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オオヤマレンゲを鑑賞しに稲叢山と西門山へ登山

 オオヤマレンゲを鑑賞しに高知県いの町にある稲叢山(いなむらやま標高1,506m)と西門山(にしかどやま標高1,497m)へ登山に行ってきました。今回初めての稲叢山と西門山は登山道がいくつかあるので色々なコース設定をすることで一度だけではなく何度でも楽しめそうな山だと感じました。自分たちは登山道を使わず沢沿いに登っていくコースを設定して登山をしました。

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稲叢山・西門山へのアクセスや登山道のルートについて

 まずは登山口への行き方や登山道のルートについて解説します。

登山地図・登山コース・コースタイム

登山した日:2021年6月6日

稲村トンネル登山口:9時00分(標高1,350m)

稲叢山10:10~10:30 (標高1,506m)

西門山12:30/13:00(標高1,497m)

稲村トンネル登山口14:10

 登山口と山頂の標高差は200mもありませんのでしんどさ自体はたいしたことありません。ただ西門山手前にある急な登りだけはとてもきつかったです。コースもあまり難しい場所はありませんのでYAMAP等で現在値を把握しておけば道迷いすることはないでしょう。

⇒稲叢山の天気予報

⇒YAMAPアプリ

⇒地理院地図

 地理院地図の地図を印刷して山へ持って行っています。YAMAPアプリをスマホでインストールしておくと、登山中にマップが表示されるので道迷いのリスクをほぼゼロにできます。

 地理院地図で磁北線の表示方法は↓記事で解説していますが、【ツール】⇒【その他】⇒【磁北線】とクリックすれば磁北線が引けます。

【車】高知駅から稲村トンネル登山口までのアクセス

 登山口はGoogleマップで登録されていないので、近くにある「天空のバルコニー稲叢山案内図」を登録して向かいましょう。

住所⇒〒781-3337 高知県土佐郡土佐町瀬戸

 高知駅からは約2時間近くで登山口まで行けます。

稲叢山・西門山登山に用意しておきたい登山用品

 ツェルトは登山用の小型軽量テントで山でビバークする時に雨風や低体温症を防ぐために必要なもの。山では何が起こるかわかりませんので日帰り登山であろうと自分の命を守るために必ずツェルトは用意しておきましょう。遭難時くらいしか使用頻度はないのでほとんど使うことはありませんが、重量は100gくらいですしお守りと思ってザックの隅っこに入れておいてください。

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稲叢山・西門山への登山記録

 実際に登山した日の記録です。登山口⇒稲叢山⇒西門山⇒登山口といったコースです。

稲叢トンネル登山口から稲叢山まで

 稲村トンネル登山口に到着すると既に車が2~3台くらいあって意外と登山客が多そうな山だなという印象です。実際登山中には5組くらいと会って下山時には駐車場に車がさらに数台増えていました。登山客の多くはオオヤマレンゲが目的だと思います。

 稲叢山と西門山は山頂以外に開けた場所に出ることはほとんどないので夏場であろうと比較的涼しいので夏に来るのがおすすめ。オオヤマレンゲも咲いていますしね。開けた場所がないとはいっても、展望場所がいくつか用意されていてそこでは綺麗な景色を楽しむこともできます。

 登山口の駐車場です。イタドリがたくさんありました。

 登山口から最初は登山道に入らずに沢沿いに登って行きます。沢沿いに登っていくといずれ登山道とぶつかります。沢沿いなので滑りやすいところもありますが、道自体はそれほど悪くありません。沢沿いに登っていくだけなので道に迷うこともないでしょう。

 他の登山客もこの道を登っている形跡を発見。この辺は水場はあるし駐車場も近いので普通にキャンプすることもできそうです。

 沢沿いに登っていくと橋が見えてきます。この橋が登山道なのでここからは登山道に従って南東へ行き稲叢山を目指していきます。

 四差路に到着して少し休憩。ここまで来たら稲叢山はもう近いです。

稲叢山頂

 アップダウンが少ないのでそれほどしんどい場所もなく稲叢山頂へ到着。山頂までは展望がほとんど見えませんでしたが山頂からはとても良い景色でした。

 稲叢山頂から2~3分歩いて稲村調整池が見える場所に。水力発電に使用している池とのことで、稲村調整池から稲叢山頂への登山道も用意されています。稲村調整池からさらに奥を見ると太平洋がうっすらと見えてきます。方角的には鷲尾山や烏帽子山も見えるはずですが、自分にはよくわかりませんでした。

稲叢山から西門山まで

 稲叢山から西門山まではまず来た道を引き返していき、そこからさらに進むと西門山へ到着します。夏の暑い時期でしたが開けた道に出ることもなくアップダウンも少なかったので比較的涼しく登ることができました。途中、2~3カ所展望箇所はあり目印として看板が用意されているのですが、少しわかりにくいので気付かない場合もあるので注意深く歩いてください。

 同じような橋を何度か渡ります。制限荷重が150kgの橋もあれば400kgの橋もありました。

 鉄塔から先へ進むと展望場所があります。小さな標識が立っているので見逃さないようにしましょう。ここはそこまで景色が良いわけではなかったですが、秋の紅葉時期にはおすすめの場所とのことでした。

 さらにすすむと西門山で有名な岩壁に到着。岩がミルフィーユ上になっていて物凄く高く積み上がっています。ここが西門山の入り口(門)という方も多いとのことです。ここの岩壁は急な坂になっていて今回の登山で一番しんどい場所でした。登り切ると西門山まではずっと平坦なコースなので楽です。

 目的のオオヤマレンゲは若干時期が早かったこともあり、登山道を歩いていると何カ所かで見かけはしたのですが咲いている花はあまりありませんでした。2,3カ所咲いているオオヤマレンゲを見つけたくらいで、つぼみになっているものすら少なかったです。たぶん1~2週間後くらいにきたら満開だったと思われます。

西門山頂

 西門山頂に到着。ここは開けた場所ではないので展望はありません。ですが山頂直前に展望の見える場所がありそこからの景色はとても綺麗でした。

 近くの展望場所から。以前登った笹ヶ峰が見えました。

西門山から稲叢トンネル登山口へ下山

 下山は来た道を引き返して、途中の分岐を南に行って稲村トンネル登山口を目指します。

 下山後は633美の里へ寄ってシフォンケーキを購入して帰宅しました。3か月ぶりの登山で体力が心配でしたが、登山口と山頂の標高差が小さかったこともあり無事怪我なく帰ってこられてよかったです。登山する度もう少し運動しないと…と思わされます。お疲れさまでした。

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