DXRACERのゲーミングチェアのメリットや失敗せず選ぶコツ!身長や体形によって種類を選ぼう

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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DXRACERは仕事用の椅子として普通にあり

最近テレビでe-sportsやプロゲーマーという言葉をよく聞くようになりました。ゲームをすることが仕事の彼ら(彼女ら)ですが、毎日数時間..長い時には10時間以上テレビやPCの前で画面とにらめっこをしてゲーム(練習・トレーニング)をするわけです。

その際、疲れない為にもずっと座り続ける椅子の性能がとても大切です。今、ゲーマーの為に開発されたゲーミングチェアという椅子がとても話題になってきています。ゲーマーをメインにはしていますが、在宅でPC作業をしている人やオフィスで仕事をしている人にとっても座り心地が良くかつリーズナブルな価格で提供されているのでゲーマー以外にも少しずつ認知されてきている椅子です。

こちらの記事ではその中でも有名なDXRACERというメーカーのゲーミングチェアについて、僕自身が実際に購入をしましたので座り心地やメリット・失敗せず選ぶコツ等についてお伝えしていきます。

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DXRACERのプロモーション動画です。

僕が購入したDXRACERのゲーミングチェアです。ベースが黒色ですし奇抜なデザインでもありませんので、オフィス用や在宅用としても普通に使えます。価格も39,800円とリーズナブルな価格です。座り心地の良い椅子って高いのだと10万円くらいするのが普通ですが、ゲーミングチェアだと3~4万円くらいが相場でして、このくらいの価格でゲーミングチェアを購入することが出来るので嬉しいですね。

※僕の身長は161cmと小さめですが、標準サイズのDXRACERのゲーミングチェアでも座り心地は良い感じです。

DXRACERのゲーミングチェアに変えてから疲れなくなった

僕はDXRACERのゲーミングチェアを購入する前は5,000円くらいの安い椅子をAmazonで購入して使っていたのですが、DXRACERのゲーミングチェアに変えてからは仕事をしていても明らかに疲れが減りました。

DXRACERのゲーミングチェアは椅子の上下はもちろん背もたれもリクライニング機能がついていて、座り心地はもちろん寝心地もいいので疲れた時に少し寝ることも可能ですし、後は肘を置く部分は3Dアームレストになっていて(種類による)上下左右に稼働させることができるので自分好みの型にすることが可能です。腰や頭の位置にクッションがついていて1日に10時間以上座り続けていても腰が全く痛くならないのもおすすめしたい部分です。

在宅で仕事をしていてほとんど毎日10時間以上はパソコンと向き合っているのですが、椅子に座っている事での疲れはDXRACERのゲーミングチェアに変えてからは無くなりました。

日本で有名なゲーミングチェアはDXRACERとAKRacing

僕はあまりゲーミングチェア業界について詳しくありませんが、新しい椅子を探している時にゲーミングチェアについて色々と調べていて、日本ではDXRACERとAKRacingがゲーミングチェアとして有名なメーカーだということがわかりました。

ゲーミングチェアを買う人はそのどちらかで迷うみたいで、比較記事も多かったです。東京や大阪等、場所によっては実際にお店に行って試しに座ってみる事は可能ですが、住んでいる地域によっては中々購入前に試すことが難しいのが現状です。ネットの評判などを見て購入を決めるしかなさそうです。

DXRACERのゲーミングチェアはAmazonのレビューを見てもそこまで悪い評価は無く、全体としては高評価です。

⇒DXRACER、Amazonでのレビュー

僕がDXRACERのゲーミングチェアを選んだのは好きなゲームの協賛だったから

僕は正直DXRACER・AKRacing、どちらのゲーミングチェアでも良いかな~って思っていました。どちらの評判も見て悪くなさそうだったので、後はデザインで決めるしか無いかな?って感じでした。

そんな僕がDXRACERのゲーミングチェアを選んだのは、好きなゲームの協賛をしていたから。有名なので知っている人も多いと思いますが、PUBGというゲームの協賛をDXRACERはしています。それを見て、せっかくなら好きなゲームの協賛をしている会社を選ぼう…と思いDXRACERのゲーミングチェアを選びました。

DXRACERには大きく分けて7種類のゲーミングチェアがある

ではここからは具体的に自分自身に合ったDXRACERのゲーミングチェアの選び方についてお伝えしていきます。

まずDXRACERのゲーミングチェアには大きく分けて7種類存在します。

フォーミュラシリーズ⇒6つのシリーズ中でスタンダードのサイズ・形状となります。 国内外の代表的なe-Sports大会で採用されており、DXRACERの中で最も人気のあるシリーズです。 細身の体型の方から普通の体型の方向けのスタンダードタイプで、素材・機能の特徴から3つのモデルとさらにカラーバリエーションも豊富なシリーズです。

ドリフティングシリーズ⇒背もたれの高さがスタンダードモデルよりも低く、座面幅が広く奥行きのあるワイドモデルがドリフティングシリーズです。 ホールド感が他シリーズに比べて少なく、ゆったりとした座り心地が特徴です。 より快適に、長時間のデスクワークからの体の負担を軽減をサポートするオフィスチェアとしてもおすすめなシリーズです。

レーシングシリーズ⇒背もたれの高さがスタンダードモデルよりも高く、比較的背の高い方にフィットしたモデルがレーシングシリーズです。座面部は左右両端がフラットな形状により、緩やかなホールド感の座り心地が特徴です。

ヴァルキリーシリーズ⇒ハイバックモデルのレーシングシリーズとビッグサイズのキングシリーズの中間サイズに位置するのがこのヴァルキリーシリーズです。 背もたれは、ゆとりあるハイバック仕様、キングシリーズと比べ一回りコンパクトなサイズ、キングサイズより座面高も低くなり、日本人の標準的な身長(170cm~175cm)の方でも実感できる快適でゆとりある座り心地はゆったりと座りながら、長時間ゲームやPC作業をしたい方などにお勧めです。 座面にはカーシートなどでも通気性に優れ、肌触りの良いパーフォレイテッド(ピンホール)レザーを採用。 DXRacerオリジナルデザインの『スパイダーベース』、人気のカーボン調ハードレザーにオリジナルの刺繍をあしらった高級感あるデザインに3Dアームを組み合わせた多くの特徴・機能性を備えたシリーズです。

キングシリーズ⇒キングサイズは、DXRACER各シリーズと比べ、背もたれ・座面とも一番大型サイズのモデルになります。強靭でおしゃれな新デザイン大型アルミベースを標準装備。より安全性も高まりました。大人気のアメリカンビッグサイズをそのまま日本に。

クラシックシリーズ⇒DXRACERの中で唯一フットレストのついたビッグモデル長時間のデスクワーカー向けのオフィス&クリエイターモデルで快適性とリラックス性を重視したモデルです。

クイーンシリーズ⇒クイーンシリーズは、DXRACER各シリーズの中で、背もたれ・座面とも一番コンパクトサイズのモデルになります。省スペース・コンパクトサイズかつ必要最低限の機能に絞った、コストパフォーマンスの高いモデルです。

フォーミュラシリーズのみ更に3種類のゲーミングチェアに種類分けされています。

DXRACERのゲーミングチェアで一番基本となっているのはこの2つ

DXRACERの中でスタンダードのサイズはフォーミュラシリーズとなっていて、その中でも一番基本的な種類が以下の2種類(フォーミュラシリーズ DXR)です。

色が違うだけで形状は全く同じです。

DXRACERゲーミングチェア DXR-BKN ブラック

DXRACER ゲーミングチェア DXR-RDN レッド

価格も29,800円でDXRACERの中で一番安い価格となっています。ちなみにDXRACERが提供しているゲーミングチェアで一番高い価格は69,800円となっています。

僕が購入したゲーミングチェアは上記で紹介した基本となっているフォーミュラシリーズの一つです。少し改良されているのでその分値段が上がって39,800円です。

フォーミュラシリーズのDX-11です。

※僕の身長は161cmと小さめですが、標準サイズのDXRACERのゲーミングチェアでも座り心地は良い感じです。

身長や体形によって自分だけに合うゲーミングチェアを選べるのが良い

DXRACERの良い点は身長や体形によって様々な種類から自分だけにあったゲーミングチェアを選べるところです。

5種類だけですが、Amazonでわかりやすく比較されています。

一つひとつしっかり調べたいならオンラインストアでも見てみましょう。

DXRACER公式オンラインストアはこちらから

⇒DXRACER(デラックスレーサーチェア) 日本公式オンラインストア

僕が使っているゲーミングチェアを選んだ理由

僕は身長が161cmで体形は若干筋肉質といったところです。少し肩幅が広めで身長も低いのでワイド型のドリフティングシリーズにしようかと考えましたが、結局一番標準のフォーミュラシリーズを選びました。

クイーンシリーズに関しては肘置きが無かったので論外でした。フォーミュラシリーズはおすすめ身長が165~175cmとなっていますが、162cmの僕でも特に大きいとも感じず使うことが出来ています。

フォーミュラシリーズの中でも3種類に種類分けされていると先程お伝えしましたが、フォーミュラシリーズのDX-11を選んだ一番の理由は3Dアームレストがついているからです。

DX-11のAmazon商品紹介ページです。

3Dアームレスト以外は他のDXRACERでも同じような機能ばかりです。意外と3Dアームレストの機能がついているゲーミングチェアが少なくて、それがついているのでDX-11を選びました。ちなみにドリフティングシリーズは1Dアームレスト(上下のみ)しかありませんでした。そこにそんなこだわるの?って思われるかもしれませんが、購入前はどうせなら高機能が良い…ってこだわっていました。笑

そして実際購入後、3Dアームレストがついているゲーミングチェアを選んで良かったと思っています。意外と結構使います。なのでDXRACERのゲーミングチェアを購入されるなら3Dアームレストの機能がついているゲーミングチェアを選ばれる事をおすすめします。

3Dアームレストがついているシリーズは、

・フォーミュラシリーズのDX-11

・レーシングシリーズ(4Dアームレスト)

・ヴァルキリーシリーズ

・キングシリーズ(4Dアームレスト)

・クラシックシリーズ(4Dアームレスト)

です。一番標準の型となっているフォーミュラシリーズのDXRは1Dアームレストとなっているのでお気を付けください。

買うなら公式オンラインストアではなく、Amazonがおすすめ

ちなみに買うなら公式オンラインストアではなく、Amazonで買うのがおすすめです。というのもなぜか公式オンラインストアだと在庫が無い商品があったり、後は商品が届くまで遅かったりするからです。

僕が購入したDX-11BKも公式オンラインストアだと在庫切れで届くまで時間が掛かる事がわかり、Amazonで購入しました。Amazonだと2,3日以内に届きました。

DXRACERは仕事用の椅子としておすすめの商品

いかがだったでしょうか。少しでもゲーミングチェアの魅力が伝わっていましたら嬉しいです。そしてDXRACERの魅力も。

僕はこの椅子を購入してから仕事のパフォーマンスが上がりましたし疲れも減りました。最初に39,800円と初期投資は必要ですが、椅子は短くても2,3年、大切に使えば5年10年と使えるものですし、何より毎日使うものですので良いものを選ぶことをおすすめします。その選択肢としてDXRACERは質も良いですし、その割に価格も安いです。僕は自信を持っておすすめできる商品です。

椅子の購入を検討している方は、是非DXRACERのゲーミングチェアを一度購入してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)

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