OANDAのオープンオーダーを活用したFXトレード戦略 ・結果

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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OANDAオープンオーダーを使ったFXトレード

2018/5/8より手法をしっかり確立させた上でドル円のトレードを始めました。OANDAのオープンオーダーを活用してFXトレード手法を作ったのですが、このやり方で継続したプラスを出せるのかどうかはやってみないとわかりません。自分を成長させるため、そして参考になる人もいるかと思い、FXトレード戦略や結果についてNOTEで情報発信をしていきます。

⇒NOTE-OANDAを活用したドル円トレード戦略 ・結果

オープンオーダーはOANDAで提供されています

⇒OANDAの口座開設はこちらから

⇒OANDA JAPANで実際にFXトレードしてみて-メリットや感想を徹底解説!!-

これまでの結果です。

pips トレード回数
2018/5 +47.9pips 17回
2018/6 +27.7pips 15回
2018/7 -21.2pips 8回
2018/8 +29.0pips 9回

2019/5より再度FXトレードを始めました。

月初資金 月末資金 増加額 利回り トレード回数

(利確回数)

勝率
2019/5 100,000円 100,028円 28円 0.028% 22(11) 50%

チャートとOANDAのオープンオーダーの2つだけ

手法として見るべき指標はたった2つです。

5分足と15分足のチャート、そしてOANDAのオープンオーダーです。全体的な方向感を見るために、1時間足や4時間足、日足を見ることもありますが、エントリーをする際の足としては5分足と15分足の2つです。

オープンオーダーを一度まずどんなものか見たい人はこちらをどうぞ。

(※口座開設していない人は30分に1度の更新ですが、口座開設済みの人は5分に1度更新されるので、オープンオーダーを使う人は口座開設をしておきましょう)

⇒OANDAのオープンオーダー・オープンポジション

オープンオーダー・オープンポジションのメリットに関してはこちらで記事を書いています。

⇒OANDA JAPANで実際にFXトレードしてみて-メリットや感想を徹底解説!!-

OANDAのオープンオーダーの活用方法

OANDAのオープンオーダーは需給を見るために活用しています。どの辺で指値買いや指値売りが多いのか、どの辺でロスカット(逆指値)したい人が多いのか、オープンオーダーを見ることで投資家の心理がわかってきます。その心理を読み取りFXトレードに活かしていきます。

主に見るのはオープンオーダーでオープンポジションはおまけです。

具体的なFXトレードルール

ではここから具体的にFXトレードをする際のルールについて解説していきます。売買する通貨はドル円・ユーロ円・ユーロドルの3通貨です。

利確・損切りは必ず10pipsでする

利確や損切利益はエントリーした時点でエントリー価格から10pips上と下に注文を入れます。どんな動きをしようが利確か損切りに引っかかるまでは注文は変えません。

100.00円で”買い”でエントリーしたとするならば、110.10円に利食い注文(指値売り)、109.90円に損切注文(逆指値売り)を入れます。

勝率を上げることでトータルでプラスを残す

利確と損切りの価格は同じなので、この手法では勝率を上げなければいけません。勝率を上げることでTOTALプラスを残していきます。目標としては60%以上の勝率を目指します。

勝率が6割と仮定して、1日1回エントリーしたとするならば1か月の営業日を20日だとして、12勝8敗となります。これだと月間収益は+40pipsになります。1日に3回エントリーするならば、60回エントリーすることになるので36勝24敗となり、+120pipsとなります。

基本はドル円でやっていきますが、ドル円は流動性もしっかりしているので、プラスを継続して出せるならば後はロットを上げるだけで収益をしっかりと確保できる計算となります。

月に-100pipsの損失で売買停止

ちなみに月に-100pipsやられたら売買停止とします。手法としてある程度やり方は決めたとしても、それで継続して利益を出せるかどうかはまだ何とも言えませんので、売買停止の条件もしっかりと作っておきます。

一日の-20pipsの損失で売買停止

1日の損失最大額も決めています。-20pipsやられたら熱くならない為にもその日は売買停止とします。1日で損失を出し過ぎると-100pipsまであっという間ですからね。1日のやられはあまり多くしない為にも-20pipsと決めておきます。

FXトレードルール自体は非常にシンプル

ここまで読んで頂いて気付かれたと思いますが、トレード手法自体は非常にシンプルです。

“チャートとOANDAのオープンオーダーを見てエントリーし、利確と損切りは10pipsで行っていく”

やるのはこれだけ。そして勝率は6割以上にしていく事を目標にし、優位性が高いポイントでエントリーを継続して行っていきます。全てのトレードで勝とうと思わず、10回やれば6回以上の確立で利食い出来るんじゃないか?と思う場面でのエントリーを継続していこうと思います。

絶対に勝てる…と思うところでのエントリーならばエントリーポイントはグッと減ってしまうので、そうではなく”10回中6回は勝てるだろう”と思うところでのエントリーがポイントと意識しています。

参考になる人も多いと思いNOTEで公開

FXトレードルール自体は非常にシンプルなので、参考になる人も多いと思いNOTEで公開することにしました。もちろん相場日誌を残していく事は自分の為にもなるので、そちらの理由も大きいのですが。無料での提供はしておらず、1記事当たり300円頂いています。

マガジンの価格は2,980円としています。マガジンを購入して頂ければ、これまでの記事はもちろん今後更新していくマガジン内の記事も追加料金なしで読むことが可能です。

NOTEはこちら

⇒NOTE-OANDAを活用したドル円トレード戦略 ・結果

記事の書き方としてはこんな感じ

1つ1つの”ドル円相場日誌”の書き方は画像と文字を使ってなるべくわかりやすく簡単にお伝えすることを意識しています。画像はオアンダのページ、ドル円チャート5分足もしくは15分足、そして約定した価格と時間帯。

下の画像は”2018/5/10 ドル円相場日誌”です。

OANDAのオープンオーダーはたばてぃんさんの書籍で知った

ちなみに。

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションはもともとはたばてぃんさんが出版されていた本で知りました。読みやすく参考になると思いますので、興味ある方は是非一度読んでみてください。

FXトレードをしている方に少しでも参考になりましたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

⇒NOTE-OANDAを活用したドル円トレード戦略 ・結果

オープンオーダーはOANDAで提供されています

(※口座開設していない人は30分に1度の更新ですが、口座開設済みの人は5分に1度更新されるので、オープンオーダーを使う人は口座開設をしておきましょう)

⇒OANDAの口座開設はこちらから

⇒OANDA JAPANで実際にFXトレードしてみて-メリットや感想を徹底解説!!-

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めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる"せどり"や"ブログ"で副収入を作っている。こちらのブログでは株式投資の説明や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。詳しい自己紹介は”about”をクリック!初めて来られた方は”こちら”をクリック!