OCNモバイルONEから楽天モバイルへMNPで乗り換える手順と注意点について

【この記事を書いた人】めたん:元証券ディーラー 。高知県在住。

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作りながら無駄な出費を減らす為に固定費を見直したりポイント活動をしたりしている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。

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OCNモバイルONEから楽天モバイルへと乗り換える流れ

こちらの記事ではOCNモバイルONEから楽天モバイルへとMNPを使って乗り換える方法についてお伝えしていきます。

※MNPとは?

⇒携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは、携帯電話会社を変更した場合に、電話番号はそのままで、変更後の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度です。

※乗り換え方法はどこのキャリアからでも基本的にやり方は変わりありませんので、大手キャリアからでもこの記事を読んで頂いたら楽天モバイルへの乗り換え方法がわかります。

楽天モバイルのメリットを簡単に

楽天モバイルには以下3点のメリットがあります。

①格安SIMの中でも更に月額使用料が安い

②SPUポイント(還元率)が+2%上昇する

③毎月の支払いで楽天スーパーポイントが溜まる

①格安SIMの中でも更に月額使用料が安い…OCNモバイルONEでは月額3800円くらい毎月支払っていましたが、楽天モバイルに変更してからプラン自体はほとんど変えていませんが月額約2500円(月3.1GBまで使用可+10分電話かけ放題のオプション)で済むようになりました。毎月1300円くらいの節約となりました。

②SPUポイント(還元率)が+2%上昇する…楽天市場で買い物をする際に、楽天モバイルを契約していれば購入した商品の2%がポイント還元されます。楽天市場でよくお買い物をする人は楽天モバイルを契約していればお得になります。

⇒楽天公式サイト 楽天モバイルご利用でポイント+2倍について

③毎月の支払いで楽天スーパーポイントが溜まる…月々の支払い100円につき1ポイントが溜まっていきます。支払いも楽天スーパーポイントで支払いができるので、こちらも楽天市場でよく買い物をする人は通信費を全てポイントで支払うこともできるかもしれません。

乗り換え費用はMNP発行手数料と事務手数料の約6000円

乗り換え費用に関しては、OCNモバイルONEに支払うMNP発行手数料が3000円、そして楽天モバイルに支払う事務手数料が3000円の計6000円となっています。

ハピタスを経由して楽天モバイルの契約をすれば2300円キャッシュバック

ハピタスと呼ばれるポイントサイトを経由して楽天モバイルを契約すれば2300円のポイントが入ってくるので、楽天モバイルを申し込む前に必ずハピタスの無料会員登録をして、ハピタスを経由して楽天モバイルの契約をしましょう。6000円の初期費用を半分くらいに減らすことができます。

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乗り換える前の事前準備

ではここからは乗り換える前の事前準備について解説していきます。

使用中のスマホが楽天モバイルでも使えるか確認

今使っているスマホが楽天モバイルでも使えるか必ず確認しておきましょう。基本的に格安SIMで使っていたスマホならば楽天モバイルでもそのまま使えることが多いでしょうが、念のために確認しておいてください。↓のURLからアクセスして一番下に”動作確認済み端末”と書かれているのでそれをクリックして確認してください。

⇒楽天モバイル公式サイト

※大手キャリア(docomo・au・ソフトバンク)から楽天モバイルの契約を検討している方はこちらの記事を読んでください。

⇒大手携帯キャリアから格安SIMへの乗り換え手順と注意点について総まとめ

契約者名義は同じにしておく

契約者名義も必ず同じにしておきましょう。契約者の名義が自分ではない場合、MNPで乗り換えることはできません。もし契約者名義が違う場合、OCNモバイルONEでは名義変更ができるので変更をしてから乗り換えるようにしましょう。

⇒OCNモバイルONE公式サイト ご契約者の名前変更(承継・改称・譲渡)

OCNモバイルONEから楽天モバイルへの乗り換え手順

ではここからは具体的にOCNモバイルONEから楽天モバイルへ乗り換え方法について解説していきます。

OCNモバイルONEでMNP予約番号を取得する

まずはOCNモバイルONEでMNP予約番号を取得しましょう。

こちらにアクセスしてください。

⇒ご契約中のお客さまの追加・変更などの各種お手続き

一番下へいくとMNP転出についての記載があります。

OCNマイページから発行するか、電話で発行するかを選んでください。僕は電話するのが面倒だったので、OCNマイページからMNP予約番号を発行しました。指示通りにしていけばすぐに申し込みが完了します。

申し込み完了後、3日以内にSMSで予約番号の連絡が来るとのことですが、朝一に申し込んだらその日の間にMNP予約番号の連絡がありました。

楽天モバイル公式サイトで契約

MNP予約番号が発行されたら必ずその日の間に楽天モバイル公式サイトで契約をしましょう。楽天モバイルでMNP予約番号を使って契約をする際、MNP予約番号の有効期限が10日以上というルールがあるからです。

⇒楽天モバイル公式サイト

※楽天モバイルの契約前にハピタスの無料会員登録をし、ハピタスからアクセスして楽天モバイルの契約をするようにしてくださいね。2300円のポイントがつきます。

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楽天モバイル公式サイトへアクセスし、今すぐ申し込みをクリックします。

※申し込みの際にはクレジットカード(もしくは銀行口座)・本人確認書類(免許証など)・MNP予約番号の3点が必要です。お手元に用意してから申し込みをしてください。

・プランの選択をしていきます。

OCNモバイルONEはdocomo回線なので楽天モバイルでもdocomo回線を選択する人が多いでしょう。お持ちのスマホをそのまま楽天モバイルでも使う場合はdocomo回線であれば、ほとんどの確率でそのまま使える場合が多いです。

※使えるかどうか気になる場合は、公式サイトにアクセスして動作確認済み端末一覧をチェックしてくださいね。

⇒楽天モバイル公式サイト

SIMタイプは通話SIMを選択します。(それ以外なら基本的に電話が出来なくなる)料金プランはスーパーホーダイを選択する人が多いみたいですが、2~3年間という目線で見ると組み合わせプランの”3.1GBプラン+楽天でんわ”を選択した方が安くつきますので、僕は組み合わせプランを選択しました。

⇒3.1GBプラン…月1600円

⇒楽天でんわ10分かけ放題…月850円

それ以外のオプションなどは一切加入していない為、通信費は毎月2450円となっています。安いですね。

プランの比較記事を作成しています。

⇒楽天モバイルの料金プランを徹底比較!スーパーホーダイプランか組み合わせプランのどちらが良いのか

そしてSIMサイズを選択して次のページへいってください。SIMサイズはスマホによって違うので、しっかり調べて選択をしましょう。

オプション、そして契約者情報を入力します。僕はオプションには一切入っていません。格安SIMは安さが何よりのメリットなので、極力オプションには入らず最低限の通信費にしています。

支払情報はクレジットカードを選択し、楽天スーパーポイントで毎月全て支払えるように設定しています。ポイントが無ければクレカで支払いますが、ポイントが残っていればそれを通信費の支払いに充てます。

他社から乗り換えの為、MNP情報を入力します。

MNP対象電話番号⇒自分の携帯番号

MNP予約番号,MNP有効期限⇒OCNモバイルONEから送られて来た番号

※最初からチェックが入っていますが、”ご自宅MNPを利用する”に必ずチェックを入れておいてください。これにチェックを入れていなければ、SIMカードが届く前に回線が切り替えられてしまう為、2~3日スマホが使えなくなってしまいます。

ここまで進むと申し込み情報の確認となります。僕はオプションには一切入らず最低限必要なプランだけを選択している為、月額2450円となっています。

確認して間違いがなければ、申し込みをし、そして本人確認の書類を提出します。後はSIMカードが届くまで数日待ちましょう。

SIMカードが到着すれば電話して回線を切り替える

契約後、2,3日でSIMカードが到着しました。

この2つが届き、左にSIMカードが入っていて、はじめてガイドを見ながらそれに従ってやっていけば、楽天モバイルへの乗り換えが完了します。

はじめてガイドはとても丁寧にわかりやすく書かれているので、初めて格安SIMへ乗り換える人にとって優しいガイドです。はじめてガイドに沿って、楽天モバイルに切り替えて、使える状態へと解説していきます。

①SIMカードが届いたので、MNPの開通手続きを行います。

186-0800-805-1111へ現在使用中のスマホから電話を掛けて、指示に従って手続きを行ってください。電話が終わった後、早ければ15分くらいでOCNモバイルONEの電波が入らなくなります。そうすればSIMカードをOCNモバイルONEから楽天モバイルへと切り替えます。

※受付時間に注意してください。切り替え完了を当日中にする為にも、docomoならば9:00~20:39の時間帯に、auなら10:00~18:50の時間帯に受付をするようにしましょう。

※SIMカードを切り替える際は電源を切ってから行ってください。

※スマホをそのまま使う場合は、LINEの引継ぎなどの手続きは一切する必要はありません。SIMカードを変更すれば同じように使用可能です。スマホを変更する場合はLINEの引継ぎ設定が必要です。

②楽天モバイルのSIMカードを入れて電源をつけたら、続いてインターネットに接続する準備をします(APNの設定)。初めて格安SIMへと乗り換える人の一番高いハードルがこのAPN設定です。しかし、指示通りやれば全く難しくありませんので一つずつこなしていきましょう。

SIMカードが入っている書類にAPN情報が記載されています。

設定⇒無線とネットワーク⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポイント名(APN)と進んでいって、記載されたAPN情報を入力すれば、楽天モバイルのSIMカードでもインターネットが繋がります。

しかし初めての格安SIMへと乗り換える人はこれだけの説明だと少し不安だと思います。そういう場合ははじめてガイドを読んで設定をしていきましょう。ガイドを読みながら一つずつ入力していけば、APNの設定は完了します。↓を読んで頂ければわかりますが、難しいことは一切していませんので焦らず進めていってください。

APNの設定が終われば、手続きは全て完了です。お疲れさまでした(^^)

※iPhoneのネットワーク(APN)設定はWi-Fi環境必須

iPhoneに関してはネットワーク(APN)設定が少しやり方が違うので、こちらもご紹介しておきます。iPhoneの場合はWi-Fi環境が必須ですので、Wi-Fiの準備をしておきましょう。家に無い場合は近場で無料Wi-Fiを使える場所に行って手続きを行ってください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

意外と格安SIMへの乗り換えが簡単だと思って頂けていたら嬉しく思います。

乗り換え前の注意点としては、

・契約者名義の統一

・スマホを継続して楽天モバイルでも利用する場合は、楽天モバイルにもそのスマホが対応しているかを確認

乗り換えの際に注意する点や行う手続きとしては、

・楽天モバイルの契約(SIMカードのサイズを確認)

・回線切り替え後にネットワーク(APN)設定を行う

これだけです。簡単ですね。

大手キャリアと格安SIMを40年間使い続けると総支払額が400万円以上変わってくる調査も出ていますので、大手キャリアに不満がある人や携帯代金を安くしたいと考えている人はできるだけ早めに格安SIMに乗り換えるようにしてください。その際、楽天モバイルは携帯代も格安SIMの中で安い方ですし、楽天市場での買い物の還元率も高まりますのでダブルでお得です。

⇒大手キャリアと格安SIM、40年間使い続けると携帯代はどれだけ変わる?

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めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる"せどり"や"ブログ"で副収入を作っている。こちらのブログでは株式投資の説明や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。詳しい自己紹介は”about”をクリック!初めて来られた方は”こちら”をクリック!