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マルチモニター接続初めての人にやり方徹底解説!

 初めて複数モニターをパソコンに接続する時、モニターや接続ケーブル選び、上手く接続できるか、繋いでからのモニター環境の設定方法など不安点がたくさん出てきます。マルチモニター接続初めての人向けに1つずつ解説していきます。

 僕自身が専業トレーダーということもあり、トレードPCで複数モニター接続する人をメインに解説しています。ですが、マルチモニター接続初めての人でしたら誰でも参考になりますので、他の用途でもぜひ読んでみてください。

 この記事の内容を動画で観たい方はこちらをご覧ください

モニター購入前にやること

 まずはモニター購入前にやることから。モニターを既に購入している人は飛ばしてください。

モニターの選び方

 まずはモニターの選び方についてです。ここではトレーダー、ゲーマー、仕事用の3種類に分けて簡単に紹介します。ゲーマー向けは少し特殊で、それ以外の用途であれば基本的に選び方は同じです。

 すべてに共通することとして、

  • 解像度はできれば4Kを選ぶ。フルHDは選ばない。
  • DP、miniDP、HDMIケーブルでPCと接続できるか
  • PCは何台モニターと接続できるか

 この3つを意識してください。解像度が高いと同じモニターサイズでもより多くの情報が表示できます。トレードや仕事向けのモニター選びで解像度は特に重要です。

 PCによってモニターと何台接続できるかは違います。後付けでグラフィックボードと呼ばれるモノをパソコンに設置すればモニターとの接続台数は増やせますが上級者向けです。なのでPC購入時に何台モニターと接続したいかを決めておきましょう。

トレーダー向けのモニター選び

 トレードではさまざまなトレードツールを立ち上げる必要があります。なのでできることなら4K(3840×2160)、最低でもWQHD(2560×1440)以上の解像度を選んでください。一般的な解像度フルHD(1920×1080)は選ばないでください。

 サイズに関しては42.5インチと27インチがおすすめです。というのも42.5インチは単純に大きいので使いやすいです。27インチだと縦型にできるモニターを選べば横幅が小さくなるので、デスク上の限られた空間を効率よく使えます。

 トレーダー向けおすすめモニター(42.5インチは4K、27インチはWQHD縦型)

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仕事用のモニター選び

 仕事用は正直トレーダー向けとほとんど変わりません。ただ仕事用の場合だとモニターを縦長にする必要性が少ない人も多いので、27インチの縦型にできるモニターの必要性は少ないです。

 変わりに汎用性高いのがワイドモニターです。横長だと資料の表示がしやすいので仕事用のモニターとして使い勝手良しです。

 仕事用おすすめモニター(曲面型のワイドモニター)

ゲーマー向けのモニター選び

 ゲーム用だと解像度はフルHDでもOKです。ゲーム用モニター選びで気にすべきことは応答速度とリフレッシュレートの2つです。環境を良くしたい人は応答速度が1msでリフレッシュレートは144Hzより高いモニターを選んでください。

 ゲーマー向けおすすめモニター(0.5ms,165Hz)

  • 応答速度とは…画面の色が変化する時に要する時間。10msの応答速度だと画面の色が黒⇒白⇒黒と変化する時に10msの時間がかかります。応答速度が1msのゲーミングモニターもありますが、デイトレではここまでシビアな応答速度は必要ありません。
  • リフレッシュレートとは…応答速度と同じでゲーミングモニターを選ぶ際に見かける言葉。モニターが一秒間に何回画面を更新するかを表す言葉で、単位はHz(ヘルツ)を用います。高リフレッシュレートのモニターは144Hzや240Hzのモニターのことを言います。60Hzなら1秒間に画面が60回更新されます。

サイズはデスクと用途で決める

 モニターサイズはご自身が使用しているデスクや用途で決めてください。トレードや仕事用だと42.5インチモニター1台は少なくても用意しておきたいです。後はデスクサイズと相談して、27インチモニターを何台か設置する、みたいなのがおすすめです。

 ゲーム用だと24インチモニターが一番使われている印象です。ただゲーム中に他の操作もするために、24~27インチあたりのモニターをもう1~2台用意しておくと使い勝手が良いです。

解像度フルHDは選ぶな

 先ほども言ったようにトレードや仕事用でモニターを選ぶなら解像度フルHDは選ばないでください。今フルHDを使用している人がWQHDや4Kを使うと驚くと同時に、なんで今まで使わなかったのか…と後悔するはずです。それくらい解像度の差は大きいです。

 実際にご自身で使ってみないとイメージは沸きづらいですが、フルHDとWQHDだと同じモニターサイズでも作業スペースとしては1.8倍も違います。解像度が上がると価格も上がってしまいますが、それを上回るメリットが必ずありますので、高解像度モニターを購入してください。

VGAケーブルは使うな

 PCとモニターを接続するケーブルにはいくつか種類があります。その中でVGAケーブルと言われる、いわゆる古い接続ケーブルは使用しないでください。最近発売されたPCやモニターを購入すれば、古い接続ケーブルの差し込み口はありませんのでそれほど心配する必要はありません。

 古い接続ケーブルを使ってはいけない理由は、高解像度でモニター表示ができないからです。例えば4Kモニターを購入しても、接続ケーブルによってはモニターを4K表示できなくなってしまいます。

モニター接続はDP,miniDP,HDMIで

 じゃあどんな接続ケーブルを使えばいいのか?というと、

  • HDMIケーブル
  • DP(ディスプレイポート)ケーブル
  • miniDP(ミニディスプレイポート)ケーブル

 のどれかでPCとモニターを接続してください。繰り返しになりますが最近のPCやモニターを購入すればまずこの3つの接続口になっています。モニター購入前に念のため、接続口を確認しておいてください。

PCとモニターの接続口が違っていても、変換アダプタもしくは接続口が左右違うケーブルを使用すれば問題はありません。映っているのはminiDP-DP変換アダプタとminiDP-DPケーブルです。例えばPCの差し込み口がminiDPでモニターがDPといった接続口の場合、画像のようなminiDP-DPケーブルを購入するか、miniDP-DP変換アダプタを購入してDP-DPケーブルに接続します。

 miniDP-DP変換アダプタ

 miniDP-DP接続ケーブル

接続ケーブルの購入について

 僕自身のPCとモニターの接続口を紹介しつつ、失敗しない接続ケーブルの購入方法を紹介します。マルチモニター接続が初めての人にとって接続ケーブルの購入は結構なハードルです。

 というのも先ほど紹介したように接続口のチェックをまずしなければいけません。そして接続口に対応したケーブルを購入したとしても、ケーブルにはスペックがあるので低スペックのケーブルを購入してしまうと、モニター表示が上手くいかないこともあります。

僕のPC・モニターの接続口

 まずは僕が使用しているPCとモニターの接続口を紹介するので、イメージを掴んでください。我が家で使用中のPC1台目は6台のモニターと接続できる仕様です。真ん中左に2か所DPの接続口があり、真ん中下にminiDPの接続口が4か所あります。それ以外はUSBの接続口やLANケーブルの接続口などです。

 接続ケーブルの片方をPC側のDPかminiDPに差し込み、もう片方をモニター側に差し込めばモニターは映ります。PC1台目は3台のモニターと接続していて、真ん中下のminiDPに3か所ケーブル接続しているのが画像を見るとわかります。

モニターがつかない場合は、モニターに電源ケーブルの接続をすることと、PC・モニター両方の電源スイッチが入っているかを確認してください。

 使用しているPC2台目も6台のモニターと接続できる仕様です。真ん中左にDPの接続口が2か所あり、真ん中下にもDPの接続口が4か所あります。PC2台目は2台のモニターと接続していて、真ん中下のDPに2か所ケーブル接続しているのがわかります。

 使用中の27インチモニターです。電源ケーブルとDPケーブルを差し込んでいます。モニターは電源ケーブルを差し込まないと画面が映らないので注意してください。また、モニターによっては電源スイッチがあるので、必ずオンにしてください。

 ちなみにモニターではDPケーブルで接続していますが、こちらのモニターではHDMIケーブルでも接続できます。どちらで接続しても特に変わりありませんのでどちらでもOKです。

接続ケーブルは4K対応か

 接続ケーブルにも良いケーブル(高スペック)と悪いケーブル(低スペック)があります。4K対応モニターを購入したのに4K表示できない場合、接続ケーブルが原因の可能性が高いです。接続ケーブルを購入する際は4Kに対応しているかどうかの確認を必ずしましょう。商品名や商品スペックに記載があります。

 最近だと8K対応のケーブルもあります。8K対応であれば4Kも対応しているので安心してください。

ケーブル違いは変換アダプタで対応

  • 家にあるケーブルを再利用したい
  • PCとモニターの接続口が違う

 そんな場合は変換アダプタが便利です。僕自身が使用しているPCの一部は差し込み口がminiDPとなっています。PC側の差し込み口がminiDPでモニターがDPなので、miniDP-DP変換アダプタを購入して、DP-DPケーブルに接続してPCとモニターを繋げています。

 文字にすると少しややこしく感じるかもしれませんが、やっていることは簡単です。画像のように変換アダプタを購入するか、miniDP-DPケーブルといった差し込み口の形状が違うケーブルを購入することで対応してください。

接続ケーブル完全紹介!

 ややこしくてよくわからん!という方向けに、HDMI、DP、miniDP3種類のおすすめ接続ケーブルを紹介します。パソコンとモニターの接続口を見た上で、必要なケーブルを今から紹介する商品からお買い求めください。紹介する商品はすべて4K対応の接続ケーブルです。

 個人的には4Kモニターを使うのであれば、HDMIではなくDPケーブルの使用をおすすめします。

HDMI-HDMIケーブル
DP-HDMIケーブル

 こちらの接続ケーブルはパソコン側がDPケーブルの時に使用できます。逆方向に非対応なので、PC側がHDMIでモニター側がDPの場合だと使用できません。

miniDP-HDMIケーブル

 こちらの接続ケーブルもパソコン側がminiDPケーブルの時のみ使用できます。逆方向に非対応なので、PC側がHDMIでモニター側がminiDPの場合だと使用できません。

勝ち組パソコン販売のフルセット購入

 僕がトレードPCを購入した勝ち組デイトレパソコン販売さんではフルセット販売をしています。PCはもちろん、モニターや接続ケーブルなども一式で用意してくれるのでとっても楽です。とくにマルチモニターが初めての人におすすめしたいです。

 フルセット購入の付属品は、トレード用パソコン本体 / モニター(27/28/31.5/42インチ) / モニターアーム / マウス / キーボード / スピーカー / ケーブル類 / 電源タップなどがついています。

 僕自身は勝ち組デイトレパソコン販売さんでトレードPCを2台購入していますが、スペックの高いパソコンがとてもお得な価格で購入できています。購入してから2年間の保証がついているので購入後も安心です。

モニター購入後にやること

 マルチモニターだと接続してからやるべき設定があります。

まずは接続して映るか

 まずはPCとモニターを接続して映るか確認してみてください。PCとモニターの接続はパソコンの電源を切っている状態でやってください。接続しても映らない場合は以下のことをチェックしてください。

  • PCとモニターの電源スイッチが入っているか
  • PCの電源を入れているか
  • 接続ケーブルがしっかり奥まで入っているか
  • モニターに電源ケーブルも接続しているか
  • モニターの画面設定で接続しているケーブルで映るよう設定しているか※(やや難)

※テレビで言うところの入力切替と同じです。テレビでDVDやblu-rayを見る時、入力切替をしますよね。あれと同じようなことをする必要があります。ただし、すべてのモニターでこの設定をする必要はなく、一部のモニターだけです。やり方はモニターの取説を見てください。

 これらのことをすればほとんどの確率でモニターは映ります。それでもどうしても映らない場合は初期不良の可能性もありますので、PCを購入した会社やモニターのメーカーに連絡をして相談してみてください。

モニター配置と解像度設定

 モニターが無事映れば次は解像度を個々のモニターごとに設定して、モニター配置をしていきます。モニターの配置は物理的にすることも必要ですが、PC内での配置も必要です。詳しく説明していきます。

解像度の設定

 まずは解像度の設定から。右クリック⇒個人用設定をクリックして、設定画面を開きます。システム⇒ディスプレイをクリックして、ディスプレイの設定をしていきます。

 解像度設定したいモニターを選び、拡大/縮小は100%を選びます。そして解像度をクリックして、お好みの解像度を選択します。4Kなら3840×2160を選んでください。4Kモニターを購入したのに3840×2160が選べない場合は、PCとモニターを接続しているケーブルのスペックが低い可能性があります。4K対応した接続ケーブルを購入してください。

 接続ケーブルを変えても4K対応しない場合、PC本体自体が4K対応していない可能性もあります。その場合はPCを買いなおすか、PCにグラフィックボードをつける必要があります。

接続しているのにモニターが表示されない場合は、”検出”をクリックしてみてください。

モニター配置を決める

 解像度設定が終わればモニター配置をしていきます。デスク上にモニターを配置しても、その通りにマウスのポインタは動いてくれません。なのでご自身でモニター配置の設定をしてあげることで、デスク上に配置したモニターの通りにマウスのポインタが動いてくれます。

 特に難しいことはありませんので、感覚でやってみてください。モニターを縦型配置にしたい場合は画面の向きを横から縦に変更してください。

使い始めてから

 最後に使い始めてからやるべきことについて紹介していきます。

モニターの不具合?あるある

 モニターって簡単な不具合をよく起こします。

  • スリープから復帰後、画面が映らないモニターがある
  • 画面の表示がバグる
  • ケーブルを抜き差ししてもモニターが映らない・電源が入らない

 こんな不具合はマルチモニターだとよくあることです。基本的には接続ケーブルを抜き差しすれば直りますが、抜き差ししてもモニターが映らないこともあります。そういう時はいったんPCを再起動してみればほとんどの場合直ります。

 モニターが映らない!と焦ってしまう気持ちはわかりますが、抜き差しと再起動の2つをまず試してみてくださいね。それでも直らない場合は不具合の可能性があるので、修理や買い替えをご検討ください。

メンテナンスについて

 モニターは使っていれば汚れてきます。定期的にブラシで埃を取ったり汚れを拭き取ったりする必要があります。特にモニター前で喋ったりご飯を食べたりする人は思った以上にモニターが汚れます。

 モニターをティッシュやアルコールで吹くと余計汚れてしまったり傷がついたりすることがあるので使わず、必ず専用の商品を使ってください。僕が使っているのは以下の2つです。

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処分はフリマサイトがコスパ◎

 モニターは中古でも数万円で販売できるので、使わなくなったらメルカリやヤフオクでの処分がおすすめです。なので、購入時に届いた外箱の段ボールは捨てずに持っておきましょう。処分する際の梱包が非常に簡単です。

あったら嬉しい付属品

 モニターを使う上であったら嬉しい付属品を紹介します。どれも僕自身が実際に使っている商品です。

モニターライト

 モニターライトはモニターと手元のキーボードを照らしてくれるライトです。これがあれば部屋の上部についている電球は必要なくなります。プラシーボ効果もあるかもしれませんが、モニターライトだとモニターや手元など必要な部分のみを照らしてくれるので集中力が上がります。

モニター上のラック

 デスク上に収納する場所が少ない人はモニター上にラックをつけてしまいましょう。これがあると意外と便利です。ラックに細かいモノを置けばデスク上がすっきりします。

モニターアーム

 モニターアームがあるとモニタースタンドの必要がなくなるので、見た目すっきりとしますしデスク上のスペースも増えます。また、デスク上にモニターが置き切れない時にもモニターアームがあると設置できます。

 モニターアームを使ったことがない人はあまり必要性を感じないかもしれませんが、一度使ってみると便利さをとても実感できます。実際に僕自身がそうでしたので。

まとめ

 いかがだったでしょうか。マルチモニター接続が初めての人向けに解説をしてきました。僕自身初めてトレード用PCを購入した時、モニター接続のことも含めてPC販売担当者に1時間近く電話をしています。当時僕自身が知りたかった知識をすべて記事に記載しました。こちらの記事が参考になりましたら幸いです。

 また、勝ち組デイトレパソコン販売ではPC本体やモニター、接続ケーブルなどすべて揃ったフルセット商品を販売しています。マルチモニター接続が初めてで不安な人は、勝ち組デイトレパソコン販売からの購入をおすすめします。

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めたんmethane
資金たったの50万円で専業トレーダーになった人。板読みデイトレードで資産を増やした後は短期トレードや中長期トレードもやりながら、在宅でできる中古家電せどりやブログ・Youtube等で副収入も作っている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。