G613のチャタリングは汚れが原因?分解して水洗い掃除をしてみよう

 G613のメカニカルキーボードを購入してまだ数カ月しか経っていないのにチャタリングが起きる…故障かな?

めたん

 自分は1年経ってチャタリングの症状が出たけど、G613メカニカルキーボードを分解して水洗い掃除したら直ったよ!一度も分解して水洗い掃除したことないなら試してみて!

 G613はAmazonのレビューをみるとチャタリングの症状が出やすいみたいですが、自分の場合は水洗い掃除をして汚れや埃を取り除いたら改善しました。こちらの記事ではG613メカニカルキーボードの分解方法と水洗い掃除の仕方について解説をしています。

この記事を読んでわかること
  • G613メカニカルキーボードの掃除方法
  • 掃除をしてもチャタリングが直らなかった場合にやるべきこと

G613メカニカルキーボードは見た目綺麗でも中身は汚い

 1年くらいLogicool GのメカニカルキーボードG613を使っていると、”D”ボタンだけチャタリングが起きるようになりました。たった1年で故障か…と思ったのですが、もしかしたらまったく掃除していなかったことで内部になんかしらの不具合が起きているかも?と思い、駄目元で掃除をしてみることに。

 メカニカルキーボードの表面はたまにアルコールで除菌をしていますし、外から見る分には綺麗だったので汚れているとは思わなかったのですが、キートップを外したらとんでもなく汚れていて驚きました。↓画像はキートップを抜いて掃除前のメカニカルキーボード本体。とても汚いですね…

G613メカニカルキーボードの掃除に必要な道具

 まずはG613メカニカルキーボードの掃除に必要な道具を揃えましょう。必要な道具は3つで、メカニカルキーボードのキートップを外すのに必要な引き抜き工具と、キーボード本体の汚れを掃除するのに必要なダストブロワーと無水エタノールです。

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キートップをすべて引き抜いて水洗い

キートップを引き抜く前に必ず写真を撮っておきましょう!後ではめ込む際に場所がわからなくなってしまいます。

 キートップを全て引き抜きます。掃除前はこんな感じで、見た感じだとそれほど汚いとは思わないですよね。先程紹介した引抜工具でキートップを引き抜いていきましょう。引き抜いた後のG613メカニカルキーボード本体の画像は先程載せたので省略しますね。

 引き抜いたキートップは食器用洗剤に5~10分程つけておいて、その後は洗剤が取れるまで何度か水洗いをします。

 水洗いして洗剤が取れたらキートップを新聞紙の上で乾かします。冬場に水洗い掃除をしたのですが、晴れている日じゃなければ完全に乾くのに1日かかるので注意してくださいできれば晴れている日にやりましょう。

G613メカニカルキーボード本体はエアダスターと無水エタノールで掃除

 G613メカニカルキーボード本体はエアダスターで汚れを吹き飛ばします。室内でやると埃や汚れで大変なことになるので、外でやるようにしてくださいね。エアダスターで9割近くの汚れは取れますがわずかに汚れが残る部分があるので、綿棒にエタノールをつけて細かい汚れを取り除きます。

 掃除前と掃除後のメカニカルキーボード本体を比較するとこんな感じに。とても綺麗になったことがよくわかります。

キートップが乾くのを待って、はめ込む

 最後にキートップが乾くのを待ってから、はめ込んでいきます。⇐画像が掃除後、⇒画像が掃除前ですが、キートップをはめ込んでしまうとそこまで違いはわかりませんね。

掃除をしてからはチャタリングの症状は出なくなった

 掃除をした後にしばらく使ってみると”D”ボタンのチャタリングの症状は出なくなりました。やはり掃除をしていないことでゴミが悪さをしていたのが今回の理由だったと思います。長く使い続けるためにも、定期的な掃除が大切だということが今回わかりました。

 今後は3ヶ月に一度くらいの頻度で掃除をしていこうと思います。ちなみに掃除時間は約1時間くらいで、一番時間がかかったのはキートップをはめ込む作業でした。LogicoolGのメカニカルキーボードは文字がとてもシンプルなので、MとかNとか⇐、⇒のキートップをはめ込む際に、上下左右のどちらが正解か迷うことが多くて時間がかかりました。

掃除をしても直らなければ2年間の製品保証を活用する

 一度目の掃除をして半年経ったくらいに再度チャタリングの症状が出る様になりました。そして同じように掃除をしたのですが、今回は不具合が改善することはありませんでした。しかし、Logicoolの商品は2年間の製品保証があるので駄目元でLogicoolに修理もしくは交換ができないかを連絡してみることに。

 結果からいうと、Logicoolに連絡をしたら新品商品をLogicoolから送ってもらえましたので、Logicool商品を使っている人で2年以内に故障した人は、一度Logicool公式サイトから不具合の状態を連絡してみることを強くおすすめします。詳しくは別記事で解説しています。

まとめ

 メカニカルキーボードは精密機器ですので、汚れや埃が溜まっていると簡単にチャタリング等の症状が起きてしまいます。定期的な掃除を心掛けるようにしてくださいね。それでも症状が改善しないようであれば、2年以内でしたらLogicoolの無償保証申請ができますので、そちらも活用してみてください。Logicoolは保証対応がとてもしっかりしているので、キーボードやマウスは今後とも使い続けたいと思えるメーカーです。

現在はLogicoolのKX800 MX KEYSのワイヤレスキーボードを使っています。このキーボードはPC3台を簡単に切り替えられるとても優秀なキーボードで、複数PCを使っていてデスクにあるキーボードを減らしたい…と考えている人におすすめしたいキーボードです。

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