証券ディーラーとは?就職方法・業務内容・給料・リスクについて

証券ディーラーへの就職方法、給料、インセンティブ、業務内容やリスク等を調べようとしても中々ネット上では見つかりません。証券ディーラーと呼ばれる仕事をしている人は日本ではとても少なく、情報を集めようとしてもネット上では中々見つかりません。自分みたいにブログをわざわざ書いている人もあまりいませんし、友人知人で証券ディーラーをしている人に出会うことなんてごく稀でしょう。

そんな人の為に、この記事では元証券ディーラーの自分が

  • 証券ディーラーになるには
  • 新人ディーラーが入社してからの仕事内容
  • 具体的な業務内容やノルマ
  • 給料やインセンティブはいくらか
  • 任せられる運用資金
  • 証券ディーラーのリスク
  • 証券ディーラーが使用している取引ツール

などについて解説していきます。証券ディーラーとはいっても証券会社によって違いはありますので、こちらの記事では自分自身が実際に勤務していた証券会社で経験したことを元に記載しています。証券ディーラーに興味がある人は参考にしてみてください。

証券ディーラーとは

証券ディーラーとは、証券会社の資金で株式や債券・為替などの運用をする人たちのことを指しています。いわば証券会社のディーリング部門で働いている会社員のことで、雇用形態としては正社員や契約社員などがあります。特徴としては誰かに指示されてトレードするのではなく、すべて自分の考えを元にトレードをしています。そして証券ディーラーが注目される一番の理由となる給料は成果報酬となっており、儲かれば儲かるほど給料が上がっていき、人によっては年収一億円を超える人もいるとても夢のある仕事です。

自分は元証券ディーラー、現在専業トレーダー

自分自身は2014/4~2015/9と証券ディーラーを経験し、2015/9に会社を退職し(クビになり)、そこからは専業トレーダーとして株や先物をメインに投資で生計を立てています。証券ディーラーを経験している頃は中々トレードで思うような成果を出せなかったのですが、クビになる直前にようやく少しずつ勝てるようになってきました。しかし証券ディーラーとしてはもうやっていけなくなったので、個人でやっていくこととなりました。2015/9より専業トレーダーとなってから月間でマイナスになったのはわずか一回のみで、安定して稼ぎ続けています。詳しくはaboutを読んでください。

証券ディーラーになるには

ではここからは証券ディーラーへの就職方法についてお伝えします。もちろん会社によって採用方法はいろいろと変わります。紹介する内容は自分が過ごしていた証券会社や他社の証券ディーラーから聞いた話になります。

証券ディーラーになろうとする人には、新規採用と中途採用の2通りがあります。証券ディーラーを経験したことがない人を新規採用といいます。証券ディーラーを一度でも他社で経験した人は中途採用となります。証券ディーラーとして雇われる人には大体3種類の傾向があります。

  • 完全未経験だが面接で好印象
  • 現役証券ディーラーからの紹介
  • 個人である程度の成果を出している

この3つがほとんどです。一つずつ詳しく説明していきます。

完全未経験だが面接で好印象

記事

を読んでいる人の多くは証券ディーラーという仕事に漠然と興味がある人や、証券ディーラーになってみたいと考えている人が多いでしょう。証券ディーラーは投資未経験であってもなれる可能性はあります。未経験者が証券ディーラーとして雇われるにはいくつかの特徴があります。

  • 若い人(30歳を超えていると厳しい)
  • 証券ディーラーになりたい理由を持っている人
  • どんな運用者になっていきたいかを明確に答えられる人

この3つです。30歳を超えていると未経験者は正直厳しいでしょう。30歳を超えている場合は投資経験者かつ成果を出していなければ、証券ディーラーとして働ける可能性はゼロとはいいませんが、可能性は相当低いと思います。

結局は雇う方もギャンブルみたいなものですからね。投資経験のない人が成果を出せるかどうかなんてわからないのに、証券ディーラーとして雇い毎月の給料やトレード設備を提供するわけですから。人を一人雇うだけで大きなコストがかかります。一般的な会社であればその後仕事をして貰ってその費用はペイできますが、証券ディーラーは運用が仕事なわけで、稼げるかどうかは人それぞれ。毎月固定費かかっているのに運用で稼げなかったら、大きなコストがかかるわけです。もちろんそういう人はすぐにクビにされますが、たとえ半年でクビにしたとしても少なくても数百万円以上のコストはかかってしまいます。

雇う側も真剣なのです。面接に来ている人間が今後証券ディーラーとして稼いでくれそうかを見極めています。だから未経験であっても、証券ディーラーになぜなりたいか?証券ディーラーとしてどんな運用者になっていないかを明確に答えられない人が雇われることはないでしょう。

現役の証券ディーラーからの紹介

意外と多いのがこちらの理由です。実は自分もそうでして、いわゆるコネ入社みたいなものです。現役証券ディーラーからの紹介ではなく、証券会社の人からの紹介で証券ディーラーとして雇われました。未経験でも証券ディーラーになる人はこのように紹介の人も一定数います。

現役証券ディーラーが他社の証券ディーラーとして転職する時も紹介が多いです。たとえば、証券ディーラーとして結果を出し続けている人でも、とある暴落で大きな損失を出してしまい会社からクビを切られることはどうしてもあるのがこの世界。そんな時に知り合いである他社の証券ディーラーから紹介をしてもらい、違う会社で面接を受け再度証券ディーラーとして採用されることがあります。

他にもインセンティブ(成果報酬)があまり高くない、社内ルールが厳しくて自分の思うようなトレードができない、運用資金が少ない、等といった理由で他社の証券会社に転職するような人も中にはいます。証券ディーラーとして仕事をするなら自分のやりやすい環境であったり、給料よかったりする会社を選ぶのは当然のことですね。

個人(兼業)投資家としてある程度の結果を出している

個人である程度の結果を出している人は比較的証券ディーラーになりやすいでしょう。というのも会社側からすれば、雇ってすぐに結果を出してくれるという見込みが立つからです。しかし、証券ディーラーになれば運用資金はたくさん扱えますが、個人投資家の時とは違い儲けた金額のすべてが自分のモノになるわけではありません。なのでいくら結果を出しているからといっても、このあたりの理由について面接でしっかり答えられなければ雇われる可能性は低いでしょう。

個人投資家から証券ディーラーになるメリット

のちほど詳しく紹介しますが、証券ディーラーのインセンティブ(成果報酬)は大体30~40%くらいです。個人投資家ならば利益は100%自分のモノになります(税金は除く)。証券ディーラーだと税金も考えると稼いだ額の2~3割くらいしか手元に入ってきません。それでも証券ディーラーになるメリットとして挙げられるのは運用資金の多さとプロの運用者と共に働ける、この2つがあります。個人で数億円の資金を運用することは中々難しいですが、証券ディーラーなら就職してある程度経験値を積めば可能です。

そして証券ディーラーになれば周りにいるのはプロの運用者だけです。そんな人たちと共に働けば、やる気さえあればどんどん成長していくでしょう。もちろんどれだけ努力したとしても結果が出るかどうかは人それぞれの世界ではありますが、個人投資家としてやっていくよりかははるかに環境はよいので実力もつきやすいのは間違いありません。

一度クビになった証券ディーラーが他社のディーラーになれるのか

証券ディーラーにとって”クビ”という言葉はよく聞く言葉です。証券ディーラーはクビになった場合、他社の証券ディーラーとして再就職できるのか?は疑問に思う部分でしょう。結論、人それぞれです。

中途採用の場合は必ず前の会社での結果を提出します。その結果がボロボロであれば再度証券ディーラーとして雇われる可能性は低いでしょう。しかし、まだ年齢的に若い場合は1度くらいはチャンスを貰える可能性もあります。会社によっては教育方針が違うので、経験者であるならば最低限の基礎は知っているでしょうし、チャンスが貰えるかもしれません。

証券ディーラー経験者が再度(他社の)証券ディーラーになることを中途採用、未経験者が証券ディーラーになることを新規採用といいます。

証券外務員一種は必須なので先に取得しておく

証券ディーラーは証券外務員一種が必須なので、証券ディーラーになりたいと考えている人は就職活動をする前に証券外務員一種を取得しておきましょう。ある程度投資を経験している人であれば、2,3ヶ月も勉強すれば取れる内容です。人によっては1か月の勉強もいりません。難しい資格ではないので、就職活動前にとっておきましょう。

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証券ディーラーの業務内容

ここからは証券ディーラーの業務内容について紹介していきます。

新規採用として入社してから行った業務内容

自分が新規採用として入社してから行ったことは、以下の5点です。

  • 現役証券ディーラーの売買を後ろで見学しながら気になることを都度質問
  • 最低単元数でデイトレードを行う
  • 最低単元数でスイングトレードを行う
  • 儲かるようになっていけば徐々にロットを上げていく
  • ゴミ捨てや時報(117)の担当など細かい雑務を行う

証券ディーラーは儲けることが仕事であって、儲からない人は必要ありません。しかし、最初から大きなロットでやってしまうと許容損失をすぐに超えてしまう場合があるので、最低単元数で少しずつ実力をつけていきます。アドバイスは当然貰えますが、自分から聞きにいかなければ誰も教えてはくれません。証券ディーラー部門はそこのトップ(部長)であっても一運用者なので、結果を出し続けなければクビを切られる世界です。皆必死なので新人なんかにわざわざ自分から構う人なんていません。自分からどんどん積極的にアプローチをしなければいけないのです。ただ、会社によっては師弟制度みたいな形をとって、経験者が新人とタッグを組んで教えていくといった話も聞いたことはありますが、自分がいた会社では上記のように、悪くいえば放置、よくいえば自分の好きなように運用ができました。

最低単元数でデイトレードを行いますが、ここで安定してプラスにならなければその時点でクビになります。早い人だと3ヶ月くらい、さらに早ければ1か月と少しで切られた人もいると聞きました。

業務内容

業務内容としては8時半までに出社してパソコンの立ち上げを行います。その後は証券ディーリング部門で集まり、一人ずつ本日の戦略について一言ずつ話します。解散してからは仕事の準備をし、9時~15時まで株の売買を行います。引け後に10分程度のニュースが流れた後は各自自由です。用事がある人は15時半過ぎには帰りますし、残る人は夕方近くまで残って明日の準備をしています。

固定費(ノルマ)について

固定費は月100万円。証券ディーラーをするのであれば最低でも毎月100万円は稼がねばなりません。これはどこの証券ディーラーも同じくらいの金額だと思います。ただし、ある程度の実力がつくまではノルマが課されることはありません。

毎月100万稼げれば証券ディーラーとして仕事を続けられますが、インセンティブ(ボーナス)は一銭も貰えないので証券ディーラーをするうまみは正直ありません。やるからには毎月200万、300万円と稼ぎたいところです。

給料とインセンティブ(ボーナス)について

ここは会社や雇用形態によって大きく変わります。イメージでいうなら正社員雇用だとインセンティブ(ボーナス)は少なく、契約社員だとインセンティブ(ボーナス)は多いです。リスクを取っている方が収入も多いわけですね。

自分が所属していた会社では全員が契約社員でした。固定費が100万円の人は月30万円の給料が保証されていて、後はインセンティブ(ボーナス)といった形です。インセンティブ(ボーナス)は自分がいた会社では「(儲けた金額-100万円)×35%」だったので、たとえば月に300万円儲かったとすると、30万円の給料+70万円のインセンティブ(ボーナス)が貰えます。

インセンティブ(ボーナス)が多いか少ないかは人によって分かれるとは思いますが、個人投資家と違い証券ディーラーは扱える資金の桁が違いますので、運用資金をうまく扱うことで小さな利回りでも収益額としては大きな金額となります。

任せられる運用資金

任せられる運用資金はその人のレベルによって大きく変わってきます。少ない人で数千万円、多い人だと10億円近くもの運用資金を任されることもあります。新人でもある程度慣れてきたら数千万円の資金は扱えるようになるでしょう。ちなみに自分は1億円の資金を扱っていました。結果を出せば出すほど運用資金は増えていきますので、稼げる人であれば運用資金に比例して給料も増えていくでしょう。

証券ディーラーをする上でのリスクはふたつ

証券ディーラーをする上でのリスクはふたつあります。

  • 結果が出せなきゃクビ
  • 潰しのきかない仕事

結果が出せなきゃクビ

結果が出せないとクビというのは言わずともわかるリスクです。数か月間固定費を稼げないと大抵はクビを切られます。大きな損失を計上すればその時点でもクビになってしまいます。自分の会社では300万円の損失でクビでした。ただし、証券ディーラーのいいところはクビになるだけで、これまでに負けた損失の補填をする必要はなく金銭リスクは会社がとってくれます。当たり前にように思えるかもしれませんが、たとえば個人投資家であれば株で負けたら当然自分のお金が減ります。しかし証券ディーラーでは負けたとしても会社を去るだけで金銭的な負担はありません。

負けた金額を補填しないといけない雇用形態もありますが、それは少し特殊な雇用形態なので気にしないでいいでしょう。

潰しのきかない仕事

個人的にはこちらの方が大きなリスクです。数か月でクビになるような人はすぐに転職活動するでしょうし気にしないでいいでしょうが、数年間証券ディーラーとして投資で生計を立てようと努力をしたにもかかわらず、叶わない人も当然います。証券ディーラーには向き不向きも正直ありますが、運もあります。たとえば2010年には東証のルールが大きく変わった時期でアローヘッドが導入されました。この結果、証券ディーラーの多くは今まで通用した手法がアルゴに食い潰されてしまい通用しなくなりました。新たな手法を作れた人は生き残れていますが、既存の手法にこだわり続けた人で今も生き残っている人はいないでしょう。

証券ディーラーとして生きられなくなってしまった人は、個人投資家になるか他業種で働くかのどちらかでしょう。証券会社の営業マンになるという人はほとんどいないと思います。一般的にはこれまでの仕事を活かして転職活動をする人が多いですが、証券ディーラーをしていた人にとっては仕事の経験を活かした仕事を見つけることは難しいです。というのも証券ディーラーの経験を活かした仕事なんてないからです。証券ディーラーは潰しのきかない仕事なので、そういったリスクを考えておかなければなりません。

自分の場合は、中古家電せどりやブログなどの副業をしていて、万が一トレードの収入がなくなったとしても最悪なんとかなるくらいの収入は作れます。宅建の資格を取っておくとか手に職をつけておくとか、証券ディーラーを目指す人は投資のリスク管理だけではなく、人生のリスク管理もしておいた方がいいでしょう。

証券ディーラーが使っている具体的な取引ツールについて

ここからは証券ディーラーが実際に使っている具体的な取引ツールについて紹介していきます。

今は証券ディーラーと個人投資家に大きな差はない

証券ディーラーは個人投資家と違って有利なツールを使っているんでしょ?と思っている人は多いでしょうが、実はそれほど大差ありません。今では証券会社も証券ディーラー顔負けのツールを提供してくれています。当然インサイダー情報なんて回ってきませんし、掴んでいる人もいません。犯罪です。自分は証券ディーラーをクビになった後に松井証券のネットストックハイスピードでデイトレードをはじめましたが、証券ディーラー時代のトレードツールと似ていてとても使いやすく驚いたことを覚えています。

証券ディーラーが必要とするモニターの枚数と使用していたツール

当時証券ディーラーとして入社した際はモニターを5枚使っていました。少ない人で4枚、多い人で7~8枚程度でした。サイズは24~27インチくらいです。使用していたツールはインタートレードと呼ばれる発注端末、時事と呼ばれる情報端末、詳しい板が見られるEXSPEEDERと呼ばれるツール、そしてインターネットを見られるモニターが一つ、といった形でした。

↓は今現在自宅にあるトレードルームです。証券ディーラーになった当時はモニター5枚もあるなんて凄いと思っていましたが、今ではそれ以上の設備を整えて自宅で仕事をしています。

発注端末として使用していたインタートレード

今でも使いたいと思うのが発注端末として使用していたインタートレードです。松井証券のネットストックハイスピードと少し似ている部分があり、大きな違いとしてはインタートレードの板乗りのスピードがとにかく早くてとても使い勝手がよかったです。ここだけは証券ディーラー唯一の特権だと思っています。

とくに自分は個別株式のデイトレードをする場合はコンマ何秒の差で勝つか負けるか決まることが多いので、インタートレードを使っていればさらに勝率は上がっていると思います。松井証券のネットストックハイスピードも優秀なツールではあるのですが、証券会社のツールだとやはり板乗りは遅いです。といってもこの程度の差は短い時間軸のデイトレード(いわゆるスキャルピング)をしていない人にとっては関係のない話ではありますが。

情報端末は時事・クイック・ロイター・ブルームバーグ

情報端末としては時事・クイック・ロイター・ブルームバーグの4つから選ぶ形になり、時事以外は有料で固定費が100万から更に上がります。自分みたいな新人に当然選択肢はなかったので時事を使っていました。

何か大きなニュースが出た場合には速報が流れてくるので、証券ディーラーは情報が早く回ってくるという理由の一つに、このように優秀な情報端末を使用しているのが理由の一つにあると思っています。

EXSPEEDERはフル板を見られるツール

EXSPEEDERはフル板を見られるツールです。細かな使用用途は他にもいろいろとあるのですが、証券ディーラーとして使うのは板状況を見るくらいだと思います。とある銘柄の買いと売りの板をS安からS高まで見れたり、1ティック毎にどのくらい注文が入っていて、何人が注文をしているのか、引けの注文状況がどうかを確認できます。自分は厚い板を見つけた場合に見せ玉かどうかの確認によく使用していました。

まとめ 証券ディーラーなんて覚悟がなければするな

証券ディーラーになりたいという人は意外と多くいます。しかし、経験した自分がいうのもなんですが、こんな仕事は相当な覚悟がなければやめておいた方がいいです。本当に厳しい世界です。結果が出せなければクビになりますし、成績が悪ければ再度証券ディーラーになれることはありません。転職活動もまた一からのスタートです。年齢が35歳を超えていればまともな仕事も見つからないかもしれません。要は潰しのきかない仕事です。

営業であれば、販売している商品が売れなくなっても商品を変えたりお客様から仕事を貰ったりできるかもしれません。しかし証券ディーラーはお客様がいるわけでもなく、誰に頼るでもなく、完全に自己責任の世界です。 この世界で稼ぎ続けることはとても難しいことです。プレッシャーも並大抵ではありません。精神的にもとても厳しいです。

自分自身は証券ディーラーとして1年半・個人投資家として数年と、まだまだ合計しても数年しかこの世界にいませんが、10年20年と生き残り続けている証券ディーラーや個人投資家は本当に凄いことだと思います。自分もそんなトレーダーになれるよう、日々相場の世界で努力し続けています。証券ディーラーになりたいと思っている人は、こういったリスクがあることを必ず頭に入れておいてください。そしてそれでもしてみたいと思うのでしたら心の底から応援します。頑張ってください。

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3件のコメント

はじめまして。

現在、日経225先物とTOPIX先物の
サヤ取りで安定的に利益を上げて
います。

だいたい年利100%ぐらいです。
ディーラーになりたいのですが、
先物ディーラーの中途採用は
ありますでしょうか?

現役ディーラーに知り合いは
いませんし、地方在住です。

めたん より:

初めまして。

採用があるかどうかは証券会社によって違いますのでご自身で調べて応募するしか無いと思います。
今採用をしていない会社でも、数か月後に採用をしている会社もありますので定期的にチェックすることをおすすめします。

先物は大抵の会社では売買できると思います。
個人的には年利100%も安定して出せているのでしたら個人でやっていた方が良さそうな気がしますが…

もりたかじゅん より:

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。
感謝です。

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