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デイトレードのリスクは資金と時間の2つ

「デイトレードはリスクが高い」

株式投資をやらない人でも一度は聞いたことがある言葉です。でも、具体的にどんなリスクがあるの?と聞かれると答えられない人が多いのではないでしょうか。こちらの記事ではデイトレードのリスクについて紹介した後、そのリスクを小さくする方法と、実はデイトレードはリスクが低い理由について解説しています。

この記事の内容を動画で観たい方はこちらをご覧ください

資金のリスクについて

デイトレードのリスクについてまず思い浮かぶのは資金リスクです。デイトレードなんてしたら大切なお金をすべて失う…そう考えている人は多いです。もちろん、やり方を間違えると簡単にすべてのお金を失うので間違ってはいません。

ゼロサムゲームの世界

そもそもデイトレードはゼロサムゲームの世界です。株式投資に関しては時間軸を長くすればするほどプラスサムゲームとなり、時間軸を短くするほどゼロサムゲームとなります。なので投資で負けたくなければ長期投資をやれば個人的には誰でも勝てると考えています。

株は上がるか下がるかの二択。勝率は5割のはずなのに不思議なことにデイトレードでは9割近くの人が負けています。負けた人のお金はたった1割の勝者で分け合っています。

ゼロサムゲームとは、複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。本項目ではそのような状況下でのゲーム(ゼロ和ゲーム、ゼロサムゲーム)を解説する。

Wikipediaより引用

一か月あれば資金すべてを失う

勝てない人は本当に勝てない世界で、1日たりともプラス収支の日を作れない人もいます。リスク管理の勉強もせずに始めると、一か月もあれば大切なトレード資金のすべてを失って退場してしまいます。

しかし、基本的なことを学ぶだけで資金を減らす速度を遅くし、かつデイトレードの実力をつけることができます。資金をすべて失う前に勝てるようになる必要があるので、資金を減らす速度を遅くすること、言い換えれば上手く負けることはデイトレードでとても大切な技術です。

資金リスクを小さくする方法

ここからは資金リスクを小さくする方法について解説していきます。ここで書いていることを実践するだけでデイトレードで資金を失うリスクを大きく減らせます。難しいことは一つも書いていませんので、デイトレードを始める人は必ず実践してください。

最低限のことを学んでから始める

デイトレードを始める前とやりながら学ぶべきことです。

  1. 売買手数料が無料の証券会社でデイトレードをする
  2. デイトレード向きの証券会社を選ぶ
  3. 現物取引ではなく信用取引でやる
  4. デイトレード環境を整える
  5. デイトレード仕様にトレードツールを設定する
  6. デイトレード銘柄の選定方法を学ぶ
  7. デイトレード手法を本やブログから学ぶ

一つずつ解説していきます。

①売買手数料が無料の証券会社でデイトレードをする

現在は売買手数料が無料でデイトレードができる証券会社が増えています。デイトレードは毎日何十回、人によっては100回以上のトレードを行うので、手数料を払っていてはどれだけトレードが上手くても勝つことは難しいです。必ず売買手数料が無料の証券会社を選んでください。松井証券、楽天証券、SBI証券等の主要証券会社はデイトレードの売買手数料が完全無料です。

②デイトレード向きの証券会社を選ぶ

売買手数料が無料でもトレードツールがデイトレード向きじゃなければ勝つことは難しいです。デイトレード向きの証券会社はずばり松井証券です。

③現物取引ではなく信用取引でやる

先程の売買手数料と話は被りますが、デイトレードはまたの名を一日信用取引と言います。デイトレードで売買手数料が無料となるのは一日信用取引を活用した時のみで、現物取引だと手数料がかかりますし、回転売買もできません。現物取引でデイトレードをやるメリットはないので必ず信用取引でやってください。

④デイトレード環境を整える

高スペックのパソコン、大きくて解像度の高いモニター、速度の速いネット回線を用意してなければスムーズにデイトレードはできません。パソコンは約10万円、42.5インチのモニター、そして100Mbqsのネット回線を初期投資と思って用意してください。

⑤デイトレード仕様にトレードツールを設定する

トレードツールをデイトレード仕様に設定することでトレードのしやすさが大きく変わります。自分で試行錯誤するより、最初は専業デイトレーダーのトレードツールを真似した方が早いです。僕自身のトレードツール設定に関しては別記事で紹介しています。

⑥デイトレード銘柄の選定方法を学ぶ

デイトレード銘柄は一般的にボラティリティと出来高の多い銘柄を選びます。ですがもう一つあって、それは格上のデイトレーダーがいない銘柄を選ぶこと。意識している人は少ないですがトレードには必ず相手がいます。なので格上のデイトレーダーがいない銘柄を売買することで、相対的に自分が優位に立てます。

⑦デイトレード手法を本やブログから学ぶ

デイトレード手法は本やブログから学べます。手法は自分の性格にあったモノを選ぶことが大切です。学んだ中で自分に合いそうな手法があれば、実践で試してみてください。それで違う、と思えばまた新たな手法を学び、自分に合ってそうであればどんどん改良していき自分だけの手法を作り上げていってください。

勝てるまでは損失を小さく抑える

勝てるまでは可能な限り損失を小さくする必要があります。損失を小さくする方法としては3つあります。

  • 3,000円未満の銘柄のみトレードする
  • ナンピンは厳禁で100株のみでトレードをする
  • 〇〇円負けたらその日は売買停止とする

この3つを守れば一日に負ける金額は抑えられます。

3,000円以上の銘柄はどうしても損益幅が大きくなるので最初は触らない方がいいです。株価1,000円の銘柄が1%動いても10円にしかなりませんが、株価10,000円が1%も動くと100円になります。たった100株でも簡単に10,000円の損失になる可能性があるわけです。

勝てない期間にナンピンをしてもお金を減らすスピードが上がるだけなので絶対にやめましょう。ナンピンをすることで平均買い単価を小さくすることはできますが、やり方を間違えると大きな損失となってしまいます。

例えば5,000円負けたらその日は売買停止にして、その日のトレードを振り返ってみてください。仕方のない負けだったのか、防げる負けだったのか。トレード中は熱くなってしまうこともあるので、最大負け金額を決めておかないと一日でとんでもない金額を負けてしまうことがあります。ギャンブルでの損失の8割は「熱くなって(イライラして)から」と言われています。そうならない為にも最大負け金額を決めておき、無駄な損失を作らないようにしてください。

最初は収支±0円を目指す

最初からプラスを目指そうと思っている人は多いですが、勝つことは一切考えないでください。「勝ちたい」欲が出てしまうと冷静なトレードは難しいからです。最初は±0円を目指してください。もちろんしっかりトレードをした上で、±0円を目指します。

無駄な負けを減らしていけばトレード収支±0円はそれほど難しくありません。冷静に自分で作ったルールを守った上でデイトレードをしていき、収支がマイナスで終わった場合はなぜ負けたのか?を徹底的に考えてください。そして同じミスをしないようにしていけば、負けは減っていきます。

自分の好きな言葉に「負けなければおのずと勝ちになる」という言葉があります。負けないトレードを心掛けていればいずれプラスになっていきますので、焦らず欲を出さず勝てない間は±0円を目標にしてください。

時間のリスクについて

続いては時間のリスクについてです。デイトレードをしている人で時間のリスクを考えていない人は結構多いです。しかし必ず考えておかないととりかえしのつかない人生になる可能性があります。

潰しが効く仕事ではない

デイトレードは潰しが効く仕事ではありません。3年間デイトレードを頑張りました!なんて職歴に書いても相手にしれもらえませんよね。もちろん勝ち続けていればステップアップとして証券ディーラー等の仕事につくことは可能かもしれません。

例えば20代で専業デイトレーダーを目指すならばそれほど問題ではありません。その道を諦めたとしてもまた違う業種を一から頑張る時間もありますし、就活した場合は若いから企業側も雇ってくれる可能性は高いです。

しかし30代や40代で専業デイトレーダーを目指す!となりフリーターしながら日々デイトレードをやっていた人が、トレーダーを諦めて就活をする…ってなった場合は中々仕事が決まらないかもしれません。

デイトレードを専業にできる人なんて100人が挑戦しても数人くらいです。専業デイトレーダーを目指すのが悪いわけではありません。しかし、なれなかった場合の保険を用意しておく必要があります。

勝ち続ける難しさ

デイトレードは一時的に勝つことはそれほど難しくありません。例えば上昇相場の時に「買い」からしかエントリーしていない人だと短期間は勝ち続けることができるかもしれません。相場と自分の手法がマッチして大きな利益を上げることもあります。

しかし、難しいのは勝ち続けること。5年10年、20年とずっと勝ち続けるのはとても難しいです。上げ相場もあれば下げ相場やヨコヨコ相場、閑散相場など日々変わっていく相場で勝ち続けるのは簡単ではありません。相場どころかルール(法律)自体が変わることもあります。自分のデイトレード手法が通用しなくなることもあります。

時間リスクを小さくする方法

ではここからは時間リスクを小さくする方法を紹介していきます。相場ではリスクヘッジが大切だと言われますが、人生のリスクヘッジも大切です。

必ず期限を決めておく

まずは期限を決めてください。デイトレードはやろうと思えば死ぬまでずっとできます。ただ、将来結婚をしたいとかたくさん稼げるようになりたいと考える人は、どこかで期限を決めておかないと稼げないのにだらだらとデイトレードを続けてしまいお金のかかる趣味となります。稼げる仕事はデイトレードだけではありません。

デイトレードは向き不向きのある世界です。向いていない人はなるべく早めに違う道を探した方が良いです。僕の場合は2014年4月から証券ディーラーをやって2015年9月にクビを切られた時に、3ヶ月間だけ個人でデイトレードをやってみて勝てないようであれば、諦めて別の道を探そうと決めていました。

自分の場合は証券ディーラーをクビになる直前に「これだ!」と思う手法が見つかっていたことが幸いし、個人でトレードを始めてからは月間収支がマイナスになったのは1か月だけで、勝ち続けています。ちなみにこれだ!と思う手法は板読みデイトレードと呼ばれる手法で、別記事で紹介しています。

空いた時間で副業・バイトをする

デイトレードは労働時間としては9時~15時で1時間昼休憩があるのでたったの5時間です。空いた時間はいくらでもあるので、副業をしたりアルバイトをしたりしてお金を稼いでください。社会経験を積んでおくことは就活する時にも必ず活きます。

自分の場合は中古家電せどりと呼ばれる副業をずっとやっています。割安な中古家電を適正価格で販売する副業で、株でいうところのインサイダー取引みたいなものです。知識があって行動さえすれば誰でも月に20~30万くらいでしたら稼げます。

副業ではなく確実に稼ぎたいという人はクラウドワークスがおすすめです。在宅でできるさまざまな仕事が紹介されているので、必ずご自身にあった仕事が見つかります。家で稼ぎたい方はクラウドワークスを一度登録してみてください。

再就職に備えて資格を取る

デイトレードが駄目だった時の再就職に備えて何か資格を取るのも一つです。個人的に一番良いと思うのは宅建の資格。宅建は資格さえあれば雇って貰える会社は多いですし、衣食住に絡む仕事なので絶対になくならない仕事です。宅建専門の塾もたくさんありますが、コストを掛けたくなければ独学が一番です。

デイトレードのリスクが低い理由

ここからはデイトレードのリスクが低い理由について解説していきます。デイトレードはリスクが高いと思われがちですが、やり方を間違えなければ低リスクと言えます。

持ち越しリスクがなし

一番は持ち越しリスクがないということ。株を持ち越すとその銘柄自体に悪材料が出る事もありますし、夕方にヨーロッパ、夜中にはダウが暴落するといった外部要因で日本市場が下げ、持ち越した銘柄も値下がる可能性があります。

デイトレードだと引けにはポジションがゼロの状態で終われるので、夜中に指数の動きを気にする必要もなくぐっすりと眠れます。

1年後と5分後の株価を予測する

1年後と5分後の株価を予測してください、と言われてどちらが当たりそうかを考えると当然ながら後者です。2020年の年初にコロナショックを予想していた人なんていないでしょうし、2022年にウクライナ戦争を予想していた人もいません。そして予想していたとしても、指数の動きがどうなるかなんて当てることは難しいです。

それよりかは5分後の株価がどうなっているか?の方が絶対に簡単ですよね。もし間違えたとしても何度も検証することで少しずつ精度を上げることも可能です。1年後の株価だと、人間80年くらいしか生きれませんし検証できる回数も限られています。

試行回数が多い

デイトレードは一日に何十回・何百回と売買します。売買した数だけ自分のトレード内容を検証できます。やる気のある人でしたら、毎日自分のトレード内容を見直して、良かった部分と悪かった部分を見つけ出し、デイトレードルールを作っていくことで同じ失敗をしないようにしていきます。失敗が減っていけばその分無駄な損失が減るので、必然的に利益が積み上がっていきます。

中長期投資であれば売買は年間で数えるほどでしょうし、そもそも外部要因に左右されるので自分のトレードの検証が難しいです。どれだけいい銘柄を購入したとしても、その後すぐコロナショックなんかの要因で暴落したら、購入した銘柄も同じように下げますからね。

手法とメンタルは学べる

デイトレード手法やデイトレードに必要なメンタルは本やブログで学べます。実際にデイトレードをすることも大切ですが、そもそもデイトレードをしなくとも知識として学べることはたくさんあります。

デイトレードにおけるメンタルは「デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術」一冊で正直十分です。手法に関してはご自身で調べてみてもいいですが、おすすめの一冊は「初心者にもできる逆張りデイトレードの極意」です。

デイトレードを諦めた人へ伝えたいこと

最後にデイトレードに挑戦したけど勝てなかった人に伝えたいことがあります。こちらはデイトレードをやる前から読んでほしい内容です。デイトレードは挑戦してもほとんどの人が負ける世界です。だからこそ駄目だった時のことも必ず考えておいてください。

長期投資はプラスサムゲーム

デイトレードを諦めても株式投資自体は続けたい、そんな人は多いです。僕は長期投資なら時間を味方につけることで誰でも勝てると考えています。2,3年でしたら暴落に巻き込まれて短期的に損することもありますが、10年~20年スパンでみると長期投資ならやり方を間違えない限りは高い確率で資産を増やせます。

そもそも長期投資はプラスサムゲームです。株価がヨコヨコの銘柄であっても、配当金や株主優待を狙うことで毎年4~5%くらいの利回りは比較的安全に得られます。4~5%は小さな収益かもしれませんが、それが何十年と積み重なれば大きな利益となります。

本業頑張って余剰資金を長期投資に

長期投資で勝つ王道スタイルは、本業を頑張って給料の一部を長期投資に回していくことです。毎月数万円のお金をコツコツと証券会社へと入金していってください。そしてお金が貯まれば株を買っていきます。こうすることで購入タイミングもずらせるのでリスクが分散化されていきます。

株主優待・配当金投資が最強

長期投資で一番勝ちやすいのは株主優待・配当金投資です。割安かつ優待・配当の総合利回りが4%を超える銘柄をコツコツ集めていけば、毎年着実に資産を積み上げられると考えています。実際に自分自身も2019年から長期投資を始めていますが、長期的にまず負けないだろうなと確信しています。

株価が上がっていけば評価益は増えていきますし、株価が下がって不景気になれば利回りが高い銘柄が増えるのでさまざまな株を購入できます。上がろうが下がろうがおいしい投資手法です。

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まとめ

それではまとめです。

  • デイトレードのリスクは資金と時間の2つ
  • 資金のリスクは最低限のことを学べば損失額を小さくできる
  • デイトレードは潰しが効く仕事ではない
  • 違う業種へと進む可能性を考えて勉強や副業・アルバイトをしておく
  • デイトレードは諦めたけど株式投資を続けたいなら長期投資が良い

以上です。こちらの記事が参考になりましたら嬉しく思います。

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めたんmethane
資金たったの50万円で専業トレーダーになった人。板読みデイトレードで資産を増やした後は短期トレードや中長期トレードもやりながら、在宅でできる中古家電せどりやブログ・Youtube等で副収入も作っている。お金の貯め方・増やし方・守り方の3点をメインに日々情報発信をしている。