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【自宅でできる】ワイヤレスヘッドホン電池交換修理のやり方

ワイヤレスヘッドホンを充電器に挿したらエラーが起きて充電できない!

 内蔵されている充電池の寿命の可能性があります。電池(バッテリー)交換はメーカー修理に出さなくても、ドライバーと充電池を用意したら自宅で簡単に修理ができますよ!

 オーディオテクニカATH-DWL700の充電がなくなり充電器に挿したら充電ランプが点滅…取扱説明書を見るとエラーが起きているとのこと。試せることは試し、メーカーにも電話してみましたが、考えられることは内蔵されている充電池の寿命くらいしかなかったので、電池交換することを決めました。

 しかし調べてみると、メーカーへ商品を送り充電池の交換をしてもらうだけで、送料込みで3,000円~4,000円かかるとのこと…。必ず直るならいいのですが、電池交換したからといって直るかどうかもわからないのにその価格はさすがに高いと思い、駄目元で自分でやってみることを決めました。

 こちらの記事では、自宅でできるワイヤレスヘッドホン電池交換修理のやり方や必要な道具の紹介をしています。実際にやってみた感想としては、電池交換修理ならメーカーに送らずとも自分でやった方が早いし安い!と感じたので、電池交換を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 ただし、充電池の交換はメーカーへ修理依頼が原則とのことで、勝手に自分で分解して電池交換はしないでくださいとの記載がありました。中身をいじることを禁止しているメーカーがほとんどだと思うので、充電池の交換は自己責任でお願いしますね。何かあってもこちらで責任をとることはできません。

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⇒WH-1000XM3(1~4)のバッテリー交換について

ワイヤレスヘッドホンの電池交換はとても簡単

ワイヤレスヘッドホンの電池交換修理で実際にやることは少ないです。

  • 必要な道具、ドライバーと充電池を用意する
  • ワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドとネジを外す
  • 古い充電池を外し、新しい充電池をセットする
  • 元通りにして、充電できるか動作確認をする

以上の4点です。では、一つずつ解説していきましょう。

必要な道具、ドライバーと充電池を用意する

 修理で必要なのはドライバーと充電池の2つだけ。価格に換算すると1,000円もしません。ワイヤレスヘッドホンを確認するとわかりますが、ドライバーは少し特殊な形状のドライバーが必要なので持っている人は少ないと思います。

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 充電池はアンペアとボルトをヘッドホンの中に入っている充電池と合わせようとしたのですが、ヘッドホンの中に入っている充電池を確認してもその記載がありませんでした。その為、自分はAmazon製の充電池を使用しました。自分は問題ありませんでしたが、心配な方はまずドライバーを購入して充電池を確認した上で、必要な充電池を購入してください。

修理スタート!やワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドとネジを外す

 ドライバーと充電池が揃ったので修理スタート。まずはワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドを外しましょう。イヤーパッドは爪で引っ掛けると簡単に外せますが、破ったり傷をつけたりしない様に注意しましょう。

 イヤーパッドを外すと中からネジが4カ所出てくるので外します。

 蓋をぱかっと外すと充電池が見えました。細い配線が本体と蓋とで繋がっているので千切れない様に気を付けましょう。

古い充電池を外し、新しい充電池をセットする

 古い充電池はとても堅くて、外すのに少しコツがいります。自分は手で外すことは難しかったので、他のドライバーやハサミをうまく引っ掛けて外すことに成功しました。ヘッドホン本体を傷つけないようにどうやって外すか…自分は充電池を外す作業に一番時間がかかりました。

 古い充電池を外したらAmazonで購入した充電池をセットします。プラスとマイナスを間違えないように注意してくださいね。

 新しい充電池をセットしたらこんな感じに。外した蓋をセットして、ネジを締めます。イヤーパッドを取り付けるのも少し苦労しましたが、爪で上手く引っ掛けていけば元通りに戻ってくれました。

元通りにして、充電できるか動作確認をする

 元通りに戻した後、充電してみます。充電ランプが点滅していないかを確認して、点滅せずに正常な充電が行われていたら修理完了です。自分の場合は電池を変えた後は正常に充電がされていたので、やはり充電池の寿命がきていたようです。この後、実際に音楽が聴けるかどうかも動作確認してみましたが、ばっちり聞こえました。

補足 WH-1000XM3(1~4)のバッテリー交換について

 使っている人も多い人気のSony WH-1000XM3のバッテリーは充電池ではなく専用のバッテリーが必要です。 WH-1000XM3のバッテリー交換はなんと22,000円+税金もかかるとのことですが、Amazonには専用のバッテリーが約3,000円で売られているので自分でやると格安で修理ができます。

  WH-1000XM3では一般的なプラスドライバーで取り外し可能で、やり方自体は今回紹介している ATH-DWL700ととくに変わりはありません。壊さず丁寧に取り外しをしてください。

 バッテリーが過放電で充電できなくなり、ネットで調べたらメーカーでのバッテリー交換は22000円+税とのことだったので、ダメ元で自分でバッテリー交換をしてみました。充電端子がついている側の耳に当たる内側のカバーを外して中のスポンジを取り外し、精密ドライバーでネジ8本を外すと外側のカバーが外れます。バッテリ表面に両面テープで固定されている端子をはがし、両面テープで固定されたバッテリーと端子を外せば交換できます。バッテリー交換後は全く問題なく使用できています。

Amazonよりレビューを引用
実際にWH-1000XM3のバッテリーを交換された方の記事を紹介

まとめ 自己責任だが1,000円未満のコストと数時間で修理が終わるのはメリットが大きい

 いかがでしたか?修理のやり方はとても簡単だったと思います。メーカーに商品を送れば修理はしてくれますが、この程度の作業で3,000円~4,000円払うのはもったいないですし、商品送って修理して返送してもらうまでに少なくとも1~2週間くらいはかかるのが、ドライバーと電池購入する時間を考えても2~3日あれば修理が終わるので急いでいる人だと自分でやりたい人も多いでしょう。

 もちろんメーカーはお客さんが勝手に修理をすることは推奨していないので完全に自己責任にはなりますが、修理の作業自体はとても単純で簡単なので、ワイヤレスヘッドホンの電池の持ちが悪くなってきた方は自分でやってみるのも一つだと思います。

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