【初心者向け】デイトレードの始め方から儲け方までを徹底解説

  • デイトレードをはじめてみたいけど何から勉強していいかわからない
  • 実際にデイトレードをやっているがまったく儲からない

そんな人のために、証券ディーラーを経験し、2015/9より専業トレーダーとしてトレードで生活をしている自分が経験・勉強してきたことをギュッと凝縮してこちらの記事に詰め込みました。デイトレードは勉強せずはじめてしまうと、早ければ1か月で資金をすべて失ってしまいます。デイトレードの基本や準備か手法、銘柄選び、リスク管理、儲け方までデイトレードのすべてを学びたい人はぜひ最後まで読んでください。

Contents

デイトレードの基本と始め方

まずはデイトレードについての基本的なことや、デイトレードをはじめる上で準備しておきたいことについて解説していきます。

デイトレードとは一日で売買完結する取引のことです。デイトレードは略してデイトレとも呼ばれています。株を持ち越すことなく、朝の相場が始まる9時~15時までに取引を完結させ、日々の値動きから利益を得ます。トレードの回数が多い人だと一日に100回以上の売買をすることもあり、デイトレードには素早い決断力が必要です。労働時間の短さからデイトレードに憧れる人は多く毎年たくさんの人が参入してきますが、その多くは資金を失い退場していくという現状があります。

個別株式やFX、先物、CFDとさまざまな市場でデイトレードは行えますが、こちらでは個別株式に絞って紹介をしています。デイトレードのことを”スキャルピング”と呼ぶ人もいます。明確な定義はされておらず、買ってから売るまでの時間が数秒~数分で完結する場合はスキャルピング、数分~数時間で完結する場合をデイトレードと呼ぶことが多いです。

最低限知っておきたいデイトレード用語

デイトレードをする上で最低限知っておきたい用語を紹介します。

損切りとは

買った株が値下がっている状態で売却し、損失を確定することです。損失確定、ロスカットなどと呼ばれることもあります。多くのトレーダーは損切りを嫌がりますが、損切りをすることで損失額が更に膨らまないようにすることはデイトレードで儲ける上でとても大切なことです。

利食いとは

買った株が値上がっている状態で売却し、利益を確定することです。利益確定、利確ともいわれ、損切りとは逆の意味です。デイトレードでは損切りを減らし、利食いを増やすことで利益を積み重ねていくことが大切です。

ローソク足とは

ローソク足はローソクの形に似ていることから名付けられたました。ローソク足は毎日必ず目にするモノで、株価の値動きやトレンドをチェックする時に使われています。ローソク足が右肩上がりであれば価格は上昇傾向、ローソク足が右肩下がりであれば価格は下落傾向と判断することができ、売買判断のタイミングを見極める為にも使われています。

時間足とは

時間足とは、 1本のロウソク足を何分で描くのかを表したものです。5分足なら5分間の値動きが、1時間足なら1時間の値動きが一本のローソク足で表されます。デイトレードでは1分足~15分足を使うことが多いです。

移動平均線とは

移動平均線とは一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したものです。使っていない人はいないと言ってもいいくらい、代表的なテクニカル指標で、他のテクニカル指標と応用して使われることも多いです。さきほど紹介したローソク足と組み合わせることで価格の値動きがより明確になり、売買タイミングを計る時に使われています。

板読みとは

銘柄の現在地より安い価格に並んでいる注文を買い板、現在値より高い価格に並んでいる注文を売り板といいます。買い板や売り板は人や機械(アルゴリズム)がさまざまな注文を出すことで常時増えたり減ったりしていて、この増減の動きを分析して株価は上がりそうか、下がりそうかを判断することを板読みといいます。中長期投資で板読みは必要ありませんが、デイトレードで板読みはとても大切な技術です。

テクニカル分析(チャート分析)とは

過去の株価の推移から未来の株価を予測する為に使います。テクニカル分析の大前提として同じパターンは今後も繰り返されるといった考え方があります。過去に10回中9回「A」というパターンになった後は「B」というパターンになったとします。そうすると、次にまた「A」というパターンがきたら「B」になることを見越して、株を買えば(もしくは売れば)儲かりそうですよね。さきほど紹介した移動平均線も代表的なテクニカル分析の一つです。

デイトレードのメリット・デメリット

デイトレードと聞くと条件反射でリスクが高いと思う人も多いですが、デイトレードにもいくつかのメリットがあります。

デイトレードのメリット

  • 売買が一日で完結するので持ち越しリスクがない
  • 夜に悪材料が出ようとアメリカが暴落しようと気にしなくていいので精神的に楽
  • デイトレードは売買手数料が無料の証券会社が多い
  • 保有期間が短いのでやり方次第では低リスクの売買が可能
  • 予測できない材料に対応する必要がない
  • 少額資金でも始められるので資金効率がよい
  • 毎日数十回・数百回のトレードを行うのでやり気さえあれば実力は向上していく
デイトレードのデメリット

  • リスク管理のできない人がデイトレードをすると物凄いスピードでお金が減っていく
  • 早い人はわずか一か月でトレード資金の大半を失うこともある
  • 労働時間としては短いものの集中力が必要

パソコンやモニターを準備する

デイトレードをはじめるにあたって、パソコンやモニター・椅子・デスク・キーボードやマウスなどさまざまなモノが必要です。

⇒は自分のトレード環境です。パソコン本体が2つ、モニターが42.5インチ2枚と27インチが3枚あります。

最初からここまで揃える必要はありませんが、デイトレード初心者であってもある程度のPC設備や環境は揃えておきましょう。というのも、デイトレードではさまざまな証券会社のツールを立ち上げたりサイトを立ち上げたりするので、パソコンのスペックが足りなければ動作が重たくなります。そして、デイトレードでは板を見たりチャートを見たり日経平均の動きを見たりと、トレード中はモニターにさまざまなツールを表示しておかなければいけません。モニター一つでは必ず足りませんので、少なくても27インチモニターをふたつ以上は用意しておきましょう。

オススメのPC本体

自分は日本HPが提供している法人向けのワークステーションと呼ばれるモノを使っていて、一台30万円近くします。スペックが高かったり長時間の稼働でも壊れにくかったりとメリットは大きいですが、初期投資としては少し大きな金額ですので、もう少し安いパソコンを最初は選んでもいいと思います。自分のオススメはゲーミングPCのPavilion Gaming Desktop TG01。高スペックPCにもかかわらず価格は10万円未満となっているので、デイトレード初心者にオススメしたいパソコンです。

オススメのモニター

モニターは27インチを使うのであれば、解像度が2560×1440に設定できるEX-LDQ273DBSがオススメです。従来の27インチのモニターは解像度が1920×1080となっており、従来のモニターと比べるとサイズは変わらないのに作業スペースは1.8倍も上がるからです。

デスクに余裕がある人は42.5インチモニターの43UN700-Bも検討してほしいです。27インチモニター2台より42.5インチモニター1台の方がモニターの面積は大きいので、更にモニターに配置できるツールが増えます。しかも解像度が3840×2160に設定できるので、27インチモニターよりも更に大きな解像度でモニターを使用できます。スピーカー内蔵なのでスピーカーを購入しなくていいのもメリットの一つです。

ネット回線は最速のモノを

デイトレードではネット回線もとても大切です。無線は回線が不安定なので必ず有線を使いましょう。無線だと急にネット回線が切れることもあり、その度にツールを立ち上げ直さなければいけません。そもそもデイトレードは数秒・数十秒で売買判断を迫られることが多いので、不安定な回線でデイトレードはできません。

スピードテストをしてみてネット回線の速度が遅ければ、インターネットの契約変更の手続きをやった方がいいでしょう。自分はずっと光回線でプロバイダーはOCNにしています。NTTcommunicationsが提供しているインターネット回線なので、信用もありますしサービスもとても丁寧です。 新しいインターネット回線を探しているという人にぜひオススメしたい回線です。光回線とプロバイダーをまとめて申し込めるOCN for ドコモ光がオススメです。

ネット回線の速度テスト

⇒SPEEDテスト

↑は我が家のネット回線速度です。

デイトレード資金は100万円あればいい

デイトレードの資金は100万円あれば十分です。最低でも30万円は用意しましょう。というのも30万円なければ信用取引ができないからです。デイトレードでは売買手数料が無料の信用取引を使って行いますので、デイトレードするには最低でも30万円が必要です。

「100万円なんかじゃたいして儲からないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。個別株式で1日1%動く銘柄はたくさんあります。銘柄によっては20%近く動く銘柄もあります。資金100万円ということは、信用取引を使うと約3倍の300万円近くまで株を購入できます。300万円の1%は3万円。簡単に勝てるわけではありませんが、毎日デイトレードで1%儲けたなら一か月(20営業日)で60万円儲かる計算ですね。100万円という少ない金額でも、デイトレードはとても資金効率がいいのでやり方次第では大きく儲かります。

自分自身は2015/9よりわずか50万円からスタート

信じてもらえないかもしれませんが、自分自身は2015/9からわずか50万円という資金でデイトレードをはじめています。開始して1~3か月は月々10万円~20万円くらいしか儲かりませんでしたが、2016年に入ってからは1月に30万円儲かり、4月には70万円も儲かりました。

収益が増えていくことで少しずつ資産も増えていき、デイトレード以外にもスイングトレード、長期投資、先物取引、FX、CFDなど今ではさまざまなトレードを行っています。詳しくは自己紹介で記載しているので興味ある方はそちらを読んでください。

証券会社の口座開設をする

デイトレードをするには証券会社の口座開設をしなければなりません。証券会社を選ぶ上で注意する点が2つあります。

  • デイトレードの売買手数料が無料の証券会社を選ぶ
  • デイトレードに特化したトレードツールを提供している証券会社を選ぶ

デイトレードは人によっては一日の売買回数は100回を超えます。小さな利益を細かく積み重ねていくので、売買手数料がかかってしまうと利益を出していたとしても手数料込みだと負けてしまいます。その為、必ずデイトレードの売買手数料が無料の証券会社を選んでください。そして、この2つを兼ね備えた証券会社は松井証券と楽天証券の2社です。

デイトレードの売買手数料は無料ですが、どこの証券会社でも信用取引でトレードする際には「金利」と「貸株料」が必ずかかります。金利と貸株料がいわゆるデイトレードにおける売買手数料と思って貰って構いません。株を購入する時にかかるのが金利、株を空売りする時にかかるのが貸株料です。詳しくは長くなるので説明しませんが、扱う金額によって変わりはしますが金利と貸株料の一日にかかる金額としては数十円~数百円程度です。たくさん売買する人でも多くて数千円で済むので、デイトレードにおける手数料はとても安いことがわかります。

ちなみにデイトレードは信用取引で必ず行いますが、現物取引で売買手数料が無料の証券会社はありません。デイトレードをするなら必ず信用取引で行ってください。

松井証券のメリット

松井証券ではデイトレードのことを一日信用取引といいます。松井証券が提供している取引ツール、ネットストックハイスピードはデイトレードに特化した取引ツールとなっていて、デイトレードに絞ってトレードをしたいという方にオススメしたい証券会社です。他証券会社と比べてトラブル(システム障害)も比較的少なく、取引ツールも安定しているので、安心して使える証券会社です。

自分はデイトレードは全て松井証券で行っていて、2015/9より個人でデイトレードをはじめてからずっとお世話になっている証券会社です。

楽天証券のメリット

楽天証券はデイトレードはもちろん、総合的に見てもとても使いやすい証券会社です。デイトレードの売買手数料はもちろん無料で、金利や貸株料のコストも松井証券より若干安いですのでコストにとにかく拘りたい人は楽天証券をオススメします。デイトレード以外の売買手数料も安いので、デイトレードだけではなく中長期投資にも興味がある…という方にも楽天証券をオススメします。

楽天証券では口座開設をするだけで日経新聞が無料で読めるという特典もあるので、それだけでも口座開設をするメリットがあります。他には楽天市場でよくお買い物をする人は、楽天証券で投資信託を購入すると還元率が上がるので、そこもメリットの一つです。総合的に見ると松井証券より楽天証券の方が使い勝手はいいですが、一つデメリットを挙げるのであれば安定性にかけることです。

相場が大きく動いた時は楽天証券が提供しているマーケットスピード2の動作が遅くなり、取引がしづらくなることが過去何度かありました。他にも年に何度かトラブルを起こすことがあり、そういう日はデイトレードがあまりできなくなってしまいます。デイトレードだけに絞るのであれば松井証券ですが、総合的に見れば楽天証券がオススメです。

デイトレーダーが一番忙しい時間は9時の寄り付きで2番は15時の引け間際

デイトレーダーにとって一番の稼ぎ時は寄り付きの9時から9時半で、一番相場が動き、かつ稼ぎやすい時間帯です。次に忙しいのは15時の引け間際このふたつで一日の収益の7~8割くらい決まるといってもいいくらいです。

たとえば他に本業がある人であれば、デイトレードをする時間を絞って9時~9時半と14時半~15時だけにするというのもひとつです。一日一時間デイトレードするだけなら本業に支障はきたさないでしょう。

デイトレードは8~9割が負ける世界

デイトレードは安易に多くの人が参入することもあってか、デイトレードをはじめる人の8~9割近くは負けて退場します。デイトレード以外の投資でも多くの人は負けているのですが、デイトレードは他の投資手法とは違って、お金を減らすスピードがとても早いことが有名です。早い人だと一か月でトレード資金の大半を失う人もいます。だからこそ、デイトレードをしようと思っている人は最低限の知識とリスク管理を学んだ上ではじめるようにしてください。

デイトレードするなら読んでおきた書籍”デイトレード”

デイトレードをするなら必ず読んでほしい書籍があります。自分はこれまでに10回以上は読み直している本で、この本を読んでいない人はデイトレードをするな、といいたいくらい大切なことが書かれています。デイトレードは手法や銘柄選びもとても大切ですが、それ以上にメンタルが大切です。相場への向き合い方や心構えがこれ一冊で身に付きます。

たとえば「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをします。

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術より引用

デイトレードの手法

デイトレードといっても手法は人それぞれです。指標としているモノも人それぞれまったく違います。ようは儲けられたらいいわけなので、そこの過程に正解はありません。ただ、同じ手法を使っていても勝てる人もいれば負ける人もいるのがデイトレードのおもしろいところ。デイトレードで儲けるためには、自分に向いている手法を見つけることがとても大切です。これからいくつかの手法を紹介するので、自分なりのデイトレード手法を見つけるためのヒントにしてみてください。

大きくは板読みとテクニカル分析(チャート分析)のふたつに分かれる

デイトレード手法では大きく分けると「板読み」と「テクニカル分析(チャート分析)」の2つに分かれます。どちらかに限定せず、このふたつをうまく使いこなしてやっている方も多いでしょう。

自分は板読みをメインとしていて、テクニカル分析はほとんどしていません。参考程度にチャートを見る程度です。どちらがいいとか悪いとかはありませんので、どちらをやってみたいか、どちらが自分に向いていそうかを考えてみてください。

板読みとは

値より高い価格に並んでいる注文を売り板といいます。この買い板や売り板は人や機械がさまざまな注文を出すことで常時増えたり減ったりするのですが、この増減の動きを分析して株価は上がりそうか、下がりそうかを判断するのが板読みといいます。中長期投資では板読みは必要ありませんが、デイトレードでは板読みはとても大切な技術です。

テクニカル分析(チャート分析)とは

過去の株価の推移から未来の株価を予測する為に使います。テクニカル分析の大前提として同じパターンは今後も繰り返されるといった考え方があります。過去に10回中9回「A」というパターンになった後は「B」というパターンになったとします。そうすると、次にまた「A」というパターンがきたら「B」になることを見越して、株を買えば(もしくは売れば)儲かりそうですよね。移動平均線も代表的なテクニカル分析の一つです。

デイトレードにおける板読みの特徴

  • 明確に〇〇すれば儲かるといった定義はなく、日々板を見ることで実力が向上していく
  • 板には人間が注文した板と、機械(アルゴリズム)が注文した板の2種類がある
  • 板読みの相手は人間だけではなく機械(アルゴリズム)もいる
  • 機械(アルゴリズム)が注文した板は人間を混乱させてくることが多い
  • 数秒~数十秒のスキャルピングをメインにする人が多く、一日の取引回数が100回を超える人が多い
  • 試行回数(トレード回数)が増えるので、検証や反省を毎日行うことで実力がついていきやすい
  • 小さな利益を積み重ねることが多く、一回あたりのトレード利益はわずか数百円の場合も多いものの、それを100回繰り返すことで大きな利益となる

デイトレードにおけるテクニカル分析(チャート分析)の特徴

  • メインにする時間足によって売買の時間軸が大きく変わる
  • 1分足や5分足を見るのであれば株の保持時間は数秒から数分間になることが多い(時間軸が短い)
  • 15分足や60分足を見るのであれば株の保持時間は数十分~数時間になることが多い(時間軸が長い)
  • テクニカル分析に用いる指標は数十個以上あり、それらを自分で組み合わせることが必要
  • ローソク足と移動平均線だけのシンプルなテクニカル分析でデイトレードをする人もいる
  • テクニカル分析で優位性が見つかれば、システムを組んで自動的にトレードをさせる人もいる(システムトレード)

自分にあったデイトレード手法を見つけるにはブログや本を読むことが近道

デイトレード手法は人それぞれやり方があり、正解はありません。人によって向き不向きがあるので、自分にはどんな手法が向いているのかわからない…という方は、デイトレードに関するブログや本を読んでみてください。日々のデイトレード収支を記載したブログやデイトレードに関する本はたくさんあるので、面白そうと思うモノを見つけて読んでみてください。とくにデイトレードブログは同じ人のブログを毎日読み続けることで、どんな売買をしているのか、どんな手法なのかが少しずつ分かってきます。そうやって知識を増やしていくことで自分なりに向いているデイトレード手法が見つかっていきます。

デイトレード初心者は必勝法を探してしまう

ひとつ覚えておいてほしいことは、デイトレードに必勝法はないこと。多くのデイトレード初心者は、デイトレードで儲かっている人を見つけると「何か自分には知らない裏技(必勝法)があるのではないか?」と考えますが、デイトレードにそのような必勝法はありません。

デイトレードで儲かっている人は、手法はもちろんのこと、リスク管理や技術力(トレードスキル)が人よりずば抜けています。そして専業デイトレーダーは儲け続けることで生活をしていますが、同じ手法がずっと通用するほど甘くありません。専業デイトレーダーは相場や市場のルールが変わる度に、自分の手法やトレードルールも相場に合わせて微妙に変化をさせて対応しています。他の仕事と同様、デイトレードで儲ける為にも日々の努力がとても大切です。必勝法を追い求めてしまうと、いわゆる情報商材を販売している人からするとカモに見えるので、詐欺にあう可能性が高いので気を付けてください。

【板読み】自分のデイトレード手法を動画で公開

実際に自分がデイトレードを行っている動画を無料で公開しています。デイトレードで板読みといっても初心者からすると意味のわからない人が大半です。自分の板読みデイトレードを一度見ていただき、参考にしてみてください。

自分の板読みデイトレードスタイルの特徴
  • 板読みがメイン、チャートはおまけ(ほぼ見ない)
  • 使用ツールは松井証券のネットストックハイスピード
  • スプレッド(買い指値と売り指値が開いている)のある銘柄しか触らない
  • 株価は1,000円~3,000円の銘柄で一日の出来高が10万~50万株の銘柄が得意
  • 新興市場しか触らない(トヨタやソフトバンク等の大型株は板読みができない)
  • 成行買いはせず指値買いで待つ
  • 自分の買い注文の少し下の買い板には厚い買い板があることが多い(売り崩されにくい)
  • 買い注文が約定すればすぐに売り指値を入れる
  • 一日のトレード回数は100回を超えることも多く、1回当たりの利益は数百円程度だがそれを何十回・何百回と繰り返すスタイル(いわゆるスキャルピング)
  • 一回当たりの勝率は60~65%程度だが、一日当たりの損益で見ると勝率は90%を超える
実際に自分がデイトレードをしている様子

一日5,000円~10,000円の利益を目指しやすい低リスクな手法

↑動画で公開した自分の板読みデイトレード手法は1日5,000~10,000円くらいの利益であれば安定して儲けやすい比較的低リスクな手法です。株を買う際には買い板が厚いところを節目にして買います。目印にしている厚い買い板が売り崩されてしまったらすぐに損切りをするので、損切りのポイントが明確なのはメリットの一つです。

買い注文が刺さったら売り板の一番下に売り注文を入れるので、誰かが成行買いをしてきた場合にすぐに自分の売り注文が約定して利益となります。しかし、最近は機械(アルゴリズム)が上達してきているので自分の売り注文のすぐ下に売り注文を入れてくるので注意が必要です。

⇒画像をクリックしてみてください。買い注文が刺さってからの自分の考えや、機械(アルゴ)の売り注文の様子がわかります。板読みデイトレードはこのように、人と人との闘いというよりかは機械(アルゴ)との闘いのことが多いです。こうやって買ったり売ったりを繰り返して小さな利益を積み重ねていきます。

【テクニカル分析】ローソク足と移動平均線の組み合わせが基本

テクニカル分析に関してはローソク足と移動平均線を組み合わせて使用することが基本です。+αで他のテクニカル指標を使うかどうかが人によって分かれてきます。人によってはローソク足と移動平均線のみのシンプルなテクニカル分析の人もいますし、他のテクニカル指標を2つも3つも活用している人もいます。板読みと同様でうまくテクニカル指標を活用して自分なりに勝ちやすいパターンを作っていくことが大切です。

トレンドに沿ったトレードは値幅がとれる

ローソク足と移動平均線を組み合わせることで銘柄のトレンドがわかります。

右の画像は上昇トレンド、下落トレンド、トレンドレスのみっつのチャートを載せています。ローソク足が右肩上がりかつ移動平均線の上にローソク足が推移しているのを上昇トレンド、その逆が下降トレンドです。トレンドレスはローソク足が移動平均線の上にいったり下にいったりしていて方向感のないチャートのことを指します。

移動平均線は25,50,75,200で設定しています。

上画像は日足を例にしていますが、これは5分足や15分足でも同様のことがいえます。上昇トレンドでは株価が上がりやすいので、買えば儲かりやすいです。逆に下降トレンドでは株価が下がりやすいので空売りすれば儲かりやすいです。トレンドに沿った売買の基本中の基本です。

後はどのタイミングで買うのか?空売りするのか?が大切になってきます。たとえば上昇トレンドのチャートを見ると、株価が上昇する前は一度ローソク足が移動平均線の中に入ってから上昇している傾向があります。となると株を買うタイミングは上がっている時ではなく、上昇が少し鈍くなって移動平均線の中にローソク足が入ってからがいい、とわかります。

このように、テクニカル分析をしていると株価の値動きのパターンが見えてきます。自分なりの勝ちやすいパターンを見つけて売買していくのが、テクニカル分析で勝つ為に大切です。

支持線・抵抗線を意識したデイトレード

他にも支持線や抵抗線を意識したテクニカル分析もあります。支持線や抵抗線は多くのトレーダーが意識する価格帯なので、必然的に支持線では買われやすい、抵抗線では売られやすいといった動きが多いです。その動きを利用して儲けるのが支持線と抵抗線を意識したデイトレードです。

⇒の画像はさきほど載せたトレンドレスのチャートに支持線と抵抗線を引いたモノです。トレンドレスのチャートにトレンドはありませんが、その分支持線や抵抗線を見つけやすいです。

支持線まで下がれば買いが入りやすく、抵抗線まで上がれば売られやすい傾向にあるので、その動きに従って株の売買をします。

支持線で買った場合、そこから株価が上昇すれば利食いをし、株価が支持線を割れたら損切りします。損切り価格が明確なのでデイトレード初心者にも取り入れやすい手法です。

支持線とは、過去の株価の下値と下値を結んだ線のこと。抵抗線はその逆で、過去の株価の上値と上値を結んだ線のことです。どちらの線も斜めに引くのではなく、真っすぐの横線で引くのが特徴です。

デイトレード銘柄の探し方

デイトレードの手法がわかっても、そのトレードに向いた銘柄を選ばなければ手法は機能しません。ここからはデイトレード銘柄の探し方について紹介していきます。

ボラティリティと流動性と出来高がある銘柄が一般的

前提としてデイトレード銘柄は一般的にはボラティリティ、流動性、出来高のみっつある銘柄が一般的です。デイトレードは買ったり売ったりを何度も繰り返すので、そのみっつがなければトレードをすることは難しいからです。ボラティリティ(株価の変動)がない銘柄を売買しても値幅がとれません。流動性がなければ株を買いたい時に買えませんし、売りたい時に売れません。その流動性をチェックするのに必要なのが出来高で、どのくらい株が売買されているかは出来高を見れば簡単に判断できます。

デイトレード銘柄は新興銘柄に絞ろう

こちらの記事では為替や先物ではなく個別株式に焦点を当てて解説をしています。個別株式の中にもいろいろと種類があってトヨタやソフトバンクなどの大型株、上場したばかりのIPO、株価が100円未満のぼろ株(小型株)、そしてジャスダックや東証マザーズ市場に上場している新興銘柄。デイトレードをする際にいろいろと選択肢はある中で、自分はデイトレードをするなら新興市場に絞ることをオススメしています。

新興市場のメリットはまずボラティリティの大きい銘柄が多いからです。何か材料が出たら一気に10%20%動くこともザラにあります。そして大型株とは違って新興銘柄は板の薄い銘柄が多い為、大口投資家や機械(アルゴリズム)の参入が少ないのもメリットの一つです。自分は板読みをメインとしているので、板を見ながら売買判断をしています。しかし、大型株はとても複雑な値動きをするので板読みがまったく通用しません。新興銘柄は比較的単純な値動きをしてくれることが多く、板読みがしやすいです。

テクニカル分析に絞るのであれば大型株でも構いませんが、やはり新興銘柄に比べると難易度は高い印象があります。小型株は値動きが小さいのでデイトレードをするにはメリットが小さいです。IPOはボラティリティこそ大きいものの、他の銘柄とは全く違った動き方をするので難易度がとても高く、触らない方がいいです。

以上の理由から、デイトレード銘柄は新興銘柄に絞った方がいいでしょう。

売買ランキングを参考にすると簡単に見つかる

売買ランキングを見れば一番手っ取り早く動いている銘柄を探せます。SBI証券のツールHYPER SBIの「マーケット情報」から「ランキング」をクリックするとさまざまなランキングを見られます。

「ランキング」では市場の選択もできます。全市場ではなく、マザーズもしくはJASDAQを選択して銘柄を探しましょう。

たとえば9時の寄り付き前に動きそうな銘柄を探す場合は、ランキングの「寄前気配上昇率上位」もしくは「寄前気配下落率状態」をクリックすると、寄り前の上昇率や下落率がわかります。これを見て5%~10%を超える銘柄は、前日比から大きなギャップでスタートするので動きやすい傾向にあります。

日中に動いている銘柄を探す場合は、ランキングの「出来高急増」か「売買代金急増」をクリックします。そうすると前日比で出来高もしくは売買代金が急増している銘柄を抽出してくれるので、出来高もあるしボラティリティもある銘柄を発見できます。

前日の15時以降に決算やその他大きな材料が出た銘柄

JPXで見られる適時開示情報をチェックして、決算や何か大きな材料が出ているかどうかを確認するのもひとつです。決算が出たり大きな材料が出たりすると内容によっては翌日大きく動きます。

夜間のPTSの動向を見ると明日動きそうな銘柄がわかる

適時開示情報をチェックするのは面倒…という方には、夜間のPTS市場で動いている銘柄をチェックするだけでも、翌日動く銘柄は把握できます。PTSランキングはモーニングスターのページを見ると簡単には開くできます。PTSで動いている銘柄がわかれば、その後に適時開示情報をチェックすることでなぜ動いているのか?がわかるでしょう。

楽天証券のスーパースクリーナーを活用

個人的にオススメなのが楽天証券のスーパースクリーナーを使って銘柄探しをすること。自分はこの機能を使って【板読み】デイトレードの銘柄探しを行っています。楽天証券のスーパースクリーナーのページにいって、市場をマザーズとジャスダックのふたつを選択します。そして詳細検索項目で平均売買代金を100,000~3,000,000円にし、株価を800~3,000円に選択します。これだけで自分好みの銘柄が見つかります。どんな銘柄を売買したいか?が明確に決まっている人は楽天証券のスーパースクリーナーがとても使いやすいです。

自分の場合は上記のスクリーニングで抽出された銘柄の板とチャートをすべてチェックし、スプレッドがあって、トレードしやすそうかどうかをチェックしています。

デイトレーダーのブログを参考にする

デイトレードブログはたくさんのデイトレーダーが作っています。デイトレーダーが実際に触っている銘柄というのは、さきほどお伝えしたボラティリティ、流動性、出来高を満たした銘柄がほとんどです。

無料メルマガに登録する

無料メルマガに登録するのも有効です。紹介するメルマガは匿名登録OKかつフリーメールで登録できるので、面倒な手続きは一切必要ありません。メルマガで紹介される銘柄の多くはしばらくの間ボラティリティが大きいので、無料メルマガから情報を得るのも有効です。

何よりメルマガで紹介される銘柄の多くは旬のテーマ株が多いので、今流行っている銘柄が簡単にわかります。流行っている銘柄がわかれば、その銘柄と関連する銘柄を調べておけば、次に上昇する銘柄を先回りして見つけることもできるかもしれません。

しかも無料メルマガは自分で予習せずとも毎日勝手にオススメ銘柄が送られてくるわけですから、少しでも予習を楽したい人はぜひ登録だけでもしてみてください。

デイトレードで初心者が儲ける為のリスク管理

手法・銘柄に続いて最後はデイトレードで初心者が儲ける為に必要なリスク管理について紹介していきます。デイトレード初心者が一番興味を持ってくれない分野ですが、デイトレードで儲けるために一番大切な部分です。リスク管理なしでデイトレードで儲けることはできません。手法なんて知らなくても、銘柄なんて適当でも、リスク管理さえできていれば正直デイトレードは儲かります。

負け続けるとすぐに資金が溶ける世界

デイトレードの恐ろしいところは、デイトレードで負ける人は負け続けること。どういう意味かというと、一日たりともプラスの日がないのです。デイトレードといっても所詮株を買った後は上がるか下がるかの二択だから、初心者でも儲かったり損したりの日が続くと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。最低限の勉強をして本気で取り組もうとしない限りは、負け続ける世界です。

上達するに従って、儲かる日もあれば損する日もあって、一か月の収支がとんとんになるレベルになります。このレベルになるまでに相当の努力が必要です。そこから更に上達することで儲けられるようになります。多くのデイトレーダーはトントンになる前に退場してしまうか、デイトレードは儲からないと思い諦めてしまいます。

儲かるまでは3,000円未満の株価かつ100株のトレードを

デイトレードで収支がとんとんになるまでには結構な期間がかかりますが、その段階にいくまでに資金が尽きては元も子もありません。ですので、儲からない期間に資金を減らさない為にも、株価は3,000円未満かつ一回のトレードは100株で売買するようにしましょう。

理由としては、3,000円を超えると1ティックが1円から5円になってしまいます。そうすると100株でも損益が500円ずつになってしまうので損失額が大きくなります。100株のトレードに関してはいうまでもありませんが、儲からないにもかかわらずロットを増やしても、ただ損失が積み上がっていくだけです。

株を買う前に損切りと利食いの価格を決めておく

株を買ってから利食いの価格と損切の価格を決めている人は意外と多いですが、株を買う前に利食いと損切の価格を決めなければいけません。デイトレードであろうと株を買うには必ず理由があるはずです。その理由が崩れた時には必ず損切りをしてください。

株を買う前に損切りと利食いの価格を決めていない人は、株価が下がっても損切りをしません。もう少し我慢すれば買値に戻るかも…なんて希望を抱いて、更に株価は値下がってしまい大底で損切りする結果になります。損切りは悪いことではありません。どれだけデイトレードが上手い人であっても所詮勝率は60%前後。逆をいうと40%くらいは専業デイトレーダーであっても損切りをしているわけです。

デイトレードのうまい人はすべてのトレードで儲けているのではなく、利食いや損切りを何度も繰り返してトータルでプラスを残している人です。損切りは悪いことではなく必要経費だと思ってください。

自分で決めたルールを守れない人は絶対に儲からない

デイトレードは適当にやっていて儲かる世界ではありません。自分で決めたルールさえ守れない人は絶対儲からない世界だと思ってください。

  • 株価が下がって損切りしなければいけないのにできなかった
  • ここで株を買わないといけないのに買えなかった
  • 毎日朝にどんな銘柄を売買するかの予習をしているのにしなかった
  • 株を買う前に損切り価格や利食い価格を決めずに買ってしまった

デイトレードを実際にはじめると、自分なりにさまざまなトレードルールが増えていきます。そのトレードルールは儲ける為のルールとなります。従ってそのルールを守らずにトレードをするのであれば、そのデイトレードに優位性はありません。そんなトレードで儲かるわけがありませんよね。

相場日誌をつけない人に成長はない

トレードルールを作るには相場日誌が必要不可欠です。A4の大学ノートを一冊用意したら、それが相場日誌になります。毎日その相場日誌に自分なりに気付いたことや勉強になったこと、その日の反省点、予習したことや復習したこと、トレードした銘柄、買った価格や利食い・損切りした価格、なぜ損切りになったのかなどなど、デイトレードで学んだことをすべて記載していってください。損切りになった理由がわかれば、同じ理由で損切りしないようにトレードルールを作ってください。そうすれば損失は少しずつ減っていき、結果的に利食いが増えていきます。

専業トレーダーで相場日誌をつけていない人はいないといってもいいくらい、ほとんどの人がつけています。相場日誌がなければその日の反省ができません。よって成長もできません。成長できないならデイトレードで儲かる可能性も低いでしょう。相場日誌は必ずつけるようにしてください。

デイトレードにホームランはなくヒットをひたすら打ち続ける

「デイトレードで億を目指す」そんな夢を持ってデイトレードをはじめようと考えている人は多いと思います。しかし、デイトレードは運・不運とは無縁で実力がすべての世界です。一発大きいのをあててホームラン…そんなことはデイトレードではありません。

たとえば100万円の資金があったとします。信用取引で約300万円くらいまで売買できるわけですが、デイトレードだと所詮どれだけ取れたとしても値幅は約20%くらいでしょう。300万で20%なら+60万円の収益となります。資金100万円で日当+60万円ならとても大きな収益ではありますが、運で儲けただけならば、億トレーダーにいくためには同じことを何回繰り返さないといけないか?そう考えるとほぼ不可能なことがわかります。だから、デイトレードで儲けたいのであればホームランを狙うのではなく、毎日ヒットを打ち続けること、毎日デイトレードで小さな利益を積み重ねて儲け続けることが大切です。

ちなみにスイングトレードでは運だけで億トレになる可能性はゼロではありません。たとえば年に数倍になる銘柄は少なくても数銘柄はあります。先程同様に資金100万円で信用取引でフルレバレッジの300万円でとある銘柄を購入したとします。運良くその銘柄が4倍になって利食いをしたら、1,200万円になります。次に1,200万円を信用取引フルレバレッジ3,600万円でとある銘柄を購入します。それが3倍になれば…億トレーダーの誕生ですね。リスクはめちゃくちゃ高いですが、たった2回の運を掴むだけで100万が億になります。まあ、ほとんど100%ムリな話ではありますが。笑

期待値の高い行動を繰り返す

デイトレードで儲け続けるには期待値の高い行動を繰り返すことが大切です。

期待値とは:確率現象の結果が数値で表されている場合、1回の試行の結果期待される数値の大きさを期待値という。

コトバンクより引用

1回2回のトレードで負けたとしても、長い目線で儲かる手法を構築できているのであれば気にする必要はありません。デイトレードで損をする人の特徴はすべてのトレードで儲けようとしている人や、一回一回のトレードでどきどきしている人です。トータルで勝てる手法を構築し、淡々とトレードを繰り返していく。それが儲け続けるデイトレードです。

まとめ デイトレードは甘い世界ではないが勝ち続けている人はいる

いかがでしたか。

デイトレード初心者の人がこちらの内容を読んで、少しでも儲かるきっかけになれば嬉しく思います。最後に自分がデイトレードで儲ける上で一番参考にしている書籍から、一番印象に残った言葉をご紹介します。

トレーダーとして成長するには、心底トレーディングをやめたくなるような日を耐え忍んで明日を迎える経験が不可欠である

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術より引用

2件のコメント

タックン より:

今日はオリンピック閉会式の日です。連休を利用して動画をじっくり見させて頂きました。
真似は無理なので諦めかけましたが、利確のポイントは大変参考になりました。しかし、いくら観察してもエントリーポイントの優位性は理解出来ません。一つ考えたのは全ての銘柄が日中下落し、引けに向けて少し上昇する事を狙っているように見えました。

さて、このサイト、貴兄のツィターで初めて知りました、あと何回も閲覧させて頂きます。
目から鱗のサイトでした。有難う御座います。

めたん より:

タックン様

コメント、記事を読んでいただきありがとうございます。
エントリーのポイントは売買する個別銘柄の強弱(地合い)、マザーズ指数の地合いによって変わります。
強い動きをしている場合は強気で、弱い動きをしている場合は売り崩される時が多いので少し安い価格で指値を入れています。

エントリーポイントの考え方にはRょーへーさんの書籍は一つの参考になるかと思います。
⇒Rょーへーさんの書籍、初心者にもできる逆張りデイトレードの極意

こちらこそありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

めたん

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