稲叢山と西門山へオオヤマレンゲ鑑賞登山

オオヤマレンゲを鑑賞しに高知県の稲叢山と西門山へ登山に行ってきました。稲叢山と西門山は今回初めて行った山ですが、様々な登山道があったり近くに池があったりして、色々なコース設定をすることで一度だけではなく何度でも楽しめそうな山だと感じました。自分たちは今回初っ端は登山道を使わず沢沿いに登っていくコースを設定し、登山をしました。

稲叢山と西門山登山当日の予定(2021年6月6日)

稲村トンネル登山口8:55/9:05

四差路9:45

稲叢山10:10/10:30

西門山12:30/13:00

稲村トンネル登山口14:10

地理院地図から稲叢山と西門山

実際の登山コース

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登山道から外れて沢沿いに登っていく

稲村トンネル登山口に到着すると既に車が2~3台くらいはあって、意外と人が多そうだな~という印象でした。実際に登山中には5組くらいと会って、下山時には駐車場に車がもう何台が増えていました。皆さんオオヤマレンゲを鑑賞しに来られたんですかね。稲叢山と西門山は山頂以外では開けた場所に出ることがほとんどないので、夏場でも比較的涼しいのでおすすめの山だと感じました。開けた場所が無いといっても、展望場所がいくつか用意されていてそこでは綺麗な景色を楽しむことができます。

上の登山コースを見るとわかりますが、稲村トンネル登山口から登山道を登らずに西へ沢沿いに登って行きます。登山道ではありませんがそんなに悪い道ではなく、沢沿いにずっと西へ行くだけで登山道にぶつかるのでこういう行き方もありだと思います。

稲村トンネル登山口につくとイタドリが周りにたくさんありました。笑 春頃行くとここでイタドリ採り放題ですね。

駐車場は割と大きかったです。

登山道に入らず、沢沿いに登っていきます。

滑るところもありましたが、道自体はそんなに悪くありませんでした。沢沿いに登って行くだけなので迷うこともないでしょう。もし迷ったら沢沿いに下れば登山口に戻れます。

他の方も来た形跡がありました。この辺だと水場もあるし駐車場も近いしで、普通にキャンプすることもできそうです。

沢沿いに登っていくと↓の橋が見えてきます。これが登山道なのでここからは登山道に従って南東へ行き四差路を目指します。

四差路経由して稲叢山山頂を目指す

四差路到着して少し休憩。そこから稲叢山山頂を目指します。

そんなにしんどい場所もなくてくてく歩いていると山頂へ到着。景色良い場所でした。

山頂から2~3分歩くと池が見える場所へも行けます。水力発電に使用している池とのことで、この池にも歩いていこうと思えば行けます。多分…車でも行けると思いますが。

池の奥には太平洋がうっすら見えます。自分は詳細まではわかりませんでしたが、場所的には鷲尾山や烏帽子山もどこかに見えているはずです。

稲叢山-西門山区間に展望場所が多い

少し休憩して、来た道を引き返して橋まで戻ります。そしてそこから更に進んで西門山へと行きます。夏の暑い時期でしたが開けた道に出ることが無かったので涼しく登る事ができました。途中、2~3カ所展望場所がありますが、一応看板はありますけど気付かない人は気付かないと思うので注意深く歩きましょう。

何度か橋を渡ります。

制限荷重150kgの橋もあれば400kgの橋もありました。

鉄塔がありました。

更に登ります。

小さな看板があるのでここを少し登ると展望場所に行けます。

ここはそこまで展望良くなかったですが、秋の紅葉時期にはおすすめの場所とのことでした。

西門山山頂手前にある岩壁が印象的

そして更に登っていくと西門山で有名な岩壁に。岩がミルフィーユ上になっていて、物凄く高く積み上がっています。ここが西門山の入り口(門)みたいに言う方も割といるみたいで、確かにそう思えるな~という印象でした。写真では上手く伝えることができませんが…

ちなみにこの岩壁がある部分が今回の登山で一番しんどい場所でした。物凄い急な登りになっているので、写真撮る余裕がないくらいしんどかったです。ここを登り切るともう西門山まではずっと平坦なコースなので楽です。

そういえば目的のオオヤマレンゲは若干時期が流行ったのか、ほとんど咲いていませんでした^^;2,3カ所咲いているのを見かけたくらいで、つぼみになっているのもあまりありませんでした。1~2週間後くらいに来たら満開だったかもしれません。

西門山山頂に到着

西門山山頂に到着。ここは開けた場所は無いので展望はありません。ですが山頂直前に展望が見える場所があって、そこからの景色はとても良かったです。

山頂の周りはこんな感じに。

近くの展望場所から、以前登った笹ヶ峰が見えました。

帰りは633美の里に寄ってシフォンケーキ買って帰宅

下山はまた来た道を引き返して、帰りは沢沿いには下らずに途中の分かれ道を南下して稲村トンネル登山口へと下山。

下山後は恒例の?633美の里へ寄ってシフォンケーキを購入して帰宅しました。3か月ぶりの登山だったので、気温自体はそこまで高くなかったし登山道も緩めのコースだったものの、大きな疲労感でした。もう少し運動しないとな…と登山する度思わされます。お疲れさまでした。



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