白髪山と平和丸へ登山-三嶺や剣山へも縦走できる山-

【この記事を書いた人】めたん:元証券ディーラー 。高知県在住。

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白髪山と平和丸は三嶺や剣山の近くの山

白髪山と平和丸へ登山してきました。この2つの山は四国で有名な三嶺や剣山とも近く、どちらの山もそのまま登山で(歩いて)行ける範囲内にあります。小屋や水場もいくつか存在するので、小屋で1泊して三嶺や剣山を縦走する人も多いです。他の山や登山道もたくさんあり様々な登山コースを作ることが可能なので、この辺の山は色々な楽しみ方ができる山だと思います。

避難小屋で一泊して三嶺や剣山に行く人も多い

三嶺は地図の右上にあります。剣山はこの地図には載っておらず、平和丸からもっと東に歩いていかなければなりません。

こちらの地図を見るとわかりますが、三嶺山頂に三嶺ビュッテ、光石登山口から少し北にいったところに八丁小屋、白髪分岐の場所に白髪避難小屋の3か所の小屋があります。さおりが原のあたりではトイレがあるので、テントを持っていけばBBQ等を楽しんだりすることもできるそうです。日帰りはもちろんのこと、1泊使って色々と楽しめそうです。

白髪山・平和丸登山、当日の予定

光石登山口 7:10

白髪山登山口 7:30

白髪山山頂 8:50

白髪避難小屋 9:50

平和丸 11:00-12:30

白髪山登山口 14:00

光石登山口 14:30

登山口から山頂までの標高差…約250m

登山難易度…初心者向け 道自体はそこまで難しくありませんし、尾根沿いに行くのでわかりやすいと思います。万が一迷ったとしても平和丸の方へ行けば四国では珍しく登山客が多いので、助けてくれる人はいるでしょう。

歩行時間…約5時間

登山口は光石登山口から更に登っていく

白髪山登山口は光石登山口から更に車で進んで場所にあります。

1年前(2018年)にこの光石登山口から三嶺へと向かいました。中々厳しいコースでした。今回白髪山・平和丸に登山している間、別グループが光石登山口から三嶺へと向かったのですがこのコースは登山客が少ないからか、鹿がたくさんいるみたいで2頭ほど鹿の死骸があったり、鹿の声が絶えず聞こえたりとそんな状態だったそうです。

⇒光石登山口から三嶺へ登山~高知県最高峰の山~

白髪山に行く場合は手前の駐車場から登る

光石登山口からしばらく車で走ると駐車場が見えてきます。そこから登ると白髪山へと向かえます。上画像の矢印の部分です。白髪山に行きたい人はここから登りましょう。

三嶺や剣山まで行きたい場合は更に林道を車で走るのも

白髪山に行かずに三嶺や剣山を目指す人は更に林道を走っていって上画像の矢印の部分まで行くと近道できます。ただここから白髪山避難小屋は結構足元が悪く登山道が結構荒れてますので注意が必要です。安全に行きたい人はこちらからは行かない方がいかもしれません。

白髪山へ登山スタート

白髪山登山口付近の駐車場に車を停めて、登山出発です。駐車場にはトイレと小屋?着替え場所?もあるので割と便利な場所です。

今回の目的は”清掃登山”

今回の目的は清掃登山です。年に一度日本勤労者山岳連盟に加盟している高知県の3つの山岳会が三嶺付近で登山しながらゴミを拾う会です。僕は今年で2度目。41年前からやっているイベントとのことで、歴史を感じますね。今回の参加者は20~30名くらいでした。

僕は高知勤労者山岳会に所属しています。高知県で登山したい人は是非一緒に登りましょう!

⇒高知勤労者山岳会

白髪山は登山口から300mをひたすら登る

白髪山から登山開始。ここから白髪山は距離自体は短いのですが、一気に300mくらいの標高を登らないといけないので中々きついです。

山頂近くの開けた場所に出ると、駐車場が見えます。↓の赤い布がある部分が駐車場です。

この看板が見えるともう山頂間近です。白髪山に行かない人はこのまま三嶺・剣山方向へと行きます。

距離自体は短いので割とすぐに山頂到着

登りばかりなのできつくはありましたが、1時間くらいで白髪山山頂到着。少しここで休憩して軽く腹ごしらえをしました。

白髪山山頂から三嶺やカヤハゲが見える

白髪山山頂の看板の奥に見えるのが三嶺です。高知県最高峰の山。奥にあるのが三嶺で、その手前がカヤハゲです。写真の⇒から稜線沿いに歩いていけば白髪分岐に行って、そしてカヤハゲ、三嶺へと行く事ができます。

今回は白髪分岐付近まで行って、そこから東に行って平和丸へと向かいます。平和丸を更に東に行けば剣山へと行けます。

平和丸へ尾根沿いに進んでいく

白髪山から続いて平和丸へと向かいます。

ここからは標高自体は大きく変わらない

白髪山からはもう稜線沿いに歩いていくだけなので、多少のアップダウンはありますが標高自体は大きく変わることはありません。のんびりとピクニック気分で平和丸へと向かいます。

三嶺付近は鹿の食害が酷く、対策されている

三嶺付近は鹿の食害が本当に酷いらしく、至る所で鹿の食害対策がされていました。鹿がどんどん増えていっているみたいですね。笹とかも食べられすぎてどんどん枯れていっている部分もあるみたいです。

僕は狩猟に少し興味はありますが、気軽な気持ちで手を出すことも出来ませんし興味がある…で終わるような気もしています。普段当たり前のように肉を食べていますが、自分で殺して捌くということを人生で一度くらいはいつか経験してみたいです。

白髪分岐に到着

そんなこんなで白髪分岐に到着。

これが先程白髪山から見えていた景色を近くから見たものです。奥が三嶺、手前がカヤハゲです。

東を見るとこのまま稜線沿いに行けば平和丸へと到着します。ずーっと稜線沿いに行けば剣山へも行けます。

分岐から東に行けばすぐに白髪避難小屋に到着

白髪分岐から東に少し歩けば白髪避難小屋へと到着します。

小屋の手前に”ふるさと林道”という看板があり、この方向へ行くと下山することも可能です。ただ先程も言ったようにふるさと林道への下山は道が荒れていて少し危険なので下山には注意が必要です。

白髪避難小屋は近くにトイレが無く、昨日泊まっていた人がいたみたいで、ここからすぐ近くにはティッシュが大量に…^^;まあティッシュは自然に還りますので別に構いませんが、せめて埋めるくらいはしようよ…とは思いました。

更に歩けば平和丸に到着

白髪避難小屋から更に30分くらい歩くと平和丸へと到着。

平和丸から林道が見えます。ふるさと林道の方向へと下山すると、あの林道を歩いていくことで車を停めた駐車場へと戻ることができます。

平和丸から見た白髪山です。真ん中上の高くなっている部分が白髪山です。

今回の目的地はここが最後だが、少しだけ先にまで探検

ここでしばらくのんびり予定でしたが、少しだけ探検ってことで更に先まで行ってました。他の登山メンバーは休憩していたので、荷物を置いて身軽な状態で行ってました。往復30分掛けて歩いて、引き返してきました。

特に何も無かったのでこちらで書くこともありませんでした…^^;

帰りは別コースで林道から下山

ここからは下山です。先程写真を載せたふるさと林道から下山し、林道を歩いて駐車場まで戻る予定でした。

避難小屋の近くには水場も存在する

避難小屋の近くにはふるさと林道へと下山する以外にももう一つ南へ行く道があり、そちらには水場があります。何を勘違いしたのかそちらからも下山できると思い、そちらから下山することに。この勘違いで後程死ぬほど怖い思いをすることになりました…。

水場から下山しようとして物凄く怖い思いをした

白髪避難小屋から15分くらいですかね、下山すると水場がありました。水場があれば山で一泊する人も安心ですね。しかし、まさか避難小屋からこんなに歩かないと水場が無いのは少し大変な気はしますが^^;夜だと危険すぎて絶対に無理です。

で。

ここまで到着した時にようやく下山する道が無い事に気付きます。YAMAPの地図の軌跡を見るとわかりますが、明らかに下山コースを外れています。

これが一日歩いた軌跡です。

避難小屋付近だけアップしました。黒の点線が本来の下山コースですが、間違って水場の方を下山したので明らかにコースが間違えています。

本来なら引き返すのが正解でしょうが、先を見ると何とか行けそうな感じはあったので、行けるとこまで行ってみるか?となって先へ進んでみることになりました。危なければ引き返すつもりでした。

ですが、少し歩くと下は沢ですし、滑りやすいし、傾斜はめちゃくちゃきついし、そして木が少ないから手で滑り落ちないように支えやすい場所があまり無いしで、割と命の危険を感じました。いや、本当に怖かったです。足が震えていました。途中で引き返そうにも、引き返すのも危険なのでもう行くしかありませんでした。

僕以外のメンバーは60歳前後の方々ばかりだったのですが、なぜか他の人らは余裕だったのが不思議で仕方ありませんでした。登山歴が長いから慣れているんでしょうね。僕はまだまだ新米ですし、登山道以外を歩く経験がほとんど無かったので本当に怖い思いをしました^^;(もちろん道を間違えたら引き返すのがベターなのは皆さんわかっています。)

西へ進んでいってようやく登山道を見つけることができました。

こちらの下山コースは道が荒れているので注意が必要

登山道へと到着はしましたが、ふるさと林道の登山道は荒れているので普通にこの登山道も怖いと感じる道が多かったです。滑りやすい場所が多く、もし滑ってしまうと数メートル転げ落ちる危険がある場所もありました。注意して歩かないとケガをする可能性があります。

林道到着したらイタドリや山椒、イチゴ等があった

怖い思いをしましたが、なんとか林道へと出てきました。ここまでくればもう一安心です。

林道歩いているとイタドリ、山椒、イチゴが生えていました。もっと山菜が詳しければ山の中でも色々と見つけられるんでしょうが、今の僕にはこれくらいが限界です。山菜に詳しくなって色々と持って帰れるようになりたいですね。

林道下って行って最初の登山口に到着

30~40分くらい林道を歩いていくと最初の駐車場へと帰ってきました。怖い思いをした一日でしたが、怪我無く終わって本当に良かったです。登山の面白さと怖さをまた一つ味わえて良い経験ができた一日でした。

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