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デイトレードするなら株にすべき理由【FX・CFD・先物はNG】

デイトレードを始めようと決めた時にどの”商品”をトレードしたらいいか迷いますよね。結論としては株が一番簡単かつコスパが良いのでおすすめです。なぜ株がいいのか?を株・FX・CFD・先物とすべてトレードしてきた経験を踏まえて解説していきます。

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株とFX・CFD・先物の違い

まずは株とFX・CFD・先物の違いについてです。

取引時間の長さ

株とFX・CFD・先物は取引できる時間が違います。

  • 株の取引時間⇒平日の9時~15時(11時半~12時半はお昼休み)
  • FX・CFD・先物の取引時間⇒月曜~金曜のほぼ24時間(祝日もできる)

比べるとわかるように株は取引時間が短いです。取引時間が短いから嫌だと考える人は多いですが、個人的には取引時間が短いからこそデイトレードは株を選択すべきだと考えています。

FX・CFD・先物の正確な取引時間です。FXはほぼ24時間取引できますが朝6時から7時の間に約15分取引できない時間があります。取引できない時間はFX会社によって変わります。CFDは銘柄によって取引できる時間が変わります。先物は8時45分~15時15分と16時半~翌朝6時です。

レバレッジの大きさ

続いてレバレッジの大きさです。株はデイトレードですので信用取引が前提です。

  • 株のレバレッジ⇒約3倍
  • FX・CFD・先物のレバレッジ⇒大体10~25倍

FX・CFD・先物の方がレバレッジを大きくしてトレードができますが、株はその分ボラが大きいです。例えばドル円で1日に1%動くことは稀ですが、株だと1日に20%動く銘柄は頻繁に見かけます。

レバレッジとボラティリティの2つの視点から考えると、株とFX・CFD・先物の資金効率はそれほど変わりません。

扱える商品数

扱える商品数は圧倒的に株が多いです。

  • 上場している銘柄…3,894銘柄(2023年7月12日現在)
  • FXで扱える通貨ペアの数…多くても100種類
  • CFDで扱える取引銘柄…例えばGMOクリック証券だと146銘柄
  • 先物で取引できる商品数…主な商品だけだと10~20個

売買手数料が無料or有料

株のデイトレードは売買手数料が完全無料でできます。FX・CFD・先物は売買手数料(スプレッド含む)が必ずかかります。デイトレードは一日に数十回、人によっては100回以上もトレードをするので、売買手数料は大きな問題です。株のデイトレードの売買手数料が無料なのは大きな利点です。

税金の違い

税金は勝っている人のみにしか影響しない話です。株、FX、CFD、先物すべて儲かった金額にたいして20.315%の税金がかかります。ただし株とFX・CFD・先物には明確な違いがあって、それを考慮すると圧倒的に税金は株が有利です。

株は特定口座かつ源泉徴収をありにしておくと、儲かっても自動で証券会社が税金を徴収してくれるので、確定申告をする必要がありません。確定申告をしなければその情報は税務署や市区町村には伝わりません。つまりどれだけ儲かろうと”見えない所得”となるので、事業所得や給与所得などの他の所得がなければ低所得者という扱いになります。

しかしFX・CFD・先物では源泉徴収といった制度はないので、儲かったら確定申告が必要です。その為儲かったら保険料や保育料が上がったり、児童手当が貰えなかったりします。これは結構大きな違いで、”保険料も税金”といった目線で見たら20.315%ではなく、実際には体感30%くらいの税金となります。

個人的な意見ですが、恩恵は受けている側ですけどおかしな仕組みだなと思っています。株でたくさん儲かっているのに源泉徴収ありだと保険料は上がらないっておかしいと思いませんか?現在はそういう制度ですし、無駄に払うのもバカらしいので恩恵は享受しますが、いずれは改善といいますか、対策されていくと考えています。

令和4年(2022年)分の所得の申告までは”住民税の申告不要制度”を使うことで、確定申告をしても保険料は増やさず所得控除分の税金を削るといった裏技がありましたが、令和5年からは所得税と住民税で異なる申告方法を選択することはできなくなりました。

税金については大雑把な説明となっていますので、詳細は税務署や市役所などで聞いてください。

デイトレードで株が良い理由

続いてはデイトレードをする上でなぜ株が良いのか?の理由を解説していきます。

株は取引時間が短い

取引時間が短いことをデメリットと思う人は多いですが、自分は寧ろメリットだと考えています。

  • 仕事できる時間が5時間と決まっているので集中して取り組める
  • オンとオフをきっちり分けられる
  • 遊んだり寝たり他の仕事をしたりしている時に相場を気にする必要がない
  • 引けの15時までに必ずポジションを決済するので損失が限定されている
  • 寄付30分(9時~9時半)が一番稼げる時間なので、30分デイトレして本業の仕事をするといった選択肢が可能
  • 取引時間が長いからと言って稼げるとは限らない

FX・CFD・先物だとほぼ一日中市場が開いているので、生活が破綻しやすくなってしまいます。いついかなる時も相場が開いていると何をしていても常に気になってしまう人は一定数います。

「トレードチャンスを見逃せない」なんて思考になってしまうと、他の仕事をしている時も、友達や恋人と遊んでいる時も、寝ている時でさえ相場が気になってしまい、相場依存症みたいな状態になってしまいます。

FX戦士くるみちゃんは20歳前後の女の子たちがFXをする漫画でして、まさに相場依存症みたいな症状になるキャラもいるので一読してほしい漫画です。

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毎日気持ちをリセットして始められる

相場でうまくいかない日があっても翌日にはまた気持ちをリセットして始められるのもメリットの一つです。株だと15時以降はどうやってもトレードはできませんので、その日どれだけ上手くいかなくても一度冷静になれる時間が作れます。15時以降の時間を使ってデイトレード内容の反省や検証もできます。

プロゲーマー梅原大吾さんの「1日ひとつだけ、強くなる。」という言葉があります。トレードできる時間が決まっているからこそ、市場が開いている時はトレードに集中し、引け後はトレードの検証や改善、明日の準備などをしていき、PDCAを回して日々成長ができます。

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PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念。
(読み:ピーディーシーエーサイクル)

⇒野村総合研究所より引用

銘柄数が多いので戦う相手を選べる

銘柄数が多いと銘柄選びに大変だと思うかもしれませんが、この銘柄選びに拘ることでデイトレードで勝てる確率は大きく上昇します。一般的にデイトレードではボラと出来高の大きな銘柄を選びます。しかし個人的にはもう一つあって、それは格上のデイトレーダーと戦わないことです。

意識している人は少ないですが、どんな商品であれ必ず相手がいます。株を買う時には売ってくれる人がいて、株を売る時には買ってくれる人がいます。見方を少し変えるとデイトレードは対人ゲームなわけです。なので勝ち続ける為にはできるだけ下手な相手と戦う必要があります。

株・FX・CFD・先物の中で下手な相手と戦える場所を選べるのは株だけです。もちろんご自身の実力があるのでしたらわざわざ相手を選ぶ必要はなく、FXや先物のようにボラと出来高の大きな商品を選ぶことで効率よく資金を増やすことはできます。

純粋に難易度が低い

先程の銘柄選びの話とも被りますが、純粋に株は他の商品に比べると難易度が低いです。性格や向き不向きはもちろんあるでしょうけど、自分はFX・CFD・先物で安定して勝つことはできませんでしたが、株では安定して勝ち続けています。

株で安定して勝ち続けられた大きな要因は3つあります。

  • 銘柄選定に拘って格上のデイトレーダーと戦わなかったこと
  • 他の商品にはない”板読み”と呼ばれる手法が自分に合っていたこと
  • 1日に何十回もエントリーチャンスがあること

この3つのお陰で自分は株で安定して勝てるようになりました。多くの人はテクニカル手法でデイトレードをやっていて板読みをしたことがない人も多いです。テクニカル手法に板読みをプラスすることで情報量が増え勝ちやすくなるので、やったことがない人は一度試してみてください。

板読みデイトレードだと1日にエントリーチャンスは数十回あります。2016~2017年の自分は性格的に1万円どころか数千円の損切りさえするのが苦手で、期待値がプラスのトレードをしていたとしても1万円の損切りが2,3度続くだけで普段通りのトレードができなくなっていました。

そこで発見したのが板読みデイトレードでして、この手法だと一回あたりの利益は数百円ですけどそれを1日に何十回と繰り返すことで、毎日安定して数万円稼げるようになりました。

売買手数料が一切かからない

デイトレードで売買手数料がかからないのは株だけです。FXやCFDではスプレッドが実質的な売買手数料で、先物は1回ごとのトレードに売買手数料がかかります。一日のトレード回数が多い人はFX・CFD・先物だと手数料の負担が重く、利益を残すのは難しいです。その点株だと売買手数料が無料でデイトレードができるので、トレード回数が多かろうと関係ありません。

FX・CFD・先物がNGな理由

続いてFX・CFD・先物でデイトレードをしない方がいい理由について解説します。

時間軸の判断が難しい

ポジションを持っている時間が10分でも23時間59分でも”デイトレード”と言えますよね。その為、ポジションの決済は普通「利食い」と「損切り」の2つがありますが、FX・CFD・先物であれば「時間」でもポジションを決済する必要があります。

例えば「1時間動きがなければ自動的に決済する」といったルールを作っておかなければ、ほぼ24時間市場が開いているのでだらだらとデイトレードをやってしまい、気付いたら持ち越し…みたいなことになってしまいます。特に損切りできない人にありがちで、損失確定したくないからといった理由でデイトレードのつもりだったのに結局数日持ちっぱにしてしまい、大損…みたいなパターンはよくあることです。

その点、株のデイトレードだと15時の引け時間は何が何でも絶対に守らなければいけないので、持ち越すことはありません。デイトレード(一日信用取引)で作ったポジションを持ち越してしまうとペナルティとして大きめの手数料を証券会社に払わないといけませんしね。

時間で決済するというトレードルールは守ることは意外と難しいんです。ここでエントリーすれば儲かると思ってポジションを作っているので、時間が経ったからと言ってポジションを決済するのはあまり理解されません。そういう人はエントリーした時点で利食いと損切り価格を設定しておくのも一つです。そうすればポジションを作った時点で仕事は終わっているので、遊びに行こうが寝ようが何しても問題ありません。

生活のメリハリがなくなる

ほぼ24時間市場が開いているということは、言い換えると24時間仕事ができてしまいます。友達や恋人と遊んでいる時、ご飯を食べている時、寝ている時、他の仕事をしている時、トレードをする時間をしっかりと決めていなければ常に相場が気になってしまい、相場依存症みたいになってしまいます。

オンとオフをきっちり分けられる人でなければ相場がとても苦しいモノになってしまう可能性があるので注意が必要です。デイトレードは勝ち負けの世界なので、長時間働いたからといって勝てるわけではありません。逆にポジションばかり作っている人であれば手数料の負担が大きいですし、そもそも期待値の高いトレードができている可能性も低いです。

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レバかけて一発逆転を狙いたくなる

「5回連続損切りが続いたから、次はロットを5倍にして一気に取り返す」

こんなトレードをしている人は間違いなく資金をすべて失い退場します。デイトレードはコツコツと毎日勝ち続けることが大切です。そしてロットを上げる時は勝てるようになった時であり、負けが続いている時は寧ろロットを小さくしなければいけません。

小さなロットでやることで小さく負けつつ自分のトレードを見直し悪い部分を見つけて修正します。修正して勝ちが積み重なっていけば、また少しずつロットを上げていく…デイトレードはこの繰り返しです。

一発逆転を狙いたい人は株の中長期投資がおすすめです。銘柄選別がよければ5倍10倍になる事がありますからね。

FX・CFD・先物をそれでもやりたい人へ

最後に。これだけ言ってもやっぱりFX・CFD・先物のどれかをやりたいって人にアドバイスをさせていただきます。

デイトレードの時間を決める

必ずトレード時間を決めてください。24時間市場が開いているからと言って平日24時間×5日間トレードをしていては死んでしまいます。1日3時間と決めたなら3時間だけは集中して、それ以外の時間はポジションを一切作らないようにしてください。もちろんトレード内容の検証や改善は必要です。それをしないと成長はありません。

できることならデイトレードは毎日同じ時間がいいです。相場は時間帯によってある程度似たような値動きをすることがあるので、毎日同じ時間にトレードをすることで何かしらの”癖”が見えてくるからです。

一日の売買回数は少なめに

FX・CFD・先物の売買手数料は安く感じるかもしれませんが、トレード回数が増えると重たくのしかかってきます。1回当たりの手数料が50円でも一日に10回トレードしたら500円、一か月だと×20で10,000円となります。ロットを2倍にすると当然手数料も2倍になります。

思った以上に売買手数料は高いので、デイトレードをするなら1日の売買回数は多くても5回くらいにしておいた方がいいでしょう。

おすすめのデイトレ手法

為替や指数のトレードではトレンドに沿った売買が一番勝ちやすいと考えています。その手法を学ぶ上で一番参考になるのがついてる仙人さんの書籍です。上昇トレンドの時は買いでエントリーをすれば値幅が取れます。逆に下落トレンドでは売りでエントリーをすれば値幅が取れます。

上昇トレンドや下落トレンドの分析方法や、エントリーのタイミングなどはついてる仙人さんの書籍にとてもわかりやすく書かれています。タイトルには日経225と書かれていますが、先物はもちろんFXやCFD、株でも使えるトレード手法です。

トレンドに沿った売買

勝てるまでは最低ロットで売買する

安定して勝てるようになるまでは最低ロットで売買をしてください。FXなら1,000通貨、CFDなら1枚、先物ならミニもしくはマイクロ先物を1枚でデイトレードをします。勝てない間にロットを増やしてもお金を減らす速度が上がるだけです。

デイトレードでは自分の大切な資金を失う前に勝てるようになる必要があります。最初から勝てる人なんていません。小さく負けながら自分のトレードを検証・改善し負けている理由を一つずつ潰していってください。そうすれば少しずつトレード技術が上がっていきます。

まとめ

それではまとめです。

  • デイトレードをするなら株が一番おすすめ
  • 株は取引時間が短いからオンオフを分けられる
  • 株は銘柄数が多いので戦う相手を選べる
  • 株のデイトレードは売買手数料が完全無料
  • FX・CFD・先物だと24時間トレードできるので生活のメリハリがなくなりやすい

デイトレードを始めたい方に参考になりましたら幸いです。

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めたんmethane
資金たったの50万円で専業トレーダーになった人。板読みデイトレードで資産を増やした後は短期トレードや中長期トレードもやりながら、在宅でできる中古家電せどりやブログ・Youtube等で副収入も作っている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。