

 三嶺山頂から見える西熊山方面の展望が一番綺麗です。いつかはこの稜線沿いを歩いて西熊山にも行ってみたいです。

お昼ご飯は三嶺小屋で

 山頂から見える山小屋・三嶺小屋でお昼ご飯を食べました。三嶺小屋は思っていた以上に広くて綺麗で、ぎゅうぎゅうに詰めたら30~50人くらいは泊まれそうです。近くにトイレもあるので使い勝手のよい山小屋でした。

登りと同じルートで下山

 登りと全く同じルートで下山します。下山時に間近でじっくりと鹿を見れたのがとても嬉しい思い出です。もし自分が狩猟で来ているのであれば簡単に仕留められるんだろうな…ってくらい警戒心のない鹿たちでした。

 三嶺付近は鹿による食害が酷いと言われている地域ですか、こうやって間近で見られるとやっぱり嬉しく思います。熊とは出会いたくありませんが鹿とは毎回でも出会いたいですね。

 後はとくに変わりなく下山しました。帰りは大歩危駅にある有名な祖谷豆腐とぼけあげを買って帰りました。

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