紅葉見に高知県の大星山と西大星山へ

少しマイナーな山?の大星山へ

高知県では少しマイナーな山の大星山へ紅葉を見に行ってきました。

マイナーな山と言ってしまっているのは、グーグルナビで検索しても大星山がヒットしないからです。笑 グーグルナビで大星山と検索すると、山口県にある大星山がヒットし高知県の大星山はヒットしません。Wikipediaにも無さそうですし、知る人ぞ知る山って感じなんですかね?登山中も誰一人と会うことはありませんでした。でも、綺麗な紅葉が見れましたし、西大星山まで行けば景色もとても良かったです。

 

大星山登山の当日の予定

登山口 8:50/9:00

大星山 11:00/11:30

西大星山 12:30/12:50

登山口 15:00

 

登山口から山頂までの標高差…約600m

登山難易度…大星山までは初心者向け。大星山から西大星山は道が複雑で迷い易いので初心者には厳しいかもしれませんが、GPS(YAMAPアプリ)を持っていれば大丈夫です。

歩行時間…6~7時間(予定より1時間くらい遅くなりました)

登山日…2018/10/27

 

コースはこんな感じです。

 

 

登山口に関してはゲートがあってそこからは車で入る事ができません。なのでゲートから登山口まで徒歩で行かなければならず、大体40分くらいかかります。僕たちは一緒に行った山岳会のメンバーがゲートの鍵を持っていたので登山口まで車で行く事ができましたが、ほとんどの人はゲートから徒歩で登山口に行く事になるでしょう。上記の予定には記載していませんので、大星山に行かれる際は往復で80分、登山の予定に入れておいてくださいね。

 

YAMAPのアプリがめちゃくちゃ便利

大星山まではほとんど一本道なので迷うことはありませんが、西大星山まで行く場合は道が複雑で迷いやすいです。

スマホを持っている人は必ずYAMAPのアプリをインストールしておきましょう。YAMAPは機内モードにしていてもGPSをONにしていれば動いてくれます。登山中は機内モードにしておかないとスマホが電波を探す為にどんどんバッテリーが消耗していきますので、必ず機内モードにしておきましょう。

⇒YAMAP アプリのダウンロード

もちろんYAMAPだけに依存せず、登山では地図と方位磁石は必ず持って行きましょうね。所詮スマホアプリなので、電池が無くなれば終わってしまいます。

 

まずは大星山へ

登山スタートです。

 

登山道入口まではしばらく歩く

先程お伝えしたように、登山道入り口まではゲートがあって車で通れないので、40分程歩いて登山口まで行かなければなりません。僕たちはゲートの鍵を持っていたので車で行く事ができましたが、多くの人はゲートから徒歩で行かなければならないでしょう。

しばらく歩くと登山道入り口の目印があります。右手に見えると思うので、見落とさないように注意してくださいね。見落としても更に先まで歩くことができるので、登山道に入れなくなってしまいます。砂利道がどこまで続いているかはわかりません^^;

登山道に入るまではこんな道を延々と歩きます。

 

最初だけ注意すれば後はずっと一本道

登山道に入って最初はくねくねと進んでいきます。その後はずっと一本道なので迷うことは無いと思います。まだ標高は低めですが、それでも紅葉している葉がありました。

 

道はずっと笹の中を通っていく感じ

道はずっと笹の中を歩いていくので、単調で若干飽きてしまう道かもしれません。開けた道に出るのは確か山頂付近だったと思います。ただ、登山道に入ってから2時間くらいで山頂に行ける緩いコースなので少し飽きて来たな~って思ったくらいで山頂に着くことになると思います。

 

木で道が塞がれている部分があるので注意

最後の方ではありますが、木で道が塞がれている部分があるので注意してください。

木の下をくぐるか、跨ぐか。結構大きな木なので跨ぐのは難しいかもしれません。

鉄塔を5回通る

鉄塔を5回も通りました。大星山で4回、西大星山で1回だったと記憶しています。

 

4個目の鉄塔から大星山まではすぐ

4個目の鉄塔が見えたら山頂まであと少しです。ここで西に行けば山頂で、北に行けば西大星山の方へ進むことになります。

山頂より手前くらいから開けた道に出るので景色が見えてきます。開けた道に出ると風が物凄く強くなりますので、帽子を飛ばされないように注意しましょう。

 

紅葉もちらほらと

山頂が近くなってくると綺麗な紅葉も見えてきました。

 

大星山到着

大星山到着しました。

そんなに景色が見えるわけでもないですし、2時間くらいで来れたのであまり山頂に着いた感はありませんでした^^;

風が強かったので少し移動してお昼ご飯をここで食べました。

西大星山へ

ご飯を食べ終わって、少し降りて先程の鉄塔まで戻ります。そこから北方向へと進み西大星山へ向かいます。西大星山は一応登山道がある部分もあって、大星山から北西へと進むのですが若干ぐるっと回って行く事になります。

 

行きはいいが、帰りは迷いやすいので注意しよう

鉄塔から西大星山へ向かい始めは登山道がありますが、山頂付近になると道が少し無くなってきます。行きは登っていけば勝手に山頂につきますが、下山は変な方向に降りると道に迷いますので注意が必要です。先程紹介したYAMAPをダウンロードして、地図と方位磁石は必ず持って行きましょう。

 

 

キノコをたまに見かけた

キノコを何個か見かけました。毒キノコはキノコの中で1~2割程だそうで、食べたら死ぬキノコは100種類中1種類くらいの頻度であって1%程みたいです。割と可能性は低いですが、知識もなく食べるのはとても危険ですね。キノコや山菜については少しずつ勉強していきたい分野です。

 

鹿やイノシシ・熊の糞も何回か見かけた

登山道に鹿やイノシシ・熊の糞を3回程見かけました。普通に登山道に糞があったので、人が通る道もいるみたいなので、注意してください。鹿の鳴き声も西大星山の山頂で何度か聞こえました。鹿は出会っても問題無いでしょうが、イノシシや熊は出会うと殺される危険もあるので怖いですね。

出会ったらどうすればいいんでしょうね?僕はまだその解決法がわからないので、出会わないで~とお祈りするくらいです。一応ナイフは持っていますが、気休め程度にしかならないと思います。突進されたら負けるでしょうし、イノシシも熊も皮は分厚いでしょうからナイフ程度で勝てる気がしません。逃げたら追っかけてくるでしょうし…難しいですね。猟銃とか持ってたらいいんでしょうが、登山道がある場所なんかで使っていいとは思えませんし、何より冬しか狩猟はしてはいけませんしね。登山をする上で未だ僕の中で解決していない問題です。

 

西大星山は道が難しいので登りながらリボンを木に結んでいった

道があって無いような道ばかりなので、帰りに迷わないようにと、今後来る人が迷わないように、リボンを色々な木にメンバーの方々が結んでくれました。西大星山に行かれる方はこの黄色のリボンを目印にしてください。

 

山頂付近に来ると開けた道に

山頂近くなると開けた道になります。

もうここからは登山道はありません(その手前くらいから登山道はほとんどありませんが)。笹ばかりで鹿の糞がたくさんありますし、鹿の鳴き声も聞こえます。ほとんどの人が大星山までしか行きませんが、せっかく大星山に来たなら西大星山まで是非来て欲しいですね。こちらの方が景色が数倍綺麗です。

 

西大星山は山頂の目印が無いので高知労山が作成

西大星山の山頂は目印が無いから僕が所属している高知勤労者山岳会の先輩方が作成しました。

 

珈琲飲んでおかし食べて下山

山頂で珈琲飲んでおかし食べて、下山しました。

 

下山は西大星山から大星山(4個目の鉄塔)までに3回くらい道に迷いました。笑 GPSアプリがあったから笑い話で済んでいますが、無ければ結構下山まで時間が掛かっていたかもしれません。西大星山からの下山は気を付けてくださいね!

 

良い一日でした♪

最後まで読んで頂いてありがとうございました(^^)/

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めたん

めたん

元証券ディーラー。現在は専業投資家として日々相場に向き合いながら、いくつか事業も立ち上げて高知県で生活をしています。立ち上げている全ての事業は完全在宅です。こちらのブログでは株式投資の日々の戦略や収益、相場への考え方や向き合い方、完全在宅ビジネスの内容、お金についてのメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしています。   詳しい自己紹介【about】をクリック!   無料メールマガジン配信しています!詳しくは【こちら】に記載しています。

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