【大阪-東京間】夜行バスで選んではいけない会社は?安さで決めてはいけない理由

夜行バスの乗り心地は会社とサービスによって全然違う

大学時代はよく使っていたけど社会人になってからはリッチに新幹線・飛行機を使う、という方もいれば、交通費が勿体無いから常に夜行バスで最安値を探して乗っている…という方もいるでしょう。もしかしたら初めて乗るから良い夜行バス会社を探していて偶然こちらの記事にアクセスしている方もいるかもしれません。自分自身は夜行バスを大阪-東京間で多い時は年間に30回以上使う機会がありました。新幹線だと値段も高いし、しかも家から新幹線に乗る品川駅までは遠く、結局家に出て大阪の目的地に着くまでトータルで5時間くらいかかるのがネックでした。そう考えると夜行バスなら寝てたら着くし新幹線より安いし時間的にもコスト的にもお得だと考えて夜行バスばかり使っていました。

夜行バスはバス会社によってサービスの内容が大きく変わるので同じ値段でも乗り心地は全然違います。こちらの記事では夜行バスを選ぶ際に注意すべき点についてお伝えをしていきます。

安さだけで選ぶと結局高くつく

一般的には夜行バスは新幹線や飛行機と違って「安いから」使っている人が多いのですが、安さだけに拘っていると結局高い買い物になってしまいます。17社のバス会社を比較検討できるBUS BOOKMARK.JPでは東京-大阪間は最安値だと2000円の料金で行き来できます。新幹線なら東京-大阪間は15,000円近くかかるところ、夜行バスならたかだか2,000円で行き来できるなんてどう考えても安すぎます。

寝心地が悪いと次の日のパフォーマンスに影響する

安いだけでバス会社を選ぶと結局高くつくという理由は、安すぎる夜行バスにはそれなりの理由があるので次の日のパフォーマンスに大きく影響するからです。夜行バスで目的地に到着後、全く疲れが取れていなければ体もだるく脳も働かずで結局一日を無駄に過ごすことに繋がります。

安さと寝心地の良さ、そして安全性を見て決めよう

だからこそ、安さも大切なのですが安さだけではなく乗り心地、寝心地、更には安全性も見極めてどのバス会社に乗るかを決めましょう。自分の場合は日にちや曜日によってももちろん変わりますが、【東京-大阪間】で大体安い時で5,000円くらい、高い時で10,000円くらいのバス会社を選んでいます。

自分だけの「いつも使いたい」と思えるバス会社を見つけよう

夜行バスなんてそう何度も乗る機会は無いかもしれませんが、乗った時に少しでも違和感を感じたらまた次回乗る時は違うバスを試してみましょう。人によって感覚は違うので、自分に合うバス会社を見つけることが大切です。

おすすめの【東京-大阪間】夜行バス会社は株式会社平成エンタープライズ

自分は色々とバス会社を試してみて、乗り心地・寝心地がよく、値段も安く、接客対応もしっかりしていて、運転者が2人いて安全性も高い株式会社平成エンタープライズが提供している夜行バスしか乗っていません。関西だと「京都、大阪、難波」に止まり、関東だと「新宿、東京、横浜、池袋」あたりは止まるので主要な場所は抑えています。特にその中でもおすすめなのはロイヤルブルー号と呼ばれるバスで、自分は【東京-大阪間】の夜行バスでは必ずと言っていいほど乗っていました。

17社の高速バスを比較検討できるサイト

先ほどもお伝えしたようにBUS BOOKMARK.JPでは17社の高速バス会社を比較検討することができます。バス会社をGoogleで検索したら個別の会社が検索結果に並びます。個別の会社だとバスはもちろんその会社が提供しているバスしか乗る事が出来ないので、比較ができません。しかしBUS BOOKMARK.JPでは17社のバスと比較検討ができるので、多くのバスと比較することができるのでおすすめです。先程もお伝えしたようにその中で一番のおすすめは株式会社平成エンタープライズのロイヤルブルー号と呼ばれるバスです。

予約は遅くとも1週間前には済ませておこう

人気なバスは1週間前には大抵満員になっています。

ですのでバス会社を利用される方は遅くても1週間前までに、出来れば2週間前には予約をしておきましょう。ただ、キャンセル料金は大抵1週間前からかかってきます。もしかしたら予定が変わるかも…と思う方はなるべくぎりぎりまで予約をするのを待ちましょう。逆を言えば、予約が少し遅れて予約ができなかった人は、キャンセル待ちを狙って直前に再度空きが無いかチェックするのも一つです。

夜行バス必須サービスについて

ではここからは自分が考える夜行バスで必須のサービスについてお伝えをしていきます。

4人席は絶対にやめておこう

4人席は絶対にやめておきましょう。夜行バスは3人席と比べて4人席は安く、半額近いバスも多いです。ただ安いにはそれなりの理由があって一度経験の為に4人席を使ったことがありますが、地獄でした。いわゆる普通の形状のバスに乗車をしたので、当然背もたれも全然倒せませんし、すぐ横には人がいます。夜間のトイレ休憩の時は窓側にいると横の人を起こさないと外に出れません。当然そんな場所だと熟睡もできませんし、もう本当に最悪でした。1回だけ使いましたが、最初で最後です。

やっぱり座席に関しては3列独立シートのコスパが一番いいです。(1列に)2人席のバスも中にはありますが、それだと逆に値段が物凄く高くなるのでコスパを考えると自分はおすすめしません。いくらサービスがしっかりしていても、所詮夜行バスは寝るだけなので過剰サービスは無駄です。

ちなみに3人席にも実は2種類あって、3列独立か、「2+1」になっているパターンがあります。「2+1」となっているのは、2の方は独立シートになっていないのであまりおすすめしません。4人席と比べると椅子自体は快適ではありますが、結局横に人がいる状態ですので、トイレに行く際に多少は気を使うような椅子の並びになっているバス会社もありますし、やっぱり横にいると気になる方もいるでしょう。

運転手が1人だけのバスもやめておく

最近はもう少なくなってきたとは思いますが、運転手が一人だけのバス会社もやめておきましょう。これは言うまでもなく危険だからです。一人だけのバス会社で長時間の労働で交通事故を起こしてしまったバス会社は数年で数える程ではありますが、起こっています。バスの運転手は必ず2人を選びましょう。

トイレ付きは特に必要無い

トイレ付きの夜行バスも結構ありますが、僕はそこまで気にした事はありません。正直無くても大丈夫かと思います。夜行バスでは東京-大阪間だと大体3回くらいは停車してくれるので、トイレに行きたくなっても2,3時間に一度は止まるのでそこまで我慢することもありません。もしバスにトイレが無くて、どうしても我慢が出来なくなった場合は、運転手に伝えれば何とかしてくれるでしょう。

【要注意】バスから降りてトイレ行く際に気を付ける事

バスから降りてトイレに行く際は乗っていたバスの場所をチェックしてから行くようにしましょう。寝ている最中なのでぼーっとしながらトイレに向かう人も多いでしょうが、夜中は他の夜行バスや大型トラックがたくさん止まっています。車の形やナンバー、そして止まっている場所を覚えておかないとトイレが終わった後にどこのバスに戻ればいいか忘れてしまう可能性があります。「そんなミスするわけない」とほとんどの人が思っているでしょうが、2,3回トイレ休憩で外に出た時にバスに戻れず走り回っている人を見かけたことがあります…。バスによっては人数確認せずに出発するバスもありますし、貴重品とかスマホを持たずにトイレに向かって道に迷ってバスが出発してしまうと詰んでしまいます。

トイレに向かう際は場所をしっかりと確認してから向かうようにしましょう。

次の日を考えるとコンセントも必要!

後はコンセントもあった方がいいです。

大体のバスにはついているとは思いますが、中にはついていないバスもあります。次の日朝から予定がある人はスマホやらなんやら充電をしておかないといけないでしょうし、バスに充電できるスペースがあるかどうかは必ずチェックをしておきましょう。

まとめ

では、まとめです。

  • 夜行バスは安さだけではなく、乗り心地・寝心地・安全性も含めて決めよう!
  • 安さだけで選ぶと次の日のパフォーマンスが落ちるから結局高くつく!
  • おすすめのバス会社はBUS BOOKMARK.JPに乗ってい平成エンタープライズ!
  • 席は3列独立シートが一番!
  • 運転手が二人いるバスを選ぼう!

以上です。こちらの記事が参考になりましたら幸いです。

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