株のコツコツドカンで負ける人の特徴と改善策

投資初心者

 コツコツ勝ってもドカンと負けて結局トータルでマイナスになる…どうしたらいい?

めたん

 自分も株を始めて3年間はずっとコツコツドカンで負け続けていたから気持ちはわかるよ!負ける人の特徴や負けなくなった理由、負けない為の改善策を解説しているよ!

 コツコツドカンは誰もが一度は経験してしまうこと。自分自身今でこそ株式投資で生計を立てていますが、投資を始めて3年間はコツコツドカンで負け続けていました。自分の経験を元に負ける人の特徴や負けなくなった理由、コツコツドカンで負けない為の改善策、そしてコツコツドカンを卒業するために知っておきたいことについて解説していきます。

この記事を読んでわかること
  • 自分自身がコツコツドカンで負けなくなった理由
  • コツコツドカンで負ける人の特徴
  • コツコツドカンで負けないための改善策
  • コツコツドカンを卒業するために知っておきたいこと

Contents

約3年間はコツコツドカンで負け続けていた

 自分は2012年12月から株式投資を始めて、2014年4月に証券ディーラーとなりました。そして証券ディーラーを退職(クビ)する2015年9月までずーーーーっと負け続けていました。ですが2015年10月に個人投資家となってからは安定して勝ち続けられるようになり、月間マイナスになったのはたったの一か月だけです(2021/10現在)。

自分がコツコツドカンで負けなくなった理由

 自分がコツコツドカンで負けなくなった一番の理由は自分の性格にあった手法を見つけられたこと。株式投資にはさまざまな手法があり、投資を始めてからは本やブログを読んでありとあらゆる手法を試し続けましたが、これ!という手法が見つからないまま投資をやっていてだらだらと負け続けていました。

板読みデイトレード手法が自分にはあっていた

 自分の性格にあった手法は板読みデイトレードでした。

板読みデイトレードが自分の性格にあっていた理由
  • 一日100回200回と売買するのでポジポジ病の自分にあっている
  • 手数を増やして小さな利益を積み重ねられる(性格上、損小利大ができない)
  • 50万円程度の資金でも一日2万円くらいならやり方次第で勝ち続けられる
  • 勝率6割をキープできればほぼ毎日プラス収支となる

 理由を見るとわかりますが、ポジポジ病とか損小利大ってトレードをする上で大きなデメリットですよね。自分はどうしてもその2つを改善できなかったので、それならば改善しなくても勝てる手法を作ろう…と思って見つかったのが板読みデイトレード手法でした。手法自体はすべて別記事で公開しているので、デイトレードをしている人や興味がある人はぜひ一度目を通してみてください。

ドカンと負けることのない裁定取引手法

 もう一つは裁定取引と呼ばれる手法。裁定取引(アービトラージ)とは、同じ価値をもつ商品の一時的な価格差が生じた時に割高なほうを売って割安なほうを買い、その後ふたつの価格差が縮小した時点で反対売買を行って利益を得る投資手法です。

裁定取引が自分の性格にあっていた理由
  • ポジションを作った時点でプラスかマイナスかがほぼ決まる
  • 板読みデイトレードと違って大きなロットでポジションを作れる
  • 常にフラットなポジションを作れるので、外部要因に左右しない(日経平均が1,000円安しようと関係ない)
  • ヨコヨコ相場であろうが上げ相場・下げ相場であろうが、毎日勝ち続けやすい

 この手法が形になったのは板読みデイトレードで稼げるようになって数年後、2019~2020年あたりの頃でした。当時は少しずつ投資資金は増えていたのですが、板読みデイトレードだとその資金をうまく活用することができず、余った資金を活用できる手法を探していました。色々と試した中で自分の性格にあっていたのが裁定取引でした。

 裁定取引の勉強をしたい方は少し難しいですが以下の2冊の本をおすすめします。

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投資本でメンタルを鍛えたことも大きな要因の一つ

 相場で勝てるようになるためには手法だけではなく、メンタルと相場観も必要だと思っています。さまざまな投資本を読んでメンタルを鍛えたのも、コツコツドカンで負けなくなった一つの要因だと思っています。

投資のメンタル本で教わった大切なこと
  • 確実を求めるのではなく、確率の高い行動を求めると、勝てるようになること
  • トレーディングを辞めたくなるくらいボロボロの時こそ、一番成長をしていること
  • (勝つことは考える必要なく)負けをコントロールすることで自然に勝てるようになること
  • 目先の勝ち負けは気にせず、期待値の高い行動をとり続けること
  • 勝てるようになったとしても、常に学び続けなければならないこと
  • 相場はひたすら自分との戦いで、負ける人は自分から負けていくこと

 「デイトレード」「賭けの考え方」「生き残りのディーリング」の三冊は必ず読んでほしい書籍です。まずはどれか一冊だけでも構いませんので、読んでみてください。大切なことがたくさん書かれています。

コツコツドカンで負ける人の特徴

 自分自身がコツコツドカンで負けなくなった理由を解説してきましたが、コツコツドカンで負ける人のわかりやすい特徴についても解説をしていきます。

勝率100%を狙っている人

 勝率100%は不可能ですが、勝率99%は実は誰でも達成できます。株を買って値下がってもナンピンをし続けていけば平均購入単価は下がっていき、少しのリバウンドで同値撤退ができるのでこの方法だと勝率99%以上を達成できます。しかし、1%を引いてしまうとこれまでに儲かった収益はもちろん、投資資金のほとんどすべてを失ってしまうでしょう。わかりやすいのはエアバッグ問題で上場廃止となったタカタですね。2014年には2,500円を超えていた株価は2017年の上場廃止には18円となっています。

勝率100%を狙ってしまう人へのアドバイス
  • 株式投資ではトータルで勝つことが大切で損切りは必要経費だと割り切る
  • 勝率は60%もあれば安定して勝ち続けられる
  • 勝率60%だと5回中2回損切りしても、勝てるということ
  • ナンピンはしてもよいが損切りする価格は必ず決めておこう
  • 損切りが苦手な人は持っている株数の半分だけ損切りしてみることをおすすめする

少し勝ちが続いたら調子に乗ってロットを上げる人

 たとえば日経平均が上昇していると多くの投資家は儲かりますが、地合いがよくて儲かっているだけなのに実力がついたと勘違いする人がいます。そういう人は日経平均が天井のタイミングで普段と比べて数倍のロットで株を購入してしまい、日経平均が切り返して下げてしまうと今まで儲かった利益をすべて吐き出してしまいます。

調子に乗ってロットを上げてしまう人へのアドバイス
  • 自分の資金額、レベルに見合ったロット管理を身につけよう
  • ロットを上げると評価損益額も大きくなるので、急にロットを上げても利食いは早く損切りが遅くなる”損小利大”となることがほとんど
  • ロットを上げる前に一冊でいいからメンタル本を読もう

自分の勝ちパターンが定まっていない人

 自分の勝ちパターンが決まっていないのになんとなく投資をしている人。こういう人はだらだらと負け続けてしまいます。自分も過去同じ経験をしたからわかりますが、自分だけの勝ちパターンを見つけられると勝率はグッと上がります。なんとなくで投資をしているといつまで経っても勝てないので、さまざまな投資本やブログを読んで自分にあった投資手法がないかを探してみてください。

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ギャンブル・趣味的な感覚で株をやっている人

 ギャンブルは還元率がマイナスなので何も考えずにやっているとお金は減り続けてしまいます。パチンコだと85%程度で競馬なら75%程度と言われているので、1万円使うとパチンコなら必ず1,500円負けますし競馬なら必ず2,500円負けてしまいます。それでもパチンコや競馬で勝っている人は世の中にいますが、それは期待値がプラスの時だけを見極めてやっているからです。

 株式投資も同じで、ギャンブルだと思ってやっていると負け続けてしまいます。とくに株式投資では数千万円、数億円でも簡単に投資できてしまうので、ギャンブルだと思ってやっていると物凄い早さでお金を失ってしまいます。ギャンブルだと思ってやっている人は”賭けの考え方”という本を一度読んでみてください。

コツコツドカンで負けない為の改善策

 コツコツドカンで負ける人の特徴がわかったところで、じゃあどうやれば負けなくなるのか?についての改善策をここからは解説していきます。

目先の勝ち負けは気にせずトータルで勝つことを考える

 コツコツドカンで負けてしまう人の多くはすべてのトレードで勝とうとしています。でもすべてのトレードで勝とうとすると、いつか必ず投資資金のほとんどを失って退場する結果になってしまうでしょう。だから目先の勝ち負けは気にしないようにして、1か月とか1週間のスパンでみてお金が増えるかどうかを考えてみてください。

 たとえば自分の板読みデイトレード手法だと一回あたりの勝率でみると6割程度ですが、一日当たりの収支でみると9割以上の営業日でプラス収支となっています。これは一日に数十回・数百回とトレードをしているので、勝率6割をキープできていれば下振れない限りはほぼ毎日プラスとなるからです。株式投資では損切りを必要経費だと割り切ってトータルで勝つことを考えることがとても大切です。

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⇒勝率100%を狙っている人

損切り対策で知っておきたいこと

 損切りが苦手な人に知っておいてほしい・実践してほしい損切り対策がいくつかあります。

損切りポイントは株の購入前に必ず決めておく

 損切りするポイントは必ず購入前に決めておきましょう。損切りができない人の多くは、とりあえず購入した株が値下がった時に「どこで損切りしよう…」と考えます。これだと損切りが遅れてしまいますし、そもそもそういう人は株を購入した理由も曖昧なことが多いので損切りがしにくいです。株を購入する前に損切り価格を決めておくことで、迅速な損切りが可能です。

損切りが苦手な人は半分だけでも損切りする

 損切り価格になっても損切りができない…そういう人も多いです。決めた価格で損切りができない人は持っている株数の半分だけでもいいので損切りしてみてください。一部だけでも損切りすると人は冷静になって物事を考えられます。

 損切りしたら熱くなっていた気持ちが落ち着いてすっきりして、物凄く冷静になったことはありませんか?半分だけでも損切りすると人は結構冷静になれるので、一度損切りして冷静になってみてからどうするかを考えてみてください

損切りポイントにきたら一旦損切りして買い直せるか?

 もう一つ損切りできない人におすすめなのは、損切り価格にきたら一度すべて損切りをしてから同じロットを買いなおすこと。と言っても、100人中99人はやらないと思いますが。笑 損切りできない人は結局のところ、確定損失がマイナスであって評価損はマイナスだと思っていない人がほとんど。

 だから損失を確定したくなくて損切りできないだけなんですよね。損切りして同じロット買いなおすのって手数料はたしかに損しますけど、損切りしていない人とやっていることは同じです。でも”実損を確定させる”ってことが損切りのできない人には心理的に難しいことなのでできないんですよね。実損も評価損も損失には変わりないので、そこの認識を変える必要があるでしょう。

相場日誌を書くことでコツコツドカンの理由を分析

 コツコツドカンをなぜやってしまうかわかっていない人は相場日誌を書いてみましょう。相場日誌を書くことはトレードで勝つための近道です。相場日誌と言っても難しく考える必要はなく、ノートを用意して相場について書いていくだけです。

相場日誌に書くべきこと
  • なぜその銘柄を購入するのか
  • 銘柄購入前に利食い・損切りの予定価格
  • 銘柄売却後に利食い・損切りの予定価格は守れたか?守れなかったらその理由は何だったか?
  • (一か月や一週間の区切りで)確定損益はプラス・マイナスのどちかなのか。勝因・敗因は何だったのか
  • 利食いや損切りでこうしておけば…みたいな内容はなかったか
  • 閃いた手法はなかったか
  • (自分で作った)売買ルールは守れたか
  • 新たに作った方がよい売買ルールはないか
  • 自分で決めた目標金額にたいしてロットコントロールは間違っていなかったか

 できれば毎日書いてほしいですが、デイトレードしている人でもない限り毎日は書く内容がないと思います。なので株を売買したタイミングや一週間に一度くらいのペースで相場日誌にさまざまなことを書いていってください。そうすると自分の勝ちパターンや負けている理由が見えてきます。

 勝ちパターンであれば自分の武器になるのでそのパターンを狙う手法のルールを作っていき、頻繁に負けている理由がわかれば売買ルールを作ることで同じような負け方を潰していきます。こうやって改善していくことで負けが減っていき必然的に勝ちが増えていくので、トータルでプラスを残せるようになるでしょう。

 デスクの限られたスペースを有効活用するために、ダイゴーの横型ノートがとてもおすすめです。既存のA4ノートだと縦に長いので、キーボードやマウスと干渉することが多くて邪魔になってしまうことが多いです。

トレード手法を本やブログから盗む

 自分の勝ちパターンがよくわかっていないは本やブログを読んでトレード手法を学んでみてください。読んでいく中で「この手法なら自分にもできそう」「この手法は自分の性格にあってそう」といった手法は必ず見つかるので、見つかった手法を自分なりに改善して使ってみてください。

 板読みデイトレードは自分で見つけ出した手法ですが、裁定取引に関してはTwitterのとあるアカウントのツイートをとても参考にしました。盗んだといってもいいくらいです。もちろんTwitterで自分の手法を細かくツイートしている人などいませんが、毎日同じ人のツイート(ブログ)を見続けていると少しずつ手法がわかってきます。その見えてきた手法を自分なりに改善していったことで、一つの手法を作れています。

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メンタル本を読んでメンタルを鍛える

 株式投資で勝つためには手法・メンタル・相場観の3つが必要だと考えています。このうち手法とメンタルの2つは本から学べるので、メンタル本を読んだことがない人は一冊だけでも読むことをおすすめします。トレードで勝つために手法ばかり探している人は多いですが、正直手法よりメンタルの方が大切です。

 勝ち続けているトレーダーから手法を教わっても勝てないのは、メンタルや相場観が足りていないからです。手法だけで勝てるのであれば、億トレから教わったら皆億万長者になれますからね。相場観は日々相場を見ることでしか力をつけられませんが、メンタルに関しては書籍で学べます。

コツコツドカンを卒業するために知っておきたいこと

 最後にコツコツドカンを卒業するために知っておきたいことを解説していきます。

株で勝ち続けたいなら長い目線でお金が増えるかを意識する

 株式投資で勝つことは簡単ですが、勝ち続けることはとても難しいです。たった一度の失敗が退場に繋がるのが株式投資の怖いところ。株で勝ち続けたいなら目先の損切りは気にせずに長い目線でお金が増えるかどうかを意識していきましょう。

株で勝ち続けるためのチェックリスト
  • 目先の勝ちにこだわっていないか?
  • 勝率100%を目指そうとしていないか?
  • ここで損切りしないのは単純に損失を確定するのが嫌なだけではないか?
  • なんとなくの理由で株を買おうとしていないか?

 株で勝ち続ける為に大切なことは当たり前のことを当たり前にやり続けること。特別なことなんてする必要はないんですよね。株式投資で勝ち続けている人は何か難しいことをやっているからと考えている人は多いですが、そんなことはありません。勝てそうなポイントだけを見極めて株の売買をしているだけで、特別なことは何もしていません。逆に、勝ち続けている人は無駄な売買をしないからこそ、損失が少なく結果的に利益が積み重なっていきます。コツコツドカンが多い人は、ドカンの理由を分析して同じような損失を回避できるように売買ルールを作成してみてください。

宝くじは100%お金が減っていくギャンブル

 宝くじの還元率は50%くらいと言われているので、買えば買うほど必ず損をしていきます。楽しむために宝くじを買うのは否定しませんが、本気で儲けようと思って宝くじを買うのであれば必ず負けるギャンブルなので辞めておいた方がよいでしょう。

 株式投資で自分のやり方を振り返ってみて、長期的にお金が増えそうなやり方か減りそうなやり方をしているのか考えることはとても大切です。一般的に株式投資では長期投資だと利回りは低いけど安定して勝てる傾向があり、短期投資では大半の人が負ける弱肉強食の世界と言われています。コツコツドカンを経験している人のほとんどは短期投資で勝とうとしている人でしょう。

 投資でどこを目指しているかは人それぞれでしょうが、短期投資で勝てない人は長期投資に移行してみるのも選択肢の一つです。長期投資では優待・配当金投資がとても堅く安定して資産形成ができる投資手法です。

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本当に勝ちやすいと思った時だけエントリーする

 株式投資では「買う」「売る」「待つ」の3つをうまく使いこなす必要があります。コツコツドカンで負ける人は「待つ」ことができず、常に買ったり売ったり忙しく売買している人が多いです。待つことを取り入れて本当に勝てる場面だけをグッと待ち続けるか、逆にポジポジ病になっても問題ないような投資手法を開発してみるのもありです。

 自分の場合はどうしても待てず性格的に相場が開いている間は忙しく売買したかったので、一日100回でも200回でも売買できるような板読みデイトレード手法を開発しました。板読みデイトレードでは数百円の利益を何度も細かく抜き続ける投資手法なので、一日に2~3万円稼ぐ為には常に売買をし続ける必要があるのです。売買タイミングがくるまで待てない人は自分みたいに逆の発想を考えてみるのも一つでしょう。

ドキドキ感がなくなった時こそコツコツドカンの卒業

 株式投資を仕事としてやっている人は「稼いで当たり前」といった認識でやっている人がほとんどです。稼ぐのが仕事なので、当然相場でどきどきすることなんてありません。株の購入や利食い、損切りすべてを淡々とやっていくだけ。暴騰相場であろうと暴落相場であろうと、自分のできる最善のことをやっているとお金が増えていくことを知っているからです。

 投資を始めたばかりの人やコツコツドカンが多い人は、株の売買でドキドキしている人がほとんど。「購入した銘柄の株価よ上がれ!」「損切り価格まで下がらないで!」「日経平均これ以上、下げないで…」とお祈りしたことはありませんか?勝ち続けている人は”トータルで勝てればいい”といった認識でやっているので、こんなことを考えることはありません。株式投資をドキドキせずに淡々とできるようになった時こそ、コツコツドカンの卒業になるでしょう。

まとめ

  • 自分がコツコツドカンで負けなくなった理由は性格にあった手法を身につけたから
  • 投資本でメンタルを鍛えたことも要因の一つ
  • コツコツドカンで負ける人の特徴は、勝率100%を狙う人や自分の勝ちパターンが定まっていない人
  • コツコツドカンで負けないためには目先の勝ち負けを気にせずトータルで物事を考える
  • 損切りが苦手な人は損切り価格まで下落したら半分だけでもいいから損切りしてみる
  • 相場日誌を書くことでコツコツドカンの理由を分析する
  • 自分にあったトレード手法は本やブログから盗め

 コツコツドカンは誰もが一度は経験することですが、適切な対応をしていけばいずれは卒業できます。コツコツドカンでいつも損をして悩んでいる人に、こちらの記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。

3件のコメント

天福 より:

はじめまして、天福といいます。
いつもめたんさんのブログを見て勉強させてもらってます。
10月から専業デイトレーダーとなり、まさにコツコツドカンで負けています。
資金を減らしまくってます。今の自分にとって宝物に出会ったような記事をありがとうございます。
専業になったからにはトレーダーとして生計を立てれるようになります。
大変勉強になる記事をありがとうございます。

めたん より:

天副さん

はじめまして。
コメントありがとうございます!

記事が参考になったようで嬉しく思います。
(自分も3年かかったので)コツコツドカンは簡単に克服することは難しいと思いますが、少しずつ改善していけることをお祈りしています!

詳しく聞いていないので的外れなアドバイスになるかもしれませんが、安定してトレードで収益を作れていない間は、月数万円でもいいので副収入があると精神的にとても楽になると思います。
精神的に楽になるとトレードの収支も改善されることはよくありますので、もしトレード以外の収入が今まったくないのであれば、そういう選択肢も考えてみてください。
偉そうな発言になっていましたら申し訳ございません(__)

今後ともよろしくお願いいたします。

天福 より:

返信ありがとうございます。
めたんさんのブログで副収入の記事をみて検討中です。
アドバイスありがとうございます。
またコメントさせてもらう事があると思いますので、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

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