松井証券のネットストック・ハイスピードの使い方

松井証券を使っているなら必須ツールである、「ネットストック・ハイスピード」

松井証券を使っているのにネットストック・ハイスピードを知らない方はものすごく損をしています。ネットストック・ハイスピードについての魅力や使い方をこちらの記事でお伝えしていきますので、どういったものかを知って頂き、そして松井証券を使っているならこのツールを是非とも使って欲しいです。

 

以下4社(+FX会社1社)は全て僕が株式投資をする上で日々活用している証券会社です。

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

SBI証券の口座開設はこちらから

⇒SBI証券を口座開設するメリットとは

GMOクリック証券の口座開設はこちらから

⇒GMOクリック証券を口座開設するメリットとは

OANDA

⇒OANDAを活用したドル円トレード戦略 ・結果

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

⇒SBI証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券と楽天証券どちらが良いか比較してみた

ネットストック・ハイスピードとは何か。

ネットストック・ハイスピードとはそもそもなんなのか。これは、松井証券で使う事が出来る取引ツール、と言えばわかりやすいですかね。色々なチャートを見たり、自分のポジションを確認したり、投資資金の余力を確認したり、板を見たり、注文をしたり、決済をしたりする事が出来ます。要は株式投資で扱うであろう全ての事をネットストック・ハイスピードで出来ます。

松井証券を使うなら必須のツールだと言う事です。僕は松井証券をメインに使っていますので、毎日必ず使用しています。

 

僕が実際にデイトレードをしている動画はこちらで公開しています。

⇒「デイトレード動画の公開」について

 

難しい知識はいらない!これだけ使えれば十分!

ネットストックハイスピードで必ず誰もが必要な必須ツールをお伝えしていきます。このツールにはいろいろな使い方があるのですが、まず最低限トレードに必要なモノだけ立ち上げ方を覚えておきましょう。それ以外は後々覚えていけば良いと思います。

 

ちなみに僕自身は松井証券を活用してデイトレードをしています。トレード設備を含めたもろもろをこちらの記事で紹介しています。

⇒自分が使用しているデイトレードに必要なPC設備・環境をご紹介

⇒デイトレード向けの証券会社

スピード注文

まずは何と言っても注文をする板を表示しなければなりません。

その場合は“株式取引”⇒”スピード注文”⇒”株式スピード注文”をクリックしましょう。そうすると下のような板が表示されます。

板を出す方法は他にもいくつかありますが、この株式スピード注文が一番さくさくと注文が出来ます。“株式取引”からこの板を出すと現物と信用取引が可能です。一日信用取引からこの板を出すと一日信用(デイトレード)取引が可能です。先物・OPなら同様に先物・OPの注文が可能です。ネットストックハイスピードがどの証券会社のツールよりおススメの理由は板を出して1クリックでお手軽に注文をすることが出来るからです。僕は過去に証券ディーラーを経験していたのですが、その時と同じような使いやすさがこの松井証券のネットストックハイスピードにはあります。だから僕はこの取引ツールで日々デイトレードを行っています。

 

⇒証券ディーラーの使用ツールは個人投資家と何が違うのか。

⇒証券ディーラーとはどんな世界なのか。就職の仕方やリスクについて。

注文照会・約定照会・建玉照会

続いては注文紹介・約定照会・建玉照会です。

“株式取引”⇒”注文紹介”⇒”どれか1つをクリック”

こちらでは今どんな銘柄を持っているのかをチェックしたり、注文した銘柄や約定した銘柄を確認したりすることができます。自分がどんな銘柄を持っているか知りたい時はこちらを立ち上げたらチェックできます。特にデイトレードをしている時は引けまでにはポジションを全て決済しないといけませんので、引け間際にこちらで銘柄が無いかチェックすることが大切になってきます。

 

余力情報

最後は余力情報。

“余力情報”⇒”余力情報”をクリックします。

自分の資金がどのくらいあるのか、買付余力や信用余力がどのくらいあるのかをチェックできます。他にも一日でどれくらい儲かっているのか?を確認することもできるので、デイトレードをしている時に結構大切になってくる情報です。こちらも必ず立ち上げておきましょう。

 

今回紹介した3つさえ立ち上げれば基本的に取引は出来ますし困る事はありません。実際僕は日々この3つしか立ち上げていません。それだけで困らずに毎日デイトレードができています。もっと細かい情報や使い方を知りたければ色々とネットストックハイスピードを触ってみて、少しずつ覚えていきましょう。

 

ちなみに投資情報に関しては楽天証券が優秀です。

楽天証券では口座開設をするだけで四季報と日経新聞を無料で読むことが可能です。楽天証券の口座開設をしていない人は必ずしておきましょう。

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

注文がダブルクリック(もしくは1クリック)で簡単に出来る。

では続いてはスピード注文で表示される板の詳細です。

 

松井証券では買いたい価格でダブルクリックを押すだけで、注文が完了します。(設定次第では1クリックも可能)

買いたい時にダブルクリックをしてすぐに注文。

売りたい時にもダブルクリックをしてすぐに注文。

やっぱり注文を取り消したい時も簡単に取り消せます。

デイトレードをされる方にとってはこのスピード注文はとても便利です。デイトレードでは素早い行動が出来るツールが何より大事だからです。上で載せている画像に関して、簡単に説明をしていきます。画像に番号を打ち込んでいるので、それと合わせて見てみてください。

①こちらに銘柄を打ち込んでエンターキーを押すと、その銘柄が板に出ます。

②取引暗証番号を打ち込まないと注文が出来ません。

③株価が動くごとに板も動くか、常に板は固定するか、選択をします。僕は板を固定しなければ、株価が動いた時に板も動いてしまい誤発注が増えるため、必ず板を固定にしています。注文確認も時間ロスのため、いちいち確認することはありません。

④新規での注文か、ポジションを返済するかを選びます。ポジションを作っても、「返済」にしてから注文を出さないと決済が出来ません。「新規」のまま返済しようとすると、買いと売りのどちらのポジもでき、両建てになります。

⑤ダブルクリックで注文を出す時に何株出すかを決める事が出来ます。

⑥ここでは返済の予約が出来ます。益と損がどれくらいになったら利確、損切りをするか、自動で注文をしておくことが出来ます。

⑦ポジションを持っている時は、ここを見ると枚数、単価、評価損益が反映されます。

⑧ここでその銘柄にたいしてのいろいろな情報が載っています。

 

※補足

④については多くの人が必ず一度は間違えて両建てにしてしまうでしょう。それを防ぐため、設定で新規売を発注しないにチェックをつけておけば、新規売り建てはブロックされるので両建てになってしまう事を防ぐことが可能です。間違えやすい人は必ずやっておきましょう。

“設定”をクリック⇒”株式”をクリック⇒”新規売を発注しない”をクリック⇒”OK”をクリックで終わりです。簡単ですね。

 

ネットストック・ハイスピードの僕の使い方

まずは画像を見て頂きましょう。

 

 

僕は27インチのディスプレイを2つ使ってネットストックハイスピードを表示しています。

このディスプレイを2個使用しています。(トレードでは全部で27インチのディスプレイを6個使用しています)

iiyama ディスプレイ モニター XB2783HSU-B1 27インチ/フルHD/HDMI端子付0

ネットストックハイスピードでは4つに画面切り替えが可能なのですが、そのうち2つ使っていて、1つは板を8個載せている画面(上)、もう一つは板や先物・そして建玉を見たり余力を確認したりしている画面(下)になっています。これだけたくさんの情報があるように見えますが、使っているのは先程紹介した3つだけです(スピード注文・建玉や残高照会・余力情報)。これらを上手く使いこなして日々デイトレードを行っています。

宜しければ参考にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

松井証券の口座開設はこちらから

⇒松井証券を口座開設するメリットとは

 

⇒松井証券なら「一日信用取引」は必須。

⇒自分が使用しているデイトレードに必要なPC設備・環境をご紹介

 

僕が実際にデイトレードをしている動画はこちらで公開しています。

⇒「デイトレード動画の公開」について

 

楽天証券でもデイトレードは売買手数料が無料となっています。

楽天証券の口座開設はこちらから

⇒楽天証券を口座開設するメリットとは

 

僕が使っている証券会社4社を全て2社ずつ比較しています。

⇒SBI証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒松井証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とSBI証券どちらが良いか比較してみた

⇒楽天証券とGMOクリック証券どちらが良いか比較してみた

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めたん

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元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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