寒峰へ登山!登山道を使わず西側から山頂を目指す

【この記事を書いた人】元証券ディーラー めたん

現在は専業投資家として株式投資で生計を立てつつ、在宅でできる”せどり”や”ブログ”で副収入を作っている。株式投資の知識や勝ち方、在宅ビジネス”せどり”での稼ぎ方、お金のメリットや考え方、趣味の登山や旅行について記事にしている。

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寒峰を登山道を使わず山頂を目指す

寒峰へと行ってきました。多くの人は寒峰へ南東の住吉神社から登山する人が多いと思うのですが、僕の初めての寒峰登山は全く登山道の無い西側から寒峰を目指すことになりました。

登山コースはこんな感じ

⇒地理院地図引用

登山コースはこんな感じです。西側にある林道を車で登って行って、沢の近くで下車してそこから登山を開始します。赤色が実際に歩いた道で、ピンク色になっている部分は”登山道”となっている部分です。

寒峰登山、当日の予定

第二小島谷川奥登山口 8:30

寒峰南のコル(登山道と合流する部分) 10:25

寒峰山頂 10:45

1556mのピーク 11:40/12:05

登山口 14:20

登山口から山頂までの標高差…約450m

登山難易度…上級者向け 道もわかりにくいですし、通るルートを間違えると危険な道も多いです。僕も一人では絶対に行きたくありません。登山歴数十年のベテランの方と行ったから大丈夫でしたが、一人だと危険ですね。何かあっても登山道以外のルートだと他の登山客とは絶対に会いませんし。

歩行時間…約6時間

当日はずっと天気が悪く10m先が見えないくらいガスってた

当日は晴れの予定だったんですが、ずっと天気が悪くて10m先がもう全く見えない状態でした。山頂からの展望を楽しみにしてましたが全く見えませんでしたし、何よりこんな天候で登山道じゃないルートを登っていくのは結構不安でした^^;

トイレ休憩は”道の駅にしいや”で

近くにトイレが行ける場所は”道の駅にしいや”があります。朝一に行った時は開いてませんでしたが、登山帰りに寄った時はお店もやっていて軽食食べたり野菜を買ったりすることもできます。

小学校時代を思い出すような懐かしいパンが販売されていたので、お土産に買って帰りました。寒峰行くなら帰りに寄ってみてください。

駐車場に車を停めて登山スタート

先程載せた地図を見たらわかりますが、林道を車で走っていって道が二つにわかる手前に車を停めて登山スタートです。

帰りはこの右手から帰って来ることになります。(この段階ではそこまで決まってませんでしたが^^;)

登山道が無い為険しい道が多い

林道を少し戻り、東方向へと入れそうな場所を探します。林業をされているエリアなのか、鹿避けのネットが色々な場所に貼られていました。

入れそうな道を見つけたので入っていきます。

当然ながら登山道ではありませんので、道らしい道は一切ありません。とげとげの枝が多くて最初は苦労しました。

登山っぽくなってきました。前日雨だったので滑らない様に慎重に登っていきます。普段の登山と違って滑り落ちちゃうとノンストップで5m10mくらい転げ落ちてもおかしくない場所まで登るので、割と危険です^^;

ただ、前回も前々回も同じような登山をしていたので少し慣れてしまっていました。他のメンバーの方々は数十年のベテランばかりなのでこんなの余裕って感じで登られていました。

知識が無い為GPSも見ながら方向が合っているか確認

僕は地図だけだとあまり自分がいる場所がわからないのでYAMAPのアプリを見て現在地を把握しながら登山をしていました。地図だけを見て登山できるようになりたいなあ…とは思いますが、まだまだ難しいようです。

登山道にようやく出てきた

そうこうしている間にようやく登山道へと合流できました。

ここから登山道です。道がしっかりとあるのでわかりやすいです。GPSとか地図を見なくても大体わかります。

先程載せた写真で言うと、出発して赤色からピンク色と合流する地点ですね。ここから登山道に沿って北方向へ少し進むと寒峰山頂へ到着します。

寒峰山頂

寒峰山頂到着…と言っても天気が悪くて景色は全く見えず。残念です。

少し休憩しましたがお昼ご飯を食べる場所は更に先の1556mの地点なのでまだ1時間弱歩きます。

更に先の1556mの地点まで歩いてお昼ご飯

目的地についてお昼ご飯。道自体は結構険しかったのですが、歩行時間もそこまで長くないですし、標高も450m程度しか登っていないので、疲れはそこまでありませんでした。いや、しんどいはしんどいですけど、これまでもっとしんどい登山はあったのでそれに比べたらマシって程度ですが^^;

下山は尾根沿いに西へと

下山は行きとは違う道で、お昼ご飯を食べた地点から尾根沿いに西方向へと進んでいきます。お昼ご飯食べた場所が↓画像の真ん中右上あたりの赤〇の場所です。西にある程度進んだら南に行って沢を見つけたら、沢沿いに歩いていって林道と合流…こんなプランです。

当然ながらこの道も登山道ではありません。尾根沿いに進んでいくだけですが、場所によってはひたすら木を手でかきわけて進んでいく場所があったり、足を踏み外したら崖に転落するような場所もあったりしました^^;靴もズボンもザックも帰ってきたらどろどろ。

ある程度下山してきたら南へ向かって沢を探す

尾根沿いにずっと進んでいってある程度進んできたことがわかると、南に行きやすそうな道を見つけて南へと進んでいきます。進んでいくと沢が見えてきます。

沢沿いに歩いて林道を探す

沢の写真は撮るの忘れていました…が沢が見えてきました。どこかに沢を渡れる場所があるかな?と思って探していましたが、近くに林業をされてるエリアがあったので、その辺だと大抵の場所で作業してる人が沢も渡れるように造られているとのことで、その辺から渡る事に。

沢の上に石があったのでそこから渡りました。めちゃくちゃ滑りやすかったですが^^;

林業されてる場所に出てきたのでゴールが近いと判断

しばらく歩くと林業をされている場所に出てきました。白い棒がたくさん経っていますが、中は空洞で植物が植えられていました。不謹慎かもしれませんが、お墓の様にも見えますね。数十年後・数百年後にここに植えられた木が大きくなって、そしてまた木を切り取っていくんでしょうね。

数十年・数百年・もしかしたら数千年規模の仕事だと考えると、凄いな~って思います。

数年前に読んだ”神去なあなあ日常”という小説を思い出しました。林業のお話です。

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~という題名で映画化もされています。できれば小説で、そして小説も読んだ人は是非映画も観て欲しいですね。とても感情移入させられる本で、自分も小説の中にいるような感覚になる本でした。林業という仕事の素敵さがこの小説と映画を通じてわかります。

林道到着 駐車場へと

林業をされている現場を横目で見ながら、上に登っていくと林道へと到着しました。何カ所か登山中に滑りやすい場所があったり、特に最後の最後林道を見つけるために坂を登っていくんですが傾斜が物凄くきつかったりと、今回も中々命の危険を感じる場面がありました^^;

その分、今回も色々な部分で鍛えられました。登山は楽しいことも多いですが、一歩間違えると命を失う恐れもあるスポーツですし、安全の範囲内で色々と楽しんでいきながら成長していきたいです。

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