四季報に書いている細かい株用語

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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四季報に書いている株用語についてお伝えしていきます。四季報を読んでいる中に何かわからない言葉があれば、こちらの記事を上手く活用してみてください。

四季報とは年に4回出版される分厚い本です。会社の情報が事細かに載っていて、投資家にとっては必須の本です。四季報を購入する為には一冊2000円くらいと意外と高いのですが、楽天証券を口座開設していると四季報の情報を無料で入手することができます。

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⇒四季報に書いている「キャッシュフロー」について

有利子負債とは

その名の通り、会社が「利子」をつけて返済しなければいけない負債です。一番わかりやすいもので言えば、銀行から借りてきた借入金です。他にも社債、転換社債等があります。負債の中でも利子がかからないモノで言えば、買掛金、支払手形、未払金等は利子がかからないので、有利子負債とは言いません。

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自己資本

自己資本とは、言わば株主資本と言います。借入金を含まない、会社のお金になります。

総資産-負債=株主資本

こう覚えておけばわかりやすいでしょう。返済の必要が無い資本ですので、自己資本が多い会社は経営状態が安定している事が多いです。

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自己資本比率

こちらは先ほどの自己資本が総資産にたいしてどのくらいの割合があるかを判断する指標です。

自己資本比率= 自己資本 ÷ 総資産 × 100

こちらの計算式です。

これを見ることで、どのくらい資産に対して自己資本があるかどうかがわかります。自己資本比率が高い方がやはり倒産の心配は無く、経営は安定しやすい傾向にあります。30-40%以上あれば十分だと言えます。10%を切っている会社等は投資をすることを考えた方がいいかもしれません。

⇒四季報に書いている「キャッシュフロー」について

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めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる"せどり"や"ブログ"で副収入を作っている。こちらのブログでは株式投資の説明や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。詳しい自己紹介は”about”をクリック!初めて来られた方は”こちら”をクリック!