【初心者向け】デイトレードの始め方から儲け方までを徹底解説

デイトレードにおすすめのパソコン6選を紹介

 デイトレードを始めたいけどどんなパソコンを使えばいいかわからない。

めたん

 デイトレードするにはパソコンのスペックがある程度必要!今使っているパソコンがデイトレードに使えるかどうかの確認方法や、使えない場合はおすすめのパソコンも紹介しているよ!

 デイトレードをするにあたって必要なモノはいろいろとありますが、その一つにスペックの高いパソコンがあります。デイトレードではさまざまなツールを立ち上げるので負荷が大きくかかりますし、実際のデイトレードでは数秒・数十秒で瞬間的な売買判断が迫られるので、スペックの高いパソコンでなければ売買が遅れてしまい負けてしまうことがあります。デイトレードの実力が伴わず負けるのは仕方ないにしても、パソコンのスペックが低くて負けるのは防ぎたいことです。

 こちらの記事では自分自身が実際に使っているパソコンを紹介し、パソコンのスペックでお金を掛けるべき部分とそうでない部分をお伝えした後、デイトレードに向いたパソコンを紹介していきます。

この記事を読んでわかること
  • デイトレードにおすすめのパソコン(モニターやデスクも!)
  • 業務用PCのワークステーションとは
  • 自分がデイトレードで使用しているパソコンのスペック
  • 日本HPでパソコンを購入した理由
  • 各証券会社が提供しているトレードツールの推奨環境
  • 【面倒な人向け】一括でディーリングルームを作成する方法

 この事の内容を動画で観たい方はこちらをご覧ください。

デイトレードで使用している日本HPのワークステーション

 自分はトレード中にパソコンを3台(1台はノートPC)起動しています。日本HPのZ440とZ240を使っていて、パソコンではなく業務用のワークステーションと言われているモノを使用しています。価格はどちらも約30万円くらいで、モニターは5枚使っていてトレード中はさまざまなツールを起動しています。(ノートPCについては後述します。)

 自分自身のトレードルーム(2021年12月現在)です。

Z440のパソコンスペック
  • 価格…328,320円
  • 最大モニター接続数…6枚(すべてミニディスプレイポート)
  • CPU…インテル(R)Xeon(R)E5-1620v4プロセッサー(3.50GHz,4コア,10MB,2400MHz)
  • メモリ…16GB DDR4 SDRAM(2400MHz,ECC,Registered,8GB×2)
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA Quadro P400 2GB,NVIDIA Quadro P400 2GB 2nd
  • HDD…500GB
  • SSD…非搭載
Z240のパソコンスペック
  • 価格…278,640円
  • 最大モニター接続数…6枚(すべてミニディスプレイポート)
  • CPU…インテル(R)Xeon(R)E3-1270v5プロセッサー(クアッドコア3.6GHz,8MBキャッシュ)
  • メモリ…16GB DDR-4 SDRAM(2400MHz,ECC,8GB×2)
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA Quadro P400 2GB,NVIDIA Quadro P400 2GB 2nd
  • HDD…500GB
  • SSD…非搭載

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Z440とZ240は販売終了しています。

ワークステーションを購入した理由

 ワークステーションという言葉をはじめて聞いた人も多いと思います。ワークステーションは業務用パソコンといったイメージで、長時間の稼働にも耐えられる設計となっています。一般的なパソコンは一日数時間程度の使用を想定して設計されていますが、ワークステーションでは毎日10時間以上の使用でも起動中は常に安定して稼働してくれます。たとえばゲーミングPCが今は話題になることが多いですが、ゲーミングPCは瞬発力が強いのですが、安定的に長時間稼働することにはあまり向いていないそうです。

 元々ワークステーションを購入する前は一般的なパソコンを使用していました。自分は朝起きてから寝るまでの15~17時間くらいずっとパソコンを起動していることが多いのですが、そのパソコンは購入して2~3年で壊れてしまいました。デイトレードだけにしか使用しないのであれば、ワークステーションの高スペックPCは少しオーバースペックかもしれませんが、デイトレード以外にもパソコンを使うことがあり長時間の稼働を想定されている人にはオススメしたいです。

ワークステーションの特徴
  • 価格が一般的なパソコンと比べると高い
  • 毎日長時間パソコンを起動していても壊れにくい
  • 高スペックなのでデイトレードはもちろん、他の作業をするにしても重たくなることがない
  • 一般的なパソコンと比べると2倍近いサイズがあり重たいし場所を取る

日本HPでパソコンを買うと決めた一番の理由

 日本HPでパソコンを買いたい!と思った一番の理由は、パソコン購入時とても親切に一時間半も電話対応をしていただいたからです。もちろん購入後も不満を持ったことはありませんし、購入して3年くらい経ったタイミングで気になることがあり電話した時も丁寧に対応していただいたので、”売って終わり”ではなくアフターフォローもしっかりしている会社です。

 自分は当時デイトレ用のパソコンを探してさまざまなサイトをチェックしていました。スペック自体は足りているパソコンが多いのはわかるのですが、デイトレする時には1個だけではなく複数のツールを立ち上げるわけなので、そこで重たくならないパソコンを探していました。結局当時は知識もなかったこともあり自分で調べるだけでは限界で、その時電話をかけたのが日本HPさん。自分が気になっていることすべてに丁寧に対応をしていただいて、疑問点は解決しました。

 もちろん営業といえばそれまでなのですが、本当にとても丁寧な対応でしたし、PCスペック自体もデイトレをする上でまったく問題がないこともわかったので、日本HPで購入することを自分は決めました。

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【補足】ノートPCはフル板を見るため

 ノートPCも日本HPで購入しています。画面サイズが小さいので正直使わなくても問題なかったのですが、 2021年11月29日よりETF・ETNの呼値の単位が変更されてからノートPCも使用し始めました。理由は楽天証券のマーケットスピード2は1つのPCにつきフル板が4つまでしか表示されないため、ノートPCを使うことでフル板の表示数を増やすためです。 ノートPCもスペックの高いものを購入しているのでデイトレードとして使用可能です。

ノートPC HP Pavilion Power 15-cb000のスペック
  • 価格…146,124円
  • CPU…インテルCore i7-7700HQプロセッサー(2.80-3.80/6)
  • メモリ…16GB(8GB×2)
  • グラフィックボード…NVIDIA GeForce GTX 1050
  • HDD…1TB
  • SSD…256GB

PCカートがあると掃除に便利

 ワークステーションは大きく重たいので移動させるのが大変です。本来パソコン本体を移動させることはありませんが、掃除する時などに毎回これだけ重たいものを動かすのが大変なので、自分はPCカートを使用しています。PCカートがあれば掃除が楽ですしパソコン本体に埃が溜まりにく、万が一飲み物を地べたにこぼしたとしてもパソコン本体が濡れる可能性は低いです。GarageのPCカートはサイズが大きすぎず小さすぎずで絶妙なサイズ感なので、使いやすくておすすめです。

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デイトレード用のパソコンでお金を掛ける部分といらない部分について

 デイトレード用にパソコンを選ぶ際にお金を掛ける部分と、とくに必要のない部分について解説をしていきます。

各証券会社ツールの推奨環境

証券会社が提供しているツールの推奨環境です。

 ツール名称CPUメモリHDD
楽天証券マーケットスピード2Intel i7-3770 3.40GHZ(4コア)以上8GB以上5GB以上の空き容量
松井証券ネットストック・ハイスピード1.6GHz相当以上1GB以上50MB以上
SBI証券HYPER SBI1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサまたは64ビット(x64)プロセッサ1G以上1GB以上の空き容量
GMOクリック証券スーパーはっちゅう君2.33GHz以上のx86互換プロセッサ(ネットブックではインテル®Atom™ 1.6GHz以上のプロセッサ)1GBのシステムメモリ以上

 楽天証券のマーケットスピード2が一番要求スペックが高いので、マーケットスピード2を基準にパソコンを探すのが良さそうです。現在使っているパソコンでデイトレードできるかどうかについても、マーケットスピード2の推奨環境を満たしていれば問題はないでしょう。よっぽど安いパソコンを購入していないか古いパソコンを使用していない限りはほとんどのパソコンでこの推奨環境は満たしていると思います。

一番お金を掛けるべきはCPUとメモリ

 一番お金を掛けるべき部分はCPUとメモリです。CPUとメモリのスペックを上げることでPCモニターを複数用意してたくさんツールを立ち上げてもサクサク動いてくれます。自分の場合はワークステーションを購入した時、CPUとメモリのスペックを上げる為にZ440もZ240も10万円近く値段が上がっています。

 CPUやメモリはモニターをどれだけ用意するか、ツールをどれだけ立ち上げるかによって必要スペックは変わってきます。そのため断定することはできませんが、最低限必要なCPUやメモリの選び方は各証券会社ツールの推奨環境で紹介したマーケットスピード2の推奨環境を上回っていればOKです。

CPUの選び方
  • Core i7であればCore i7 5000以上のモノを選ぶ
  • Core i5であればCore i5 8400以上のモノを選ぶ
  • Core i3であればCore i3 10000以上のモノを選ぶ
  • RyzenであればRyzen 3 3200以上のモノを選ぶ
メモリの選び方

メモリはできることなら16GBを選んだ方がよいですが、8GBあれば基本的には問題ありません。

 CPU(プロセッサ)とは…パソコンの頭脳ともいえる部分で、情報処理速度に影響します。人間の頭脳に当たる部分と考えると理解しやすいです。高性能なCPUを搭載すればするほど処理能力は高くなるが、価格も高くなる。

 メモリとは…データを一時的に保存しておくストレージのことで、HDDとCPU間のデータのやり取りをサポートする立場にあります。メモリ容量が多いほど一度にたくさんのデータを処理することができるので、デイトレードのようにさまざまなツールを起動する場合には多くのメモリが必要。

CPU比較のおすすめサイト

 スペックの高いCPUといっても、名称だけ見てスペックを判断できる人は少ないと思います。CPU性能比較サイトではスペックの高い順にCPUが表示されているので、自分が購入しようと考えているCPUがどの程度のスペックなのかが漠然とわかるでしょう。

⇒CPU性能比較表【2021年最新版】

グラフィックボードはモニターとの接続数を増やすために必要

 グラフィックボードは画質のよい映像を映す為に使われることが多いですが、モニターとの接続数を増やす為にも必要になります。デイトレードではモニターが複数必要になることがほとんどなので、グラフィックボードも必要になります。ただし、画質の良し悪しはデイトレードにはまったく関係ありませんので、高価なグラフィックボードを選ぶ必要性はありません。あくまでモニターとの接続数を増やす為に必要なだけです。

 モニターとの接続数は最低でも3つは欲しいところです。ただし、接続口がDVI-DケーブルやD-Subケーブルは高解像度の設定ができないのでおすすめできません。HDMIケーブルやディスプレイポートケーブルが接続できるグラフィックボードを選ぶようにしてください。購入してから接続口が1つしかない…とならないためにも、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。

 自分が使用している日本HP Z440とZ240では NVIDIA Quadro P400のグラフィックボードを2つずつ取り付けています。このグラフィックボードは1つあればモニター3枚とミニディスプレイポートケーブルで接続できます。2つずつ取り付けているので、最大12枚のモニターと接続可能です。

 HDMIケーブルにはスタンダード・ハイスピード・プレミアムハイスピード・ウルトラハイスピードと4つのバージョンがあります。スタンダードが一番古いバージョンで、ウルトラハイスピードが一番新しいバージョンです。 スタンダードのバージョンを使っていると高解像度のモニターが表示できないので、ハイスピード以上のケーブルを使う様にしてくださいね。

HDDは500GB あれば十分

 HDDはデータを保存するのに必要になります。HDDはデイトレードする上では最低限で構いません。外付けHDDを購入すれば後々いくらでも容量を増やすことができるので、初期投資を少しでも抑えたいと考えている人はHDDは500GBもあれば十分です。

ストレージ(SSD)は余裕があれば搭載する

 SSDもHDDと同じようにデータを保存するのに必要になりますが、SSDは余裕があれば搭載するくらいで、非搭載でも問題ありません。SSDにトレードツールをインストールしておけば高速化が期待できるかもしれませんが、CPUやメモリのスペックが高ければSSD非搭載でも問題なくツールはさくさく動いてくれます。

デイトレードにオススメのパソコンを紹介

 ではここからはデイトレードにオススメのパソコンを紹介していきます。

【日本HP】ワークステーションならHP Z2 Tower G5

 ワークステーションの購入を検討している方に一番のおすすめは「HP Z2 Tower G5」です。現在日本HPが提供しているワークステーションで一番お手頃なのがこちらです。デイトレードだけではなく仕事や趣味などで長時間の稼働を想定している方にはワークステーションがおすすめです。

HP Z2 Tower G5のパソコンスペック
  • 価格…216,040円
  • 最大モニター接続枚数…5枚(ディスプレイポート×2、ミニディスプレイポート×3)
  • CPU…インテル(R) Core(TM) i3-10100 プロセッサー (3.6GHz / 4コア / 6MB / 2666MHz)
  • メモリ…16GB DDR4 SDRAM(3200MHz / Non-ECC / Unbuffered / 8GBx2)
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA T400 2GB
  • HDD…500GB
  • SSD…非搭載

 日本HPのパソコンは購入前にスペック変更ができます。同じHP Z2 Tower G5でもスペックを上げるとさらに値段は上がりますが、デイトレードで使用するのであれば上記くらいのスペックがあれば問題ありません。

【パソコン工房】デイトレード環境を一括で揃える

 パソコン・モニター・マウス・キーボード…一つずつ選ぶのは面倒!早くデイトレードを始めたい!って人にはパソコン工房のkabuパソがおすすめです。パソコン工房は個人的によくお買い物するサイトでして信用のある会社です。

kabuパソの特徴
  • auカブコム証券とパソコン工房が共同プロデュースしたモデル
  • デイトレに特化しているのでパソコンのスペックは当然高い
  • 一括購入なのでデイトレに必要な設備はすべて揃っている
  • モニターは1・2・4・6・8画面と5つから選択できる
  • すべて揃って価格は10万円~30万円あたりとコスパ良し
  • 設置から導入まですべて専門スタッフがやってくれる
  • 24時間365日のサポートコールセンター対応なので何かあっても安心

\とにかく早くデイトレードを始めたい人へ/

 kabuパソへのページはパソコン工房公式サイトの左にあるトレーディングパソコンをクリックした後に、kabuパソシリーズをクリックしたら詳細を確認できます。

【パソコン工房】kabuパソ 4画面

 デイトレード初心者におすすめしたいのはkabuパソの4画面です。モニターが4つあるので多過ぎず少なすぎずとちょうどいい枚数。デイトレードだけに限定するのであれば、最初は4画面もあれば十分です。

 (小さな)デメリットを一つ挙げるとするとモニターへは5つ接続できますが、ディスプレイポートとHDMIを合わせると3つしかなく、残り2つはD-SubもしくはDVI-Dでの接続となってしまう点。miniD-SubとDVI-Dでの接続だと高解像度に対応していないため、今後大型モニターに変更しようとした時に少し困る可能性があります。ただし、5つすべてを大型モニターに変更する人は少ないと思うので実際に困る人は少ないと思われます。

kabuパソ 4画面スペック
  • 価格…230,980円~
  • 最大モニター接続枚数…5枚(ディスプレイポート×1、HDMI×2、miniD-Sub×1、DVI-D×1)
  • CPU…Core i5-11400
  • メモリ…8GB(DDR4-2933 DIMM (PC4-23400) 8GB(8GB×1))
  • グラフィックボード(GPU)…GeForce GT 1030 2GB
  • HDD…非搭載
  • SSD…250GB

 4画面だと将来的にモニターの数が足りなくなるかも…と不安な人もいるかもしれませんが、モニターのサイズを大きくすればほとんどの場合解決するでしょう。それでも足りなければもう一台パソコンを導入することを検討してみてください。

【パソコン工房】kabuパソ 6画面

 もっと本格的にデイトレードをやってみたい!という方には6画面がおすすめ。たくさんの取引ツールが立ち上げられるのでさまざまな情報を取得しながら発注することが可能となり、デイトレードをする上で困ることはまずなくなります。30万円は初期投資として大きな金額かもしれませんが、デイトレードは数秒の差で勝敗が変わることもある世界。思い切って初期投資してみるのも一つです。

kabuパソ 6画面スペック
  • 価格…329,980円~
  • 最大モニター接続枚数…7枚(ミニディスプレイポート×4、HDMI×1、miniD-Sub×1、DVI-D×1)
  • CPU…Core i7-11700
  • メモリ…16GB DDR4-2933 DIMM (PC4-23400) 16GB(8GB×2)
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA T600 4GB GDDR6
  • HDD…非搭載
  • SSD…500GB

【エーチャージ】自分だけのこだわったパソコンを選びたい人へ

 デイトレード用のパソコンをこだわって選びたい人にはエーチャージがおすすめ。エーチャージはVSPECと呼ばれるBTOメーカーのデイトレード用ブランドです。デイトレードに特化したパソコンを専門にしているので、サイトの中身も充実していてデイトレード用のパソコンを探している人の疑問点や不安点も解消してくれるでしょう。

エーチャージの特徴
  • 東京上野駅から約10分の場所に展示スペースあり
  • 東京23区は無料出張相談や見積もりに来てくれる(他の地域は要相談)
  • モニターや配線回りの設置や画面設定をしてくれる
  • トラブルがあってもオンラインでパソコン画面を遠隔操作して解決してくれる
  • 最長3年保証がついている(標準の保証期間は1年間)
  • パソコンのスペック変更が自由自在でフルカスタマイズできる
  • スペック変更をした場合は色の組み合わせやPCパーツの相性を自動チェックしてくれる
  • 安心安全の国内受注生産

\自分だけのこだわったパソコンを選びたい人へ/

【エーチャージ】6面マルチi7プレミアム

 個人的にモニターは6画面もあれば十分だと考えているので、エーチャージでパソコンを購入する場合は6画面仕様になっているパソコンがおすすめ。その中で価格がお手頃なのがこちらの商品です。ちなみにこちらの商品はマザーボードの接続口も利用すれば8個のモニターと接続可能です。

 こちらの商品はカスタマイズしなければ204,600円ですが、カスタマイズすることで価格は上下します。CPU、メモリ、グラフィックボード、SSD、HDDとカスタマイズできる部分はさまざまあるので自分だけのパソコンを用意できます。もちろん疑問点や不安点があれば電話相談も可能ですし、東京に住んでいれば無料で出張相談や見積もりにも来てもらえます。

6面マルチi7プレミアムのスペック
  • 価格…204,600円
  • モニター接続枚数…8枚(HDMI×1、ディスプレイポート×1、miniディスプレイポート×6)
  • CPU…Intel Core i7 11700F 2.50-4.9G 8C/16T 65w
  • メモリ…計16GB  8GB PC4-23400[2933] DDR4-SDRAM ×2本
  • グラフィックボード(GPU)…Nvidia T400x2 6画面ビデオカード
  • HDD…非搭載
  • SSD…1TB WesternDigital WDS100T2B0C Blue SN550

Amazon・楽天市場・Yahoo!でサクッと買いたい人へ

 Amazon・楽天市場・Yahoo!でサクッと買いたい人には2つのパソコンをおすすめします。どちらもゲーミングPCをおすすめしているのは、スペックが高いことと、グラフィックボードが搭載されているのでモニターが複数接続できるためです。

マウスコンピューターNM-C711SHR6ZNのスペック
  • 価格…184,800円
  • モニター接続枚数…4枚(ディスプレイポート×3、HDMI×1)
  • CPU…Core i7-11700(8コア/ 16スレッド/ 2.50GHz/ TB時最大4.90GHz/ 16MBスマートキャッシュ)
  • メモリ…16GB PC4-25600 (8GB×2、DDR4-3200) スロット数:2 (空き 0)/ 最大32GB
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA GeForce RTX 3060(ビデオメモリGDDR6 12GB)
  • HDD…1TB
  • SSD…256GB
ASUS ROG Strix GA15のスペック
  • 価格…144,800円
  • モニター接続枚数…4枚(ディスプレイポート×2、HDMI×2)
  • CPU…AMD Ryzen 7 3700X
  • メモリ…16GB
  • グラフィックボード(GPU)…NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti
  • HDD…非搭載
  • SSD…512GB

パソコンモニターはこの2つが圧倒的に使いやすい

 自分は42.5インチのモニター43UN700-Bを2台と27インチのモニターEX-LDQ273DBSを3台使用しています。アームを使ってたくさん小さなモニターを設置している人も多いですが、それだとコンセントもたくさん必要ですし接続ケーブルも増えて見栄えがとても悪いです。なので自分は大きなモニターの購入をオススメします。自分が使用しているモニターはどちらも解像度が大きく、とくに27インチのモニターは一般的なモニターとは違い解像度が2560×1440に設定できるため、同じ27インチにもかかわらず作業スペースが1.8倍も違ってきます。少し価格は高いですが、それを上回るメリットがあるのでまだモニターを用意していない人はもちろん、モニターを既に用意している人にも買い替えを検討してほしいモニターです。

一年以上探して見つけたL字型トレードデスク

 トレードデスクは1年以上探し続けてようやく楽天市場で見つけたL字型デスクです。一般的なデスクは質のいいモノだと30万を超えてくるデスクも多いのですが、自分が見つけたデスクは10万円未満の価格です。にもかかわらず質もいいですし、サイズもL字型でたくさんのモニターを置けるし、 最大積載質量が80kgあるのも大きなメリットです。さまざまなサイズで販売されているので自分の家にあったサイズが必ず見つかるので、トレードデスクを探している方は一度チェックしてみてください。

パソコンだけではなくネット環境も最速のモノを!

 デイトレードではパソコンのスペックも大切ですが、ネット環境も最速の回線を用意しておきましょう。無線だと回線は安定しないので、必ず有線にしましょう。瞬間的に速い回線はありますが、なるべく安定している回線を選ぶようにしてください。

 自分はずっと光回線でプロバイダーはOCNにしています。NTTcommunicationsが提供しているインターネット回線なので、信用もありますしサービスもとても丁寧です。 新しいインターネット回線を探しているという人にぜひオススメしたい回線です。光回線とプロバイダーをまとめて申し込めるOCN for ドコモ光がオススメです。

まとめ

 パソコン本体、そしてモニターやトレードデスクはデイトレードをするにあたってとても大切なモノです。とくにデイトレードを専門にしている人はスペックの高いものを揃えておかなければコンマ何秒の勝負になった場合に処理速度で負けてしまうことが多いです。いいパソコンを用意したからといってデイトレードで勝てるようになるわけではありませんが、スペックの低いパソコンを使っていることが理由で負けてしまう可能性はなくすべきです。

 パソコンは買って終わりではなく、購入後にトラブルがあった時メーカーへ連絡をすることがあるので長いお付き合いが大前提です。デイトレード用のパソコンを探している人にはスペックはもちろん、購入後のアフターフォローもしっかりした会社を選んで購入されることを強くおすすめします。

買い替えた場合の不用品は買取サイトで簡単処分

 パソコンを新たに購入するとこれまで使っていたパソコンや周辺機器が不要になることがあると思います。ゴミとして処分する際にはお金がかかることもありますし、ヤフオクやメルカリなどで販売するのも面倒という方は、買取サイトに出して買い取ってもらう方法もあります。

買取サイトの便利な点
  • お見せに行かなくてもOKで家から送るだけ(もちろん送料・査定料は無料)
  • ダンボールや梱包材などの梱包キットを送ってもらえる
  • 1点からでも買取OK
  • データの消去もして貰えるので安心・安全

2件のコメント

ERB より:

pc本体はどこに置いていますか?

めたん より:

コメントありがとうございます(^^)
ディスプレイが6台ありますが、左から2番目のディスプレイの下にZ440を置いて、一番右のディスプレイの下にZ240を置いています。

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