専業トレーダーのデイトレ環境・トレードルームを紹介

デイトレしたい人

デイトレードを始めたいけど必要な環境やモニターにどんなツール・サイトを表示したらいいかがわからない!

めたん

実際にトレードで生計を立てている自分自身のデイトレ環境やモニターに表示しているトレードツール・サイトをすべて紹介しているよ!

専業トレーダーとして生計を立てている自分自身のデイトレ環境やトレードルームのすべてをこちらで紹介しています。専業トレーダーに興味がある人や、デイトレードで生計を立てるためにはどんな環境が必要なのかを知りたい人はぜひこちらの記事を参考にしてください。

現在のトレードルームです(2021/8現在)。正面からと上から1枚ずつ撮影しました。

↓気になるとこまで移動↓

Contents

デイトレ環境・トレードルームに必要な設備を紹介

PC本体は2台あります。PCモニターは5枚用意していて、42.5インチが2台、27インチが3台あります。写真に写っているデイトレ環境を一つずつ紹介していきます。その後は、モニターに表示されているトレードツールを紹介していきます。

PC本体は価格度外視でスペック・安定性重視のワークステーション 

PC本体は一般的なパソコンではなく法人向けのワークステーションと呼ばれるPCを使っています。現在は販売終了している日本HPのZ440とZ240の2台を使用しています。どちらも価格は約30万円となっておりコスパを度外視して購入していますが、ここまで高いパソコンはデイトレードをする上では必要なくオーバースペックです。今の時代は10万前後でも十分の高スペックPCが購入できるのでここまで高いモノは必要ないでしょう。

ではなぜわざわざ30万円もするワークステーションを買ったのか?と聞かれると、長時間の使用でも故障しにくいからです。自分の場合は朝起きてから寝るまでの16~18時間近くの間ずっとパソコンを起動しています。一般的なパソコンだとそれほど長い時間使えるような設計はされておらず、数年で故障する可能性が高いそうです。しかし、日本HPのワークステーションは法人向けPCとなっていて、毎日長時間の使用でも故障の可能性が低く安定性の高いパソコンとなっています。

日本HPはパソコン自体がよいのはもちろん、購入前の電話相談や、購入後のアフターフォローがしっかりしているのがおすすめポイントです。自分は購入前にデイトレに使えるパソコンを探しているとのことで1時間半も相談しましたし、購入後に気になることがあったので何度か電話相談もしましたが、とても丁寧に対応をしていただきました。パソコンはスペックも大切ですが、長いこと使用するのでアフターフォローがしっかりしている日本HPをおすすめします。

モニターは27インチを3台、42.5インチを2台

モニターは27インチを3台と42.5インチを2台使っています。PCモニターはアームを使って8台~10台近く並べている人も多いですが、そうなると接続ケーブルや電源ケーブルが増えてごちゃごちゃしますし、大きなモニターを使った方が解像度も上がるので画面に表示できるツール量は全然違ってきます。ケーブル関係をすっきりさせ、表示ツールを増やす為に自分はできるだけ大きなモニターを設置しています。

使用している42.5インチモニター43UN700-Bのメリット

  • 解像度が3840×2160に設定できるため、たくさんのツールを表示できる。
  • 42.5インチモニター一台で驚くほどのツールを表示できるので、作業の効率が大きく上昇する
  • スピーカー内蔵の為、スピーカーを購入する必要がない。
  • ブルーライトをカットできるので目が疲れない
使用している27インチモニターEX-LDQ273DBSのメリット
  • 27インチモニターにもかかわらず解像度が2560×1440に設定できる。既存の27インチモニターはの解像度は1920×1080が多く、同じサイズでも1.8の作業スペースが増える。
  • ピポット機能がついている為、モニターを縦型にして使用できる
  • 高さや角度も調整できる
  • ブルーライトをカットできるので目が疲れない。

インターネット回線はケチらず有線で回線速度が速い会社を選ぶ

どれだけいいパソコンを購入しても、インターネット回線が弱ければまったく意味はありません。インターネット回線は最速かつ安定感のある回線を選ぶようにしましょう。瞬間的に速い回線はたくさんありますが、速度が安定しなかったりサービスの対応が悪かったりする回線は要注意です。自分は東京に住んでいた時も高知県に住んでいる今も、ずっと光回線でプロバイダーはOCNにしています。回線速度も気になったことは一度もありませんし、NTTcommunicationsが提供しているインターネット回線なので、信用もありますしサービスもとても丁寧です。新しいインターネット回線を探しているという人にぜひオススメしたい回線です。光回線とプロバイダーをまとめて申し込めるOCN for ドコモ光がオススメです。

ネット回線を選ぶ際の注意点
  • インターネット回線は最速かつ安定感がありサービスのいい回線を選ぶ
  • 自分はずっと光回線でプロパイダーはOCNを選んでいる
  • NTTcommunicationsは光回線とプロパイダーをまとめて申し込めるので簡単

1年以上探したコスパ最強のfantoni GTのL字型デスク

トレードデスクは一年近く探し回ってようやく見つけたもので、コストも考えるとこれ以上にいいトレードデスクは無いのでは?と思えるほどのトレードデスクを見つけました。使い勝手もとても良く、トレードデスクを探しているすべての人におすすめしたいデスクです。

fantoni GTのL字型デスクの特徴
  • L字型デスクなのでモニターをたくさん置きやすい
  • 最大積載質量が80kgもあるのでモニターをたくさん置ける
  • 配線コードを通す〇穴が2か所ついている
  • 本格的なデスクは30万円以上かかるのも多いが10万円未満で購入できコスパがいい
  • さまざまなサイズが販売されているので自分の仕事部屋の広さに合わせたデスクを購入できる

価格が安く座り心地も良いDXRACERのゲーミングチェア

椅子は高いモノだと10万円を超える椅子もあります。毎日10時間近く座るのでここには拘りたいと思っていましたが、さすがに10万円は高い…と思っていた時に見つけたのがゲーミングチェア。専業トレーダーと同じようにプロゲーマーも毎日10時間近く椅子に座って仕事(ゲーム)をしているので、座り心地には拘って作られていると思い購入を決めました。価格も5万円未満で見つかりますので、コストも座り心地もいいのがゲーミングチェアの特養です。

DXRACERのゲーミングチェアを選ぶメリット
  • 座り心地に拘ると10万円以上かかるが、ゲーミングチェアは5万円未満で見つかる
  • プロゲーマーが選ぶ椅子なので信頼がある
  • DXRACERは身長や体重によってさまざまなタイプが選べるので、自分にあった椅子が見つかる
  • 自分が使用しているのは定番のDXRACER・Formulaシリーズ
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DXRacer (ディーエックスレーサー)
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【LogicoolG G304】マウスもゲーミングと名の付くマウス

ゲーミングと名の付くモノはコストの割に品質のいいモノが多く、マウスはLogicoolGnoゲーミングマウスG304を購入しました。有線だとケーブルが邪魔で細かい作業の時に誤発注することもあったので、自分はワイヤレスマウスを使っています。ワイヤレスマウスだと遅延が生じないのか?と不安な方も多いと思いますが、自分は使用していて遅延を感じたことは一度もありません。価格も5,000円もしませんので、お求めになりやすい価格です。

ワイヤレスゲーミングマウスの特徴
  • 有線のマウスだとケーブルが邪魔で、誤発注をしやすい
  • ワイヤレスマウスにもかかわらず遅延はまったく感じない
  • 価格も5,000円しないのでお求めになりやすい価格
  • マウスにキーストロークやマクロを仕込めるので作業が捗る

【Logicool M575S】ワイヤレスのトラックボールマウスも導入

一般的なマウスだとマウスパッドとセットで使用しますが、デスクにマウスを2個も3個も設置しているとマウスパッドがデスクを占領してしまいます。それが嫌で、LogicoolのトラックボールマウスM575Sも導入しました。ラックボールマウスというのはマウスを動かして操作するのではなく、親指で操作をするマウスです。最初は使いづらいと感じる人も多いですが、何日も使い続けると次第に慣れてきます。マウスを動かすわけではない為マウスパッドは不必要なので、デスクを広く使えるのもメリットです。

ワイヤレストラックボールマウスの特徴
  • トラックボールマウスは既存のマウスと違い親指で操作する
  • マウスパッドが不必要なのでデスクを広く使える
  • 最初は使いづらく感じるが、次第に慣れてくる
  • デスクに2個も3個もマウスを置く人は、一部をトラックボールマウスに変更するのもあり

【Logicool KX800】パソコン2台をキーボード1つで作業している

デスクのスペースは限られているし片方のパソコンはほとんど文字を打つことがないので、キーボード1台で何とかならないか?と調べていた時に見つけたのがLogicoolのキーボードKX800です。ワンタッチで簡単にPCの接続を切り替えられるので、キーボード1つあればパソコン2台あっても問題ありません(3台まで可)。片方のパソコンはほとんど文字を打たないとは言っても、銘柄コードだけは頻繁に打つのでワイヤレステンキーを購入しています。

Logicool KX800を使うメリット
  • 1つのキーボードでPC3台まで接続できる
  • ワンタッチで接続切り替えなので簡単
  • ワイヤレスなのでケーブルが邪魔にならない
  • 数か月に一度の充電でよいので頻繁に充電する必要がない
  • 単純に打ちやすく、長時間タイピングしても疲れない

ワイヤレスのテンキーも1つ用意している

サブPCでは文字を打つことはほとんどありませんが、数字を打つことが多いのでワイヤレスのテンキーを使用しています。ミヨシのTEN24G01は遅延もなく使いやすいのでワイヤレステンキーを探している人におすすめです。

株式投資家向けのJPXカレンダーは必須

権利付最終日や権利落ち日、アメリカや中国の休場日、SQ日、その他大切なイベントなどが記載されている投資家向けのJPXカレンダーは、毎年必ず用意しておきたいカレンダーです。数百円で売っているので毎年購入しておきましょう。

その他必要なトレード設備は別記事で詳しく紹介

他にもプリンターやイヤホン、ケーブル収納ボックス、LANケーブル、電波時計などトレード環境を良くするために必要なモノはたくさんありますが、長くなるのでこれ以上は別記事で紹介しています。

買い替えた場合の不用品は買取サイトで簡単処分

デイトレ環境を構築するとこれまで使っていたパソコンや周辺機器が不要になることがあると思います。ゴミとして処分する際にはお金がかかることもありますし、ヤフオクやメルカリなどで販売するのも面倒という方は、買取サイトに出して買い取ってもらう方法もあります。

買取サイトの便利な点
  • お見せに行かなくてもOKで家から送るだけ(もちろん送料・査定料は無料)
  • ダンボールや梱包材などの梱包キットを送ってもらえる
  • 1点からでも買取OK
  • データの消去もして貰えるので安心・安全

モニターに表示しているトレードツール・サイト

ではここからは各モニターに表示をしている内容についてご紹介していきます。もう一度お見せしますが、現在のトレードルームです。

使用している証券会社・ツールと表示しているサイトについて

自分のトレードスタイルはオールラウンドで、元々はデイトレメインでしたが、今はスイングトレードもしますし、個別株式だけではなくETFや先物の売買、CFD口座での売買もします。幅広く手掛けているのでその分沢山の情報を表示する必要があります。

まず使っている証券会社・ツールと表示しているサイトを全てご紹介していき、その後一つひとつの使用方法について詳しく説明していきます。

複数の証券会社の取引履歴や資産・損益の推移をスマホアプリで一括管理

使用・表示している証券会社・ツールを1社ずつ解説

日々使っている証券会社のツールについて解説していきます。

楽天証券(マーケットスピード1・マーケットスピード2)

モニターの黒い部分は楽天証券のマーケットスピード2を表示しています。自分は楽天証券がメインの証券会社として使用しています。表示のほとんどは武蔵で板を表示していて、表示している板は個別銘柄・ETF・先物です。フル板も4つ表示していて、他には歩み値、約定照会、建玉一覧、マザーズ・日経平均先物・トピックス先物・ドル円のチャートを表示しています。個別銘柄やETFの売買のほとんどは楽天証券を使っています。

マーケットスピード1に関してはRSSの為に使用しているのみで、裏で起動をさせていますがモニターに表示させることはありません。詳しくはExcelで解説します。

松井証券(ネットストックハイスピード)

明るくて見えにくいですが、画面中央に松井証券のネットストックハイスピードのツールを立ち上げています。ネットストックハイスピードもほとんどは板を表示していて、こちらでは個別株式・ETF・先物の板を表示しています。板以外は一切表示していません。

先物の売買は松井証券で行うことが多いです。

GMOクリック証券(はっちゅう君CFD)

GMOクリック証券でははっちゅう君CFDのツールを起動していて、CFDの売買や各国の値動きをチェックしています。表示しているのはさまざまな国のチャートや価格、他には建玉や約定履歴を表示しています。世界の株価でも各国の指数の値動きはチェックできますが、CFD口座だと簡単にチャートチェックできるのがメリットです。

SBI証券(HYPER SBI)

SBI証券ではHYPER SBIのツールを起動しています。SBI証券で売買することは一切なく、情報取得の為に使用しています。主に使っているのは、マーケット情報、個別チャート、ニュースの3つです。

マーケット情報ではさまざまなランキングを見られるので、盛り上がっている銘柄や寄前気配下落率、上昇率などをチェックしています「ニュース」はマザーズ時価総額上位10銘柄をHYPER SBIの「ニュース」に登録していて、引け後に材料出ていないかをチェックしています。

Excel

Excelでは日々の収支をまとめたり、楽天マーケットスピード1のRSSを使っさまざまな銘柄の現在値のチェックをしています。

RSSとは、マーケットスピード投資情報ページ「市況情報(先物OP市況情報)」に表示される値を特殊な関数(RSS関数)を用いて市販表計算ソフト『Microsoft Excel』に取り込み、セル上に表示させるツールです。

楽天証券より引用

RSSは上級者向けですが、使いこなすととても便利なツールなので一度触ってみることをオススメしたいツールです。

表示しているサイトの使い方を解説

tweetdeck

Twitterはさまざまな投資情報を入手できるので、専業トレーダーやデイトレーダーには必須ツールです。株式投資をしている人でTwitterをやっていない人はこの機会にぜひ始めてください。

世界の株価

世界の株価では日経平均やマザーズ指数、ダウ平均などさまざまな指数を簡単にチェックできるサイトです。常に画面に表示していて、相場の全体的な流れを把握する為に使用しているとても大切なサイトです。

日本証券金融株式会社 貸借取引情報

こちらのサイトではさまざまな銘柄の逆日歩(品貸料率)をチェックする為に活用しています。自分は買いだけではなく「売り」のポジションを作ることもあるので、逆日歩のチェックはとても大切です。そろそろ高額逆日歩がつきそうな銘柄をチェックしておいて、買いポジションを作って逆日歩を狙いにいく時にも使用することもあります。

JPX日本取引所グループ

JPXでは個別銘柄の適時開示をチェックしたり、マザーズの時価総額上位銘柄のチェックをしたりするのに活用しています。主に個別銘柄の適時開示のチェックに使っていますが、最近はSBI証券のHYPER SBIでマザーズの時価総額上位の材料をチェックしているので、JPXのサイトの使用頻度は低くなっています。

マーケットプレス ラジオ日経

ラジオ日経はその名の通り株式投資のさまざまな情報を発信しているラジオです。仕事しながらラジオ日経を流しているだけでどんどん情報が耳から入ってくるので、仕事中に流しておきたいサイトです。

デイトレを本格的に始めるなら設備・環境をまず整えよう

デイトレをやっているとよく聞かれる質問です。

「どのくらいのモニターを用意していますか?」

「モニターにはどんな画面を表示していますか?」

「どんなパソコン・モニターを買えばいいですか?」

こういった質問はとても多いです。自分自身が過去に証券ディーラーをしていた時は、会社の設備や環境をそのまま使えば良かったので会社に任せきりでしたが、個人でデイトレを始めてからは自分なりに必要なものを段階的に揃えていきました。少しずつデイトレをしていくに従って、「あれも欲しいなあ」とか「こんなのを表示させたいなあ」とか思うようになり、自分なりに必要なものを揃えていきました。正解なんてものはなく、自分にとって使いやすい‼と思うトレード設備・環境を用意することが一番です。

デイトレのPC設備や環境は先行投資をする

意外と多いのですが、「儲かってから設備投資します!」という人。これ、絶対ダメです。儲かってから揃えるのではなく、儲かる前にトレード設備・環境を揃えましょう。そもそもトレード設備やデイトレ環境を整える理由は、儲ける為です。儲ける為に整えるのにもかかわらず、儲かってから買うというのは順序が逆転しています。設備や環境を整えるからこそ、トレードの幅が広がり、情報量が増え、勝ちやすくなるのです。デイトレだけではなく、中長期投資をしたいと考えている人、している人は必ずある程度の設備を揃えましょう。絶対必要な先行投資です。

モニターの数が少ないとロスが発生する

1画面でデイトレをやっている人ともたまにお会いします。発注画面以外には一切見ないのでしたら1画面でもいいのかもしれません。発注画面だけなら1画面あればそれで大丈夫だからです。でも発注画面以外に何か見ているものがあるのでしたら、決して1画面では足りません。デイトレ中に、発注画面と他の画面を切り替えしている時間は無駄な時間です。画面を切り替える数秒・数十秒の間に相場が動いたら損失を出すかもしれませんし、機会損失にもなるでしょう。

とくにデイトレでは数秒・数十秒で買ったり売ったりをする判断に迫られます。相場がいきなり動いた時とかは瞬間的な判断をしなければいけない時もあるでしょう。そんな時にモニター一つでデイトレをしていて発注画面以外を見ていると…、持ち株が下がっていたとしてもすぐに気付かないですよね。値動きが早い銘柄を触っていると、数秒・数十秒で数%動くような時って頻繁にありますその時も瞬時に対応できるように、必ず発注画面以外にも何か見ている人は、複数のモニターを用意しましょう。1画面で発注画面、他の画面を見るようなことはやめた方がいいです。

まとめ:デイトレ環境の構築にはお金を惜しまない

いかがでしたか?専業でトレードしている割にたいした情報を取得していないと思われた方もいるかもしれませんし、4つも証券会社を使っているのかと驚かれた方もいるかもしれません。

何度もお伝えしているように、トレード設備やデイトレ環境に正解はありません。自分が必要だと思うモノを揃えていきましょう。しかし、先程もお伝えしたように、儲かってからではなく必ず先行投資をすることをおすすめします。先行投資をするからこそ、トレードで勝てる確率が上がっていくからです。

トレードをしようと考えている人に、普段使っているトレード設備・デイトレ環境が一つの例として勉強になりましたらうれしく思います。

6件のコメント

みんちゃん より:

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。

1つだけ質問させてください。
1台のPC+外付けモニター1枚の設定で2つの証券会社のシステム(ハイパーSBIとマーケットスピードなど)を同時に起動させて左右両方でトレードすることは可能なんでしょうか?お互いのシステムが干渉しあって正常に動かなくなることはないのでしょうか?
現在ノートPC1台でトレードしてますがもう1台PCを増やすかモニターを外付けで増設するか迷ってます。場所が狭いのでモニター増設で対応したいのですが・・・
初心者でわからないことが多くアドバイス頂ければ非常に嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

methane より:

初めまして。
いつも見て頂きありがとうございます^^

その条件ならば、普通にノーパソに外付けモニターのパターンで二つの証券会社のシステムでトレードする事は可能だと思いますよ。
確実な事は言えませんが、僕の家のパソコンなら確実に出来ますので、そちらのパソコンでも出来ると思います。
なのでモニター増設の方でも大丈夫かと◎

Amazonでモニターをご購入される場合は、僕が紹介していないモニターを買われる場合でも僕が載せているAmazonのリンクからAmazonに飛んで商品を探して購入して頂けますと、ほんの少しですが僕の方に報酬が入ってきますので良ければ是非リンクをクリックして購入してください。
僕がとても喜びます。笑

また何かわからない事がありましたら、お気軽に聞いてください(^^)

みんちゃん より:

ご丁寧な回答ありがとうございます。
モニター1枚増設でやってみようと思います。
もしAmazonで購入するならリンクからにいたします(笑)
今後とも宜しくお願いいたします。

methane より:

是非。笑

頑張ってください(^_^)

みん より:

はじめまして。何故モニター5台に対してpcを3つも使うのでしょうか?私は6画面ですがpc1台で処理速度全く問題ありません。価格も10万以下です。何か3台にしておくメリットはあるのですか?私は念のためupsを繋げてノートpcも待機させていますが…

めたん より:

初めまして。
コメントありがとうございます。

今はPC(ワークステーション)2台でディスプレイ6台です。
⇒デイトレ用のPCとして日本HPワークステーションZ440をお薦めする理由
http://methane-trade.com/2018/02/10/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E7%94%A8%E3%81%AEpc%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E6%97%A5%E6%9C%AChp%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3z440%E3%82%92/

自分が使っているPCだとスペック的に1台でも問題ありませんが、その1台がもし故障した時とかトラブルが起こった時に数時間もしくは数日使えなくなると死活問題なので、2台使っていますね。
理由としてはそれだけです。

参考になりましたら幸いです。

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